逸脱せよ!


by amnesiac7
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麻生太郎、雑感

なんというか、今回の首相就任
話題性のピークが去ってからの就任なので、いろんな意味でボヤけた印象
もともと、話題の主軸がサブカル方面だったので、首班の席は荷が重いというか、なんというか
売りのべらんめぇ口調も、攻撃側でこそ効果を発揮するのに、弁明に追われる立場、受け手としては
ボヤいているようにしか聴こえないからマイナスだしね

選ばれて就任したというよりも、取捨選択で仕方なく残った 
そんな印象が当然だが強く、選挙までの中継ぎピッチャーにしか、やはり思われていないから
なんとなくパっとしないんだろうね、たぶん
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by AMNESIac7 | 2008-09-30 20:30 | ニュース

舌禍? NO!確信犯

☆『確信犯』与党も見放す 国交相きょう辞任 首相、解散戦略に狂い☆

あまりにもなタイミングで、あまりにもな手法で
麻生にダメージを与える意図以外で、こんな辞任の仕方があるかい、と
完全にわざと、確信犯だろ、これはと思っていたら、やはり見出しにする紙面もあったね

関連_中山国土交通相が辞任へ
わっしょい、辞任党
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by AMNESIac7 | 2008-09-28 08:41 | ニュース

満面の笑み

ここ数年、積み重なるストレスにうんざりしていた
今年は特にひどく、イライラの極致だった

ふと鏡を見ると、満面の笑みのオレがいた
最近、うすうすは気づいていたことだが、怒りが沸点に近づくと笑顔になるようになってきているらしい
先生、ぼちぼち、あと一歩あたりに来ているのでしょうか?
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by AMNESIac7 | 2008-09-27 20:31 | 日記

高飛び準備完了?

☆小泉元首相引退へ=次期衆院選に出馬せず☆

数年前から囁かれていた、コイズミくんの海外逃亡説
さすがにそこまではしないだろうと思っていたのだが、政治家の66歳での引退は、胡散臭さ満点だ
後継者とされる次男坊への愛情は、いったいどの程度のものか?
あるいは故意に「負ける」算段が出来上がっているのか?
なんれにせよ、「現役ではいられない何か」があるのは、まずまちがいないだろう
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by AMNESIac7 | 2008-09-25 20:25 | ゴシップ・世俗系

BBC 世界のアホNEWS

☆線路で・・・、轢かれて死亡(翻訳版)☆
アフリカからニュースのようですが、ご冥福とか、別次元の話ですな・・・^^;

☆原文☆
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by AMNESIac7 | 2008-09-24 12:58 | ゴシップ・世俗系

ペトロヴィッチ、続投へ

サンフレッチェのペトロヴィッチ監督の続投が、どうやら確定的となった

昨シーズン、本来落ちるはずのないメンツでの降格
それでも、やろうとしていたサッカー像を評価して、続投という英断
監督、選手も、それに応える形で今期、J2でぶっちぎりの首位を演出
若手を育てるには、J2という舞台はうってつけで、大幅な戦力UPがはかれたのではないだろうか
来シーズン、序盤で勢いをつけられれば、台風の目はもちろんサンフレッチェとなるだろう
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by AMNESIac7 | 2008-09-24 12:43 | サッカー

すべてが自分

自分とはいったいなにか?
「いつまでたっても、フラフラしていて心配だ」
「何を言う、コイツは意外にしっかりとしたヤツだ」
ボクのことをこどもの頃から知るひとたちでも、評価は百出
近しい人間でもそうなのだから、ちょっと面識がある程度の人間には、どう映っているか、
わかったものではない
でも、言い換えれば、自分はなにを演じても良いということでもある
他人の評価、自己評価、すべて合わせて自分なのだから、もっと自由に奇色の絵の具を加えれば良い

知らない自分 過去のままの自分 いろんな自分に出逢い、別れながら、また見えてくる自分
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by AMNESIac7 | 2008-09-22 23:39 | 雑記・雑感
本日、まだレッズとガンバの試合が残っているものの、昨日の開催は今後のリーグ戦の行方を大きく分ける、そんな内容となった

まず、いちばん大きかったのは、小笠原(負傷)の負傷離脱 全治はなんと6ヶ月と診断され、今期絶望
「なんやかんや言っても、最後はアントラーズ」と思っていたのだが、それも小笠原がいての話
これで鹿は一気に望み薄となったか

ピクシー・グランパスが再び上り調子だ
一度、調子を落とすとそれっきりというのが、グランパスのキャラクターであるかのようだった過去
それを払拭するかのように、ここ終盤にきても良いサッカーを展開している
ここからのプレッシャーはハンパないだろうが、ここをなんとか乗り切れば、初のリーグ制覇だ!

ダークホースというべきか、トリニータが16戦無敗の快進撃!
ここまでリーグ最小失点(16)の守備陣に大崩れはないだろうが、もともとあまり強くはない攻撃がプレッシャーから機能しないようになれば、ズルズルと後退する要素は孕んでいる
この時期は、いかに勝ち切るかがポイント
善戦して3分け0敗と、グダグダの1勝2敗とでも、勝ち点はいっしょ
守備陣を信じて、より強く攻めることが肝要である

残り9試合 ここでギリギリ優勝の目があるとしたら、勝ち点9差くらいまでか
となると、フロンターレとFC東京まではボクの理論上は芽があるわけだが、きのうまではまずゼロと見ていたのが正直な予想
しかし、大本命と見ていた小笠原アントラーズの座礁により、一気に混沌した局面に
まだまだ戦国J リーグ 気の抜けない戦いが続きそうだ(あ、いちばん怪しいレッズの存在忘れてたw)


実は優勝戦線よりも、もっと興味があるのが降格争い
ボクがこころ憎からず思っているジェフを筆頭に、どこが落ちても大事件のようなメンツが今期は下位にひしめいている
コンサについては残念ながら濃厚であるだろうが、もうひとつの自動降格(17位)の椅子は、最後までどこが座るかわかったものではない
ジェフに関しては完全に上り調子 となるとこちらも9差圏内 11位のアルディージャあたりまでは、どうなるかわかったものではなく、こちらの方が熾烈でおもしろい戦いがこれから待っていそうでドキドキは止まらない
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by AMNESIac7 | 2008-09-21 09:18 | サッカー

著作権侵害云々

☆ コミック「イキガミ」、星新一氏作品に似ると二女が抗議 ☆

ショートショートの神様、星新一さんの作品『生活維持省(1960)』と、映画化もされた人気コミック『イキガミ』の設定が酷似しているという問題
詳しい話は、星さんの遺族が運営している公式ホームページで述べられていますが、ボクの脳裏にすぐによぎったのが「二次(間接)インスパイア」である
小学館側からの回答に、「イキガミ」関係者が事前に「生活維持省」を読んだという事実はない、という行があり、もしこれが事実であるのなら、やはり可能性が高いな、と

ボクは、話題になるけっこう前に偶然、近所のブックオフで(発売当初すぐに)105円で売られていた『イキガミ』の1巻を読んでいた
そのとき受けた印象は、どこかで読んだことがある、あるいは想像したことがある話だな、と
(いま現在でも、ボクは星さんの『生活維持省』は未読であるのに)
こういった体験は、ダレにでも腐るほどあると思うのだが、これはやはり二次(間接)的にでも、星さんの作品に触れていた可能性があるからではないだろうか
星さんの作品にインスパイアされた人間が造りだした、偽『生活維持省』
無理やり歪めて造った贋物ではあるけれども、ボクたちはなんらかの衝撃を受け、それを脳内で辻褄の合うように解体、再構築していくと、本来の、そう星さんオリジナルの『生活維持省』へと近づいていく これは偶然でもなんでもなくて、必然に近い現象ではないだろうか

創作の過程でよく起こりうる現象 なのだろうが、今回の問題点はそのスパン、サイクルの短さにある
著作権切れを起こしている作家のものならば、問題にはならなかっただろうし、ここまで設定が似ているのなら、いくらでも譲歩して「参考文献」くらいの扱いで欄外に載せるのもやぶさかではないのだろうが、著作権(おカネ)が発生する作品には、ここまでくればシラをきり通すしか、小学館も道がない、というのもうなずける話ではある

天才は、多くの人間に衝撃を与え、影響を及ぼす
ただ、あまりに広範に影響を与えすぎると、間接摂取者もやはり増え、必然的にオリジナルの所在を知らぬ者が大勢産み落とされる
そして中には「時代的感受性」などと錯覚を起こし、自分には当たり前のように、それを利用する権利があると思う者が現れるのも、これまた必然だろう
(しかも、自分はいまの世代を要約できる「代弁者」である、とも)
ダレが悪いという話ではなく、星新一が天才のひとりであった、というだけの話
(そんな星さんもやはり、ダレかの思考の断片を間接的に受信し、それを組み合わせて、創作していたというのも当たり前の事実だ それが創作ってものなのだから 無から有を造れるのは天才ではなく、神=ひとでなしだけだろうね)

ただ、ほんとにパクってなければの話だけどね!w

追記:さて、星さんの『生活維持省』を読んでみました
表面的事象だけを見るのならば、小学館編集局の主張どおり、たしかにこれは別の作品といえる
だが、これはアングルだけの違いで、星新一の表現の方がさらに怖く、考えさせられるものだった
国家による秩序維持としての間引き
『イキガミ』は、赤紙から着想を得ていると言っているが、『生活維持省』のそれだって、やはりそれであるだろうし、単に『イキガミ』が隠喩的表現を解読できない現代人用に直接的表現を採用しているに過ぎない、とも言えるのではないか?
ただ、まぁたしかに「別の作品」と言い切ってしまえる程度には、表面的差異もあり、これは白に近いグレーといえるのかな?

追記の追記:ただ星新一のそれ、無機質に書かれすぎていて、ほんとうにボクが想像するような「隠喩」が含まれているのか、若干不安になったり・・・まぁ、どちらかといえば、こちらの方が現代的(といっても、4~5年前くらいの日本的)といえるくらいシニカルというか、刹那的な印象を受ける文面でした
時代的空気を媒介しないと、翻訳小説くらいの感覚差異が生じるのかもしれませんね あれれ?
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by AMNESIac7 | 2008-09-19 21:23 | ニュース

最高の反面教師

いま現在に常に不満をおぼえているボクのような人間には、他人の粗がよく目につき、
すべてが反面教師のように映る
だけど、そんな中、いちばんの反面教師がいることに気づいた
そう「自分」という名の反面教師である
常に悪い見本は、不満をたらたらと言いながらも、その境遇に甘んじてしまう「自分」なのだ、と
こういった自分をつくりだす「消極性」、これがいちばんの敵である
そもそも、ボクが鳥よりも頑強な自由を手にしているならば、めんどくさい連中を近寄らせるような
余地もないはずだから

おっと、ここにも反面教師 ご用心 ご用心・・・
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by AMNESIac7 | 2008-09-19 20:18 | 雑記・雑感