逸脱せよ!


by amnesiac7
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<   2010年 03月 ( 40 )   > この月の画像一覧

脳生理学あたりの話

< 脳の活動阻害で道徳的判断に異常、米研究 >
「右耳の背後上部」
ああ、携帯電話とか使うひとにはモロの場合もあるよね - オレは使わないけど(!)
携帯使用者によるマナー違反の一部は、「右耳通話」のひとだったりするのかな?
「それ以前の問題だ」と片付けることもできるが、右側側頭頭頂連結部(TPJ)の活動阻害による道徳的判断力の低下相関が事実ならば、右耳通話へは警告を出すべきだろうね(て左耳は左耳で問題があるのだろうけど)

関連記事1:禅の瞑想が痛みを軽減する、カナダ研究
これは「良いこと」とは限るまい ただ日常的に苦痛を多く感じる(闘病中などの)ひとには良いかもね

関連記事2:男女はなぜ恋をして惹かれあうのか
「頭頂側頭結合部などの鈍化」がキーとなるのなら、携帯はやはりメールではなく通話を
(て、携帯会社の宣伝員じゃあるまいし)
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by AMNESIac7 | 2010-03-31 10:37 | ニュース

ひとを見分ける眼

を養うには、優れた人間やダメな人間、さまざまな種類の人間を見(知)る必要がある。
だけど、ボクが住む街には、クズな人間とすこしだけマシな人間がいるのみで、上等な人間というのには、とんと出会うことができないので、そういった意味でのホンモノの眼力を養うのは困難だ。
これは、ボクが上等な人間を識別できるだけの能力がないということを述べているわけではない。ボクが住む街が大阪(ニセモノたちの街)のど真ん中だ、といえば納得してもらえるはずだ。
大阪は、いつだってダメな人間の博覧会会場のようだ。
ダメな人間の種類分けだけは、ダレよりも優れている自信すらある。
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by AMNESIac7 | 2010-03-30 18:34 | 雑記・雑感

引き合い間違い

「共産主義」を口にするとき、北朝鮮や中国の名を使って、こき下ろすひとたちがいる。
その実態が全く違うもので、単なる「標榜」にほかならぬことを十二分に理解しているにもかかわらず、批判の「道具」として故意にその名を引き合いに出す。
彼らの応援してきた「自由民主党」が、まったく実態と異なる呼称を標榜していることも、やはり理解しているにもかかわらず、だ(自由でも民主でもない)。
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by AMNESIac7 | 2010-03-28 23:35 | 雑記・雑感

公平と公正のちがい

ベーシック・インカムの絡みで、ふと考える。

公平とは、バランスの取れた状態。強き者と弱き者がいれば、弱き者を支えてバランスをとるような。
公正とは、やった分だけが報われる競争保障世界。能力や生まれにダイレクトに応答するような。

ベーシック・インカムとは、公正さをひどく欠く、とても公平な案なのではあるまいか。
人間はダレしも、自分を中心に世界を考えるわけで、公正の条件を求める者、公平な社会を求める者、特権的地位を求める者などさまざまだ。
現在のこの国では、おそらく「公平な社会」を求める者がマジョリティとなっているのだろうが、公正(権利、権益保護)を求める者たちも黙ってはいられない。
だけど、「ゆるやかな社会」を考えたとき、やはりボクは「公平な社会」こそが相応しいと考える。
能力がある者たちは、その実力ゆえに弱き者を助けるという矜持を持った方がかっこいいし、生まれのみで権益をむさぼってきた無能者たる公正希求者たちは、いい加減そこから少し降りるべきだとも考える。だが、そこは個々人の自由とするところだから、強制まではする気にもなれないのだが。
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by AMNESIac7 | 2010-03-28 23:25 | 雑記・雑感
最近、あまりログインに成功できていない
4月20日にサービスを終了するオンライン版サカつく2だが、無料ユーザーなので文句はいえない
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チームのスカッドがようやく確立されつつある
画像はあくまでも理想のオーダーで、年齢・成長的には不可能なメンツ
けど、ここまでよく集まったものだ
ボージャンにディ・ナターレ、悪魔のドリブラーのナヴァスに天才ヴァレロン
攻撃陣は(架空選手世界を除けば)、どこと戦っても恥ずかしくないんじゃないかな
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by AMNESIac7 | 2010-03-28 09:10

お疲れちゃん

世界には、ボクに対して、ここまでひどくあたる必要がどこにあるのだろうか?

幸不幸も相対的なものであることは重々に承知しているが、にしてもひど過ぎるよ

焼き切れる寸前 いや、すでにブツブツと何本かは切れ始めている

いくつも昇る太陽の光は、どれもボクの心の底にまではとどかない

残照、残骸 砕ける 夢
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by AMNESIac7 | 2010-03-27 18:39 | 日記

ベーシック・インカム考

ベーシック・インカムの最大の懸案は、ひとつ前の記事でも書いたが、いかに企業や資産家などの「富裕層(高額納税者)の海外流出」を防ぐかにある。
資本主義ヒエラルキーの根幹である「家畜からの搾取」は、彼らが家畜(雇用者、低所得消費者)であることに由来し、搾取されても「逃亡」できるだけの力がないことによって成り立っている。
しかし、それらを平準化しようとする場合は、奪われる側(富裕層)に抵抗(逃亡)するだけの力があるということが最大のネックとなるのである。

現在出されているベーシック・インカム案は、「月額8万円」の無条件支給であるが、これはあくまでも通らない数字である。
ゆえに「4万円」などの減額案などがネットなどでは語られているが、これもおそらくむずかしいだろう。
そこでボクが考える方法が「段階的増額法」である。
毎年1万円(ないしは5千円)ずつ増額していき、8年(16年)で満額の8万円を目指すという方法だ。
離れた点と点(ゼロ支給から8万円)を一気につなぐよりも、細かくポイントをとっていくことによって「現実的最大値」を探るという方法である。
1万円支給することによって、どの産業に経済効果が生まれるのか、2万円ならどうだ、のように観測点を増やすことによって修正しながら8万円を目指すのなら、8万円はムリでもギリギリのところを見極めることは可能なのではないか、ということである。
この方法を採れば、実際に経済効果があった場合、支給によって「儲けた産業」がこの政策を後押しするようになるであろうし、増額によって消費ポイントがズレていっても、彼らは一瞬見た夢を追いかけて、なかなか逃げ出したりはしないだろう(巻き込みが肝心)。
5千円ずつという小額増額法ならば、2万5千円スタートの11年で満額が理想的数値かな?

「無条件支給」というこの「部分的社会主義」ともいえそうな案が、いくつかの可能性を秘めていることはたしかだ(資本至上主義社会は失敗に終わったわけだしね)。
これにより、ふたたびマイホームの購入を目指す層も出てくるだろうし、自営業の運転資金(家賃補助など)に充てることもできる。
元手ゼロでの底辺からの脱出はむずかしくても、8万円あれば、なんらかのアクションを起こせる可能性も出てくる(友人たちと集まって共同事業を始めるのも良い)。
たしかにこれは「検討」すべき案であるようにボクは考える。うん、実におもしろい。
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by AMNESIac7 | 2010-03-26 22:28 | ニュース
< 「月8万円」を国が無条件支給、所得税45%で財源確保 「うまくいく」説と「働かなくなる」説 >

実に「おもしろい」話である。
資本主義国家で生まれ、生きるわれわれにとっては絵空事のようにも聴こえる案だが、鳩山はんが「検討されるべきだ」などと国会で答弁したりするもんだから、なかなかにおもしろい。
これはいわば、「部分的社会主義」ともいえそうな案であり、資本主義社会というシステムの崩壊を鑑みれば、たしかに吟味しても差し支えのない話である。
コイズミ政権時代に創られた「勝ち組・負け組」などという極端格差社会のほんのわずかな修正、平準化を意図するものともいえそうだが、これって共産党じゃなくて、なんで民主党が?と首をかしげたくなるのも事実である。

にしても、やはりおもしろい。
「働かなくなる人間」の増加を危惧する声が多いようだが、「働かなくても金は出ていく」もので、景気の活発化はある程度、見込めるだろう。
問題は対象を全員にしているところにあり、高額所得者など「溜め込むだけ」にしてしまいそうな連中の除外も検討すべきだろう(モロ共産主義的思考だけどw)。
けど、これはおもしろいなぁ。革命なしで、こんな社会が誕生するのなら。
沈みゆく国家が採る選択肢としては、他のまったく可能性のないものより、たのしみがある。

でもね、これ、「大企業、資産家の国外逃亡阻止」が前提条件だよね。
偏った富の是正、再分配を行う際、とりあげられる金持ちがただ黙っているなんてことありえないから。
独裁制下でない限り、実現不可、ないしは効力の極端な低下が容易に予想できる。
この国は資本主義国家であり、民主主義国家でもある。そこが現在の時代での舵取りを難しくしているところでもある。
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by AMNESIac7 | 2010-03-26 20:04 | ニュース
雨、疎ましい天気。
ふつうのひとには。
でも、重度の花粉症であるボクには素晴らしい(?)天気だ。
この時期、晴天が続くと花粉と黄砂が相まって、とんでもない頭痛をわずらう。
目もかすみ、擬似感冒状態。
笑顔のひとびとをよそに、ボクだけこの世のすべてを憂う哲学者となる。
しかし、現在は停滞前線のおかげもあり、すこし気持ちが戻ってきた。
またあさってから晴れるようですが、またそれはそのときで。
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by AMNESIac7 | 2010-03-25 00:05 | 日記

大冒険時代、極近場時代

近場で済ませる。何ごとも。
少ない選択肢を、さらに絞込みながら。
そんなので視界が拓けるわけもなく。
狭い、狭い世界で、狭い心臓を持って、狭い鼓動でドギマギ。
苦しさの大半は、怠惰にある。
飛び出せ。逸脱せよ。
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by AMNESIac7 | 2010-03-24 11:57 | 雑記・雑感