逸脱せよ!


by amnesiac7
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オンナの子のいない世界 モノクローム

異性 火花が咲き、極彩の景色

色のない世界になんて、なんの救いも、楽しみもない

ボクの視界を彩るカノジョたち

ボクは、もう色のない世界では生きられない
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by AMNESIac7 | 2010-08-27 19:55 | 雑記・雑感
もう原ヒロミックスへのうんざり感は、限界に近づきつつある。
候補に挙げられる連中のことごとくが、リーガで指揮経験がある、だけに絞られているからだ。
原がリーガ好きなのは、周知の事実だとしても、これでは完全に公私混同としか思えない。
ジャパナライズから「スペイン化」への移行。どう考えても「後退」のイメージしか出てこない。
そもそもスペイン人選手と日本人選手は、身長こそ近くても、筋肉の質がまったく違う。
スペインのトップ級の連中は、見た目に細くても、インナー・マッスルがしっかりしている。
日本で体幹が鍛え上げられている選手は、まだまだ非常に少ないのが現状。
技術力もまるで違うし、フィロソフィーももちろんだ。
その上で、スペイン化を目指しても、その道のりはあまりにも遠く、また迂遠でもある。
「日本化」というコンセプトを完全に無視した原による日本代表のオモチャ化。
あまりの選択肢の狭さに、失笑を禁じえない。

ここまで次の代表監督が決まらないのなら、とことんじっくりとやれば良いとボクは考える。
原も更迭して、ちゃんと「スカウティング」と「交渉」の能力のある人間に変えるべきだ(分業可)。
協会も一流の監督を呼ぶと言いながら、アホみたいに年俸をケチっているらしいから、開いた口がふさがらない(世界でも有数の収入を得ていながら何考えてんだ、沈むぞ?)

ちなみに原が代行指揮をするという親善試合。
これはW杯後の新しい船出ではなく、ただの見世物にしかならないだろうな。
どんなモチベーションで選手もファンも臨めと?

そもそもブラジルが優勝したらブラジル化を目指し、今度はスペインが優勝したから、ですか?
JFAの連中は日和見主義の阿呆なのですか? 阿呆なのですね。
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by AMNESIac7 | 2010-08-26 20:55 | サッカー

プライド

心奪われる自分が許せない

プライドを持つ者のみが有しうる感情

しかし、それもまた小さなプライドだ

もっと先へと進むためには、すべてを吸収する必要がある

なにごとも消化して、昇華してしまおう
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by AMNESIac7 | 2010-08-26 19:31 | 雑記・雑感
ここ3日ほど、キミの顔を見ていない。ただそれだけなのに、ボクの1日は区切りを失い、火曜日あたりをずっとループし続けている。あしたは逢えるといいな。
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by AMNESIac7 | 2010-08-26 19:23 | 日記

深く考えるな

あまり深く考えるな

実際に、ことが起きれば、大したことない場合がほとんどなのだから

それよりも、深く感じろ

用意していた思考の欠片に溺れるよりも、その瞬間に全身全霊だ

いつだってチャンスは、目の前にだけ落ちている

持っているロジックをはめ込む作業に必死で、感じることを忘れるなかれ
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by AMNESIac7 | 2010-08-24 20:01 | 雑記・雑感

もやもや

ぼちぼち、はっちゃけたいものだな

底抜けに、はしゃぐ、という経験をボクは、この人生で、してきただろうか?

たぶん、まだない、気がするので、ぼちぼち、だよね?

わぁーぉっ!!
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by AMNESIac7 | 2010-08-23 18:37 | 日記

"変化"について

人間は"変化"する。ふつうに"生きて"さえいれば。
ボクは変化する。周囲も変化する。
古馴染みは、ボクの変化を受け入れない。ボクも、また同じだ。
われわれは"変化前"を知りあっているだけに、その変化を"実体"として捉えないのだ。
新しい仲間と出逢う。さまざまな"変化後"の、ほぼ既製品に近いような。
ある程度の構築を経たあとの、よく出来た。自然、評価は高くつけられる。
ある種、不当な評価の仕方。新しいだけで良く見える、という。
だけど、ボクがほんとうに許せないのは、"変化しない"存在についてだ。
"変化しない"というのは、"生きてこなかった"というのにも等しい状態だからだ。
「オマエは何も変わらないな」なんて、最低の侮蔑に他ならない。
見たことないオマエを見せてくれ。オレも見せたことのないオレを見せるから。
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by AMNESIac7 | 2010-08-23 00:04 | 雑記・雑感
と最近、顔なじみになったじいさんに、銭湯で言われた。
おいおい、じいさん。アンタ、いったいどこ見てんだよ・・・^^;
つーか、「やっぱり」ってダレかと比較とかしてたりするのか?
ホモ疑惑は心配しなくていい類のじいさんだからまだいいが、横で聞いていた角刈り(ガチホモ疑惑)が、イヤな笑みを浮かべていたのには怖気が走った。
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by AMNESIac7 | 2010-08-22 23:11 | 日記

酷暑

太陽が知性を失って以来、いったいどれほどの時が経過したというのだろうか?
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by AMNESIac7 | 2010-08-22 18:55 | 日記

ブログ<ツイッター?

最近、すこし気になっていること。
ツイッターを始めたブロガーたちの更新頻度の異常な低下である。
ツイッターでは、リアルタイムに近い形で、双方向でのやりとりが可能である。
だからハマるひとも多いのかもしれないが、ボクは「140文字」という字数制限が、多くのものを削り取っているのではあるまいか、と不安になってしまう。
ワンフレーズ・ポリティクス。他人を扇動するための歯切れの良い言葉を求められる者には、それを磨く有益な場となりうるが、"正確な言葉"を手に入れようとする者にとっては、悪作用の方が多いのが、ツイッターなのだとボクは考える(導入の、ここまでを書いた時点で、いったい何文字費やしている?)。
ダブル・ミーニングな言葉、誤読される一文。短さに付きまとう永遠の問題。しかも、時間にも追いかけられるのがツイッターの大きな特徴のひとつだ。
「早く返さなければ」 ただの返事、なんの意味も成せていない断片の羅列。
思わぬ大物からも、けっこうな割合で返事が来るというのが、ツイッターの最大の売りなのだろう。だが、せっかく釣れても、沸騰するくらいの会話まで持ち込み得ないのもツイッターの性質だ。
リンクを貼って、別場所に本題を持ち込むという手法も多用されているが、そのリンクを紹介した意図すら、短い言葉によるものなので、誤解されていることがままである。
ツイッターには、まだまだ改良する余地がある。システム自体は面白いのだから。

詩などの、短文を載せるには"向いた場所"だとボクも考える。
他人のそれも"お気に入り"にチェックしておけば、スクラップできるしね。
短い文章には切れ味がある。だけど、その切れの本質は万人に読み取れるものでもない。
だからまだ、個人的メモ帳くらいの使い方しか、ボクにはできない。
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by AMNESIac7 | 2010-08-22 00:27 | 雑記・雑感