逸脱せよ!


by amnesiac7
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最近、インターネットをすることに、だんだんうんざりしてきている
BBSやブログなどで見かける過剰な類似性のためだ
特にBBS等でお目にする"叩いてもいいヤツ"に対する反応の普遍化が、バカらしさに拍車をかける
まるで全てが"工作員"の手によるものであるかのような常套句に決まりきった展開
"多様なことば"の受け皿であるはずの掲示板が、いまや偏ったひとたちの(ストレスのはけ口としての)偏った言葉で埋め尽くされている

ブログにしてもそうだ
まるで判を押したように"過剰な自己規制"をクリアしたであろう、無価値なことばで溢れている
特にニュース等への反応は、まるで世の中が二元論で成立してしまうかのごとくに
いったいなぜ、こんなことになってしまったのだろうか?

BBSに関しては、ひとつの答えがある
"コピペ(コピー&ペースト)"なるものの存在の大きさである
丸ままの引用、あるいはチラシでも貼るかのごとく、どこででも見かける顔文字(でいいのか?)&コピー
"自分の考え"をすっ飛ばして吐き出される反射的コピペ用ストック
ほとんど"パブロフの犬の群れ"と同じである

常態化したものほど、くだらないものはない
ブログにしても"読者"を意識するあまり、取り繕われた言葉で飽和状態だ
"ミクシー疲れ"ではないが、書き手である人間が皮膚呼吸もできないような排出スタイルのままでは、やがて破綻(ブログ放棄)は時間の問題となるだろう

マスメディアにしてもそう
不安な時代だからこそ、勝負に出なければいけないのに、"ハミ出さない"ことに集中している
どこの世界でも、こういう時代なら仕方がないと言えるのかもしれないが、ネットという一般人にとっては"匿名"でいられるはずの世界ですら、言いたいことも言えない(言わない)というのでは、自家中毒も甚だしい(BBSにおけるサイレント・マジョリティ云々の説も、もう飽きたよ)
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by AMNESIac7 | 2008-12-16 20:34 | 雑記・雑感

気持ち良すぎる音楽

I am robot and proud

オレ的に坂本龍一以降は彼で決まり!
てか、Sakamotoの"opus"という曲を聴いたら、スゲー良かった おわり
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by AMNESIac7 | 2008-12-15 23:32 | まったりムジク(音楽)

"政界再編"について

笑うほかない 茶番劇も甚だしい
さまざまな形で(故意に)分離させていた自民党議員たちの"再集結" これである
素性が白日の下にさらされ、本当にこの国を腐らせてきた張本人たちが、一堂に集結す!
とまでは、おそらくいかないか
民主党になり、なんなり、外部に別働隊 有事の際は司令部ともなりうる万全の部隊配置
これが自民タヌキたちのこれまでのやり方なのだから、まだまだ用心して、他にも送るだろうね、部隊を
客(タレント議員ほか)を見捨てて、沈む船からは真っ先に逃げる
今度の新党に名を連ねるつもりの連中の顔、よく見といた方が良いだろうね、有権者は

追記:いやちがうか、これもまた別働隊のひとつの編成?
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by AMNESIac7 | 2008-12-15 21:37 | ニュース

(。・0・。)にゃー!

トラの穴ならぬ、ねこの穴か!!


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by AMNESIac7 | 2008-12-15 08:18 | ひまつぶし・はなくたし
・・・痛すぎる代償

序盤からアグレッシヴにきたアデレード
ガンバは、なかなかエンジンがかからずにミスを連発
「こりゃ、マズいかな・・・」

佐々木の負傷退場で前半早々に投入された播戸が流れを変える
動き回ってゴール前、バックヘッドで遠藤の先制点をアシスト

アデレード側の動きの質が思いのほか高い
ブラジル人トリオに海外からの出戻り組、さらに旧ユーゴ系の移民も加え、技術もしっかり
アントラーズを破ったのもうなずけるクオリティ
何点か取られていてもおかしくない試合内容だった

献身的にプレーするルーカス
代表よりも動きのバリエーションのある遠藤
途中出場で途中交代 全力で走りまくりました播戸
海外に向けて、かっこつけたいのか、みょーなプレーが目立った安田

佐々木の負傷交代は(選手には失礼だが)結果オーライだった
が、二川の負傷は痛すぎる
彼がいることによって、遠藤のプレーの幅が出るのに、次のマンU戦での欠場は濃厚っぽかった
遠藤ひとりを司令塔にマンUに太刀打ちするのはまずムリな話
ルーカスを中盤に下げる手もあるが、となると途中から入るFWがいない(ロニーじゃ役不足)
寺田を使う手もあるが、これだとまるきり通用しまい
なんか決戦前からがっくりくる二川の負傷シーンだった・・・

にしても、あのアデレードの猛攻を零封 ツイてたとしか思えないが、よくガンバったー!!
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by AMNESIac7 | 2008-12-14 23:22 | サッカー

沈黙

「彼はいつも黙り込んだままだが、いったい何のつもりなんだ?」
「我々に対して、軽蔑を表しているつもりではないかな」
「いや、碌(ろく)な思考力がないから、ただ黙っているだけだろう。まぁ、賢明な判断とも言えるが」
「・・・沈黙は金、雄弁は銀」
「おそらく我々の話題がくだらないので、どこか別の空の下のことでも考えているのだろう」

ただ黙っているだけでも、ひとの見方は千差万別である。
沈黙は人々を惑わせる。
話題の人物になりたければ、我々はただ鷹揚とだんまりを決め込んでいればよい。



すっきりとした断片小説
このくらいのサイズこそ、断片といえるのかな
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by AMNESIac7 | 2008-12-14 18:41 | 断片小説

過去・現在・未来

いま、この年齢のまま、過去に行けたら、ボクはどう思うのだろうか?
たとえば、競馬やら株価やら、そういった儲けれる記憶は失うとして
ボクは過去に移住したいと思うだろうか?

答えは否だ
やはりボクは、どんな過去よりも現在が良い
たしかに過去には、興味深い人間もたくさんいた
だけど、ボクらは現在でだって、彼らの遺したものに触れることができる
要は距離感の問題だけだ

社会的環境、状況、いまが素晴らしいとは思わない
だが、過去がすべてにおいて優れていたとも思えない
では未来は?

未来には興味がある
だけど未来というやつは、現在の延長線上に存在する不確定な場所
現在を飛ばしてまで行くべきところだとは考えられない

過去は記憶の中の参照物、記録、残照
ボクらは前(未来)を向いて現在を生きる 生きるってのはそういうことだ
いまよりも大事にすべき瞬間なんて存在しない
自暴自棄に振舞って、未来をも破壊しないためにも
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by AMNESIac7 | 2008-12-12 20:26 | 雑記・雑感

成立しない逆説を敢えて

最近、悪酔いしているひとをよく見かける
総じて、特大のプラスティックボトルやビール未満の安い酒を煽り
なんのために呑むのか?
酔い(好い)=酔うために呑むはずの酒が、本来の意味を失っている

成り立たない逆説だが、みんなもっと高い酒を飲むべきだ
酒をもっと効果的にたしなめよ
何日間かガマンして、日ごろよりも良い酒を
悪い酒は、カラダよりも先に脳を壊す

まったく酒を呑まないボクが、えらそうに
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by AMNESIac7 | 2008-12-12 09:16 | 雑記・雑感

鬱な時代に

鬱な話題、ことば
ボクらは心底飽きてきている
全ては螺旋階段 いい加減、上りの方にも目をやれよ

ただただ、上へと向かった時代
足元がおろさかになっていると鳴らされた警鐘
だけど、今度は足元ばかり見て、前へ踏み出せなくなった現代人たち

ボクらは"恥"を異常に恐れる
恥ずかしいものをひたすら避け、蔑み、自分がそうなることに心底恐れる
実際なれば、たいしたことじゃなくても、なる前からボクらは毎日死に続ける

光の中から見てた外の影
だけど、影からだって光は見える
いつまでも光の中にいるつもりで、影に囚われ、すでに外にいるのに、光を見ずに


(`・ω・´)やるっきゃない!なのですよ、いまは

非関連記事:窓に尻の跡をつける通称「尻盗賊」に実刑13ヶ月
無法者なのか、芸術家なのか? とりあえず何も盗んでないんだから、"盗賊"ではない
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by AMNESIac7 | 2008-12-10 17:35 | 雑記・雑感

変換(仮)

本年度の行政新案モデル指定地区において、実験された新案は「変換」だった。
近年、メールなどのやりとりによって、若者のことばの乱れがさらに加速しているとするお歴々の圧力により、学生たちの携帯電話での文面の修正・変換を試験実験することとなった。
例えば、"よろ~"などの略語を"よろしくおねがいします"とコンバーションすることによって、学生たちに正しい日本語を仕込むというもの。
これは当初、専用の自動変換ソフトによって行なわれるとだけ伝えられていた。

導入直後、学生たちはひどいストレスを溜め込んだ。
送ったメールのレスポンスが非常に遅くなり、その間、"なにもできない"状態が続いたからだ。
担当官は「ことばの変換作業は非常に高度で、ソフトによる処理にも時間がかかります。しかし、この件については随時修正を加えていきますのでご安心ください」と述べた。
事実、長文などの変換にはあいかわらずのタイムラグがあるも、ショートメールならば、苦痛にならない程度には改善されていった。

導入して2ヶ月弱、一部の学生たちのそれに、奇妙な現象が起きはじめた。
送った文章の内容と届いたメールのそれに、奇妙な乖離が出てきたのである。
これは変換ソフトの誤処理というよりも、内容そのものの改竄といえるズレで、不可解に思ったハッキング技術に長けた学生(モデル対象者のひとり)が、プログラムのクラッキングを試み、とんでもない事実に突き当たった。
このプログラムが"有志(ボランティア)たちの手作業によるものであった"ということに。

事態は一気に深刻化した。
この学生による"成果"は、もちろんインターネット上で大々的に喧伝され、後乗りのマスコミでも大きく採りあげられることとなり、新案の実行委員会は窮地に立たされた。
「しかし、このプログラムの対象となった学生たちの多くの国語力が飛躍的に向上してきているのは、定期的に行なっているテストの結果からも歴然である」
委員のひとりがピントのズレた発言で話題の方向転換を謀ろうとし、実際にそれに引っかかったコメンテーターたちも少なからずいたが、これもカンタンな数字の操作と実情に精通する者に看破され、さらなる火を煽る結果となった。

今回の件はいったい何がマズかったのか?
・・・・・・・・・・


・・・書きかけ載せた つーか、ツマったw
続きをどうするか、もしくは間になにをはさむか
いままでのも、なんらオチも考えずに書いていたわけだが、今回はついに詰まってしまった^^;
ちょっといったん、ここで放置、なんか降りてきたら書き足します(適当だな、オイ)

「ダジャレを考えるよりは(より高度で)脳に良いだろう」
安直な考えから始まった、この断片小説のコーナー
"オチ"が付かなくても、とにかく連続投下 アタマの体操だから詰まったら放置して次
だから、ここ、マジメに読むコーナーではありませんが、悪しからず(*- -)(*_ _)ペコリ

あとこの話のオチ、このブログの読者諸氏に任せるのもありか(なに言ってんだ、オレ)?

関連記事:中高生が国語辞典に載せたい言葉 「タヒる」「ハンパねぇ」「オワタ」
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by AMNESIac7 | 2008-12-10 16:50 | 断片小説