逸脱せよ!


by amnesiac7
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< オシム監督が転院、リハビリ開始 >

ひさしぶりのグッド・ニュースだ!
イヴィツァ・オシムが、ついに集中治療室を出て、なんとリハビリに入るというではないか!
コミュニケーション力にも、大きな支障は出ていないようだし、あとはじっくりと体力を戻して、みんなの前に元気な姿で帰ってきてくれれば、大万歳だね!
田嶋はん、バカなのか、ヘンな気の遣い方した報告をしたみたいだけど、解任・交代の流れなんて、とっくに家族がしているとみて間違いないだろうに、患者以上にピントが・・・^^;
なんれにせよ、よかった!
今後についても、田嶋はん「何らかの形で日本サッカー界のために貢献してもらいたい」と発言したみたいだし、あとは川淵とか、あの周辺がいなくなれば・・・ニヤリw
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by AMNESIac7 | 2007-12-25 21:25 | サッカー
< 飲用水に医薬品残留 厚労省、7浄水場調査 >
[高度浄水処理]を謳って、ただの水道水をペットボトル詰めして販売していたのは、どこの水道局だ?
(しかも、ふつうの飲料水と同等の価格設定で!)
約60種類の医薬品成分を対象に検査して、63種類(増えとるやないか!w)の医薬成分を検出
100種類を対象にしたら、105~110種類くらいは検出されるだろうという按配だ
水道水がダメなのは知っている
でも、わざわざペットボトル販売までされたら、プラシーボ(偽薬)効果で「おいしい、おいしい」とガブ飲みするバカが出てしまってもおかしくはない
そういうだまし討ちが得意なのが、この国、とくに大阪だとでもアピールしているつもりか?
「公務」というものをもう一度、かみしてほしい
すべて「外部(民間=資本主義)機関」とやらに移譲していってもよいものでもないはずだ
でも、民間よりもカスであるというアピールが近年ひどすぎる(実際のところは大昔からで、最近ではバレやすくなっているだけ、というのが実態なのだが)
でも今回これは特に許せない部類のひとつ 
とりあえずペットボトル販売を企てた連中は、死ぬまで毎日10㍑の摂取を義務とす、である
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by AMNESIac7 | 2007-12-24 08:59 | ニュース
21時を過ぎての帰宅
今年は、メンツからしても最低レヴェルだったのでM-1の録画をパスしたんだけど、優勝コンビの名前を見てポカーン なんでも、敗者復活組からのウイナーなのだとか サンドウィッチマンだって?
とりあえずネットでネタを2本ほどチェック 1本は、なんと笑天でのものだった(ぇw
たしかにおもしろい 作りもしっかりとしている けどクラシカルすぎ 趣味じゃなかった
今回のメンツで笑い飯が優勝できなかったのは、がっかりとしか言いようがないが、M-1の第1回の優勝が中川家になった時点で、この大会の方向性が実験的なコンビには向かないことは明白
結果、千鳥にしろ、ほかの連中にしろ、初期の妙味が見事にスポイルされてしまった
「意表」をつかない笑いは、なんの足しにもならない もうM-1には意義はない、と言ってもいいのかな
あと、上沼ケメ子まで審査員になっていたらしいね アイツに、いったいなにがわかるんだ?

オマケ・今年のオレ的お笑いアワード
MVP         世界のナベアツ(ジャリズム渡辺)
ベストニューカマー 鳥居みゆき(でも芸歴はすでに8年目?)

総評:関西の若手は完全に不作 ジャルジャルなんかはおもしろいけど、アイツらは去年の枠だしね
なんか、もう メチャクチャなヤツら、どんどん出て来いやーっ!
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by AMNESIac7 | 2007-12-23 21:56 | 雑記・雑感
みなさんは、IFFHS(International Federation of Football History & Statistics = 国際サッカー歴史・統計連盟)というのをご存知だろうか?
そこは世界の「クラブ」のランキングを算定する機関みたいなんだけど、これによると浦和レッズは世界でもすでに(最新で)56位に入っているという
これはオランダの名門アヤックス、リーガの強豪ヴィジャレアル、飛ぶ鳥を落とす勢いのシュツットガルト、そしてパリ・サンジェルマンなどをも超える順位だというのだから、なんと言ってよいのやら・・・w
何を指標に、どういう算定方法を採用しているのか、興味に尽きないが、まぁ、ひとつのネタとしてちょくちょくチェックしてみても良いのではないでしょうか
ちなみに最新ランキングはコチラからどうぞ! なんとセヴィージャが1位ですYO!w

追記:よくみたら上位もグダグダですw
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by AMNESIac7 | 2007-12-20 23:59 | サッカー
トルシエが帰ってきた
しかも、琉球FCでは指揮を執らず、アドバイザー的位置取りをするつもりらしい
トルシエ・マジックで秋田も引退を撤回し、琉球へ(秋田、電撃撤回w)
ひょっとしたら、またJ1・J2の試合会場などでトゥルボンヌを見かけるようになるかもね
「ワタシハ、イツデモ、ジュンビOKデス」て何が?みたいなw
セパハンを率いてアジア2位になったオシムの愛弟子ボナチッチのジェフ入りのうわさも浮上中
ピクシーも名古屋入りだし、内容次第ではオカチッチじゃぽんも・・・(`☆ω☆´)ニヤリ

追記:そういやトルシエ、モロッコの代表監督のとき、イスラム教に改宗して、「オマル」に改名したんじゃナカータけか?(しかも、モロッコ人の女の子を養子にもしたんじゃ?) 
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by AMNESIac7 | 2007-12-20 21:15 | サッカー

ビッグ・サプライズ!

< トルシエ氏、FC琉球総監督に >
衝撃にもほどがある! 
あのトルシエが、日本サッカー界に帰ってくるだけでなく、国内3部に相当するJFLでも下位(今シーズン17/18位)のFC琉球の総監督になるというのだから驚きはかくせない!
というか、こんな男がフリーで、しかもFC琉球なんか(失礼)と契約してしまうのだったら、オカダよりも・・・と思ったのはボクだけだろうか?
同じ守備的でも、オシム・サッカーとのモダニズム性では、トゥルボンヌの方が・・・(勤勉性でも上?)
ヴァンフォーレを辞めた大木氏が、オカダ・ざぱんに入閣するそうだね
"連携の鬼"の加入で、すこしは・・・なのか?


ついで記事
< 「ダウンロード違法化」不可避に >
これがなにを意味するのか? 単純な話ではない
運用する連中が、いったいどういった風に「利用」をしようとしているかが、いちばんの問題だ
警察、自衛隊、公務員たちなども積極的に参加した違法ダウンロードによる不始末の数々
国政を担う側の人間による被害の方が、実のところ、いちばん大きいようにも思われるのだが、いったいどこのダレがどんな権限で、なんのために取り締まるつもりなのか もう、なんかロクでもないような未来予想図しか描けない現在です
歴史上、国家が輪郭を保てなくなり、崩壊へと向かうプロセスに入ると、やたらと新法を乱発されていくものですが、ここ数年のこの国のワチャメチャな乱発(しかも秘密裏も多数)ぶりには、悲観的になるな、という方がむずかしいですよね、実際
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by AMNESIac7 | 2007-12-18 18:35 | サッカー

オジジと赤絨毯

オシム翁、もうしばらくすると、ようやく一般病棟に移れるそうな
あいだに漏れ聴こえてくるエピソードからは、「健在」を感じさせるものが多いのだが、はたして後遺症はどれほどのものなのだろうか?
早く良くなって、元気な姿をひと目見たいものです

レッドカーペットで、今年のお気に入り、世界のナベアツと鳥居みゆきが出ていた
ナベアツ(渡辺鐘)には、第一期ジャリズム時代からお世話になっているのだが、年々、洗練されていっているカンジだね 以前、M-1予選に挑んだ「殺っちゃん」のネタも爆笑モノで、これからの活躍も大いに期待です(放送作家なんかやってる場合か!w)
_ていうかブログも発見!
鳥居は、最近知ったばかりなので力量を測りかねるけど、相当なポテンシャルを持っていそう
できれば、トークはかみ合わない系で、ネタを重視してがんばってくれるとうれしいな
(最近、トーク-しかも内輪ネタ-ばかりの芸人が増えすぎ もっと身を削った笑いを見たい)
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by AMNESIac7 | 2007-12-17 21:21 | 雑記・雑感
やはり大一番でのピッポの決定力は異常 まさにスーペル・ピッポ!
カカの加速力もシャレにならなかったし、セードルフやアンブロジーニの運動量も
勝負の分かれ目は後半、1-2のビハインドとなった状態でボカのウーゴ・イヴァーラが放ったミドルか
ジダの手をすり抜けるも、ゴール左ポストを直撃
あれが入っていれば、ふたたび同点で、また別の緊迫した試合内容になったはずだが、結果はズルズルと3連続失点してしまい、終盤に相手オウンゴールで1点を返すのが精一杯
それにしても、このレヴェルの連中は、ロングパスとトラップの精度がえげつない
みんな長い距離のパスをカンタンそうに通すし、平気でトラップする
結果、ほかの選手たちの運動量も最小限に抑えられ、そのうえフィニッシュまで持ち込める
これは日本が見本とすべきサッカーじゃないな、というシロモノ
傑出した個人技を持つ集団の集まり スペースを与えると、あっというまに2・3人で良い形を作りだす
展開のアヤもあり、よく点の動いた試合となり、おもしろかったけど・・・

インザギはすでに34歳となっているが、やはりゴール前の飛び出しのスピードは、いまだ超一流
まだ、あと2年はミランででもやれそうだね
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by AMNESIac7 | 2007-12-16 21:47 | サッカー
個々の実力差はたしかに大きかった 身体の作りもまるでちがうように映った
ミランの選手たちの距離感は絶妙で、レッズの選手たちは糸口を探っているうちにミスする、という場面が多くあった(もちろん、スピードアップもむずかしく、あれでは攻撃の形はできない)
しかし、あそこにロブソン・ポンテがいたら、はたしてどんな試合になっていただろうか?
ワシントンも良かったし、ポンテさえいれば・・・
さすがにあのレヴェルでは、代役の長谷部は使いものにならず、存在を消されていた
「つなぎ」の重責を担うのに、まだまだ足りないものが多いことを露呈
結果的に、シエナ行きが立ち消えになった(シエナは代わりの補強済み)のはプラスと見るべきだろう
ミランはたしかに強かった だがそれは、あくまでも日本のクラブと比べれば、の話である
選手たちの高齢化も進み、弱点を多く垣間見せる場面もあり、補強の出来次第では、今シーズンは苦戦を味わうことになるだろうな
クリスマス・ツリーと形容されているらしいミランのシステム
古臭く、魅力はまるでない まさに「伝統」の二文字であらわせる退屈なサッカーだった
個人、単独による破壊力を期待する攻撃 多少の興奮はできても、熱狂にはほど遠い
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by AMNESIac7 | 2007-12-14 20:35 | サッカー

一番星サヘルの右

< クラブW杯準決勝 ボカ・ジュニオルス 1-0 エトワール・サヘル >

すっかりオシムっ子になってしまったひとたちには、このゲーム、おそらく「クラシカル」な試合に映ったのではないだろうか
足元で繋がれるパス ワン・ツー止まりの局面打開
そんな試合の見どころといえば、やはり個人の能力か
で、ボクがこの試合で気に入ったのが、サヘルの13番、右サイドバックの選手だ
積極的にオーヴァー・ラップ 正確なクロスを連発
プレッシャーに対しては未知数だけど、リーグ・アンあたりなら活躍できそうだった

それにしてもサヘルの連中のモチベーションの低さには、ちょっとがっかり
チュニジアは、アフリカ大陸においては、かなり裕福な国らしく、国外でプレーしなくても、そこそこの稼ぎが保証されているそうで、他国でチェレンジして失敗するよりも、国内で安定した収入を得る方がよしとするような選手が多いのだろう
わずかに1点差で残り時間もわずか これで燃えない方がおかしいのに、大半の選手にギラギラしたものを感じられず、「こんなんで勝てるかよ」と失望させられた

あしたはレッズV.S.ミランだ
インザギに注意して、途中から出てくるであろう(というか、たぶん先発の)ジラを抑えるべし!
あとはヤンクロフスキのミドルに気をつければ・・・ね
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by AMNESIac7 | 2007-12-12 21:44 | サッカー