逸脱せよ!


by amnesiac7
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夜も深い時間になってきても、一向に眠る気になれない。
なにやら報われない気持ちを抱えて、明滅するパソコンのモニターを眺める。

きょう、ボクは、ダレかと、深い感情の交感をおこなっただろうか?
思い返す。全部、軽い、軽い、上っ面だ(というと相手に失礼?)。

ボクは、ひどく贅沢になってきている。常に耳目の集中を求めている。
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by AMNESIac7 | 2010-07-23 22:59 | 日記
だから、ひとは皆、永遠のようなものを求め、彷徨う
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by AMNESIac7 | 2010-07-23 00:05 | 雑記・雑感

些細な誤解の行方

些細な誤解からズレだす歯車。

意図的にズラしにかかっている人間の存在。

だけど、そんなものでズラされる関係性なら、砕け散ってしまえばいい。

なぜ、オレが弁明せねばならぬのだ?

オマエがバカで、オレという人間を理解していないからにほかならない。

オレには後ろ暗いところなど、なにひとつないのだ。

風は流れ続ける。この風の行方も分かりきっている。

もう、どうだっていいよ。オレが惜しく感じているのは"費やした時間"だけだ。

現在のオマエには、もうなんの価値もないんだぜ。
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by AMNESIac7 | 2010-07-22 23:23 | 雑記・雑感
気がする、マジで。

本気で生まれ変わるための決定的な死。

て、やっぱりまだ体験していないわけですよ、ボクは。

とまあ、かしこまらなくても、絶対に生まれ変わる必要はあるわけで。

唐突に、完全に振る舞いを変えてやるかな、見た目うんぬんじゃなくてね。
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by AMNESIac7 | 2010-07-21 23:35 | 雑記・雑感

意識

いろんなことを意識する

声、仕草、なんだって

のはずなのに、いろいろと抜けていく

というか、流れていく

げにおそろし

基本に帰ろう

自分の基本が、すべてをこなせる存在でなければならぬのですよ
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by AMNESIac7 | 2010-07-21 23:18 | 日記

精神の行き先

社会、世界を語る大きなこころ

個人、コミュニティを語る小さなこころ

大きな神と小さな神

小さな世界をものにできず、大きな世界に向かい

大きな世界の王となって、小さな世界を手に入れられない

魂の落とし所はどこにあるのか?

宙空を彷徨う精神は、どこへと向かうのか?
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by AMNESIac7 | 2010-07-21 01:00 | 雑記・雑感

評価対象

世界には、さまざまな価値観があり、それに伴う評価が存在する。
ボクが首をかしげたくなるのは、ボクにとって無価値とも思えるものが、社会ではひどく評価され、ボクにとって有益と思えるものが、社会ではあまり評価されなかったりするところだ(ここまでは、ごく健全)。
ボクは自分の判断を、いつだって是として生きている。これはおそらく一生揺らぐことのないことだ。
自分で考えて、自分の感性を信じ、自分独自の評価を加える。
ボクが、世間的に高く評価されているものを同じく評価したとしても、それはおそらく少し違うアングルからの評価がほとんどで、迎合的意味合いはゼロに等しいはずだ。
だけど、こんなモノの見方をして生きている人間というのは、いったいどのくらいいるのかと最近、不安になることが多くなってきた。
それは孤独感からくる不安ではなく、危機感であることがもっぱらで、「評価されているものだけが評価される社会」という悪夢を予感(実感)させられるからである。
評価に対する右に倣え。だれかが歯切れいい口火を切れば、それにいっせいに乗るという社会構造。
そこでは内容よりも、「扇情性」がいちばんのファクターとなる。デマゴーグ社会の到来だ。
たとえば「フレーズ」の耳触りが良ければ、それはほぼ内容に匹敵するという思想にも近い。
先日、「これは深いから」とすすめられた作品。まったく内容がなかったが、とても扇情的だった。
まるで浦沢直樹を思わせる(もう騙されないぞ)過剰な演出。重いテーマを扱っているフリをしながら、肝心なところはボカしたまま(登場人物をどんどんと殺して、片付ける=テーマ放置)。
「これの何が深いのですか?」と問いたくなり、ネットで調べてみると、やはり世間的にも「深い」らしい。
浅すぎる描写が、重そうな演出により、誤魔化される。重層的なのは常に演出技法のみだ。
問いと、問いとの付き合い方。昇華はどこに消えるのか?(クリエイターのなかで)
そろそろ「映像」から、いったん離れるべき時期にさしかかっているのだろうか?
世の中がボクに倣う必要はまったくない。だが、評価基準くらいは独自で持つべきだ。

一般諸氏から鋭い言葉を耳にすることが、まったくなくなってきている。
ことばすら、セリフであり、ほとんどが借り物、まがい物。
何もしゃべらない方が幾分かはマシだよ、ほんとに。
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by AMNESIac7 | 2010-07-19 23:08 | 雑記・雑感
それは、すでに生まれていて、呼吸している。

ボクと出逢うべき、生命体。

これからもボクは、さまざまな人間と出遭うだろう。

そして、その多くは、すでに生まれている者だろう。

そう考えると、世の中は生命に満ち溢れている。

あらゆる可能性は、すでに、存在するのだから。
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by AMNESIac7 | 2010-07-17 23:46 | 雑記・雑感
が基準になるんだな、オマエらは

自分独自の視点は、どこにあるの?

だれかを評価するとき、その周辺での評判に、どれほどの価値があるというのか?

ボクは、みんなを目くらだと考えている

だから、彼らから、あまりにも悪しざま言われているキミを高く評価しているのです

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ボクを評価するひとたち

そこにすらも"芯をくった"評価にボクは出遭ったことがない

ボクは不満のかたまりと化している
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by AMNESIac7 | 2010-07-17 00:05 | 日記

スッキリとしない

スッキリとしない天気

スッキリとしない気分

もうすぐ梅雨が明けるという

気分もまた晴れるのだろうか?

ボクは、けっこう粘った方だ

いや、ひとよりも粘りすぎたせいで、戻すのにも時間がかかるような気がする

だいじょうぶかな?

早く、真夏が来ないものか
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by AMNESIac7 | 2010-07-15 20:06 | 日記