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逸脱せよ!


by amnesiac7
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三白

仕事帰り、ちょっと寄り道、神社の近く
白ねこが視界に、ちょこんと現る
「めずらしいな」と眺めていたら、すぐにもう1匹、白ねこくん参上
ニヤニヤしながら、しばらく愛でていたら、こちらに気づいて、すたこらさー
神社に行く前に「これは縁起がよいのでは?」などと思案しながら、ふたたび歩きだすと、また曲がり角から白ねこちゃん
これはちょっとした偶然の奇跡だ
というのもこのエリア、近隣住人みながネコ愛でばかりのようで、軒先にネコ用のエサ皿を置いている家も少なくなく、結果、ノラねこ解放区のような場所だったりするからだ
ということで混血も進み、白ねこばかり3匹、しかも他のねこは見当たらず、なんてことは、このエリアではかなり確率の低い・・・(3匹とも、もちろん首輪などしていなかったし)
ただ、あまりにもめずらしいことが起こるのは、悪いことの先触れであることも・・・まぁ、迷信の話だがw
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by AMNESIac7 | 2008-05-31 18:44 | 日記
「今は、自分の所属チームであるレッズで、目の前の1試合1試合に集中して、全力で戦っていきたいと思います。」

アナタはこのコメントをどう捉えますか?
いつまでもコンディションが上がらず、代表に貢献できないと思ったから?
もちろん、それだけには到底思えないコメントだ
どうにも代表=岡田ジャパンではモチベーションが上がらない、と言っているようにボクには感じられる
高原は、いくつもの移籍を経て、日本人選手には数少ない「我(エゴ)」を持ってきている
これは謙遜、謙虚からではなく、不満から出たコメントではないかと推測するのはボクだけか?
大事な、一年前からは想像できないくらい難しい状況となった3次予選の不参加
それに対する「申し訳なさ」みたいなものは、このコメントのどこにも見当たらないわけで・・・

加地も、モチベーションの低下を理由に代表を「引退」宣言してしまった
なにが起こっているのか、妄想が膨らむのも仕方のないことである
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by AMNESIac7 | 2008-05-29 22:40 | サッカー
思考の変転、ヒダの直触り 
   読めば、中毒まちがいなし!

この作者のマスターベーション(昇華)の技術は、極めて高度であるし、興味深い
たぶん『ここヘン』とか『朝ナマ』なんかに触発された日は、「自分がこの場にいたら_」シミュレーションで明け方までモニュモニュしていたタイプに相違はあるまい(先生、ダレの話ですか、それ?w)

とにかくおもしろい!
ここまで明けすけなオナニーは、たとい親友の間柄でも、滅多には魅せてくれない深淵の部分だから
丹念に、偏執的に織り込まれたリアリティ溢れる虚構の提示
真剣であれば真剣であるほど、笑ってはいけないほど、爆笑とカタルシスの来訪を引き出す
このマンガのいちばん素晴らしい点は、
豪快すぎるオナニーSHOWを、きっちりとエンタテイメントとして成立させているところにあるのだろう

武富さんがスランプで一時、マンガから離れ、芝居の方に行ったというのは、結果的に大成功だったのかもしれない
4巻の公園でのシーンは、まるで演劇的構造で非常に迫力があった
人間、失敗はかならずしもマイナスではないという好例ではないだろうか

さて、皆が同じ材料を与えられたとして、これよりもおもしろい世界を構築できるというひとは、この国にいったいどのくらいいるだろうか?(パラレル・ワールドの管理、運行)
人間としての深さというよりも、複雑さとそれらを表現する(他人に伝える)明快さ
虚構世界を借りた強烈な「告白」とエネルギーのかたまり、魂の放射
_これらを浴する幸福は、なにものにもかえ難い至福である
 
共有幻想の上に成り立つ共感
なんかダラダラと思いつくままに書きなぐったけど、けっきょくオレが言いたいのは・・・
「とにかく読め!」つうことです、はいw

カルチャー76版、『鈴木先生』紹介文
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by AMNESIac7 | 2008-05-29 21:35 | オススメなのか?
最近、ゴールデンタイムと呼ばれる時間帯にTVをつけているのが苦痛で仕方ない
流し見するのすら、乳酸をためてしまうだけのような徒労感がある
いつからだろうか、TVがまったくおもしろくなくなったのは?

そもそもTVというのは、なんのために視るものだったか?
「娯楽」はもちろんのことだが、「知的好奇心」を刺激するなにか、をボクたちはTVに求めていた
刺激するなにか、ボクたちの知らないものごと

作り込みが足りない、いや、まるでない
なぜ作り込めないのか?
なにも考えていない 魂が込められていないからだろう
ドキュメンタリ番組ひとつをとっても、むかし漠然と感じたような「情熱」がどこにも見当たらない
(「情熱」というのは、もちろん「葛藤」「ジレンマ」などからくる「告発」「表現」をここではさす)
すでに構築されたメソッドを形だけ踏襲し、中身は骨抜き、ガラン堂
TVマンたちは、なぜここまで腐りきってしまったのだろうか?

バラエティ番組を見る
どいつもこいつも、わずかにでも気の効いたことを言えないのに、いつも同じ顔ぶれ
調べれば、特定の団体・組織に所属している連中だけで構成されている番組も非常に多い
商業主義、資本主義 コネクション、マスターベーション
歪み続けるマスメディアに世相(世人の感覚)

むずがゆいところを打破するような気概よりも、すぐそばにある安易な、休息にもならない箸休め
墓場のオリンピックが飽くことなく、一年中、たれ流されつづけている

知的で緻密な番組、告発性の高い刺激的番組は、ほんとうにダレからも求められていないのか?
「体力をつかう」「しんどい」モノは、ダレにも求められていない?
低次な着想と低次な結末 低空飛行が地中をも泳ぐ

PCなどの普及により、若者のTV離れが・・・云々
滅亡しゆく国家の官僚たちが、自分たちの責任を他者に転嫁するのとほとんど同じだ
ほんとうにおもしろい、興味深いものなら、黙っていても民衆を釘付けすることは可能なのに
どこかで視たような、誰かが言っていたような、どうでもいいような

現在、この国が抱えている問題でいちばん深刻な部分は「人材(知)の枯渇」、これなのだろうな
美は馴れ合いからは生まれてこない
コネに縛られない、孤高の者たちのぶつかり合いからこそ、発散されるエネルギーだ
がんじがらめ国家から美が衰亡していくのは、自然の摂理ともいえるのかもしれない
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by AMNESIac7 | 2008-05-28 21:16 | 雑記・雑感

キリンのパラいくさ

・・・寝た

試合があったことに気づいたのは、前半35分あたり
チャンネル回してたら、たまたまね
ウソかホントか、序盤はチャンスを作ったらしいけど、残りは・・・

たまに出る密集地帯での細かい、ゴールから離れていくパス回し
まぁ、なんだ・・・なんなんだよ?(ああいうのは連動とは言えんよ)

オカダには戦略はあっても(あるのか?)戦術はない
指導もジーコとどんぐりで、カネを持っている、そこそこ人材を集められるクラブでこそ、なんだろうな

ゴールが遠い
しかも格好つけているわけでもなく、モチベーション(というよりもプロ意識)も低く
バラバラのチームで、また「オレオレ」みたいなヤツをいっぱい入れて、もうオシムの遺産も食い尽くされたカンジだな(人材だけ残ったけど、アタマの部分は見事に3歩で忘れたようだ)

また、個人がたまに光るのを一喜一憂するだけの、くだらない観戦スタイルに戻るのか
サッカーは、知的な戦術を駆使し、芸術的に躍動してこそのスポーツなんだけど、また選手のプロフィールをしこしこと読んで、サイドストーリーで盛り上がるだけのマニアックな・・・もういいや


前線から最終ラインの距離、流動性・・・これがオシム・ジャパンとのイチバンのちがいか
あと「リスクを冒す」プレイが皆無になってますよ!
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by AMNESIac7 | 2008-05-27 21:32 | サッカー

ケンコバ

夕刻、仕事帰り ミナミのジュンク堂へ
1・2Fをダラダラと物色し、3Fへと向かうと、何やら行列ができていた
うかがうと、クレイジー・ケンコバンドのケンドーコバヤシの新刊発売記念サイン会なのだとか
先週、立ち読みで読んだ新刊だけど、内容はグダグダだったので華麗にスルーし、ブックオフへ

BASEの裏口の方から抜けると、路上に止めてあるバイクをガン見している丸黒いのがいた
「・・・ん?」と思い、よくよく見るとやはりケンコバ、そのひとだった
KAWASAKIのバイク(だれか身内=竹若とかのか?)をしばらく凝視し、"・・・ふっ"と口元に笑みを浮かべ、ジュンク堂(BASEの楽屋口)の方へ
このひとのサインをもらうために、あれだけのひとが並んで待っていたのかと思うと、人間社会の奥深さを感じずにはいられなかった瞬間だった

<ブックオフ(2軒)での収穫>
・埴谷雄高思想論集(選書2) ・夢声自伝(上・中・下巻) ・鈴木先生1・2(コミック)
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by AMNESIac7 | 2008-05-26 22:43 | 日記
チェルシーにとっては、不運としか言いようのない試合

前半26分、クリスティアーノ・ロナウドの完璧なヘッドで先制されるも
前半終了直前、エッシェンのミドルのラッキーな跳ね返りをランパードが決めて同点
前半の内容はマンチェスター有利で後半へ

後半開始直前、ファーガソンが何やら主審に詰め寄って恫喝
一変、後半は完全にマンチェスター寄りの笛となる(特にタッチを割ったボールの処理)
しかし、後半の内容は完全にチェルシー
中盤からの高度な守備でマンチェ自慢のアタッカー陣の連携を完全に寸断
だが、ドログバのミドルがポスト、ランパードの反転シュートはバーという不運もあり、スコアレス

延長、ドログバの退場などもあったが、スコアレスでPK戦へ
(延長の笛は若干修正され、わずかにニュートラルに近づいた)

PK戦、チェルシーは勝利をほぼ9割まで手にしていた
マンチェ2人目のロナウドのキックをチェフが完全に読み切り、セーヴ
5人目までそのまま推移し、最後は主将のテリー
ビッグイヤーを片耳まで掴んでいたが、雨で足を滑らせて、放ったキックは無情にも枠外
この落胆はあまりにも大きく、7人目キッカーのアネルカが止められ、ジ・エンド


どちらのファンというわけではないのだが、主審のおかげで後半からは完全にチェルシーを応援
前半はマンチェ前線の美しい連動に酔ったんだけどね
PK戦、テリーの番が来たとき、降り出した雨はどしゃぶりに変貌していた
冷静に足元を確認するのが基本なのだろうが、極限のプレッシャーから「早く蹴って終わらせたい」という心理が透けて見えるかのように急いで外した
7人目となったアネルカは、こういうシーンで決めれるなら、とっくの昔に大成していただろうから、止められたことを責めること自体が酷=「おそらく外すな」とみんなも思ったことだろう

やはり決勝にはドラマが待っていた
けど、あまり後味の良いドラマでは、今回はなかった
ファーガソンの恫喝、黒人嫌いと言われるファン・デルサール(オランダ代表の黒人選手が抱きつきに行って、払いのけられて泣いていたシーンの写真を見たことがある)が最期にアネルカを止めたのも、気分的にはあまりよろしくなかった
ただ、マンチェの前線はたしかに魅力的だから(特にじゃがいも=ルーニー)、クラブW杯で来日するのは期待している
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by AMNESIac7 | 2008-05-22 09:27 | サッカー
阪神タイガースの今年の交流戦用のユニフォーム、TVで見て思わず吹いたw
色を塗り忘れたかのごときの背番号とネーム
そして何より、失敗した絵を消しゴムで消して、ほったらかしみたいな肩付近ww
今年もまたコシノか? ヒドすぎるだろ!ww


< 道路特定財源から1億円 >
ヒドい繋がりで失笑した記事を紹介 
ドングリ1億円 100部しか刷らない年鑑作成に1300万円 環境調査費2億円
そりゃ、こんなの野放しにしてて崩壊しない国なんて世界のどこにもないんじゃないかな?
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by AMNESIac7 | 2008-05-20 19:25 | その他のスポーツ

お約束、苦笑い

仕事帰り、大阪・日本橋、空メディアを買いに

日本橋の電気屋街の外れに、一軒のトルコ軽食店がある
店先でトルコアイスやケバブなども販売しており、通ることがあれば、たまに買うのだが、
いつ行っても、トルコ人たちのネタが完全に固定化されているところには、思わず閉口してしまう

まずアイスのコーンを客に持たせる_そのまま立ち去る
「おいおい」とツッコミをいれると、粘着質なクリームをコーンにつけ、「取ってみろ」ゼスチュア
手を差し出すと、クリームのついた棒を操作し、コーンを取らせないというミニ・コント開始
これを客が苦笑いするくらい繰り返し、ぐったりしたところでお買い上げ、である
ただ、ここに通りがかると、苦笑いなのに「また、やるか」と店に寄ってしまうオレがいる
一度だけ、マジメな店員に当たって、ミニ・コントなしですんなりと手渡されたときは、とんだ肩透かしという気分になったから不思議である
おもしろくないギャグも、異文化コミュニケーションと思えば、なんか無意識にワクワクするものなのかもしれない (これが日本人の店員なら、店の台を軽く蹴飛ばすかもしれないがw)

きょうの店員は、女の子には山盛り 男にはちんまりとしか盛らないという、清々しすぎる男だったので、妙にたのしかったw (サーヴィスの良い店員の約半分w)
※追記_ひょっとすると女の子にサーヴィスした分の帳尻合わせも意図とするところだったのか?w
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by AMNESIac7 | 2008-05-18 20:16 | 日記

ひさびさに燃えた!

神書籍をゲットした!!
上・下巻で5000円超は、なかなかの出費だが、内容からいえば大もうけというものである
他にも陳さんの『風よ雲よ』、田中の『岳飛伝』全5巻、石川淳の『新釈雨月物語』などなど、書籍の大衝動買いをやってしまった、今夜は(花田のを最後に見つけたのが、いちばんデカいがw)
まぁ、なんにせよ 大満足だ
パチンコなら1時間くらい遊んで終わりの金額だし、気にすることないさー
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by AMNESIac7 | 2008-05-16 20:34 | 日記