逸脱せよ!


by amnesiac7
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おおみそか "φ(・ェ・o)

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良いオトシゴ♪
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by AMNESIac7 | 2008-12-31 18:25

|∇')ノ良いガリクソン!

四コマまんが研究会
http://jp.youtube.com/watch?v=uJmJQMI-vbg
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by AMNESIac7 | 2008-12-31 08:04 | 日記
昨晩も25:00台あたりまでは見たが、きょうはビデオで続きを・・・

年々、オールザッツがおもしろくなくなってきている
芸人たちの粒のクオリティは上がってきているはずなのだが、いかんせん"正統派"不在が、
アウトローたちの"異質さ"を際立たせられない状況を作り出している

・天竺鼠
・モンスターエンジン
・とろサーモン
・ガリガリガリクソン

ここらがボクの好きなところなのだが、ほかの多くの連中は・・・
近ごろ、パっと売れるための必須となりつつある"あるあるネタ&ものまね"
若手トーナメントの決勝3組に勝ち上がったクロスバー直撃、藤崎マーケットもともにこのスタイルだった(優勝はジャルジャル)
たとえ"あるある"でも、意表を突くジャンルはOKだが、なんともはや

笑い飯がひどいことになってきている
笑い飯は西田と哲夫がともに、自分のボケは自分で考えるという作りなのだが、
哲夫の集中力の切れ方は、ちょっと目もあてられない有様だ(西田のボケは今も健在&洗練)
私生活でなにかあるのか、芸がとにかく粗雑になってきている

千鳥も完全な伸び悩み
後輩ばかり可愛がっていないで、もっと真剣にネタを考えるべきだよ、大悟くん

「あらびき団」の登場でオールザッツの意義もほとんどなくなってきている
トーナメントの方式も"フットカット(足切り)"とか、緊張感のないのをやめて、むかしのやり方に戻すべきだと思うな

陣内の司会も年々、クソになってきている
ピンぼけ発言も多く、ネタもやらないのなら、そろそろ"卒業"させろよ、マジで


野爆、コバ、たむけん、ネタ固まりすぎ 飽きた
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by AMNESIac7 | 2008-12-30 23:01 | 日記

鉄工所ラップ!

モンスターエンジン 西森

現在3作があがっている西森の鉄工所ラップ
回を追うごとにクオリティが上がってきています
笑い以上にかっこいい 破格の芸人だな、コイツ!
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by AMNESIac7 | 2008-12-29 20:50 | オススメなのか?
SHUGO TOKUMARU

宅録小僧?
ん、なにやら良い象!
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by AMNESIac7 | 2008-12-26 19:50 | まったりムジク(音楽)
あくまでオレ的なので、世間的には周知でも、オレが今年発見したそれをピックアップ

< 音楽 >
Panic at the disco ぶっちぎり!今年最大の発見!カッコイイと道化を見事に調和!
カミアリツキ リンク先からマイスペースに行けます 黙って聴け!
I am robot and proud 中華系カナダ人 トロニカ方面ではコイツがいちばんのサプライズ
高木正勝 ヤパン(日本)にも出てきたのですな、新たな異才が!

音楽方面は今年は大豊作の年だった
特にMICKEY.TVの多ジャンルのチャートは非常に参考になったし、各種検索サイトも範囲が充実してきて、いろんな種類の音楽を聴けた(ココのSimilar Artists検索はマストでしたね!)

< お笑い >
ガリガリガリクソン 「オッス、おらニート!」「あれ、夢で見たのとちがう」 7年目の新人w
モンスターエンジン・西森 鉄工所ラップすげぇー!
天竺鼠・川原 ねむたーい! 

にしても不作だ 各制作者のアイデアの枯渇のせいもあるが、お笑い番組はどれも死んでしまった

< コミック >
コーヒーもう一杯(山川直人) 味わい深い、味わいだけの漫画 ひじょうに良い
鈴木先生(武富健治) 完全無欠のオナニー漫画 作者の自意識の過剰さが(共感を含め)爆笑

コミックは例年通りといったところか
土屋ガロン(狩撫麻礼)の新作におけるアイデアの枯渇ぶりには、唖然とさせられたが・・・

< 映画 >
該当作品なし

まったく見ていない 見る気も起こらない
いまのボクを、90分ガマンして見させきれるような作品は、おそらくなかなかないのだろう
そういえば、TVで"キサラギ"を見た あのくらいのギャグものじゃないとダメだろうな、いまは
(といっても、賞をあげれるところには、もちろんとどかないが)

< ラジオ >
文科系トークラジオ Life 関東ローカル番組 ネット配信で聴取

関西ではなかなか聴けない、実のあるラジオ番組をネットで発見
アタマでっかちの半人前、鈴木謙介(同い年w)をメインに、大人なサブたちが脇を固めるトーク番組
毎回、現在の世相をテーマにああだ、こうだ
柳瀬、森山(あだち充原理主義者)の出ていない回は聴くに耐えないときもあるが、津田大介も良い
にしても、鈴木を"チャーリー"と呼ぶのはなぜか?
どこで待ち合わせをしても自転車で現れるから、とかか?(笑)
ベストの回は、やっぱ「運動」
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by AMNESIac7 | 2008-12-26 17:55 | オススメなのか?
飯島愛さんの死(25日付ブログ記事)

彼女は、何と申しましょうか、“遊び”が過ぎて、
知らずでか、わからずでか、
とんでもない事をしていた様です。

どの様な人達とお付き合いがあったのか皆目わかりませんが、
映像や写真を撮られ、所持していた人達に
ゆすられ、恐喝され、つきまとわれ、
公表の恐怖にさらされながら
生きた心地もなく、暮らしていた様です。
いろいろとひっかかるところの多い飯島愛さんの死
新事業を立ち上げ、10日ほど前に元所属事務所にも「報告に行きます」と連絡していたという
まさにその直後(発覚時で死後1週間以上が経過していた)、謎の死を遂げていることからも、奇怪という2文字が浮かぶのは当たり前だ
このふたつだけを単純に結びつけるならば、新事業立ち上げに絡む詐欺からのショック自殺、だろう
だが、元AV女優の肩書きからもわかるように、カタギでない人間との交流も多かったことは想像に難くない 元カレのウワサほか、ネット界では情報(妄想)が錯綜している現在
そんな中、爆弾を投下してくれたのが、デヴィ(元)夫人のこの記事である
文面から読み取れるのは、やはりブラックな人脈との交流である
ゆすり、恐喝を受けていたとされるところからも、まずいトラブルに関与していたことはうかがえる
(過去のAV出演は周知の事実なので、ゆすりの材料にはなりえないだろうし、ね)
新事業の立ち上げも、ひょっとするとそいつら絡みのスケールのデカい恐喝の一種だったのか?
なんれにせよ、単なる急死だけでは片付けられない事件になってきましたね、これ

あとカイヤ、かわいそうに・・・(苦笑)


さて、きょうはなぜこんな時間に書き込みをしているのだろうか、オレ?
答えは定休日の水曜日がクリスマス・イヴだったため、店に出ていたので代休をとりました
きょうは(風邪ひかないように)遊びにいかず、だらだらネット予定
目だけ酷使、過労死させてどうするよ、オレ?!
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by AMNESIac7 | 2008-12-26 13:21 | ゴシップ・世俗系

SAY YEAH!

独身貴族(一部妻帯者含む)たちが、全国の居酒屋やスナックで赤ハナになるこの日
(o^-')b メリクリ・イヴ! きょうはキリストではなく、伊武雅刀を祝う日だね! ほな!
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by AMNESIac7 | 2008-12-24 20:17 | 日記

記憶消失

さっき、銭湯で小・中学校時代の同級生と遭った(といっても、そいつとの面識は中学から)
忘年会がどうたら、などと会話しているうちに、話題はいつのまにか昔話に
出てくる教師などの固有名詞
聴けば、「ああ、そんなヤツいたな」と思い出すが、顔がどうたらと言われると、全く・・・

ボクは、昔のことを思い出すことが極端に少ない、人間らしい
ぜんぜん反芻(はんすう)しないから、放っておくと溶けて消える
いつも判断は、そのときそのときで真剣にやってきたつもりだから、判断の記憶は残る(といっても感触だけだ)けど、事態そのものの記憶は、順送りにデリートされていく

小・中学校時代の記憶はまだ良い
放っておいても、昔話が大好きな友人と今も付き合いがあるからだ
(だが、コイツの場合は"思い出し過ぎて"記憶がだいぶと改竄されている可能性が高いがw)
しかし、高校時代のこととなるとほとんどの部分が、すでに欠落している
高校時代の友人と全く会わないせいもあるが、高校自体もくだらなかったからだろう
公立だと、小・中学校の生徒たちの学力は非常にバラついている
そのおかげで、いろいろな種類の人間と出遭えるので、まだ刺激があった
だけど、高校は受験によって、自分と近しい、平準化された人間たちとの集団になる
しかも、ボクはまともに勉強しなかったので、偏差値でいうところのちょうど50くらいの高校にしか行けなかった(これが今思えば後悔の種である)
ボクも含め、ハミ出すことを知らない"真ん中くん"たちの集まり
何をやっても予定調和で、常に閉塞感を抱える高校生活だったと、いまも感触だけは残っている

さて、現在の生活の記憶は数年後、どうなっているだろうか?
そもそも記憶しなければいけないような事象は、まったくといって発生していない
蓄積されている感覚は膨大だが、ほんとくだらない人生過ごしてるなぁ、まったく
(ひとによっては、アレが"ビッグ・イヴェント"だったなんてのも、オレにとっては・・・でもあるわけだが)
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by AMNESIac7 | 2008-12-22 23:51 | 日記
なにをいまさらと言われるかもしれないが、
ポール・マッカートニーの"ワンダフル・クリスマスタイム"という曲が良い
実際に聴くと「ああ、これがそうなの」というひとも多いと思うが、
ボクはこの曲が持つ"虚無感"がたまらなく好きだ
こんな感想を持つひとは、ほかにいないかもしれない
一般には「ただ、底抜けに楽しい曲」と捉えられているようなので
しかし、ジョン・レノンの"ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)"と比べ、
メッセージ性の少ないこの曲をあえて、ジョンよりも8年後に出した感覚も見逃せない
楽しさに後ろに潜む虚無 空洞
なにやら完全にいまの時代の曲のように思えてならない、ボクには
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by AMNESIac7 | 2008-12-22 18:50 | まったりムジク(音楽)