逸脱せよ!


by amnesiac7
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亀井静香って何者なの?

☆親族間の殺人、亀井金融相「大企業に責任」発言が波紋☆
「(大企業は)従業員を正社員からパートや派遣労働に切り替え、安く使えればいいということをやってきた。人間を、自分たちが利益を得るための道具としか考えないような風潮があり、社会の風潮もそうなる。人間関係がバラバラになり、家族という助け合いの核も崩壊していっちゃう。改革と称する極端な市場原理、市場主義が始まって以来、家族の崩壊、家族間の殺し合いが増えてきた。そういう風潮をつくったという意味で、(経団連に)責任があると言った」
"亀井静香"と聞いてイメージするのは、「古い保守派の面倒くさいオヤジ」だった
それはあくまでもTV画面を通しての"イメージ"なわけだが、だからこそ今回の展開には驚きを隠せない
亀井にいったい何があったのか? 親族に犠牲者でも出たのか?
気になるので亀井の来歴を調べてみると、これがなかなかクセのある・・・
自民党内での立ち位置は、イメージのそれとさほど相違ないが、尊敬する人物が"ゲバラ"?
間違いなく、トークは巧いタイプではないが、芯は他の連中よりもあるのかもしれない
"憂国"の気持ちが少しでもあるだけ、ね (キーワード"マルクスの亀井")
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by AMNESIac7 | 2009-10-07 18:55 | ニュース
もうなんだってかまわないんだ、実のところ

"実"てやつがあるならば、オレは何度も"実"を裏切り続けている

最早、それはシミですらなく、オレそのものになりつつある

殺せ、毎日、自分を、壊せ

生まれ、変われ、変わるほか、生きる道は、ない
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by AMNESIac7 | 2009-10-06 08:34 | 雑記・雑感

意味不明

線香花火的生き方に、いったいどんな意味があるのか?
線香花火なんて、20mも離れれば、なんのことだかもわからない
「集団化すればそれなりだ」なんて意見もあるけど、個のアイデンティティはどこにいくの?

世の中、"意味"を求めてはならないことだらけだ
「それでほんとうに人間は充実するのか?」なんてのは、破壊のことばでしかない
極力、器を小さく小さくして、ちいさな、ほんのわずかな喜びで満腹になれるファストフードな生活
ずっとずっと同じところを回り続けて、なにひとつ前進しないで、前進しているような気分だけ味わう
未知が狂喜ではなく、恐怖として迎えられる世界

ミスチルが、B'Zが、スピッツが、福山が、コブクロが、本気ですばらしいと思われているだなんて、
現在でも信じがたいことだが、それが現実ってやつなのだろう(ほんとか?)

共通点、共通点、共通点
みんなと同じ、みんなと同じ、みんなと同じ
なにがそんなに不安で、満たされなくて、同化すること(没個性)に血眼になっているんだ?

求めてはいけない
存在しない、自ら存在したくないと願っている人間たちなんて
いてもいなくてもいいヤツが溢れすぎて、いてほしいヤツがひとりもいない
あまりにも刹那的だ、現代は

意味を求めるから、迷子になる
「この世に意味なんてねぇよ」と言っても、霧が晴れることなんてない
意味はたしかに存在するし、どこにも見当たらない
まるで神の概念と同じとでもあるかのように、この巷では思われているらしい
道はたしかに存在する ダレも進みたがらないが
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by AMNESIac7 | 2009-10-06 00:16 | 雑記・雑感

正義の旗の下

正義が孕む狂気

"正義"の名の下、全ての残虐性が是認される(大義>人道)

オレにも正義が必要だ 狂気に麻酔をかけるための

正気で狂気はキツ過ぎる

オレの正義はどこにある? そもそも正義って何だ?

ナチスの狂気は、世界のその他の正義とも大差はなかった

劣悪な連中の排除 もしくは世界の平準化

問題とされたのは、"選別"の仕方と、能力の欠落だけだ(完遂されれば、あれも全て"正義"だった)

人間に対する憎悪は、人間に対する愛=いびつな希求から始まる

人間はなぜ心を持って生まれたのか?

傷つけ、掻きむしり合うためか?

ルール知らずのサディストとサディスト

目を閉じておいでよ
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by AMNESIac7 | 2009-10-05 18:47 | 雑記・雑感
「オレは自殺する」と毎日唱えていた男が殺された。他人に。
しかし、あまりにも自殺をほのめかし続けていたので、彼の死を、誰も他殺とは考えなかった(それが
かなり不審な死に方であったにも関わらず)。
もちろん、彼は化けて出ることを選択する。黙っているわけにはいかない。死者の告発だ。
だが、それもうまくはいかない。なぜなら、周囲に彼の死に違和感をおぼえた者がいなかった為だ。
霊体を得るためのエッセンスが、あまりにも不足していた。
彼は焦った。このままでは完全に消えてしまう、と。
そもそも、自分がなぜ死にたがっていたのからすらも、死の数分後には、忘れてしまっていた。
輪郭が見当たらない。そもそもオレは生きていたのか?
そもそも・・・"そもそも"とは何だ?
そもそも、ここまでの、いち生涯の、流れに、何かわずかにでも"意味"があっただろうか?
そもそも、オレの人生は・・・"オレ"とは、何だったのか?

風が吹いて、命が流れた。
風が吹いても遺るのは、生命だけだ。
この街はまるで荒野だ。
何も存在しないし、これからも何も遺すまい。

眼をひらく。街そのものが霧散していた。
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by AMNESIac7 | 2009-10-05 18:34 | 断片小説

満月に狂う

いつものことだ

他人と同じ部分を必死に捜す者たち
他人と違う部分を必至で探す者たち

怒りと歓喜のスイッチャー
他愛のない気まぐれ 猫の目
オレは犬の目でにらみ返す 犬の、媚へつらった

過ぎ去られるのを恐れ、立ち尽くす
立ち尽くす? 棒立ち? すでに死んでいるんじゃないのか?
同じことを繰り返し、終わらないフリをして、何度も、何度も、死に続けるの?

地獄
確実に切れる蜘蛛の糸すら、奪い合い、殺し合う

出遭う時間 出逢う時間 まるっきり違う関係性
時間に縛られない人間性

破壊、変革、創造
常に変化しつづけることだけを"生きる"という
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by AMNESIac7 | 2009-10-04 18:20 | 雑記・雑感
を開始しようか
ヤツらは、ことば、記号、符号、あらゆるものを平準化することによって、オレの世界を汚し続けた
人間として生きることを冒涜し、世界から人間性を消滅させることによっての贖罪を狙う
闘争する点、奪い去るべきポイントは、ヤツらとの差異性ではなく、相似性を孕む部分だ
リンクする部分を根こそぎ刈り取る 叩き潰す
「オレたちは同じなんだから解りあえるはずだ」なんてのは寝言に過ぎない
相違点によっての交渉しか許すべきではない
世界は、創造され続けるべきものであり、平均化による平準化で滅亡する
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by AMNESIac7 | 2009-10-03 19:10 | 雑記・雑感

月の、光の、話をすこし

無音のまま、夜空にひかれた飛行線
月明かりがなければ見落としていた、かすかなライン
風が追いかけた 蛇の這跡はかき消された

不思議な夜だ     夜はいつだって不思議だ
ボクのそれだけでは、全てを追いきるのは不可能だ
キミの知覚も貸してくれ ふたりで両サイドから見ないとな

色が消えて、新しい秩序の律動が顔を出す
亀裂から、ボクの眼を突き刺す光、イロ
脳の深いトコロに、チクリとサさるトゲ

集約される英智
陽の光だけではまとめきれない、エートス
月明かり、陰の光で仕上げ、隠し味

陰気な太陽人間、陽気な月下人間
どちらもウツロ、和合
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by AMNESIac7 | 2009-10-01 19:03 | 雑記・雑感