逸脱せよ!


by amnesiac7
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ROAD TO 横浜レゲエ祭の07年チャンピオン(当時18歳つうことは、まだ今年で20歳?!)

レゲエDJのRUEEDくん

なんでも窪塚洋介の弟、俊介のさらに下、三男坊なのだとか

長男よりも次男に似てるねw



エイジアン・ダブの匂いがするのはオレだけ?(ファウンデーションしか合ってねぇーがなw)

とりあえず"Burning Fence"だけは聴いておけ!
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by AMNESIac7 | 2009-04-21 20:41 | 窪塚洋介

花粉症と下腹部事情

☆【医学】セックスやマスターベーションが花粉症など鼻づまりの最高の治療法☆

なるほど、交感神経作用の分散ですな
まぁ、まだ仮説の域らしいですが、この実践には、もちろん指摘どおりの問題がある
そう、手を使わずにチル・アウトする方法(表でやったら挙動不審で補導w)
ただ、交感神経を使うところは鼻以外には下腹部のみか?
たぶん色々な方法があるでしょうな

一笑に付すも自由だが、こういうのは乗っかって楽しむが吉(キチ?)ですな
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by AMNESIac7 | 2009-04-20 08:32 | ニュース
スパサカが時間帯変更&時間短縮(グザイルに押し出され・・・)
日曜日も仕事のある人間には、たとえ30分といえども痛い

とにかくきょうの試合のダイジェストだけでも、とチャンネルを回すと
不治はコクブンが出ていてイラーリオ
で、うるぐすでチェックしていると、オシムがオーストリアの自宅で独占インタビュー

オジジ、元々白かったのに、生気も薄れ、さらに真っ白になっていた・・・
で、やはり後遺症があり、顔の左の筋肉 -口角など- が下がったままだった(=左半身にマヒの跡)
少しばかり悲しい気分になったが、彼の口から出た言葉は・・・

日本選手のテクニックはサーカス
ゆっくり、テンポが遅い
スピードのある選手が少ない -で、なぜかオシムの中では駒野がいちばん早い選手にw
いろいろと指摘があるなか、日本の武器になるポイントを問われると---
(敏捷性による)斜めに走ることを挙げた
一瞬、ボクが常々主張する、ピッチ・レベルでの斜めに走ることを言ってるのかと思ったが、
文脈から考えれば、正に斜め走りのことを言っているのではないかと推測する
おそらくはスライドの早さなのかな?

二夜連続の放送らしいので、今夜のそれと繋いで見るべきだろうね
シュンスケ、シュンスケのヤベふっとぼーる・くらぶよりも、うるぐすっさー
(タケダはあいかわらずだったけど)
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by AMNESIac7 | 2009-04-19 08:37 | サッカー

絶滅危惧種_大らかさん

この国から急速に損なわれていっているもの_大らかさ
いや、ネガティヴな側面での大らかさは、確実に増大の傾向にあるくらいだが、
ポジティヴなそれは、やはり完全に減ってきていると感じる、今日このごろ

大らかさとは本来、弱者に対する"大目"のことを指していた
だが現在、この国に残る大らかさは、強者に対する自発的恭順においてのみが、ほとんどに映る
弱き者に対しては、恥ずかしげもなく、気分にまかせて攻撃を加える
なにがいったい、ひとをそうさせてしまうのか?

心理的マージンの喪失
有形、無形の無数の取立て(と妄想)によって、多くの人間がすり減っている
今こそ、何よりも、心の貯金、始めませんか?

曖昧なもの

曖昧なまま

余白を残せ

何事にも

曖昧は考える余地

思考は愉悦の源

フラットによろしく
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by AMNESIac7 | 2009-04-17 19:32 | 雑記・雑感
正月にイトコから「FIFA09はウイイレを超えた」という衝撃発言を聞き、
ずっと気になっていたのだが、先日、ついに衝動買いしてしまった

プレイ画面はなかなかなもの
選手たちもリアルなカンジ
だけど根っからのウイイレ教徒のボクとしては、やはり操作が合わない(ボタン配置もちがう)
カメラの距離感もプレイするには、どれも感覚的に合わず、首をかしげていたのだが、
ふと[マネージャーモード]なるものに目がとまり、チャレンジしてみることに

きょうの商店街は、雨もあり、ヒマかカンジだったので営業時間中、終始プレイw
プレイは最大で15年 選手の転生(若返っての再登場)もないというので、オシム爺を演じてみた
オシムなので、もちろんグラーツに再就任しようかと思ったのだが、資金面、運営面ともに
オーストリア・リーグは欧州サッカー・シーンでも低調の部類で断念
なので余生はプレミアで!と物色していたところ、ひとつのチームに目がとまる
昨シーズンは下位に低迷したが、なかなかのスカッド(戦力構成)を持つサンダーランドだった
シセ、ディウフの2TOPにリチャードソンやファーディナンド弟など、有望な選手が複数いたのだ

就任し、まず着手したのは、例によって大粛清(人員整理w)である
コストカット&移籍金の入手でスタッフなどのチーム力強化を図る
(特にコンディション関係のスタッフはいきなりMAXレベルに!w)
スタメンを調整しながら、移籍金の発生しないF.A選手を狙うも、監督、クラブともにブランド不足
結果、有力どころは空振りだったが、獲得できる選手はすべて獲り、即行で転売(鬼w)
スタメンの見直しと移籍金を払ってのわずかな補強でシーズンIN
ここから奇跡の物語が始まった(試合はひたすらクイック・シュミレート)

開幕戦に勝利し、迎えたマンU戦
軽く負けるだろうとタカを括っていたら、こともあろうか1-0で撃破!!
勢いがつき、前半戦を連勝街道まっしぐらで走りきる!
1月、就任当初に期待されていた"残留"から、目標がいきなり"EFA出場権獲得"にチェンジ
「バカ言うな!」と怒りたくなったが、この時点でなんとリーグ首位(!)だったので、
内心は「まぁ、いけるだろうけど」とw
好調な成績もあり、F.A選手を獲得しやすくなり、即転売でさらにチーム組織の強化に成功

後半戦は、前半戦とはうってかわり、勝ちがなかなか拾えず、ドロー・ゲームが急増
ジリジリと下位との差が縮まるも、そもそも何かが間違っている順位なので、気楽にプレイ
とにかくコンディション重視の選手起用と、選手層は最小構成なので、みな士気は高い状態
で、なんやかやでプレミア・・・制覇キタ─wwwヘ√レvv─(゚∀゚)─wwwヘ√レvv―!!!!

ムチャクチャだ・・・カンタンすぎるんじゃないか?
つーか、途中で気づいたけど、オレ、コーチたちにいっさい練習させてなかったやw
でも好調だったから、ほったらかしで、そのままフィニッシュ 優勝だもんねw
選手たちも試合に出て成長していたし、ファーディナンド弟などは1年で総合値が79から83に!
はっきりいって、練習の必要性まったくないじゃん!とw

2シーズン目、サンダーランドとの契約を延長
チーム1の人気者、カルロス・エドワーズの処遇に困る・・・
能力からいって、そろそろ切りどころなのだが、契約延長にも応じないという困ったちゃんに
開幕までに有力F.A選手と移籍金でそれなりの選手を獲得し、スタメンとサブの選手層の
均質化に成功!
チームの総合力は、攻撃80:中盤78:守備78といったところまで上昇
(よくこんなんで、ほとんどリセットもせずに優勝できたこと・・・w)
で、シーズンINしたあたりが現在
今度の1月には強力な選手を補強したいな!(シュバインスタイガーをスルーしたのは痛かった)
現在の資金は2000万ユーロちょい

追記:とにかく"FIFA公認"だけあって、実在の選手登録数は抜群の出来
Kリーグまである始末なのに、どういうわけか"J"がないという不満もある(でプレミアは4部まで!)
が、シミュレーション・ゲームとして楽しむには、なかなかのもの
どのクラブからでもスタートできるので、イングランドの4部からでもOK!
楽しみ方は自在かもね!
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by AMNESIac7 | 2009-04-14 20:06 | FIFA(EA)

赤壁前夜!

b0006096_8544950.jpgレッドクリフの前編が、昨晩地上波で!

吹き替えであること&つっこみどころ満載ではあったが、
それでもなお面白かった!

以降、ひたすらツッコミ(ぉぃ!w)




・とりあえず演義がベースなのですな
・碧眼児(孫権)が、紅毛でも碧眼でもなかったが、異常にイケメンだった = 張震(チャン・チェン)
 彼こそが、美周郎(周瑜)なり孔明をやればよかったのにね
・トニー・レオン(ジャッキー鼻)は周瑜というよりも、ツァオツァオ(曹操)とかの方が良い
・金城武が周瑜で、張震が孔明、これで年齢的にもバッチリ!
・三兄弟は、なかなかの味わい けど美髭公(関羽)はこの時代では飛びぬけて長身だったので、
 そこんとこ、もう少し留意して欲しかった あと劉備の耳ももう少し大きくw
・張飛最大の見せ場、長坂坡の戦い全面カットで、関羽がはしゃぐ!w
・獅童はしゃぎすぎ!w 川賊・甘寧をモデルにした(!)甘興という架空の人物役なのに
 むこうの俳優陣を喰って、めっちゃわるそうな顔しててワロタw
・なにゆえ孔明がここで八卦の陣? しかも周瑜が飛び出すし、無茶苦茶w
・尚香もはしゃぎすぎ! けど小喬よりぜんぜんあり!(なにがw)
・あ、碧眼児役の俳優、呉清源役もやってるのか! レンタルで見よっと!
・魯粛は、豪族の寄り合い所帯である江南(呉)屈指の実力者(金持ち)なのだから、
 もうすこし威厳を持たせても良かったと思う
・孔明と周瑜の琴の競演はいちばんの見せ場

パート2は吹き替えなしで見ます!けどレンタルでなw
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by AMNESIac7 | 2009-04-13 08:19 | オススメなのか?

あかかべのいくさ

Σ@@;レッドクリフの前編が早くも地上波で!?

吹き替えがあれだけど、ああ、見るさ、もちろん!

ところでウワサでは、アメリカの配給会社、三国志の登場人物の多さに

「せめて趙雲と関羽と張飛はひとりにまとめてくれ!」と言ったとか、言わないとかw

知らんひとが見たら、そんなもんなのかのー

さて、おらの評価やいかに!
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by AMNESIac7 | 2009-04-12 18:30 | オススメなのか?

恥という概念

近頃の若者は礼儀、恥というものを知らない
よく耳にすることばだが、それは同時に発言者の無能をも意味する

恥という概念は、DNAに刷り込まれた、自然継承されていく部類のものではない
ひと世代、ひと世代ごとに伝承していくものである
なので時代とともに、"それ相応のものに改定されながら"受け継がれていく

もし、現代の若者が恥というものを知らないのならば、
それは、後進に伝えるべき者たちの怠慢ぶりを現しているにほかならない
伝えるべきものを伝えず、恥という概念そのものを失伝させつつあるのではないか、と

受け継がれるのは、常に"極端"な部分だ
こまやかなニュアンス、余白の解釈は次世代の裁量に委ねられる
だから我々は、自らの世代が持つ概念に価値を見出しているのならば、
極端に現れる部分にも、細心の注意を払う必要がある
恥、繊細さ、その他を現代から失わせつつある犯人は、われわれ自身なのであるから
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by AMNESIac7 | 2009-04-10 08:40 | 雑記・雑感
外に向けて現わされる攻撃性
その成分の大半は、恐れなどの負のイメージから
人間は腹を立てる 何かを何かの侵犯から守るために

常に何事にも怒っているひとたちというのがいる
彼らが守りたいものってなんだ?
ひとつひとつを分解し、成分表示を付けたら、
赤面して立っていられないようなものばかりのはずなのに

人前で怒りをあらわにするというのは、言うならば、
自分の器のサイズをアピールすることに他ならない
故意に怒っているふうに見せて、なにかの抑止力にしている者もいるが、
やはりほとんどは、自らの小ささの露出狂ばかり

怒りの露出も花粉症の鼻水に似ている
一度あふれ出すと止まらない
そういったものを自分で制御できない人間が強い、できた人間などとは
一生かかっても、名乗ることはできないだろうね

ほんとうに強い存在ってのは、なにものも恐れずに、
自分の足だけで立っていられるような者のことをいうのですな、これが
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by AMNESIac7 | 2009-04-10 08:00 | 雑記・雑感

合間の過ごし方

昨日、(個人的には)おそろしい光景を奈良から帰る電車の車中で見かけた
おそらく学校帰りの5人組 年齢でいえば、高校1・2年生といったところ
5人中ふたりがポータブルゲーム機を、ふたりがiPodを、そして最後のひとりがコミックを手にし、
車両の一角に固まっていた
空席が出だすと、われ先にとイスを奪い合うが、漫画を持った少年だけは、その争いにも参加せず、
ドアにもたれ、淋しげに黙々と
いつのまにか、漫画少年以外の全員が席につき、バラバラに自分の世界に入っていった
時折、ゲームの画面を席につく他の3人に見せ、それに生返事する仲間たち
で、iPodをカバンにしまい、自分のゲーム機を手にする少年も
いったい何なんだ、この少年たちは?

人間どうしても、自分と比較してしまうもので、しかも自分こそを基準にし、とかく公平さを欠きがちだが、これはやはり、ボクにはどうしても異常な姿に映った
この5人でいっしょに帰るということの意味はいったい何なのか?
友人同士でベチャクチャとしゃべる ムダなことのようにも思えることだが、それこそがコミュニケーションの日々の、たのしい、トレーニングではないのか?
それを反射の繰り返しでしかないようなゲームを手にし、壁を作り、自分の世界に入る
これが、わずかでも人生の何かの足しになるような作業だとは、ボクにはこれぽっちも思えない
読書や音楽を聴くという作業には、それなりの効用を認めるが、それでも仲間といっしょに帰りながら、とるべき選択だとは考えがたい
そもそも、iPodとゲーム機の両方を持つのなら、どちらかを立っている友人にすすめるくらいのことは、ウソでもするべきである
(ボクがあのグループの人間なら、立っているヤツに気をつかって仕方がない状態になるよ)
コミュニケートが下手なんてレベルじゃなく、なんかいろんなものが寸断したままで、ただなんとなく集まっているだけという状態 これにひとりとして、何かを及ぼそうとする姿勢も皆無
いったい何がどうなっているんだ?

ほんの数年前までは、移動などの合間の時間は、けっこう自由に過ごせたものだった
それが、携帯電話を手にする者は、過剰なコミュニケーション要求(&欲求)に頭を痛め、
携帯ゲーム機を持つ者は、脊髄反射的コマンド入力の繰り返しで、身体の内の、あるリズムを一定に
リセットするという作業を人前で平気に行う
最早、車内は創造性からは程遠い、リハビリセンターの様相を呈している
本来、"便利"とされているアイテムが、ひとびとをむやみに駆り立て、隙間を無くす
"ままならない時"を"ままならないなりに楽しむ"という風にはできず、脅迫的自由を選択する
なんだか、どんどんと脳が壊れていく音がする
歯を食いしばりながら、悲鳴をあげながら、"自由なフリ"をして、どんどん背中から溶けていってますよ、おまいたち
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by AMNESIac7 | 2009-04-09 22:20 | 雑記・雑感