逸脱せよ!


by amnesiac7
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晴れる

ようやく気が晴れてきた、ような気がする

精神的にもそうだが、肉体的にも、最近疲(憑)れがたまっていたから

ここ2日間はよく寝た ただそれだけ

だけど、一気に身体が軽くなった となると、もちろん心も軽くなる

筋トレは、これからはクールダウンとセットにしなくちゃね

乳酸が思いのほかたまっていたようだし

精神の筋トレは、もっと過酷にやって良いかもしれないけど(ぉ
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by AMNESIac7 | 2010-05-13 08:22 | 日記

遺伝子の戦う場所

たとえば競馬の話。
ブラッドスポーツとも呼ばれるこの競技は、ただ走ることにのみ、その遺伝子を特化して評価する過酷な戦場である。
しかし、そんな「走ること」にも、芝・ダート、右回り・左回り、雨適正、脚質など、さまざまな要素があり、それらによって、戦場が振り分けられる。

人間の場合、走ることのみが評価されるわけではない。
それこそ五感を駆使したうえ、他の生命体よりも突出した「思考力」でそれらを統合し、競い合う。
一分野の遺伝子をもって評価することは難しく、逆にいえば、致命的ともいえる遺伝子を有していても、他で戦うことが可能な生物ともいえる。

人間にはさまざまな戦場がある。それこそ「組み合わせ」により無限に、だ。
ないなら創りだせばいい。自分が「勝てる」戦場を。
肝心なのは自分の特性を知ること。良い面、悪い面、両方の。
もちろん、自己評価だけではなく、他者からの評価も参考にしながら。
勝てる場所を知り、勝ち続ければ、さらに勝てる場所は拡大する(勝負は相対性の内にあるのだから)。

勝ち組、負け組ということばがあるが、ひとは皆、負けながらも、勝てる場所を必ず持っている。
はずだから、自らの勝ち(価値)場を絶対に知っておく必要がある。
やはり人生は、多少は勝たなければおもしろくないのだから。
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by AMNESIac7 | 2010-05-12 13:08 | 雑記・雑感
現実から薄れるリアリティ

現実すら絵空事のよう

なぜだろうか?

答えは刹那 ファスト過ぎる社会

スロウの中に堆積していく感情が、ファストによって流れていく

ファストは反射の領域を高め、思考にまでは至らない

立ち止まれ 意味もなく流れ続けるな

そして流れを起こせ 自分の、自分自身の思考による

そういった人間の有機的結合体としての街を再構築せよ

刹那的断片化時代を終わらせるべきときが来た
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by AMNESIac7 | 2010-05-11 23:30 | 雑記・雑感

木村紺が良すぎて困る

木村紺
これは大発見!買い漁るよ!!
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by AMNESIac7 | 2010-05-11 22:03 | まんが王

優しさを求めながら

優しさを求めながら、自分のなかの優しさが死んでいることに気づかない者が多すぎる
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by AMNESIac7 | 2010-05-11 20:25 | 雑記・雑感
知。想像力、創造力。
高次な知を求めるとき、さまざまな知識の連結がカギとなる。
一方向に偏らない、多面的知識、経験則からによる考察と構築。
知識は多ければ多いほど良い。統合しうるだけの能力があるのならば。
電気信号が走る経路の拡大こそが、叡智というものの本質ともいえる。

人間は(自らの)理解者を求める。
ひとが他人を理解するとき、それはその人間が「理解しうる範囲」までの理解でしかない。
自らに高次な知の獲得を課している者は、半ば理解者の縮小の覚悟が必須となる。
一般の知からの逸脱は、必然的な孤独を生み出すのである。
それがイヤならば、知者の集まるところに行かなければならないが、それもやはり社会的には小さな
コミュニティであり、また自らを知者と認識する以上、愚的情念に悩まされることとなる。

個人的幸福を考えるときに生まれる知のリミット。
だが、このリミット設定は往々にして低い。なぜか?
ひとは皆、他人を愚かであると考えているためだ。
加減、按配の難儀さは何によって生まれるのか?
言葉の拙さによってである。
ひとは、その個体が持つ知よりも、はるかに低い言語能力しか持ちえていない。
自らの感情、考えを正確に伝える能力と、相手のそれを理解する能力の未熟さに起因する。
「伝わらない」と感じていながらも、これを磨こうとしないのはなぜか?

他人と話すとき、他人を見ていない。
自分の中のものだけで一杯になってしまっている。
「理解」という姿勢自体が、最初から備わっていないためだ。

知の拡大、理解の上昇のカギは「滅私」にあるのだろうか?
個人主義社会から、さらにバラバラな状態にある現在で、知は果たして?
やはり知は孤独のなかにあるのだろうか?

ボクは他人に(ひとそのものには)興味がない。けど「読み取る」ことには、いつだって興味津々だ。
だけど一般には、興味があるけど、読み取る気はない、という人間がほとんどな気がする。
そもそもそれはなぜなのか? やはりボクがおかしいだけなのだろうか?

ボクは、何ひとつ突出した知を持ちえているという実感はない。
けど、この孤立感はいったいどこからくるのか?
いくら積極的に、社交的に振る舞い、たくさんのひとから、陽気な人間と思われても、ボクの中の闇
(病み)は深くなる一方だ。
ボクが冗談しか言わないのは、冗談しか伝わらない環境にいるからだ。
方向が間違っているのか - 否、間違ってはいない。何もかもが間違いなのだから。
世界に正解は、なにひとつない。全てが正解だし、間違っているのだから。

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正直、最近、疲れきっている。
なぜボクは、ここまで闇を増幅させ続けているのか、と。
なにかを増やすのではなく、捨てなければいけない時期に来ているのだろうか?
でも、ボクが自分のなかの何かを切り捨てるということは、「自分殺し」にほかならない。
死にながら生きるなんて、考えるだけでうんざりだ。ああ、困った。袋小路だ。
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by AMNESIac7 | 2010-05-11 20:12 | 雑記・雑感

彷徨える

現在のボクの生活には芯がない。

確固たる目標、得たいものの不在。

これは生きていく上で大問題だ。

死んだように生きる日々の不毛さなら、もうイヤというほど分かっている。

ボクは爆発したいんだ。

起爆剤は内部から見つけるべきだが、外部からの挑発もやはり欲しい。

ああ、どうすっかな、マジで。

早急に手を打たなければ。
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by AMNESIac7 | 2010-05-10 23:04 | 日記
GK 楢崎 正剛、川島 永嗣、川口 能活
DF 田中 マルクス 闘莉王、長友 佑都、内田 篤人、中澤 佑二、駒野 友一、岩政 大樹、今野 泰幸
MF 松井 大輔、長谷部 誠、本田 圭佑、遠藤 保仁、稲本 潤一、中村 憲剛、中村 俊輔、阿部 勇樹
FW 大久保 嘉人、岡崎 慎司、玉田 圭司、森本 貴幸、矢野 貴章

熱狂を期待できない、ありきたりな人選。
サプライズといえば、矢野くらいだが、これは苦しくなったときの「放り込み要員」くらいにしか考えていないだろうから、特別な感想はない。
長らく召集されなかった川口も、楢崎のモチベーター程度の意味合いので召集だろう。
大久保、玉田が選出された。はっきりいって論外だけど、指揮官自体が論外だから仕方がない。
戦術面だけではなく、戦略面でも三流であることの証明のような人選。
香川や柏木といった次世代の主力たちの経験なども二の次だ。
夢のない、ジリジリと劣勢になって敗れ去るイメージしか沸かないよ、こんなメンツじゃ。

とはいえ、選手たちが悪いわけではない。指揮官だよ、指揮官。あれじゃどうしようもないさ。

前田は岡田の狭量により干され、小笠原は協会から。
今回落選したメンツ集めて、有力指揮官でBチームを作り、本大会前にどちらが出るかの決定戦。
たぶん負けるよ、岡田ざぱんなら。
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by AMNESIac7 | 2010-05-10 18:06 | サッカー

クソしょうもない

人間関係が上手く回らない時期。
いや、思い通りにいかないだけで、悪いとも言い切れないか。
だけど、あいかわらず"伝わらない"。
大事な人間に伝わらない - いつまでたっても伝わらない人間が大事?
さまざまな思い違いのなか、ボクの考えた量だけが、いつだって過剰なのだろう。
バカ気ている。バカ同士、だけが相通づる。
磁力不足でパワーを上げると、弾く力のみが増幅する。
やっぱりダメだな、もう。
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by AMNESIac7 | 2010-05-10 08:39 | 日記
映画「カイジ 人生逆転ゲーム」を見た。
ネットでは時々話題にのぼる「カイジ」なわけだけど、ボクがその作品に触れるのはこれが初めてだ。

率直な感想を言うと、設定の段階でボクなら引っかかってしまう。
だが、主人公ほかが陥る心理もわからないではないので、そこはスルーする。
エンターテイメントとしては、やはり話題になるだけあって「見させる」シーンが多数あった。
演者たちもマンガの原作をマンガらしくやりきっており、一体感があって良かったと思う。
原作は知らないけど、まずまずの成功といえる出来じゃないですかね、これは。
途中で原作者の福本伸行本人が出ていたと思うけど、一瞬だったからどうかな?(SPのひとり役?)

"思考"のうえでボクなら持ち得ない設定だったから、ファンにはなれない。
けど人気が出るのもうなずけるストーリー展開。高揚もある。けど個人的には冷めてしまう。
"抵抗"に至る段階の低さに起因するところで、こればっかりは個人差がある。
けど、面白かった。でも、ファンにはならない。
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by AMNESIac7 | 2010-05-09 22:43 | オススメなのか?