逸脱せよ!


by amnesiac7
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ふぅ

胸のつかえがおりた。どうやら想定していた最悪の事態では、なかったらしい。
むにゃら、むにゃら。
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by AMNESIac7 | 2010-06-26 19:19 | 日記
ともに勝利を絶対には必要とはしていないチーム同士の対決。特にポルトガル代表にとっては、引き分けでミッション・クリアともいえる試合。
のわりは、緊張感のある戦いになったなあ。セレソンは、カカ、ロビーニョを欠いたためか、よりシビアな戦いが出来る連中の集まりといった風情。ルッシオが2度ほど、「なぜそこで?」というプレイがあったけど、ほかは総じて高い集中力のもと、試合を運んでいた。
気になるのは多人数での"連動"のなさだけど、個のクオリティが突出しているから、少ない人数でもやれるという自信の現われなのかな。それよりも守備におけるリスクの発生を極力減らす、早い段階で危険の芽は摘み取るという作業が、従来のブラジル代表にないドゥンガ・セレソンの手堅さを感じた。
個人的に気に入ったのはマイコン。世界最高水準の右サイドバックだろう。
勁くて、早くて、精度が高くて、守備もできる(上背もある)。もう非の打ち所がないといったところだ。
そして何より冷静に映った。もうプロフェッショナルの理想像ともいえる選手である。
芸術家よりも職人気質みたいだけど、職人の技術が芸術に近いところまで昇華されていて、こういった選手は長友同様に、どのチームの監督からも求められるプロ中のプロだろう。
結果は引き分けだったけど、見所の多かった試合。でも、いちばんの収穫は、ポルトガルでもあのレベルのリアリストに徹した戦い方ができたというところか。まあ、相手がブラジル代表だから引き出された集中力ともいえるのだけどね。

チリ代表が、スペイン代表に負けたけど、スイス代表がまさかのドローで生き残った。
ビエルサ・チリは、今大会NO.1のボクのこころを熱くさせる優良チームだ。
彼らが決勝トーナメントでも暴れてくれることを切に期待する。
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by AMNESIac7 | 2010-06-26 08:23 | サッカー
3-1ですか・・・ "ダイジェスト"で見たら、2本のFKに本田の個人技。
本田は"スーパー"プレイヤーである。
"ダイジェスト"では語れないが、競技というのは相対の中にある。
この結果は、そういったもののなかから生まれたものだろう(FKは2本ともスーパーだったが)。
これで日本代表は、決勝トーナメント進出。さんざんボクが、けなしてきた岡田ジャパンがである。
後任のダレとも交渉が上手くいってない原博美としては、満を持して続投を"お願い"するだろう。
クソとしか思えない。ただただ、岡田が断ることを祈るのみである。
そうすれば、彼は偽りでも"名将"の名を持って、勇退できるのだから。後は悠々自適な年金生活のような講演ボロもうけ余生を過ごせるのですよ。ぜったいにここが人生最高の引き際です。
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by AMNESIac7 | 2010-06-25 08:25 | サッカー

ものでしばる

ちょっとしたプレゼント。おやつでもいい。

軽く返せるようなものをあげるのがポイントだ。

カノジョたちは、ボクに何で返そうかと思案する。

その"(ボクに対して)思案する時間"自体をボクは買っているわけである。

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ボクにそれを手渡すとき、演技を加える子もいる。その素振りからも、かけた時間がうかがい知れる。
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by AMNESIac7 | 2010-06-24 22:12 | 雑記・雑感
最近、いちばんのお気に入り。
近頃、頼むようになった安くて旨い喫茶店の出前の女の子。
かわいらしいのひとことで、長々と話し込むことも多いんだけど、きょうは・・・。
その子から聞いていた予定では、きょうもシフトに入っていたはずなんだけど、本日現れたのは店長と新しいバイトの女の子。
新しいバイト?ということはダレか辞めたのか?
その喫茶店には、もうひとり、ボクが勝手に呼ぶところの"おにぎりくん"という男の子がいる。
店長(若い女の子)と、お気に入りと、おにぎりくん。この3名が従業員のはずだ。
となると、おにぎり、もしくはボクのお気に入りが辞めたということになる(のか?)。
お気に入りちゃんは、今週のシフトをボクにふつうに言ってたのだから、もしカノジョが辞めたとすると
考えられるのは"クビ"である。となると、ボクの店への出前での長話が主因ではないのか(あと先週、病気がちで欠勤が多かったのと)? それが原因だったらイヤだなぁ・・・。おにぎりの方でありますように・・・(おにぎりもどこも悪くないヤツなんだけどね)。
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by AMNESIac7 | 2010-06-24 21:41 | 日記

大一番を前にして

決勝トーナメント進出がかかる大一番、だというのに、まったく起きて見る気がしない。
あまりにもひどい条件が揃っているためだ。
日本代表は"引き分け"以上で突破。口でなんと言おうとも、岡田がガチガチに守備を固めさせるのは、火を見るよりも明らかに思われるからだ。
1点取られれば、そこでおしまい。彼は"追撃"という術をまったく持たない指揮官である。
しかも、そんな男を決勝トーナメント進出なら、代表監督を続投させるという動きがある。
「妥協はしない」と言っていた原博美の阿呆から、180℃ターンを決める発言があった。
どう転んでも不愉快な試合。今回ばかりは負けを望むよ。日本サッカーの未来のためにも。
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by AMNESIac7 | 2010-06-24 18:34 | サッカー

体幹強化をしていると

周囲の筋肉も"適度"に勝手についてくるんだね。
20歳代の頃よりも動ける身体になってきた。いったいボクはどこへ向かうのか?
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by AMNESIac7 | 2010-06-24 07:51 | 日記

ベクトル収集

矢印が集まってきている。というのは目の色でわかる。

自分以外の矢印に対するさまざまな反応。

さらに攻めてくるコ。怒った顔をして引いてみせるコ。

どちらかというと、後者の方が、よりとらわれているといえるだろう。

ボクは矢印を集める。ほとんどコレクターのような狂気を持って。
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by AMNESIac7 | 2010-06-22 18:39 | 日記

チリ代表 1-0 スイス代表

やはりチリ代表は、ボクのなかの今大会NO.1好感度チームだ!

攻撃スタイルを貫くサッカー。勝っていようが、必ず前線に人数をかける。
魂の戦い、闘争ですよ、これ!
ただ、ホンジュラス、スイスから、ともに1点しかとれずの勝利。
得失点の絡みで、まだグループ敗退の目が残っているのが、なんともイヤだ。
なんせ最後の相手は、あのスペイン代表なのだから・・・。

チリ代表の選手たちは非常に若い。
今後、南米を席巻する可能性もあるだろう。ただし、後任の代表監督次第だけどね。

ところで、今大会の注目選手にトルコ系の選手が並んでいるのがおもしろい。
ドイツのエジルに、スイスのインレル。やっぱポテンシャルのある国なんだろうな、トルコは。
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by AMNESIac7 | 2010-06-22 01:00 | サッカー
セキュリティに重大な脆弱性が発見されました。

"サボらない" この一事だけで、大きな実力差も埋めることができる。そんなサッカーをたしかに北朝鮮代表は、途中まで実践していた。
だからポルトガル代表も真剣そのものな表情で戦っていた、途中まで。
しかし、北朝鮮代表には重大な穴があった。「サイドアタックに対する守備」である。
彼らは必ず守備でも、しっかりとチャレンジする。2人がかりでボールを奪いにいく。
攻撃でも、かならずサポートに走る。彼らはまったくサボらずに走る。だから個人の実力差を埋める戦いができ、ブラジルを、そしてポルトガルを途中まで手こずらせた。
だが、サイドからの攻撃に対しても同様のチャレンジをしてしまう。クロスの上げ手に対して、ふたり行き、さらにそちらサイドに中の連中まで意識を向ける。
クロスが上がる。センターを走ってきた選手は、どフリーで決める。
ポルトガル代表は気づいてしまった。北朝鮮代表がクロスに対して、ど素人の対応しかできないことに。
GKは、コーチングはおろか、ポジショニング、キャッチ、セーヴィングすべてがアマチュア・レベル。
ディフェンス陣も、落下地点予測(目を切ること)がまったくできないB級品揃いであることを。
後は、ひたすら同じパターンでゴールを量産。北も途中からクロスの上げ手に人数をかけずに、真ん中で待つように指示したみたいだが、結果は同じ。みんながウォッチャーになって、精度の高いクロスなら、すべてがどフリー状態を繰り返し、失点は止まらない。
終わってみたら、途中までがウソのような結果になった。
ブラジルはポルトガルに比べ、センターからの攻撃が多かったので、最後までバレなかった。
しかし、今回の試合で世界中が彼らの弱点を知った。アジアでも今後沈むことになるだろう。

とまあ、ここまで言ったが、北朝鮮代表は尊敬すべき戦いを途中までは見せていた。
日本代表が忘れてしまった"サボらない"ことのすばらしさをまざまざと見せ付けていた。
「優秀なGKの育成」 この一事が叶えば、北朝鮮代表はアジアでならトップクラスになれるだろう。
彼らは実力及ばず敗れ去ったが、しっかりと実力分以上に"戦った" それだけで評価に値する。
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by AMNESIac7 | 2010-06-21 23:02 | サッカー