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逸脱せよ!


by amnesiac7
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センス

センス まったくの無から生まれるものではない

やはり、ある程度のインプットが必要だ

しかも、固定化された観念だけではなく、随時、進取の気風を持っておかねばなるまい

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昨年でボクがよく参考にしていた(たった1冊だけの)ファッション誌が廃刊になった

仕方がないので、試行錯誤でいろんな雑誌を購入するようになったのだが、

今までと、まったくちがったジャンルも吸収し、最近、ちょっと良い具合に仕入れできるようになってきた

正直、それまではTシャツにショーパン的な男でも分かる的なモノに集中していたわけだけど、

今年はやるよ いろいろと - あ、店の話です、ハイ(ボクが女装するわけではありまへん)
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by AMNESIac7 | 2010-02-28 00:44 | 雑記・雑感
良い季節なんだろうなぁ、実際・・・

しかし、ひどい

頭がボーとする 鼻がつまり、耳まで聴こえづらい

なんも考えられない

目にモヤがかかる

なんだよ、これ 毎年、毎年・・・
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by AMNESIac7 | 2010-02-25 22:33 | 日記

泥濘

いよいよ、あたたかくなってきた
年がら年中、なにかしらの微細なものに苦しめられているボクだけど、
とうとう In bloom 花粉が飛散(悲惨)しはじめた
鼻がむずむず 目はしぱしぱ 空気は乾燥し、ノドはコホコホ
センサーは誤認、肉体は感冒の症状と錯覚し、妙な寒気すら起こしだす
もう、こうなってくるとボクの思考のヒダはのっぺらり、何もまともに考えられなくなる
ああ、泥に沈む またみなさんとまともにお会いできるのは、いつのこととなるでしょうか
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by AMNESIac7 | 2010-02-24 21:16 | 日記

サヨナラの清々しさ

「サヨナラ」とは素晴らしいことばだ

古きものとの決別

別れの後の、新しい出逢いを予感させる

「サヨナラ」と「コンニチワ」

もうキミとは「サヨナラ」だ

だけど、もし「新しいキミ」がまたボクの目の前に現れるというのなら

ボクはまたキミに「コンニチワ」と言おう
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by AMNESIac7 | 2010-02-23 21:19 | 雑記・雑感

R-1グランプリ視聴後感想

おもしくろないヤツらが審査する、お笑いコンテストて

出ているメンツもそれほどだし、審査員も世間ズレ
いったいなんなんだろうね、こういう大会って
見ていて、おもしろかったのは、バカ(去年よりおもろかった)とエハラくらい
R-1は、完全に"権威付け"に失敗した大会の感が拭いえない
基準が曖昧(気分的)すぎるうえ、革新性もまったくない
アングラ-1グランプリくらいの気持ちで異能のピン芸人を発掘した方がウケるだろうに
あべこうじ 芸うんぬんじゃなく、ウザかった(どのへんがおもろいの?ずっと同じ作りだろ?)

追記:ボクにとっての「笑い」とは、いかに相手の「意表をつくか」に集約されます
予期せぬ角度からのパンチこそが「非日常」としての「娯楽」に繋がるのだと
あるあるネタ(ないないネタは「アリ」だけど)、テンポだけのショート・ネタ、は存在意義すら感じない
「笑い」とは、そもそも権威付けしてよい性質でもないので、コンテストもあまり意味がない
再生の前の豪快な破壊 ボクが笑いに期待するものはこれ
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by AMNESIac7 | 2010-02-23 21:14 | 日記

この年齢(33)にもなると

別に「善」とか「悪」で生きているわけではない

別に「正しい」「間違っている」がいちばん重要なわけではない

ボクは、ボクが認めた「価値」にのみ、敬意を払う

ひとは、もっと「率直」になるべきだ

それでもボクは、キミが「スキ」だ、と
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by AMNESIac7 | 2010-02-22 18:51 | 雑記・雑感

霹靂火

カミナリが落ちる

人生が動きだす

それまでもカラーだったはずなのに

すべて フル・カラーだ

モノクローム 音が消える

思考の刹那が 空間に焼き付けられる

1本立てた ひとさし指

世界を支配するタクト

この指揮棒はキミをつらぬく雷(いかずち)を生み出す
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by AMNESIac7 | 2010-02-19 22:02 | 雑記・雑感

絶対王者プルシェンコ

< プルシェンコがSPで首位 高橋3位 織田4位、バンクーバー冬季五輪 >

田原成貴がいなくなって、ボクは競馬を見なくなった
エフゲニー・プルシェンコがいなくなって、ボクはフィギュア・スケートを見なくなった
そのプルシェンコが帰ってきたというウワサは聞いていたが、まさか五輪に出場し、いきなりショート・プログラムで首位のスコアをたたき出すとはおどロイター
プルシェンコの引退(プロ転向=調べたら大ケガして、リハビって、いろいろあったみたいだね 現在もブロック注射中)後、フィギュアの採点基準そのものが変わり、それまでの彼の記録も塗り替えられていたという しかし、復帰してすぐに、また最高記録をたたき出し、そしてこの五輪
期待は高まるばかりで見た演技
はっきりいえば、ちょっとがっかりとした
プルシェンコといえば、天性の柔軟性を売りにしたプレイヤーだったのだが、プロとして(リハビリ中心で)ここ数年を過ごしたせいか、体幹がしっかりとした青年の肉体になっていた
結果、ムチのようにしなる振りが、どれもビシっと重厚(わるくいえば鈍重)なカンジとなり、ハツラツとした少年剣士が、老練ないぶし銀に変わってしまったかのようだった
もちろん、演技の精度は圧巻で、文句をつける方がまちがいなのだが、どちらかというとジャニーズを思わせるようなステップを踏んだ高橋の方が、見ていておもしろかった(つーか、高橋も良い選手になったもんだ 着氷の安定感は目を見張るものがあったよ)
ヤグディン、プルシェンコ以降のフィギュアは、暗黒ともいえる時代をすごした
しかし、プルシェンコが帰ってきた もう一度、フィギュアが伸びる時期に来たのかもしれない
フリーでのプルシェンコの爆発に期待したい たぶんきょうのは60-70%くらいで滑っているカンジだったしね 85%くらいのが見れれば満足だ
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by AMNESIac7 | 2010-02-17 23:36 | その他のスポーツ
オシム時代によく聞かれた課題の持ち帰り
キミは、この部分での意識が欠けているから、もっとここをトライしろ
選手たちはチームに帰って、すぐにそれを実践し、活躍する、ということが多々あった
岡田になってからはどうだろうか?
選手個々に対する注文も抽象的な「全体のレベルアップ」ばかりで、ここをどう磨けとかが欠落している
前田が適正外のポジション起用で納得がいかない旨を伝えると、召集もそれっきりという阿呆ぶりだ
- 選手の疑問に対するしっかりとした"答え"を持っていない証拠にほかならない
そもそも岡田武史は、マリノス退任後から代表監督就任までの1年以上のあいだ、サッカーをまるっきり見ない時期があったというほど、現代の世界のサッカー・シーンに興味のない男である(この時期、主にボランティア的活動に従事していて、その点では人間的に批判される部分ではないのだが・・・)
そんな彼が"世界に挑む"というのだから、ドン・キホーテと風車の戦を彷彿させられるわけである
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by AMNESIac7 | 2010-02-17 22:34 | サッカー
意図的なスペース・メイキング
特に相手にリスクを負わせるスペースの作り方として"おびきよせ"がある
わざと、もたついてみせたり、相手が獲れそうな位置にボールを置いたりして、守備を誘い出すのである
ボールを獲りにきた選手の裏に空くスペース それを埋めるために動く相手守備陣
それらを意図的にコントロールすることによって生まれるスペースの活用
これがオシムから岡田になって失った代表の動きのひとつである

本来は、遠藤などが得意とするプレーだが、過度の"接近"により、この選択肢は不全状態にある
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by AMNESIac7 | 2010-02-17 19:07 | サッカー