逸脱せよ!


by amnesiac7
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<   2009年 11月 ( 16 )   > この月の画像一覧

解けない なぞかけ

☆少年(二次元)のワイセツ画像DLで有罪に☆
虚構の子供達に苦痛を与えることも大きな罪である
「屏風のなかの虎をここに出してみろ!」
そんなセリフが思い浮かんだ
罪が不在のまま、罰が与えられるという珍しいケース
罪に対して、罰が過小であることはままある話だが、これは・・・
つーか、この問題とされているらしい絵の、何が"ショタ(少年性愛)"なのだろうか??
二次元の者に対しての罪として、三次元的DNAサンプルを提出させられ、「性犯罪者」と記録される
日本だったら、エロ漫画好きのただの20歳の男子ではないのか?
とすると秋葉原やでんでん(大阪・日本橋)にいる連中の大半が、しょっぴかれたりもするのだろうか、カナダなら?
エロ漫画はどうこう、みたいなことは言う気もないが、こういう二次元でも三次元でもない、異次元の判決主旨には、さすがに首をかしげたくなったり・・・(斬新すぎる これは革命前夜なのだろうか?)

虚構の世界の住人に対しても、現実世界の住人が罪を有し、罰を受けなければならないというのなら、小説内での殺人、犯罪などを実行させる創作者=小説家自体も、みんな逮捕の対象にできたりするんじゃないのかな?

追記:そういや、欧米の連中って、神を信じてたりもするんだったな、虚構の住人であるはずのアイツらを
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by AMNESIac7 | 2009-11-09 22:18 | ゴシップ・世俗系
人間界に人はなく、修羅、畜生に餓鬼があるのみ。
たまに地獄も顔を見せるが、それも心(神)に宿りしもの也。

戦う対象が不在、ないしは自らの手に負えないものだったとき、その修羅は宙空を彷徨う。
修羅とは、人間による闘争をあらわす。
戦わない人間は、天上をのぞむ資格もない。

※最近、"修羅"という単語にハマっているのは、もちろん、ちまちま読み始めた『春と修羅』のせいだ
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by AMNESIac7 | 2009-11-09 20:51 | 雑記・雑感

相対に潜む不埒

最悪の気分
まるで出口がないかのように思われていた世界に、大きな風穴をあけたのは、希望の光ではなく、
ここ数年、けして思い出されることのなかった記憶のなかの住人だった

銭湯の脱衣所、内股でへたり込む男の後ろ姿
小柄でガリガリ 長年、身体に支障をきたしているのは明白なあり様
その姿は、ボクの知る男のそれに似ていて、ボクは思わず、横から男の顔をのぞきこんだ

ボクの小学校時代の同級生に、ひとり身体障害者(※当時の表現)の少年がいた
彼は、身体の筋肉がおかしな具合に形成されていて、腕も足も顔面も、弱よわしくひん曲がっていた
いま考えれば、幼年期に脳性マヒでも起こしたのであろうと想像できるが、当時は、ただ"生まれついての障害者"くらいにしか認識されていなかった(誤認)

男は、予測しうる範囲での、彼の"その後"のように思えた
訊ねようかとも考えたが、なんと声をかけてよいのかもわからず、彼が去るのを、ただ見過ごした
後で番台のおばちゃんに尋ねたら、別人であることが判明したが、男を見たときのボクの感情の変化には、ボク自身、看過できないものがあった
(結局、別人だった)男を見たとき、ボクの感情の成分のなかに、たしかに"優越"に似たものが発生したことが認められたからだ
彼よりも、ボクの身体は優れている 彼よりもボクの容貌は優れている 彼よりも・・・
(=男はただ生きることでさえ苦痛、支障をきたしているのだろう、と)

ボクの視界はあまりにも狭い
見渡す世界は360度といっても、それは平面的なものに過ぎない
社会の(敢えて表現するところの)底流も、天空も、無意識にオミットされてしまっていた
平面性がもたらす閉塞感 あっという間の袋小路
だけど世界は、もちろんそんなものじゃない 当たり前だ

相対性は、物質的世界の尺度(数的なもの)でほとんどが語られる
物質主義には、いつだって悪意が孕む
アイツよりも、ダレよりも 優劣を競うためのツール、虚飾と欺瞞で満ち溢れている

修羅と畜生の間境であがくボクたち
人間のつもりでいながら、人間性を獲得できていないから、その目線は人間界にない
天上をのぞむ 天上という概念によってもたらされる底流
ほんとうの視野とは、それらすべてを包括できるものでなければならない
でも、ボクらは自らを何ら疑うことなく、機軸とし、対象を相対として落とし込む
天空から地面に突き刺さる太い柱 精神を意識もせずに

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ともかく、別人だったとはいえ、ボクの現在の闇(病み)に、大きな風穴をあけたのは彼だ
穴さえあけば、毒はゆっくりと追い出すことができるだろう
そして、また"忘れる"ことによって、ボクはゆっくりと死に近づいていく(つもりはない)
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by AMNESIac7 | 2009-11-08 23:39 | 雑記・雑感

悪いことしようぜ

悪いことしようぜ

悪いヤツらに片っ端から

マイナスにマイナスを掛けて、プラスにするのは、社会的にも良いことだ

みんなでイジめよう、悪い、犯罪者とその仲間たちを
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by AMNESIac7 | 2009-11-07 18:35 | 雑記・雑感
正気を保つのがむずかしい世界、環境における精神の歪み
歪んだ精神に触れ続けていると、こちらもすっかりと毒されてくる
堪えることのしらない、垂れ流しばかりの連中の排除
この感覚自体も、やはり歪んだ思考なのだろうか
ひとを選別するのに、ヒトラーは人種、遺伝子を選んだ
乱暴な、大雑把な選別の仕方だが、これはその方法に問題があっただけではないのか?

いや、本来なら、自分のことを優れていると考えている人間たちは、自分たちだけで集まって、勝手に
コミュニティでも作れば良いだけの話である
だが、そういったことへの能動性の欠如、安直な排除祈願から発する、いわゆる差別主義
一寸の虫にも五分の魂
ではなく、その虫たちによって自らの生命を侵されているという危機感から生まれているのだろうが
叩きのめすにたる者たちは、たしかに無数にいる
だけど、それを理解したうえで、なおその手段を採らないという選択
(いったいなんのためにそんなものを採らなければならないのか?)
"選別"という名の思考は、自分が"選ぶ側"の人間であるという前提の下に成り立った暴力性だ
それも自らの領土がヤツらに侵されている、と考える(過剰な?)被害者意識から生まれてくる

現在、ボクが住む街で(目を開けて)正気を保ち続けるのは、非常にむずかしくなってきている
それは人種云々ではなく、性質的にクズが多すぎるし、それに毒されてクズ化していく者たちで溢れ返っているためだ
ボクは、自分がクズだと考えている連中と、"いっしょ"にならないために、日々をすり減らしている
おそろしく不毛な作業で、さっさとそこから離れればいいだけの話なのだが、これがまた、ボク自身グズなので・・・
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by AMNESIac7 | 2009-11-02 23:34 | 雑記・雑感
なにかしらの光を見出そうともがく

だけど、光のない時期や場所だって存在することに、いい加減に気づかなければね

妥協すれば、一瞬で輝かしい世界を手に入れることもできるのかもしれないけど、

その"輝かしい"は、あくまでも一般的な視点から見て、というだけの話

オレは多分、許容できないものが多すぎるんだ

寛容たれ、と日々唱えながらも、許せないものが多すぎる

"腐った"人間とオレがいつも形容する連中は、"恥を知らない"人間たちのことだ

見た目の恥なんかどうだっていいが、精神・本質の部分での恥知らずどもには、どうしても、だ

で、あまりにもそういったヤツらばかりに囲まれた世界に居続けると、自分がおかしいのではないのか、

という具合になってくる そんな馬鹿な、である

     もちろん、オレだっておかしいけど、オマエらほどでは絶対にないよ、と叫びたくなる
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by AMNESIac7 | 2009-11-02 23:17 | 雑記・雑感