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逸脱せよ!


by amnesiac7
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銭湯に行くと、友人のひとりが、見たことのない小学生といっしょにいた。
ボクが友人のわき腹を軽く蹴って声をかけると、小学生は瞳を輝かせて、両手をさしだしてきた。
握手である。意味がわからない(笑)。
そして少年は自分の両手のひらをマジマジを見つめる。
「どうしたんや?」
「いえ、ぼくの手のひらが汚れていなかったか見ているんです。失礼があってはダメなので」
「おいおい」 ボクも思わず自分の手のひらを見た。
「目上のひとには失礼があってはいけないと、いつも両親から言われているんです」
なんなんだよ、オマエは(苦笑)。
ボクは、ゆっくりと彼らから離れ、湯船に浸かると、なぜか(やはり)少年はついてきた。
「ぼくは弁護士になりたいんです!」
「ほんまか。そしたらいっぱい勉強せなあかんね」
「ぼくは悪い人はぜったいに有罪にしたいんです!」
ん、それは検察官の仕事とちゃうんけ?
「そしたら、あのお兄ちゃん(ボクの友人)が悪いことをしたら、しっかりと有罪にしたってくれ」
「はい、そこは目上も年下も関係ないんで!」
いったいなんなんだ、オマエは?(笑)
友人に尋ねると「オレも『ぼくは好き嫌いが多いんですけど、どうやったらお兄さんみたいに立派なカラダになれますか?』とか言われて近づいてこられてん」とのこと。
ひとなつっこく、積極果敢だけど、キミの意図はなんなのだね?
おじさんには、いまひとつ理解できないんだけど、おもしろいから、まあいいか。
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by AMNESIac7 | 2010-06-30 22:01 | 日記
「日本代表のサッカーはつまらない」などという人は、サッカーの本質を履き違えているとしか思えない(後藤健生)
実力的に劣るチームでも、戦い方次第で格上を破ることができる。たしかにそれはサッカーの醍醐味のひとつだ。が、それを"サッカーの本質"というのは、志(こころざし)に問題が出てくる。
高みを目指す者は"実力"をつける必要がある。サッカー・ファンが、日本代表が実力で勝ち上がっていく姿を求めるのは当たり前の姿勢だ。そこに物足りなさを感じたら、はっきりと"つまらない"と言わなければ、誰のためにもならないのではないだろうか?
おもしろかったひとと、おもしろくなかったひとがいて、当たり前なのが世の中だ。
それは求めているものの高さの違いであり、"本質"もそれによって変動する。
このコラムニストは、「これでもう十分だよ」「日本代表は現状のままで構わない」と、低い限界値を現在の代表チームに見ているのと同じだということに、自身で気づけているのだろうか?

そもそも「世界を驚かせる」と言いながら、韓国戦惨敗後に壮行セレモニーを逃げて、川口に押し付けた監督を、本大会の幸運に支えられた結果だけで、手のひら返しでワッショイするマスコミ連中の方が、ボクは甚だ疑問だ。彼らこそ、さまざまな本質をはき違えた存在だと考えるのは、ボクだけだろうか?

【後藤健生コラム】日本代表のサッカーはアンチフットボールなのか?
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by AMNESIac7 | 2010-06-30 19:28 | サッカー
駒野は悪くないよ

前半の立ち上がり20分ほどを見た時点で延長戦を覚悟させられる。
リアクション・サッカー型チーム同士の対決。どちらも相手の守備網にスペースがないと、雑なプレーを連発する攻撃レベル。これではゴールの扉をこじ開けるのは"運"次第となってしまう。

チャンスでも、ピンチでもない場面で何度も声を張り上げる実況と解説。バックラインの人数は足りているし、攻撃の枚数はぜんぜん足りていない状況にも関わらずだ。どちらもカウンター・スタイルのチームだぞ?過剰に局面を煽るのは、なにを意図してなのか?

たまに人数をかけて上がるシーンでも、なぜか皆、まっすぐに走る。なんのためのチャレンジかわからない。そのランニング・コースで、どうやって相手のディフェンス陣を引っ張る(スペースを作り出す)つもりなのか? ドイツ代表とイングランド代表の試合を見て、間がないので、余計にイライラとする。

チャンスがなかったわけではない。バーを叩いた場面もあった。
だが、完全に崩しきった場面もまたなかった。
これ以上、上に進むためには、やはり重要なものが、いくつも欠けているように映った。
パラグアイ代表にしても同じだ。相手が攻撃型のチームでなければ、やはり厳しい - と、次はスペイン代表かポルトガル代表だから、またガチガチのカウンター・サッカーがハマる可能性は15%くらいはあるのかもしれないが。

PK戦。キッカー駒野。たぶんそれなりに代表を見てきたひとたちは首をかしげたシーン。
メンタリティ的に難しいだろう、駒野だと。
しかし、残りのメンツを見渡すと闘莉王、中沢は足にきていたのかもしれない。
憲剛や玉田、岡崎は、途中投入で精神的にノリきれていないと踏んだのか。
となると長友なわけだが、それは結果論だから言っても仕方がない。

ここまできて負けるときは、足りなかったものが明確に見えて終わる。
そこから目をそらさずに、今後を取り組めば、4年後はもっと戦える代表が作れるだろう。
ただ、ボクが世界、欧州のトップレベルとの差を最も痛感した部分は、フィジカルやテクニックではなく、"組織的インテリジェンス"の面である。
先を見通す視野と判断力が、まだまだ圧倒的に劣っている。
これは裾野レベルからの引き上げが絶対で、協会が真剣に取り組む必要のある最重要課題だ。
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by AMNESIac7 | 2010-06-30 02:21 | サッカー

初恋のひとに似ている

今年に入って3回目だ。

なんか流行っているのか、このセリフ?
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by AMNESIac7 | 2010-06-29 20:35 | 日記

演じる効果に驚く

この年齢に来ての人格改造。それもイタリア男のようなウザイくらい甘い。
とにかく女性をホメたおす。分けへだてなく。
周囲にいる男が軽く顔をひきつらせる程度には攻める。
ほとんど冗談みたいな演技である。自分はぜったいにそんな役回りではないと思ってきたから。
甘いセリフなんて、苦手以外のなにものでもなかったのに、いまではほぼ当たり前の域。
常になんて言って女性をたぶらかしてやろうか、と思案をめぐらしている始末だ。
バカ気ている。だがバカだからこそ楽しい、バカみたいに。
毎日やっていれば、ほとんどのひとが乗ってくるし、慣れから色んなパターンもこなせるようになる。
おばちゃん(といってもボクとほとんど年齢の変わらないひとたち)なんかは、ボクを「新しいカレシ」などと勝手に知り合いに紹介したりするから笑ってしまう。
なんなんだろうな、いったい。ボクの20歳代は意味のない苦悩でいっぱいだった。
哲学者のような面持ちで、わけのわからない厭世主義者みたいな雰囲気を醸し出し、そんなんでいったい何が楽しいんだ?といった風情の時期が多かった。
真面目になんてなんの意味もない。真面目であるということは、真面目しかできない人間だからだ。
ボクは真面目に不真面目を演じる。どんどんと不真面目になっていく。
感覚に流れる。感覚の精度が上がる。ことばがカミナリになる。ひとに刺さるのが目に見える。
他人を動揺させるのはおもしろい。無防備な姿が見えるからだ。
道化を演じる。相手を否定するようなマネはやめて、ドキリとさせることに集中する。
だいぶとたのしくなってきた。人生はたのしまないとね。
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by AMNESIac7 | 2010-06-28 23:30 | 日記
普段見ることのない選手の発見。W杯の醍醐味のひとつだ。
欧州サッカーのダイジェスト放送が、さかんになって以降、ボクらはどうしても知った気になってしまう。
だけどサッカーは、ダイジェストで流されるゴール・シーンだけが全てではない。
1試合を通してのパフォーマンス。インテリジェンスや運動量が実態の評価のカギなのである。

正直、昨日のエジルとミュラーのパフォーマンスには、未だに興奮が抑えられないでいる。
21歳と20歳のこの新鋭たちは、なぜふたりも同時にドイツに現れたのか?

特にエジルに関しては、最新鋭のOSを積んだサッカー・コンピュータを思わせる高性能ぶり。
まったくミスをしない。くせに危険なプレイも連発する。とんでもない精神力と技術だ。
(4点目となるミュラーへのアシストの一連の流れ。あれは何だったのか?)
サッカーをチームとして考えた場合、攻撃を起動させる能力はメッシよりも上なのではないだろうか。
なんかほんとうに見ていて、わけがわからなかった。彼だけ完全な俯瞰でプレイしていた。
TVゲームでも、あれほど完璧なプレイはできないよ。マジで。

ミュラーも素晴らしいのひとこと。
タイプ的には、あそこまでクレバーな選手には見えないのだが、同世代に現れたエジルの好影響をモロに受けて育っているといったカンジか。
イングランドがプレッシャーをかけにいっても、やはり彼もまったく動揺せずに、さばく。
すでにシュバインスタイガーの絶好調最新鋭版といった機能を有しているようだ。

ふたりの特性はラン精度とパス、コースの選定にある。選択もまず間違いがない。
そしてピッチを俯瞰する能力。エジルに至っては、時間まで見えている気配がある。
とんでもないレベルのプレイヤーたちだ。ダイジェストではなく、1試合を通して、ダイジェストのような完璧ぶりを披露した。精緻な芸術、舞台を魅せられた気分になった。

昨日の試合を見るまでは「チリ代表サイコー!」となっていたのに、アイツらはふたりだけでも崩しが可能だ。しかも、個人技による突破ではなく、ランとパスでそこを切り開く。
これこそが最もモダンなサッカーである。とはいえ、異次元だよ、コイツら!もう脱帽である。
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by AMNESIac7 | 2010-06-28 08:16 | サッカー
恐るべき子供たち!!

エジルにミュラー、なんなんだ、コイツらは!!
新世代のプレイヤーとしか表現のしようがない。技術もさることながら、サッカー・インテリジェンスがハンパなさ過ぎる・・・。なんでそこまで冷静に、完璧にこなせてしまうのか?
特にエジルなんて、"アイスマン"と呼びたくなるほどの完璧ぶり。
スピード、テクニック、視野、そして選択。20歳と21歳の選手に、なぜこれほどまでに全ての要素が高次元に備わっているのか、疑問符の連続だった。
特にしびれたのはランニング・コースとパス出しのタイミング。しかもカンタンにとめて、なおかつ周囲が完全に見えている状態で、シュートないしはパス。
今回のドイツ代表は、ほんとうにクオリティの高いチームだ。
ポドルスキ以外は、ゴール前でも必ず周りが見えている(サブの連中は一段落ちるけど)。
ケディラがフリンクス級に活躍できれば、優勝の可能性はかなり高いだろうね。

イングランド代表は意地を見せたね。グループ・リーグでの苦戦を払拭する追い上げを見せた。
ああいう迫力が常に出せれば、次回大会は上位にいけるだろう(世代交代で苦しむだろうけど)。
判定は不運だったけど、クオリティでもドイツ代表の方が上に行くに相応しかったから仕方ないよ。
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by AMNESIac7 | 2010-06-28 01:04 | サッカー
感性の近いひと、尊敬しているひと、と、ひとつの事象に対する見解が異なったとき、
ひとは相手の意見に近づこうとする。
だけど、ほんとうに重要なのは、その違いなのである。
違いに対する吟味は、もちろん必要だ。しかし、それを無理からにすり合わせる必要もまたない。
大事なのは違いの理解であり、その違いこそが、キミの存在意義のひとつなのだから。

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さて、だれに向かっての言葉なのだろうか。いや、わかっているんだけどね。
あ、もちろん自分自身にではないよ。
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by AMNESIac7 | 2010-06-27 20:40 | 雑記・雑感

脇が・・・

脇が、最近、ちとにおうようになってきた。

匂いとしては、ちとビミョー。

「わるくはない」と言ってくれる女子もいるが、やっぱね・・・。
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by AMNESIac7 | 2010-06-26 22:55 | 日記

軽いひと

軽いひとを演じる。もちろん軽薄という意味ではなくね。
気軽に声をかけられる、気安いひと。
ボクは、ずっとそういうひとになりたかったんだけど、これまでは過剰な自意識が
そうはさせてくれなかった。
だけど、昨年あたりから着手してきたキャラ改造の成果からか、最近では、とても
軽い存在に近づけてきている気がする。
ボクが毒づいても、みんな深刻な表情まではいかないし、ボクに向かってボケてくる
ひとも続々と増えてきた。
軽いのはいいことだ。本音も軽くいえるし、ちょっとの好意でも軽くいうことにより、
相手からのレスポンスも上がってくるしね。
みんなから軽いと認識してもらえると、とかく楽なのである。
「かわいい」とか「好きだよ」というのも重くとらえられないし、その軽さから、相手からの
アプローチも気軽になってくるし。
こういう立ち位置になりたかったんだよ、オレは、ずっと。うん、わるくない。
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人間、何にでも慣れてくるし、なれるんだよ。一歩踏み出すだけ。そっからは加速的だ。
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by AMNESIac7 | 2010-06-26 19:30 | 日記