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逸脱せよ!


by amnesiac7
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ナマクソン

最近、立て続けにからまれている
ふつうのヤツからなら、ブチンときてドンなわけだが、ボクにからんできたヤツは、どうにも
神経症を患っている類いの男(が連チャン)で、こちらとしても対処に困る
ボク自身、対外的には一応は温和を装っているつもりなのだが、言葉づかいがバカなヤツには、
無意識に針が振れてしまうらしく・・・
しかも、からんできている内容をよくよく聞いてみると、どうにも自分にかまって欲しいらしいという
非常にめんどくさいものだったりするから、たまらない
(それに大半はブツブツしゃべりなので、聞き取りにくし、ほんとうにダルい)
今のところ、無視をキメこむ方法で対処しているのだが、銭湯に来るヤツには、一度怒鳴ってやろう
かとも思う、このごろ

きょう、仕事帰りにブラリと難波へ目的もなく、書店巡りを敢行するも、目的がないので、
散漫な気分のまま、何も買えず
いつも行く100均にたまに出るマンゴーのドライフルーツを狙うも、「さっき売り切れた」とつれない返事
で、そういえばNGKの下にも系列店舗があるのを思い出し、足を伸ばすと・・・
会計の列に並ぶと、前に異様な威圧感を放つ男ありけり かのガリガリガリクソンくんである
直目で見るナマクソン 何にボクが威圧感を感じたかというと、この男、オレとほとんど身長かわらんや
内科医と! 
姿勢は悪いが、それでも174~5cmくらい、であの体格=すげぇボリューム!w
160cm台を想定して眺めていたのに、あれはちょっと驚いたし、感動もした
手には数枚のスチロールのボードと、連れにはおそらくは元相方の子を従えての登場
いま、ナマで見たい男ランキングでねずみの川原に次ぐ、トップランカーとの遭遇にテンションの
上がった瞬間だった

ちなみにきょうもからまれましたよ ええ、神経症のふたり組に
目も合う前から、大声で呼び止められた ふりかえったら、またブツブツ言ってやがる
ブン殴ってやろうかと思ったが、病人をドツいてもなんの得もないのでやめた
腹が立つので、ぼちぼち銭湯にでも行こうかと思うのだが、銭湯にも前述のめんどいのが、ひとりいる
なんですか、オレはダレに試されているんですかね?試してるヤツをシバき隊w
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by AMNESIac7 | 2009-03-31 19:51 | 日記
北朝鮮の発射台に3段式の"何か"の設置を衛星写真で確認
報道各局、一律して"ミサイル"と表現しているが、いちばん先に付いているのが、
果たして兵器なのか、人工衛星なのかはまだ不明だという
もし、人工衛星であった場合、これは"ロケット"というべきなのだが、"ミサイル"と完全に
断定した言い方で各メディアが伝えているというのは、いったい何を意味するのか?
そのうえ、主要メディアがみな"(改良型)テポドン2"と勝手に命名してしまっているのも不可解だ

支持率が末期的な値を彷徨う政権にとって、いちばん期待されるのは"有事"である
9.11により、八百長ブッシュ政権が急激な支持率上昇(90%超)を見せたのも記憶に古くはない
民主党党首兼、自民党遊撃隊指揮官・オザーワの援護射撃もあり、これにさらにテポドン2発射
というイベントが乗っかれば、支持率のV時回復だって夢じゃないのではないか?

弾道ミサイルであれ、人工衛星であれ、いちばん望ましいのは、米国イージス艦による打ち落としか
自衛隊で打ち落として、一般に被災者が出たら、話が"ややこしく"なるからね
だが、イージス艦が看過した場合はどうするつもりだろうか?
米軍の判断に従って、自分たちも放置?それとも弾道ミサイルだった場合は打ち落とす?
ミサイルだった場合でも本土に着弾せず、上空を越えるならスルー?
でも、ミサイルが上空を飛ぶ、わずかな時間のあいだに、ほんとうに自衛隊が完璧なスカウティングと
対処判断をしっかりと下せるのだろうか?

ボク個人としては、北朝鮮の今回の件に、全く心配するところは持ち合わせていない
ちょくちょく、ここでも書くことだが、戦争は果てしなく"経済行為"の一環として行なわれるものであり、
北朝鮮が日本に戦争を仕掛けるための条件が、ぜんぜん整っていないと見るからだ
日本を攻めて、いったいなんの利益があるのか?
日本には、攻め獲るべき特別な資源があるわけではない
そもそも資源に関していえば、近年、北朝鮮に世界が垂涎するほどのレアメタル等が埋蔵されている
ことが確認され、これを巡って、各国の対応が猫の目のように変化していることは有名な話である
_ブッシュ政権は、直接切り獲りたかったみたいだけど、英国の民間企業が"合法的"に北朝鮮政府
とのあいだに採掘権を確保してから一転、"やわらかな姿勢"で北朝鮮に当たるようになりましたよね
北からすれば、日本を攻めるなんかより、自国の地下資源をいかに上手い具合に掘り出して、換金
するかの方が、よほど重要な課題である
なので、日本から本当に欲しいものがあるとすれば、掘る技術であったり、当面の物資であったり、
戦争して奪うような種類のものではなく、お得意の"交渉"によって引き出す類いのものに限るはず
だから実際にミサイルを発射したとしても、何かに被害を及ぼし、国交が完全に断絶するところまでは、
どう考えたって、向こうも望まないはずだとボクは考える

北朝鮮政府は、本当に計算の立たないような狂心者の集団であるのか?
そんなもの、大半はメディアの造り上げた"虚像"に過ぎない
メチャクチャで国民をいくら餓死させようとも、自分たちが死ぬことなんて、人間ダレも考えない
まったく計算をしない人間たちの集まりで半世紀も一国家を掌握することなど、まず不可能だろう
そんなこと、わざわざボクが指摘しなくても、ちゃんと日本の政府もわかっていることだろうが、これも
一応、"政治"なので、どちらもそれなりのしようもない台本で馬鹿しあいに勤しんでいるのだろう
なので、いちばん怖いのは本当の"イレギュラー事態"か
ミサイルにせよ、人工衛星にせよ、意図せぬ不良でトラブルを起こし、日本に残骸が落ちること、
これがいちばんの厄災である(あと暴発自衛隊指揮官による"計算外"の撃墜とかもか)
そうなってくると拉致問題に対する国民感情の引火の仕方よりも、政府にとっては想定外の事態に
なるだろうから、そこだけは細心の注意を両国に強く希望するところです
ミスがあれば、壮絶な擦り付け合いが予想されるし、第一、面倒くさいので勘弁してくださいね、と


追記:他のブログで関連記事をピックアップしていたところ、戦争になった場合を想定して、妄想の翼を
バタつかせているところを何軒か見かけました
以前までのボクなら、いちいちこういった反応に憂いを覚えたものですが、最近ではちょっとアングルに
変化が出てきて、こういった心理を引き起こす精神の縁に一番の興味が流れるようになってきました
洗脳やマインド・コントロール云々ではなく、"自発的"虚構賛同への精神作用とでも言うのでしょうか、
ノせたい方も驚くようなノり方をする人間たちの構造、こういった辺りに
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by AMNESIac7 | 2009-03-30 21:03 | ケイオス-フィリア
ぺちんぺちんサッカー

Jリーグ発足以降、いちばん低い温度で眺める最終予選
興奮に欠けるのは、日本の力が突出してしまったためではもちろんない
見れば見るほど、「これでは本大会では到底戦えない」と冷めていってしまうからだ

"高いポゼッション"にいったい何の意味がある?
ゴールは結局セットプレイ、しかも相手選手に当たって、軌道が変わって入ったラッキーゴールだけ
ゴール前での落ち着きのなさ、というよりかは"素直さ"も相変わらず
内田以外、何かが伸びていると見てとれる部分はほとんど皆無といっても良いくらいだ

下手くそDIVER大久保は、オレなら確実に1枚は出していた(ちょんバレ悪質ダイヴ3回)
いくらプレーの幅を広げても、やはり本番ではアキレス腱になりかねない存在であることを改めて認識
ちびっこ3TOPでは、当たり前だが、相手DFの防波堤を決壊させるための楔を打ち込むことはできない
全体のスピードUPをかける位置も、どう考えても理解に苦しむ(最深部を前に精度が狂ってしまう)
選手たちは、いったい何に対して岡田サッカーの"進歩"を感じ取っているのだろうか?

感想は前にも指摘したとおり、底のないサッカー
中盤に底がないので、攻撃に腰が入らない
得点しても、良い位置にパンチが入ってポイントを稼いだだけで、相手がそのパンチに戦意もろとも
砕かれてしまうなんてことは、まずありえない(=時間帯以外で精神的ダメージをあまり与えられない)
前線も楔がないので相手守備を"壊す"のではなく、"隙を突く"だけ
本大会で岡田ジャパンと同組になって、やっかいな相手を引いたな、と思ってくれるチームはほとんどあるまい
よく日本選手の長所として挙げられるアジリティ(敏捷性)の有効な使い方を、日本人監督がいちばん
理解していないんだな、としか思えない戦術采配ぶりだ(=ハイ・コスト、ロー・リターン)

次の代表監督候補に、ガンバの西野監督の名前を最近よく目にするが、指揮云々は置くとして、西野さんも岡田さんと同様に世界では顔が効かないので、強化試合のマッチメイクには苦しみそう
やっぱ次は顔も効く有力なビッグネームをぜひお願いしますわ、マジで


決定的なチャンス作れたのって、(相手の)リアクション崩れのリアクションのときだけだよな
相手がミスから崩れなければ、なんも崩せなくなってきてるズラ(それすらもナカム~ラ頼みだし)
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by AMNESIac7 | 2009-03-28 22:08 | サッカー

国民すべてを公務員に

すると、そこには社会主義国家が生まれる

均一に近い賃金と労働時間から産み落とされる労働意欲、サービスの低下
そこでは、いかにサボって、時間を潰すかが、いちばんの大きなテーマとなる

極言し、負の側面だけをピックアップすると、こんなカンジか
で、ボクはいったい何が言いたいのか?
序文の続きは、みなさんのこころのなかで
なんせ、これから底抜け代表戦を見なければいけないので、準備がね(なぞ)
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by AMNESIac7 | 2009-03-28 18:45 | 雑記・雑感
☆仏右翼ルペン氏が欧州議会議長に? 規則に「最年長」☆

フランスの極右翼政党、国民戦線の党首ルペン(80)が、欧州議会の規約により、7月開催の議会で正式議長が決定するまでの間、暫定議長を務めることになりそうなのだとか
これには反発する議員も多く、規約改定やボイコットを呼びかける動きもあるようだが、ボク自身の判断としては、ルールなのだから実際にやらせて、その席でブーイングを浴びせてやれば良いと考える
こんなバカのために、わざわざ自分たちをねじ曲げる必要なんてないんだぜ

にしても、とばっちりは一般のフランス国民か
なんせルペンは、この反応に対し「フランス人差別だ」と噛み付いているんだとか
支持者はともかく、一般人からすれば、「おいおい、いっしょにするなよ!」てなもんですからね

関連記事:「ガス室は歴史の細部」 仏極右党首、欧州議会で
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by AMNESIac7 | 2009-03-27 19:21 | ニュース
人々を挑発するエッヂの欠落

マスメディアには本来、一般人が日常の生活では踏み込めない領域(先端)、ギリギリの場所をリポート(擬似提供)する役割が課せられていた
だが、一億総中流意識時代を経て、過剰な平均化思考が社会を覆い尽くして以降、マスメディアから
"挑発"の二文字は、年を追うごとに減少傾向にあり、結果、今や皆無にひとしい状態にまで到達した

現在、マスメディアにおける(リリースしうる)ギリギリのラインとは、駅でいうところの絶対に事故の起こらない"白線の内側"のことであり、けっして線路との境界になどにはその足を踏み込まないこと、という風に暗黙の協定が結ばれてしまっている
公序良俗の名の下、クレームなどつく余地のない、自己規制と自己検閲を重ねに重ねた上での
旨味もへったくれもない"味のない料理"が配膳される
賛否の否を求めない、クレーム耐性ゼロの人間たちが造り出す料理に、受け手が感動させられることなど、まずありえないにも関わらず、だ
マスメディアは現在、あまりにも慎重になりすぎて、後方反対側の線路に転落しかねない位置にまで来てしまった、とまでいうのはさすがに言いすぎだろうか?

ところで現在は、はたして未だに"平均化"思考時代を彷徨っているのだろうか?
答えるなら、もちろんNO
どちらかといえば、総寸断化時代だとすら思っている
そういった中では、"挑発"こそが求心、中心を造り出す源になりうるとボクなどは考えるのだが、
製作者たちは、いったい何を思っているのだろうか?(=制作者不在)

そもそも"マス(大衆)"と呼びうる塊が、現在も存在するのだろうか?
もし、いるとしても、それは何割かの思考放棄人間たちのことであって、そんな者たちために何かを
創作するなんて、なんとモチベーションの出ない不毛な作業だろうか

あと付け加えるなら、挑発と過激はかならずしも同義ではないということを言っておきたい
ここらへんを錯誤したままの、そういった人間たちがメディアの批判をしているのを見かけると
なにやら二重遭難の現場を見させられている気分なるので、一応ね("過激"じゃなく、"刺激"こそ重要)
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by AMNESIac7 | 2009-03-26 18:45 | 雑記・雑感

知の終着駅

自分のことを賢いと思うようになったら人間はおしまい

勉強のできた阿呆ほど始末の悪いものはない
そういう場面を昨晩、某局のTV番組で見かけた
どうやら幾人かの学者とお笑い芸人が「ニッポンとは」云々を語っていたようだが、
6人いた学者のうち、過半が周囲の見えない阿呆だったから始末が悪い

知で問われるのは、もちろん量ではなく、深さだ
にも関わらず、量こそ全てだと信じている輩が非常に多い
彼らが行なう論理構築の方法は、薄っぺらい"自分の都合"が背骨となる
葛藤なき、辻褄合わせのご都合主義 屁ほども役に立たないエセ論理の形成
そんな人間が「アナタのおっしゃることは(理想主義で)非論理的だ」みたいなことを
平然と言ってのけるあたり、仕組まれた喜劇を見させられているとしか思えなかった
テレビはいろいろなモノを映す鏡だ
特にその人間の薄さは、残酷なくらいに現されてしまう


近ごろ「論」が浅くなっていると思いませんか。
その良し悪し、是非、正しいか違っているかを問う前に。
ひとつの「論」の専制が起きる時、
失なわれるのは自由の気風。
そうならないために、もっと「論」を愉しみませんか。

2008年夏 筑紫哲也


そういや、戦前生まれの爺さんが、いちばんおもしろく、またすこし共感できました
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by AMNESIac7 | 2009-03-25 18:39 | 雑記・雑感

奇妙な夢

今朝見た夢

山というべきか、岡というべきか
ゆるやかな坂をだらだらと上ると、その家はあった
二軒ならんだ左側の家
東南アジアと和を折衷したようなものを思わせる風変わりな構え(隣りはごくふつうの家屋)
ボクはなぜか駄菓子屋をイメージし、仲間と話す
ボクを含め5~6人のなかまたち なぜか霊能士とおぼしきおばちゃんがひとり交じっていた
「-----(あの家はここらでは有名な霊のとり憑いた家だ)」
音のない世界で交わされた"会話"
ひとりひとりが玄関から内へ招き入れられた
家人のおばさんは、そのたびに(無表情に)ドアを開けて出てくる
霊能士のおばちゃんは泡を吹くが、ボクといまひとりで笑いながら、なかへ押し込めた
気づくと家屋の外観は大きく様変わりし、ベッドタウンの下町住居のそれになっていたが、
そこは夢の中でのことなので、なんらおかしさをおぼえることなく、話は進行する
いよいよ(最後の)ボクの番
ボクは開けられた玄関になにやら違和感をおぼえる
家人もどこか定まらないカンジ 何がボクにシグナルを送るのか?
ドアを見る そのドアは本来、外から引かねば開かぬ形状をしているのに、どういうわけか、
ドアは家の内側に引き開けられているではないか
そういえば、他の連中も同様の迎えいれられ方していた
これは少々マズい ボクは適当に取り繕いながら、一度ドアを閉めてもらうことにし、
外からこの家を観察することにした
玄関左横、台所を思わせるところの窓から覗く内の景色
電気は、ぶつりブツリと切れ、なかの様子がその都度に変わる
家人は常にいるが、電気が揺らめくたびに、ボクと同行したと思われるひとたちが、
次々に現れ、家人となにやら話している
二階の方を眺めても、同様に照明はパラパラとしており、どうやら小刻みに家屋のなかの
世界がスイッチしているようだとボクは判断する
これは相当に困った状態だが、ボクもとりあえず内に入るほかない---仲間のこともあるので
意を決してドアを"引く"ことにした
ドアを引き、家人を呼ぶと、なかから出てきたのは、さっきまでとは髪型が違う笑顔の家人が
出てきて、応対した
「・・・(ああ、このひとがホンモノの家人だな)」
近所ではオバケ屋敷とか呼ばれているが、なにもおもしろいことはありませんよ、といった
ニュアンスの会話がおばさんから交わされ、では腹を括って、というところで坂の下から
呼び止める声 (ボクの)オカンの登場である
「その家に入るとほんとうにまずい」
家に入ろうとするボクを必死に何度も止めるオカン
面倒くさくなって起きることにした

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さて、これが今朝起きる直前に見ていた夢
奇妙だし、なによりオカンが夢に出てきたのは、よくよく思い出しても、おそらくこれが初めて
起きぬけで印象的だったので、(初登場であることは伏せて)オカンにこの話をしてやると、
おどろくほどに喰いついてきた
わたしはこんな夢を見たことがある、から始まって、その夢が何を意味するのか、と
くだらない狭い世界の解釈を交えながら、延々とだらだらと続ける
げんなりとしていたところ、その話は書いて残しておいた方が良い、というので、
では忘れないように、それ以上ムダに話しかけるな、とオカンの話を遮ることに成功した

で、1時間ほど経った現在
そういえば、ということでほんとうにこうやって書き残すことにしてみた
だが、この夢から何かを意味のあるコードを読み取ることは、ほとんどあるまい
ボクが奇妙な夢を見る -見たことを覚えている- ときはきまって、用を足すのをガマンしながら、
浅くなった眠りをむさぼっている瞬間が大半だからだ
要するに、不安定な生理に呼応する形で、不安定な夢を見ているに過ぎないということ
こんなものから、なにやら"お告げ"みたいなものを求めようとすること自体がナンセンスの
極みだとボクなどは思うのだが、不安心理を映像の形で描写されたものを残し、それを物語の
一端に組み込むというのは存外、アイデアをあまり持たない我々にとっては、ありがたいもの
なのかもしれない、とも思いなおし、このことを書くモチベーションになった

ボク的におもしろかったのは、"ドアの行"だけだけどねw
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by AMNESIac7 | 2009-03-25 11:27 | 日記

平山相太だいじょうぶ?

きのう、たまたまTVで見かけた平山(ダイジェスト)
まぁ、ほとんど数秒しか映っていたなかったわけだが、どうにも・・・
元々、自信満々にプレイするという風には見えない選手だが、きのうのあれは・・・

ブログなどで見かける土曜日の試合の評価では、まずまずの動きだったという感想が多い
だから、オレの思い過ごしかもしれないが、それでも・・・
ひょっとするとカネをもらってプレイするということに、ようやく自覚が現れ、それがゆえに
大事に行き過ぎて、最初から早くない判断をさらに・・・というのがボクの見立て
才能(体格)でいえば、もちろん国内屈指のFWなのに、彼が今後、代表のピッチに立つ姿は
このままでは想像しづらい
今が正に分岐点で、ここで突き抜けなければ、終わるぞ、とダレかハッパをかけて欲しい
て、それでさらに萎縮しそうなのが平山なのだが^^;(国見時代の監督呼ぶか?)

一度、J2で1TOPガンガンみたいにプレイさせてもらって、ムリにでも強引さを見につけさせた
方が良いと思うが、J2も今や、それほど甘い場所ではないかな
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by AMNESIac7 | 2009-03-23 08:49 | サッカー
近頃、社会的テーマがより重たい方向へと移行したおかげで、あまり語られなくなった
"若者のコミュニケーション能力の低下"について
語られなくなった理由は、はたしてほんとうに不況・雇用問題などの方に話題が流れた
ためだけだろうか?

「今の若者は、自分から積極的にわれわれの方に飛び込んでこない」
「アイツらは、自分たちの殻に閉じこもって、こちらと話を合わすつもりがないのか」
「われわれの時代なら-----」
まるで台本でもあるかのように(ありますとも)、そこかしこで耳にするセリフ
なるほど、彼らの主張もごもっともだ
現象としては、それほど誤った意見でもない
だが問題は、はたしてそこで立ち止まっていて良いものか、ということ

コミュニケートするとは、相手と自分との間に回線をひらくことである
規格の違う二者間の回路をつなぐのだから、互換させるためには双方の歩み寄りが不可欠である
問題はおそらく(当たり前だが)この点で発生しているではないか、とボクは考える

彼らがこちらに飛び込んでこない、殻に閉じこもっている、というのは、言うならば"土俵"の問題である
そして、言葉からも分かるように、このセリフの発信者は、何ら疑うところなく、自分たちの土俵で
それらが行なわれるのが当たり前だ、と信じてやまない者たちである
飛び込んでこない理由、自陣から出てこない理由を完璧なまでに無視して、だ

飛び込んでこない理由は明白だ
そこに価値を見出せないからに過ぎない
「自分たちはそうしてきた」という主張も、自分たちはそこに何らかの価値を見出せたからに他ならない
だから、じっくりと黙って観察すれば、若者の方から積極的に関わってくるような同世代の人間も
少なくない数見つけることができるはずなのだが、それをすると"現在までの自分"を否定するような気がして、そこには目をつぶってしまう
殻の問題に関しては、こちらの土俵では交わりたくないし、中立地帯への地図も提示されていないので結果として出て来れないだけの話である(地図の提示は年長者の義務であるのにね)

結論を言うと、若者のコミュニケーション能力が本当に低下しているとは、ボクは考えない
問題は場所と回路であり、世代間の能力差とは全く関連性のない話だ
そのことに頭が回らないのは、われわれ大人自身の問題なのである
それでも、どうしても、自分たちの土俵でのそれを求めるというのなら、"価値を示せ、テメエ!"と
ボクは言いたい

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実際のところ、言いたいことはここでは止まらない
ここからが本当の主張、と行きたいところなのだが、それをやってしまうと、あまりにも残酷な気が
するので、今回はここらでガマンしておきます
片方からの、力のある方からのアングルだけで、物事を語るのはアンフェアとしか言いようがないし、
それが卑劣な行為であることにすら考えが至らない恥知らずが、世の中には多すぎる
ボクは、恥知らずになりたくはないという一心だけで、多数派側に常に爪を研いでいるのかも
しれないが、現在は総少数派時代に突入しつつある気がするので、これからはどうしたものかな
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by AMNESIac7 | 2009-03-21 21:12 | 雑記・雑感