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逸脱せよ!


by amnesiac7
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非日常のなかの日常

日常とは離れた位置にある非日常的空間
そこには日常とは違う時間の流れがあり、ボクらの緊張した、
或いは緩みきったリズムに変化を加える
非日常の中で強く感じる"生命"の光彩
生きることを日常とするのならば、非日常の内にこそ、日常がある

旅人は日常を知る
(旅先で目にする)油断、あるいは真剣勝負の内に
人生は旅だというひとがいる
旅そのものを人生とするひともいる
旅人は、ずっと同じ場所にとどまらない
人生とはそういうものなのだろう
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by AMNESIac7 | 2009-01-30 18:51 | 雑記・雑感

底抜け岡田ジャパン

わざわざボクが指摘するまでもないことだが、岡田ジャパンには明白な穴がある
そう、中盤に底がないのだ
オシム・ジャパンでいうところの鈴木啓太がいないのである
もちろん、人材がいないわけではない
鈴木のパフォーマンスが戻らなくても、今野(岡田の愛弟子)であったりがいるのだから
では、なぜ中盤に底を付けないのか?

岡田には攻撃のアイデアが少ない
だから攻撃的選手を多く配置することによって、勝手に上手いことやってくれ、と投げているのだろう
対アジアなら、戦艦大和よろしく、守備力を度外視しても戦えるという甘い考えから
結果は周知のとおりである
土台のない攻撃は、大したことのないカウンターにも、簡単にヒビ割れを起こし、あたふた
それによって、攻撃自体にも圧力が欠けるという悪循環に陥っている

アジアを攻撃だけで楽に勝ちきろう 圧倒しようなんてのは、もはや現実的な思考とはいえない
そもそも攻撃手を増やしすぎると、責任の所在(フィニッシュ)のなすりつけ合いになるのが、この国の選手たちの特性なのだから、あまりアタッカー・タイプばかりを並べるべきではない

守備力のあまりないセンターハーフを2枚並べると、センターバックも高い位置をキープできない
結果、あいだにスペースが生まれる
啓太のような、バックが上がれば、裏も守れる選手がいれば、ノーマークで上がっていける選手も増え、攻撃自体も活性化するだろう
攻撃の駒ばかりを並べることが、攻撃力に直結するわけじゃないということだ

センターバックも中澤と寺田ではなく、阿部だったり、水本を使えよ
闘莉王がいれば、彼で良いけど、いないときのこと考えれば、タワー&タワーでは話にならん

追記:現在の岡田ジャパンでの理想フォーメーション

             (巻)   
     大久保   達也    岡崎
        遠藤    中村(俊or憲)
            今野
 長友(駒野)                内田
       阿部(闘莉王) 中澤
            川口(西川)


やっぱ今野では、まだ有機的に機能する底はムリか?(鍛えれば良いだけだが)
もういい加減、啓太も戻そうや              
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by AMNESIac7 | 2009-01-29 19:32 | サッカー
南京町春節祭一挙掲載!

変臉(へんれん)に京劇、中国史人游行まであるぜ、こんならーっ!
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by AMNESIac7 | 2009-01-27 22:14 | デジカメ小僧

檀香ヤバス!

南京町での春節祭
ちらとおみやげでも買うかと、合間にブラリ
見つけたのは"空龍"という雑貨屋さん
いろいろな中国の雑貨が、リーズナブルな価格でズラリ
まじまじと物色し、景徳鎮の茶飲み、太極図の描かれた鉄の球(!?)、
歴史上の人物たちの絵が描かれたトランプなど数点を購入
そのなかでも群を抜いて良かったのが、"檀香(360円)"である
すでに箱から非常に良い香りがもれ、値段を見て、すぐに手にとったのだが、
説明には"SANDAL WOOD(=白檀)"とあった
白檀といえば、かなり高級な香木と記憶していたので「マジかよ?」と疑ったが、
匂いが良すぎるので、なんであれ即買い決定

家に持ち帰って箱を開ける
これはたまらん・・・花粉症ではあるが、鼻は悪くない方なので火をつけず、枕下において、しばらくじっくりとたのしむですたい
つーか、12袋48巻も入ってる?! 笑うくらい安い!んでもって、すばらB(Cのさらに1ランク上)!
あかん、これはまた機会があれば、まとめ買いしてバラまいてやるですたい!

あと中華街らしいおみやげを他所でも捜したのだが、食品関係は"神戸みやげ"みたいなのが多く、なかなかこれはというものがなく、難儀した
で、見つけたのは酒屋さんでの青島(チンタオ)ビール
その場で「いま飲むかい?」と訊かれたが、ボクはもちろん酒はいっさいやらないので、持ち帰り
で、(ボクの)店の向かいのひととオカンにあげたら、意外に大喜びで(o^-')b グッ!
なんでも焼豚なんかとよく合うんだってさ(店向かいのおじさん談)

春節祭の写真は明日、例の場所で!( ´¬`)フフフ
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by AMNESIac7 | 2009-01-26 23:11 | 日記
b0006096_2044579.jpg行ってきました、南京町の春節祭!
写真は後日、某所でアプります
(ひさしぶりだな、おい!)

にしても、思いのほか、楽しめた
今年はなんと今度の土・日までやるらしいので、近隣の方はぜひ!

写真は東京中国歌舞団のひとたち
彼らの出番は金曜までなので
見逃すことなかれ!
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by AMNESIac7 | 2009-01-26 20:10 | 日記

春節祭で逢いませう

明日は旧暦の元旦("元"は"はじめ" "旦"は"ついたち"の意)
中華街では爆竹を鳴らし、さまざまなイヴェントを行い、新年を祝うとか
一度見てみたいと、ここ数年ずっと思っていた
つーことで、あしたは臨時休業にして(ぉぃ!w)神戸は南京町に繰り出すことに決めた!!
神事は10:30~ (´・ω、・`)間に合うかしわ?

ヒゲ面でカメラ持ってる男がいたらボクです(多すぎるわ、ボケェ!)
話しかけないでください(うぉーいっ!!w)
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by AMNESIac7 | 2009-01-25 19:50 | 日記

記憶意欲

最近、記憶力がマジでやばい
いや、厳密には記憶への意欲がおそろしく低下している
実際、興味のあることへの記憶力は、どんどんと上がってきている気もするくらいなので、やはり・・・

ひとの顔がおぼえられない
近ごろ、よく街で強い視線を感じ、そちらを見るとニコリとされたり、凝視し続けられたりすることがある
「店(服屋)のお客さんか?」あるいは「ダレかオレに似ている有名人でも?」などと思うのだが、中にはなれなれしく話しかけてくるひともいて驚く
内容を聞いていて、実際に、お客さんであることも少なくはないのだが、なにやらぜんぜん関係のなさそうなひとにまで、「先日はどうも」などと言われるので、たまったものではない
「ダレか、ほんとうにそっくりなヤツが近隣にいるのでは?」と疑ったこともあったが、この前は奈良でも同じ現象に遭い・・・

いや、わかってはいるのです カノジョたちがダレかと勘違いしているわけではないということは
(男からもあるが、こちらはどうでもいいのでスルーするからよいとして・・・>ぉぃ)
問題は、美人と呼んで差し支えのないひとたちでもおぼえていないこと
なにが問題かというと、もちろん"もったいない"からであるが
でも、「どなたでしたっけ?」というのも失礼な話なので、薄ら笑いで会釈して、その場を去る

近年、ほんとうにひとに対する興味が薄れてきている
ことばであったり、状況などはそれなりにおぼえているのだが、肝心の登場人物の顔が"ブランク"になっている記憶が相当にある それはなぜか?
記憶力がわるくなったわけでも、物忘れが激しくなったわけでもなく、初めから"覚えて(インプットして)いない"のである
その場で、頭は働かせているけど、ひとをしっかりと見ていない_といっても表情などはしっかりと読んで対応しているはずなので、単純に"記号"が頭に入力されていないだけだろうが
現に、相手から送られてくる反応は、とても友好的なものが多いわけだし

ただちょっと、このままいくと"ひととして問題がある"
これからはすこし意識的に記憶していくしかないかな・・・
まだ32歳なのに、いまから老人のようなことを・・・orz

追記:そういや、昨年の夏、関西ローカルの深夜番組に"1秒"だけ映り込んだことがあったのだが、
おととい、またそのことを地方から来るお客さんから言われた(放送直後の反応は異常)
たぶん、みんなの記憶力の方もどうかしてるんじゃないかな・・・^^;
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by AMNESIac7 | 2009-01-25 19:05 | 雑記・雑感

銭ゲバ

あかん、あれは見るよな、銭ゲバ
古典的というよりも、原作自体が70年代のモノなので古典そのもの
主人公に携帯を持たせておいて、"ズーズー弁"を使わせるのもどうかと思うが、
松山の存在感が、いろんなものを無効にし、魅させる

桔平が抜群にイヤなオヤジを演じている
もう、あんなのが出てくるだけでたまらなく不快だし、(結末も見えて)見たくもないのだが、
いかんせん、今期はあのドラマ最後まで見ますよ、きっと

あと主人公の少年時代を演じた子役 ありゃスゴイわ

あとラッパを聴くと70年代をパブロフの犬のごとく感じるのは、オレの年のせいだろうな、たぶん
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by AMNESIac7 | 2009-01-24 23:59 | オススメなのか?
さまざまな音がぶつかりあい、重なり合って生まれるアンサンブル
すべての音が完璧に絡み合って創造される交響曲

社会をひとつのバンドに喩えるなら、現在はヴォーカルとギターで溢れかえった状態にあるといえる
感情にまかせ、リズムを軽視し、好き勝手
本来、ドラマーやベーシストであったひとたちも、あまりにもバカらしいので、ギターを手にし、あさっての方向にむかってシャウトする

いま、ボクはどんな音を鳴らしている?
やっぱりギターと、調子外れなヴォーカル?
もう、ギターで、声で、リズムを刻むっきゃないかね

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最近、ボクがよく使う表現に"背骨のある人間"というのがある
これはもちろん、ここでいうリズム隊(ベース、ドラム)を出来るひとのことだけど、こういったひとが、
ほんとうにどんどんと減ってきているように思える
いま、筑紫哲也の本を読んでいて、彼がどのくらい"バランス"に腐心していたか、しみじみと
個人主義時代を経て、ヴォーカルとギターばかりが飽和状態にある現在
だけど、これらをまとめるのに、ふたたび国家がタクトを振る(全体主義に帰る)のでは話にならない
各々がガマンして、(輪番制ででも)リズム隊を買って出るほか、道はないんだけどね

たぶん、このことを最も痛感している連中は、生来のヴォーカル&ギターたちだろう
感情の昇華も、しっかりとしたリズム隊がいて、初めて生まれるものだから
好き勝手わめいていたヤツらほど、いまリズムを求めている
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by AMNESIac7 | 2009-01-24 18:47 | 雑記・雑感
人種、国籍、主義、思想、容姿、性別、貧富の差

同じホモ・サピエンスのなかに横たわる、差異に次ぐ、差異
なにがそんなにも、ひとびとをむずかしくさせるのか?

自分たちで構築した区分け、システムに振り回され、苦悩し続けている
知的生命体における"知"とは、いったい何のために生まれたのだろうか?

人種、国籍などによる差別と相克
主義、思想による対立
容姿、性別が引き起こす人生の浮沈
人類が自ら作り出した貧富の差を生みだす(ための)システム

能力、環境、スタート・ラインは、ひとそれぞれ
すでに持っている者は固守し、持たざる者は求める
当たり前のこころのはたらき

すべてを公平に、などとは思わないが、公正さを希求する気持ち
しかし、これだけ人類が"膨張"すれば、それも不可能な話
思惑に次ぐ、思惑 欲望と欲望とがぶつかりあう

苦しむ 囚われる 何に?
自分たちで勝手に存在すると思い込んでいる共犯的線引きに
ほんとうは越境したってかまわないのに、ひとはなぜ、これらのルールを墨守するのか?

ルールを守ることには"保険"の意味合いがある
「わたしも守っているんだから、アナタも守ってください」という
そして、それらを破った者には、"罰"という社会(全体)的制裁が加えられる
だが、罰を考慮せずともよい絶対的な暴力を手に入れた者にはどうだろうか?

他人のモノを盗まず、奪わず、殺さずにガマンしているのは、"罪"を恐れてのことではない
みな、ただひたすら"罰"を恐れてのことである(宗教罰、神罰の発想も実質は同じだ)
手に残る感触、不快感を薄めてやり、罰をなくせば、みな一気に暴走しだすに決まっている

暴力がひとつのルールとなりえるのは、現在まで継続する人類史を眺めても、疑いようのない事実だ
それに対抗するために新たな暴力集団や人道主義などが生まれる
だが、それもまた"集団"というルールの中に入ることであり、どこまでいってもルールが付きまとう

ひとりでいること 集団でいること
少なき、弱き者たちは常に標的とされる(ルールから逸脱した者が、勝者になりえないためにも)
まるでみなヒエラルキーの奴隷であるかのように
「わたしは相手よりも優れている」ということが、全てであるかのように


人間が持つ"知"とは、いったいなんなのだろうか?
概念と実質が一致している者たち、それを人間と呼ぶのならば、人間はいったいどのくらいいるのか?
(で、すべてを引っくるめた総称が"人類"となるわけか)

とはいえ、精神は常に肉体の下にあり、感情は常に思考の上をいく
がんばって(感情を)抑えこんで見える人間も、そうすることが"快"であるからだけにほかない
感情とルールのバランス 揺れに揺れ

いま時代は揺れている
とりわけ資本主義世界の住人たちは転覆の危機に直面し、パニック状態にある
感情が揺れにゆれ、危機に陥っている以外の部分にも支障をきたしながら

戦う者、流される者、自殺する者、ただ辛抱強く生き残ろうと者
他者の感情の咆哮におどろき、無意味に散っていく者たち
そこには"ほんとう"なんてものは微塵も存在しないのに、まるで人生の敗北者であるかのように

とりあえず、喰う
そして、しっかりと寝る
体力を整え、気を安定させる
まずはここから


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なんだけど、その根幹自体が揺れるのが社会不安
すべては食から始まるのだから、ここの確保がすべてだ、いまは
資本主義で民主主義のこの国が今とるべき政策は、とにかくこれ
オレなら食料(調達は国内限定で)配給に2兆円使うね、アホな給付金は配らずに


追記:なんか書いてて、アホらしくなった あ、書き終わっても
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by AMNESIac7 | 2009-01-23 21:14 | 雑記・雑感