逸脱せよ!


by amnesiac7
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磁力

最近、気になるのは"磁力"についてだ。

人と人とを惹きつけあう"引力"と言い換えてもいい。

しかも、これは"魅力"とは限らないから、見当に困ってしまう。

(いや、魅力として捉えられないのは、ボクの"眼力"不足なのかもしれないけど)

どう考えても不釣合いな結びつきも、裏でいかなる力がはたらいてのことか、わかったものではない。

人間にもいろいろなタイプがおり、何に支配されたがっているのか、よく見る必要がある。

直截的手法よりも、間接的、偶然に見たと勘違いさせる方が力は増す。

(ボクは何者になるつもりなのだろうか?詐欺師にでもなるの?)
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by AMNESIac7 | 2010-07-14 19:57 | 雑記・雑感

テンション

まちがいなく天気のせいだけど、最近、周囲の女子たちのテンションが低すぎて萎える。

やはり男よりも女の方が、生理的なものに左右されやすい作りになっているのだろうか?

ボクは年中、テンション高くいることだって出来るんだけど、相手が低いとさすがに落ちる。

たのしく張り詰めようぜ、たのしく!
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by AMNESIac7 | 2010-07-13 19:18 | 日記
ちょーひさしぶりにパチンコに行った。
きょうは、なにやら気持ち的に、まったく報われなかった日だったからだ。
仕事帰りに寄ったパチンコ屋。18時台だというのに、ひどくガラガラ。
特に目立った新台もなさそうなので、あしたのジョーの台を打ってみることにした。
2000円ほど突っ込んだ時点で、特訓モードなる状態に突入。
また、体のいい突っ込ませ(煽り)設定なんだろうな、と思いながら、4000円ほど投入した時点で当りを引き、後はずっと確変継続で6万円ほど出た。
時短確変が終了したところで、あっさりと席を立ったから、まばらにいた他の客は首をかしげていた。

当っている最中も、なにやら一向に気持ちが盛り上がってこなかった。
ただジョーのエピソードのダイジェストが見れるのには惹きこまれ、当りよりもそればかりを虚ろに眺めていた。店員が「お客さん、クールですね」と声をかけてきたのは、とんだ見当違いというものである。
カーロス、ホセ、力石との勝負には勝ち続けたけど、ウルフには1回しか勝てなかったのが、テンション的にもリンクしていて苦笑した。最後はホセに仕留めてもらい、そのまま終了。キリが良かった、うん。

換金しながら、ふと無意識に"原価"のことを考えていた。
ボクの職業であるところの服屋さん経営は、もちろん売り上げのすべてがもうけというわけではない。
商品の原価に光熱費、家賃なんかを差っぴいて、ようやく儲けが確定するわけだが、今日の投資額と儲けを計算すると、ひどくバカらしくなってしまった。
「こういうレートを日常に求めようとすることは、これ阿呆の所業である」なと。
これがギャンブルにおける興奮の重要ファクターなのだろうけど、だからこそ、ダメなのだ。
世の中を見渡せば、たしかにあぶく銭を稼ぐ者も少なくはない。
でも、それがいったい何の上に成り立った幸運なのかを想像すべきだ。
人生はイヤでも運に委ねられる部分が多い。だからこそ、働くという行為にあまり運の要素を盛り込むべきではないのだ。パチンコの確率論よりも、仕事の確率を上げよう。
そうでなくとも現在のボクは、あらゆる不確定要素に辟易としていて、バカまっしぐらに囲まれて生きているのだから、自分までそんな運任せなスタンスをとるべきではない、なと。
という意味では、きょうのパチンコにも意味があったということか。

あ、もちろん、きょうの儲けの大半は仕入れ代に消えると思いますよ。
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by AMNESIac7 | 2010-07-12 20:51 | 日記

成分

すべての行動が、単一の思考によって行われているわけではない。
無意識、表面には現れない部分。さまざまな成分を含有し、それは発露する。いわば氷山の一角。
同一の行動も、まったく異なるマインドによって遂行される場合もある。
そこをみんなは見極めてくれているのだろうか?
"見なし"によって、単純化される視線。だけど、人間はそんなものじゃない、ということを皆、自らの存在によって知っているはずだ(ほんとうか?)。
ボクは、もう表面のことは、どうだっていいとすら考え始めている。
なにが潜んでいるのか。これが本来、いちばん重要視されるべき因子のはずなのだから。
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by AMNESIac7 | 2010-07-12 07:21 | 雑記・雑感
おとなとして、ひと付き合いするのはむずかしい。周囲には、おとならしい、おとなが存在しないから。
こどもとして、ひと付き合いするのはかんたんだ。周囲には、こどもみたいなのしか存在しないから。
年齢の問題じゃない。精神の話である。
おとな気取りは、皆、ただ老いているだけとしか考えられない、思考停止型人間ばかり。
社会的因習の低次反射がごとき、無価値なことばしか並べ立てない。
こどもとして、会話するのは容易だ。みなが本来、こどものままだからだ。
わざと次元を下げてコミュニケートすれば、必要以上にハシャいでくれる。

もう、うんざりなんだよ、こういう不毛な反射的コミュニケーションは。
ボクが触れたいのは、"異"な感覚。見たことも、想像したこともないような。
異質を持ち合わせない人間に、どうやって愛玩以上の感情を持ちうるというのか?
ボクの感情をグラグラにするような、引力を持った人間の登場を、切に願うものである。
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by AMNESIac7 | 2010-07-11 23:16 | 雑記・雑感

エネルギー切れ

たぶん周囲の人間の評価と、現在のボクの実情は真逆に近いんだろうな。
やたらとはしゃいで見せているけど、ほとんどエネルギー切れに近い状態なのがほんとのところ。
ボクには、キミの笑顔が必要なのです。そう、キミのだけが足りない。
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by AMNESIac7 | 2010-07-11 22:55 | 日記

立ち回り

ボクが、他人とぶつかるということは、まずない。
だけど、ボクの知り合い同士がぶつかるということは、ままある。
トラブルの匂い、が嗅ぎ分けられないひとびと。
オマエたちは、いったい何を考えて生きているんだ?
他人を見ずに生きているから、平然と荒野のごとく。
だから、ぶつかるんだよ、なんの意味もなく。

最近、ボクはほんとうに疲れている。
見えてしまうが為に、無視できないことが多すぎて。
そっちはマズイよ。やめとけ、終わるぞ。
頼むから手間をかけさせず、最初に言ったことを、しっかりと守ってくれよ。

ある種、ボクに対する腹いせから、助言を逸脱する者もいる。
腹いせの理由は、ボクに直接当たるだけの資格を、自分が有していないと自覚しているからだろう。
だけど、だからといって、そんなのズルイだろ?
ボクが無視できない人間だと知っていて、そんなことをするなんて、どうかしてるよ。
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by AMNESIac7 | 2010-07-11 22:35 | 日記

慌てさせろ

列車が走り出しそうになると、あわてて飛び乗ろうとするひとたちがいる

それまで、止まった列車には、なんの敬意も払わなかったのに

人間心理のひとつが、ここに集約されている

走り出しそうなものには、価値以上の価値が与えられる

たとえ、それが自らの目的地とちがう方向のものであろうとも
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by AMNESIac7 | 2010-07-11 08:07 | 雑記・雑感

ちいさな ばびゅんっ!

小さな かたまりが目の前を横切った。

ねずみにしたら、丸っこすぎる。

よく見たら、こねこや内科医!!

こねこが全開で走るの、初めて見たあるよ!

こねこったら、すぐにガス欠になるから、ぴょこぴょこ動くイメージがあったのに、

アイツは、けっこうなスピードで、オレの前を横切っていった。

かわいらしいのにも、ほどガールよ!
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by AMNESIac7 | 2010-07-10 22:07 | 日記

パーソナル・スペース

みんな、なんか近すぎる。
男に比べ、女性のそれが短いというのは存じ上げておりますが、参照記事を見る限り、
やっぱりみなさん近すぎますよ(ほとんどの子が50cm圏内に入ってくるやん)。
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by AMNESIac7 | 2010-07-10 19:51 | 日記