逸脱せよ!


by amnesiac7
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失われた気風

長引く景気の低迷のせいにしても、ひどいな、これは。
最近、特にそうなのだけど、お客さんの主体性のなさに呆れる。
自分が良いと思うものを買うのではなく、みんなが買っているから、お得にちがいない、みたいな発想のひとがほとんどになってきていて萎える。
ボクは、若いひと向きの服屋さんをやっているわけなんだけど、お客さんの"波"が激しすぎる。
ダレも入っていないと、ずっとダレも入ってこない。
ダレか2~3人が入ってくると、一気にひとで溢れかえり、ひとりが帰りだすと、つられるようにして、みんな出て行く。そして、ひとりが買えば、みんな慌てて"争うように"買う。
なんなんだ、マジで?
最初に引っ張るひと以外は、みんな金魚のフン、右に倣え状態だ。
むかし大阪人といえば、「ひととは違うもの」を好んで買うというのが、建前上のスタイルだったのに、
もはや形振りかまわず、みんなと同じじゃなきゃ、やー!みたいになってきている。
自由の気風が完全に失われてしまった。自信(自身)のない人間で街が溢れかえっている。
ボクはね、マジで、そういった人間たちを(ファッションだけでなく、思考的画一化をも)死ぬほど軽蔑しているんだけど、逆に最近では自由なひと自体が絶滅危惧種になってきている。
自らを由(よし)とできない生き方って、それ生きているといえるのですか?
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by AMNESIac7 | 2010-05-23 20:44 | 雑記・雑感

キューバ経済

ふと思った。社会主義国家のキューバは、現在の資本主義国家の経済状況と、はたしてリンクした状態なのだろうか、と。
輸出の主力は、砂糖のようだけど、これが落ちたところで、どのくらいキューバ経済に影響が出るのだろうか?
メディアでは、ピックアップされていないけど、現在の状況が非常に気になる。
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by AMNESIac7 | 2010-05-22 23:59 | 雑記・雑感

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by AMNESIac7 | 2010-05-22 08:49 | サッカー

マネをする

マネをする。

ここんとこ、ボクをずっと翻弄し続けてきたカノジョの。

カノジョは、異性を振り回す天才的才能を有していた。

そんなカノジョの行動パターンを、ボクなりにトレースする。

やはり効果は大きい。

そしてボクは、カノジョの最大の弱点も知っている。

だからボクは、その部分も修正する。

ボクは失ったものの代償は、しっかりと回収させてもらうタイプです。
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by AMNESIac7 | 2010-05-21 19:51 | 雑記・雑感
よもやま話 美男美女は罪を犯しても得する? 米大学の研究で「判決に有利」な傾向。
この心理実験は、すでに過去にも何度もなされ、発表されているし、それには「容姿を利用した犯罪」、たとえば結婚詐欺などを行った場合、逆に美男・美女の罪が重くなる傾向にある、というオチまであるというのに(ブサイクに騙される被害者の方がマヌケという意味合いも込めて)。類似研究はおろか、これ同一研究の劣化版や内科医。
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by AMNESIac7 | 2010-05-19 23:39 | ゴシップ・世俗系

殺人経験がもたらすもの

「殺人」という行為を経たことによって起こる精神の変質。
通常、ボクらがイメージする殺人といえば、「事件」なわけだが、2~3世代ほど遡れば、そのほとんどは「戦争」絡みではないだろうか。

個人的理由を超えた「国家」による強制。戦地に赴き、相手国人を殺戮する。
やらなければ、家族も含め、国家(共同体)からの迫害を受ける。
そんな状態のなか、外国の見知らぬ人間を殺す。兵士、市民、分け隔てなく。
彼らは、その後、いったいどんな思いを胸に生きたのだろうか?

ざんねんながら、うちの祖父さんは、父方、母方ともにボクが幼い頃に亡くなっている。
なので彼らから「忌憚のない」体験を聞きだすことができない(そもそも殺したのかどうかも知らない)が、ナマの声を聞いてみたいな、と、ふと思った。
完全な他人から、そういった話を聞いた場合の「変質」を読み取る労力も最小で済んだはずだから。

殺人によって起こる変質、すり替え。
能動的、受動的殺人との差異。
生命に対する感触。顔見知りと見知らぬ人間を殺すことのちがい。

「ゲーム世代」という言葉がある。
ゲームの中の世界のように、実際の生命を軽んじている、的な意味合いでの引用を受けたりする。
正確ではないものの、生命に対する感触は、これらの言葉を引用するひとたちと、やはり違うのだろう。

殺人と殺人者が身近だった時代の生命観。
身近さがメディアというフィルターを通したものであり、フィルターを通すことによって、すぐ隣で起こっても「遠い」感触をもたらすようになった現代における生命観。
生命そのものに対する「感触」が、希薄になってきているように思われる。

どんな体験をしても、身にならない人間というのがいる。
ひとつの体験から、とてつもなく骨太なものを作り出す人間もいる。
だが、ボクらの世代は「体験」の濃度そのものが薄まってきているように思われる。
人間と人間がぶつかり合うような。
ヴァーチャルだけでなく、さまざまな分野における贅肉ともいえるような「予備知識」のおかげで。
精神が一発で変質するような「決定的な体験」というものをボクは未だに得ていない。

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だからといって、「殺人」をしたいわけではもちろんない(笑)。
だけど、戦争を体験した世代のなかに、飛び抜けて優れた精神を持つ者たちを見つけ、その差に少なからずのモヤモヤを持たないわけでもない - とはいえ、戦争を体験したいとは微塵も思わないが。
いや、尊敬すべき人間が近しく、話せる世代のなかに存在しないのが、いちばんの不満なのだ。
戦後生まれの張りぼて具合には、どうにも納得のいかないところが多い - 精神論ひとつをとっても。
指標は、もはや過去にしかないのか?
指標を失うから、ひとびとはまた混迷し、戦争へと向かうのだろうか?
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by AMNESIac7 | 2010-05-19 23:31 | 雑記・雑感

いつ老いるのか?

20歳の顔は天からの贈り物。30歳の顔は生活を物語り、50歳の顔はあなたの功績。
(ココ・シャネル)
この言葉を知って以降、ボクはいつも50歳でどんな顔になるかを意識しながら生きてきた。
20歳の頃で、ふつうよりは少しマシという程度だったのだから、50歳ならモテモテだ、と。
で、現在34歳。顔は20歳のころよりも大分と変わってきているし、ヒゲ面で胡散臭さも増してきているのだが、
「老い」がほとんど見当たらない。
予定では、35歳辺りで「ダンディ」な中年を目指していたのだが、皆から出るセリフは未だ「胡散臭い男前」のままである。やはり、酒やタバコをやらなければ、早々にダンディズムな老いは訪れないらしい。
このままいけば、50歳になっても、ダンディ系のおっさんにはなれず、「妙な男前」が限界か。どうしたものかな?
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by AMNESIac7 | 2010-05-19 21:46 | 雑記・雑感

ラテアート

なんか、やってみたくなったぞ!

つーか、うちの近所の茶店レベルでは、こんな発想ないんだろうな?
こりゃ、カフェだよ、カフェ!



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by AMNESIac7 | 2010-05-19 19:51 | ひまつぶし・はなくたし
いま聴くとなかなかだね

Tonight, Tonight - The Smashing Pumpkins

coldplay の viva・ら・ほにゃよりも良い?
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by AMNESIac7 | 2010-05-19 18:06 | まったりムジク(音楽)
< PKける直前のフェイントは警告対象…W杯から >

シニョーリを見ると、セットでカシラギが無性に見たくなるね




ゴールポスト直前でもダイビングでいく根性は大好きでしたね
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by AMNESIac7 | 2010-05-19 11:41 | サッカー