逸脱せよ!


by amnesiac7
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親善試合 日本代表 1-3 ウルグアイ代表
西川、川島も良いけど、ぼちぼちレイソルの菅野あたりも呼んでほしいな
うん、もう楢崎はいらないから
ディフェンスに対するコーチング力が低いなら、ポジショニングなり、技術でカバーしなきゃいけないのに、きょうはそのポジショニングすらグダグダだった
感情むき出しの川口がいたおかげで隠れてはいるが、楢崎もたいがい、イージーミスが多い選手だ
特に「気分がノらない」ときの楢崎は最低 ずるずるのずぶずぶになるから、たまらない
もちろん、きょうの試合で楢崎ひとりを責めるのは酷だけど、失点後の姿勢自体、オレ的になしでした

日本はよく「決定力が低い」と言われるけど、これを突き詰めて探ると「ダイレクトシュート」の精度の低さにたどり着く
「止まったボールならオグラもピクシー」というグランパス時代のヴェングェルの言ではないが、動きのなかからのシュートの精度が、やはり総じてマズイ
ボールを最後まで見ていない 常にゴールマウスとディフェンスの位置関係の把握をしていない
おそらくシンプルなことなんだろうけど、日本人選手は自らゴールを奪うよりも、アシストすることにより喜びを感じるという選手が多すぎる
外したときの「責任」に対する無意識の逃避癖が強いのだろうけど、そのくせ、二重人格かのような、やけくそなシュートも少なくなかったりするから理解に苦しむ(おれ、いま何様の目線なの?w)

きょうのウルグアイ代表は良いチームだった
奪ってからの攻撃への切り替え速度、かける人数、圧力、どれも見本となるもの
オシム的というよりも、これこそモダン・サッカーというような攻撃シーンを何度も演出
これにフォルランが加われば、今度はプレイオフに回らずに、しっかりとW杯に出れそうですね
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by AMNESIac7 | 2008-08-20 21:37 | サッカー

停滞する文化

最近、とみに感じること 文化の停滞

ある一定の世代が、長期に渡り、文化構築の中心に居続けることによって生まれる弊害
団塊の世代、そして団塊ジュニアたるボクたちの世代

TVのCMをぼんやりと眺める
聴こえてくる曲に、どんどんとボクらの世代が青春期に馴染んだようなものが増加してきている
一定の世代にはノスタルジックでも、そのほかの世代には?

元々、自力だけで何かを生み出すことに不器用な世代
真に抑圧と呼べる抑圧もなく、抑圧がないので、バネとなりうる抵抗(=飛躍)もなく
なんせ自分たちこそが「多数派」であり、どちらかといえば、周囲に圧力をかける側だったのだから

ことばのひとつひとつが、思考(もどき)のひとつひとつが、あまりにも軽い
実感なく、単なる引用、それらの亜種の繰り返し
無心に、なんとなくだけでやってこれた、思考組織に脂肪の塊をこびりつかせながら

削ぎ落としを必要としなかったボクたちは、バカみたいに悪い燃費で生きている
ひとつひとつが億劫で、常にファーストフードのようなお手軽さに走ってきた
畜生どもが中心に居座って、支配し続ける文化の鬱苦しさ

TV、新聞、マスメディア全体が死んでしまったのも当たり前だ
システムに問題がなくても、運用者が脳死者連中ばかりとなったのだから
わずかにでも他の世代と、ちがった価値観と出遭えるネットが隆盛を極めるのも、至極当たり前のこと
(インターネットもやはり文化のひとつではあるが、その海は広すぎて、中心となりうる所在地もなく)
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by AMNESIac7 | 2008-08-19 22:25 | 雑記・雑感
8月のビッグネーム、その名は・・・
トレゼゲの予期せぬ放出から始まったドタバタ補強
7月にはカカ(昨シーズンの欧州最優秀選手)を補強したが、予告していたとおり、8月も2名を追加補強
どちらも17歳とピチピチピーチだが、早熟ですでになかなかの水準に達している
センターバックのザット・ナイトと、プレミア史上屈指のFWになるであろうアラン・シアラーである
シアラーは17歳にして、すでに天性のリーダーシップを発揮し、練習からチームを鼓舞している
将来が非常にたのしみな選手だ(61億円+ユース上がり2名で獲得)

ポドルスキ、さらなる領域へ
プレミアに来て、わずか4シーズンで上げたリーグ得点はすでに100を超えている
にも関わらず、今年のルーカスは非常に強い危機感を持って、シーズンに入ったようだ
ポドルスキは、オックスフォードでは1.5列目
昨シーズンまで、トレゼゲなどの下を自由に動き、ゴールを量産してきたが、今シーズン、このポジションの選手層は、まさに百花繚乱 ポドルスキを筆頭に、カカ、ルーニー(現在はCFで起用)、モントリーボ、そしてシアラーにユース上がりのバロシュ チームでも最激戦区となっている
この状況にポドルスキが発奮! 開幕4試合で挙げたゴールは、なんと「8」!
しかも4試合連続でのゴールで、もうどうにも止まらず、チームも首位独走の状態
今シーズン、起用次第では30ゴールを超える可能性も極めて高く、ふたたびゴールデンブーツを・・・
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by AMNESIac7 | 2008-08-18 23:24 | サカつく欧州版
2011-12シーズン
事件はFAカップ決勝終了後に起こった
試合はリヴァプールとの死闘、PK戦までもつれ込んで惜しくも賜杯を逃す
そして試合後・・・
「こんなタイトルも獲れないのかよ!」とサポーターたちから暴言の数々が飛ぶ
プレミアは言うまでもなく、世界屈指のリーグだ
そんな国でのカップ戦で、毎年決勝まで勝ち進むチームにこのような暴言は許容の範囲を超えている
バカなエセ・サポーターたちには、さっさとエストデーラのSCの方にでも鞍替えしてもらいたいものだ

最終成績:リーグ制覇、FA杯準優勝
ポドルスキは4年連続の20ゴール超えを達成するも、得点王はベテラン、アンリの頭上に

2012-13シーズンへ
例年どおり、ビッグネーム獲得に動く
すでに加入が決まっていたミルナーにプラスして、メッシ、キエッリーニを獲得
帰ってきたレンタル組もメキメキと成長しており、昨シーズンよりもさらに磐石の体制に
しかし、リバプールから来たトレゼゲへのオファーに対し、冗談で倍額近く吹っかけてみたところ、なんとリバプールがそれに応じ、予定外のトレゼゲ放出
これで激怒したサポーターたちが暴発 予断を許さない状況に・・・
昨シーズンの世界最優秀選手、30歳でピークに達しつつあるカカを獲得し、乗り切る方向へ
8月中に、さらに2名ほど、ビッグネームを獲得画策中(即戦力CBを1枚は獲らねば)

現在の陣容(☆は新加入)_
FW:ポドルスキ、ルーニー
MF:☆カカ、セスク、モントリーボ、サヒン、中村、ジェナス、ペドレッティ、リチャードソン、C・ロナウド
DF:ディオゴ(爆発で世界屈指)、ヘイティンガ、ヴェニョー、モンソロー、アビダル
GK:キャティエ(2度の爆発で世界屈指)
レンタル中:☆メッシ、☆ミルナー、ダヴィド・シルヴァ(2世)、☆キエッリーニ(2世)、カニサレス(2世)
ユース:シェリンガム、ウォルコット、バロシュ、ほか数名の架空ビッグネーム
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by AMNESIac7 | 2008-08-17 18:24 | サカつく欧州版
2010-11シーズン最終成績
リーグ制覇、FA準優勝
トレゼゲ、ムトゥの加入で絶対的エース、ポドルスキの1TOP体制を2TOPへと移行
ルーカスとダヴィドのふたりで40ゴールという高い設定をノルマとしていたが、終わってみれば、しっかりと43ゴール ポドルスキは26ゴールし、やはり3年連続の得点王を手中にした
ただ、あいかわらずCLは勝ちきれない
決勝トーナメントまでは勝ち進むも、いつも1回戦で力尽きる なんとかセネヴァー

2011-12シーズン ビッグネーム 
アドリアン・ムトゥ+31億円で、サポーター狂喜のウエイン・ルーニーを獲得!
すでに新加入では、即戦力となりえないくらいのチーム構成のなかで、途中出場ながらも、
しっかりとその存在をアピールしてくれるイングランドの大エース
2年連続のレンタルから帰ってきたサヒンもいよいよ主軸を脅かす存在になりだし、磐石間近か
念願のマルディーニ獲得は91億円+アビダルほか2名でもラツィオにオファーを拒否され、膠着状態
浮いたお金で、代わりにジェームズ・ミルナーを来期から加入させることにした(31億円+フォベール)

錬金術
2部昇格からわずか数年で、6万人収容のスタジアムにこの戦力
いったいどこから資金が出てくるのか、疑問に持つプレイヤーもいるだろうが、うちに錬金術はズバリ「ユース選手の売却」である
獲得初年度(16歳)の選手はトップ昇格させても移籍金が1000~2000万円程度(トップ新加入選手も同じ)だが、1年寝かすとしっかりとした実力どおりの金額まで跳ね上がる(なので17歳で昇格)
うちは架空選手は片っ端から売っていくので、年間で数十億円の売却益が発生する
ポイントはもちろん「スカウト」だ
優秀なスカウトはたとえ高額のサラリーでも、3名枠フルで雇用するべし
優秀なほど、やはり優秀な選手を見つけてくるわけだし、1年後の売却益で充分おつりがくる
理想的なやり方は、トップに3枠ほど売却枠を作り、常時3名の昇格(移籍リスト掲載)組を置くこと
だいたい年に5~6人ほど売れれば合格 ただ特別優れた素材は1年のレンタルののちに売っても可
ノウハウさえ掴めば、あとはその潤沢な売却益でクラブ資産の増強、ビッグネームの獲得も可能だ
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by AMNESIac7 | 2008-08-17 09:14 | サカつく欧州版

キサラギ

日本人にしか書けないであろうシナリオ!w

自殺したとされるアイドルの1周忌の追悼に集まった5人の男たちが繰り広げる推理モノ
(最初は、舞台の手法を映画に持ち込んだ本格派かと思ったが・・・!)
次々と怪しい人間が移り変わる手法は、サスペンスの常套であるが、終盤からなんともいえない・・・w
そしてエンドロールで流れる生前の姿に、ボクたちも
「こんな子は絶対に自殺なんかしないっ!」と確信する!w
さらにエンドロール後には・・・!!

けっきょくダレも傷つかない 大団円
そして、やらなきゃいいのに付け足してしまう悪ノリ
このシナリオは日本人、特に電気屋街カルチャーに漬かった人間にしか書けないものだろうね
ていうか、この原作って、いわゆる「ライトノベル」てやつなのか?
コミカルというよりも、完全にマンガ文化による流れ マンガそのものといえるストーリー
ほとんどデジャ・ヴュに近い感覚が終始付きまとうような、そんな作品だった
で、おもしろかったのか、て?
ああ、おもしろかったさっ!!w
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by AMNESIac7 | 2008-08-14 23:37 | オススメなのか?
2009-10シーズン最終結果
リーグ2位 FAカップ優勝
ポドルスキが2シーズン連続で得点王となるも、大事なリーグ後半に2ヶ月超のスランプに入り、
チームも失速 リヴァプールの後塵を拝すことになった
ヨーロッパ得点ランキングでは、グラーフという若造が台頭し、こちらは2位に
続々と過去のビッグネームのニセモノが出てきだし、ここらから、ゲームバランスが崩れてくる
けど、うちは基本的には架空選手は獲らないので・・・

2010-11シーズン開幕
(☆マークは新加入選手)

       ☆トレゼゲ
       ポドルスキ
リチャードソン   ☆C・ロナウド
    ジェナス  ☆セスク
アビダル          ディオゴ
   ウッドゲイト☆ヘイティンガ
        ☆フレイ 

SUB:☆ムトゥ、☆俊輔、ペドレッティ、フォベール、フォリオ、ヴェニョー、キャティエ
レンタル中:ダヴィド・シルヴァ、モントリーボ、サヒン、ニーマン(売却専門)
ユース:バロシュ、マーカス・ベント、テオ・ウォルコット

またもや大量の新加入選手たち 8~10ヶ月は連携向上に費やさなければならないだろうな
セスク欲しさに、プラシルとディアッラ+21億円を使い、チーム力低下の危機に・・・       
なので、41億円という「格安」でC・ロナウドを補強して、とりあえず誤魔化してみた
現在、ラツィオ所属のマルディーニくん(17歳w)を強奪する計画も進行中
アビダル+51億円を見事に断られたが、資金にモノを言わせて、今シーズン中には!である 

このゲーム、選手を獲得すると、前所属のときよりも若干能力が落ちて入団する設定になっているね
「世界レベル~」なら、「世界に通用する~」になったり
もちろん年齢からの老化じゃなく、ゲームのバランスを考えてのことなんだろうけど・・・ちょっとアホっぽ
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by AMNESIac7 | 2008-08-13 20:20 | サカつく欧州版
TVをつけたのが前半37分あたり
いきなりマカーイの、どアップに笑う

日本にもまして、低調な内容のオランダ
日本はフィニッシュワーク以外では時折、おもしろいシーンを作るが、オランダときたら・・・
先のEURO2008での調整失敗を計算しての低ギア・スタートなのかもしれないが、
たぶん、それはちがうだろう

オランダの低調さにすこしだけ言い訳の光明を見る
「ピッチの状態が悪すぎる」
美しいパスワークの再現が、きわめて困難なピッチ
パスサッカーを基調とする両国には、最悪ともいえる会場だった
願わくば、南アフリカの芝が美しいことを・・・たぶんあやCな^^;

追記:本田圭をはじめとする数名の選手がオランダ戦のなかで造反
指揮官の指示とは真逆の行動(前からいかなくていい → 高い位置からプレス)に出る
ここでいちばん悪いのは造反が「数名」であること
サッカーは当たり前だが「チーム」スポーツ 11人で1ユニットなのに、それをさらに分けると・・・
高い位置からいくという判断自体は間違いとは思わないが、ボクは本田がキライだ
たしかに光るプレイも時折あるのだが、総じてつまらないミスが多すぎる
しかも、原因はきわめてシンプル ポテンシャルに対する精神的体力の低さからだ
(鈍足なりに)全力疾走したあとに蹴りにいくFK
まったく呼吸を整えず、ただゴールを見つめ、ヒーローを夢想する馬鹿チョイス
練習で「極まれに」決まるスーパーを何の根拠もなく、常に狙う
決まれば正に英雄だが、そのおそろしく低い再現性と驕慢さは、見ていて不愉快になるものだ
彼はもちろんプロフェッショナルとはいえない 
海外のリーグでも、出てきたばっかの17歳くらいの唯我独尊タイプの選手と同じくらいのメンタリティ
世界なら、頭を叩かれて、とっくに良い方向に向かってなければならない年齢に達しているのに・・・
いろんな部分を考慮しても、この選手のフル代表入りの可能性は30歳近くまで待つべきだろうね

シボンのジェントルマンを見倣え!(?)
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by AMNESIac7 | 2008-08-13 20:05 | サッカー
“太陽”オグシオ夢散…「殺!殺!」報復応援に萎縮

日本と中国は、なまじ同じ(と思っている)漢字を使っているため、誤解も多い(漢字と漢語のちがい)
という趣旨の陳舜臣氏のエッセイをちょうど最近、偶然読んだ(『よそものの目』)
しかも、しっかり今回、問題となっている「殺」の意味も述べられていた
中国人の感覚では、「殺」というのは、単なる強調語であり、日本人が勘違いしてしまう、直接的意味合いでの「殺せ!」というものではないらしい
だから不正を行なった政治家などに対して「焼殺」などという物騒な言辞が新聞記事などで上っても、ただ単に「わたしたちは強く怒っているんだぞ」くらいの意味合いで、誰も字句のまま「焼き殺せ!」なんていう風には読まないのが当たり前らしい
なので、今回の件もまさにそれじゃん!とこの記事を目にしたとき、思わず苦笑してしまった
日本(大阪w)でいうところの「いてまえ!」くらいの意味だろうに、記者の無知から・・・^^;
(アメリカ人の「ファック!」だって、実際にファックはしないわけでw)

ちなみにスマッシュのことは、「扣殺(コーシャー)」と呼ぶらしいです

追記:日本でも「忙殺」であったり、「悩殺」であったり、「黙殺」あったり実際に死ぬ、殺すわけではないが、なにかを強調するため、「殺」のつくことばは多い 気づいてたかな?

追記の追記:卓球少女が中国でウケていた(人気があった)という話も以前あったが、
「サーッ!」のマネっこであるという説はない
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by AMNESIac7 | 2008-08-12 23:22 | ゴシップ・世俗系

ボインは誰のために?

噺家の月亭可朝さん(70)が、ストーカー容疑で逮捕されたんだとか
なんでも相手は50歳代の女性
先月、別れ話を持ち出されるも、その後もしつこく電話しつづけ、「店」にも中傷のなんかをしたらしく、
逮捕の運びになったんだそうで
当人は「ストーカー行為にはあたらない"と思う"」という、やんわりと、しょんぼりとしたコメントをしたらしく、なんかちょっと可愛そうな気もする話なんじゃなかな、といまのところ思っているオレ
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by AMNESIac7 | 2008-08-12 23:09 | ゴシップ・世俗系