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逸脱せよ!


by amnesiac7
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<   2006年 10月 ( 44 )   > この月の画像一覧

ヴィッセルの新人

< 神戸加入の近藤「心の底からうれしい」 >
ヴィッセルの新人、なんかえらく男前だな 
この写真ではあんまだけど、毎日新聞で見たカンジでは、かなり人気が出そうだ
んでもって、おもしろいのがこの男の経歴
サーフィンやらスノボやら、脱線しまくりで、帰ってこれたのが不思議なくらい
年齢的にも遅すぎる感のある25歳だが、なんかしでかしそうな匂いがします 限りなく勘ですがw
とりあえず見たカンジ、首が細すぎる気がするので、体幹を鍛えるところからはじめてオクレイ
(なんかゴリゴリなタイプだと予想 森山みたいになれるかな?)
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by AMNESIac7 | 2006-10-31 21:24 | サッカー
悪魔の辞典_AMNESIac7版がようやくGoogle検索の4ページ目まで上がってきたよいc(.д.c⌒っ
先週は8ページ目にランクしていたので来週は・・・ヌフフ

ちなみに断想は、もちのろんでトップのトップだす(`・ω・´)b
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by AMNESIac7 | 2006-10-30 08:55 | オススメなのか?
<中田英寿:フィリピンのスラム突然訪問 子どもたち喜ばす>
早くから海外に出て、ヨーロッパならけっこうな国をすでに回っていたであろう男が、
いまは中東、アジアの国々やアフリカなんかを回っている模様
実際に見聞を拡げることは、価値観の拡大にもつながり、それだけでもひと回りもふた回りも人間を大きくしてくれるだろう
中田のなかでの世界の地図は、さらに拡大中 裏山しくもあり、がんばってもほしいものです
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by AMNESIac7 | 2006-10-30 08:45 | サッカー

ターネーション

「天罰」でもなんでもない レニーの事故以外はすべてが「人為」だ

強烈な断片の連続、そして繰り返し ジョナサンにとってのカメラが持つ意味
存在証明、告発、そして内省 年齢を重ねる過程で変遷する位置づけ
おそらく心理学者なら、輪切りにして眺めてしまうような作品なのだろうが、終盤をむかえてこの作品から受ける感覚は「磨耗」である
ジョナサンは、幼年期の過酷な体験からくる感情の破綻をカメラを通して、表現、編集、省察する
少年期の完全な分裂も、年を追うごとにゆるやかになり、終盤ではほぼ正常に(という表現が正しければ)近い状態にまで取り戻すが、「レニー」という存在がトラウマを完全に消し去らせてくれない
これは暴論の部類だが、レニーに対して消し去りたいという思い、そして唯一かけがえないのない母親という存在、トラウマに対して自分が起こした症状の正体と相対す
そして、やはり逃れきれないのか、という強迫観念とそれから引き起こされる「磨耗」
このドキュメンタリーを編集し終えたあと、彼はおそらくただただ疲れきっていたことだろう
自分の半生の総括 そしてまだ出口には到達していないという閉塞
だが、いまの彼には父親も帰ってきたし、信頼のおける恋人もいる
いまにも消え去りそうな炎を感じさせるが、彼にとってなにが正解なのかなど、ボクには到底いえない

魂の救済、脱出、そして贖罪
それらはざんねんながら、神によってではなく、ひとから、自分からひねり出さなければならない
ターネーション」というタイトルに、さらに報われることのない救いのなさを感じてしまう

映像としては、きわめてよく編集されているといえる
精神の分裂、コントロールを失った人間の感情の変転が皮膚感覚で伝わってくる
次に何がくるのかという気配が、つぶさに見てとれて、「表現者」としての感覚、というよりも切実さがひしひしと伝わってくる、そんな編集だった

だが、いまこうやって視聴感想を書き記しながら、この作品を見たほかのひとたちの感想を見ると・・・
悲鳴に対する拒否反応、あるいは自分と同調する部分への拒絶反応が、見た側の二次誤解を生み出しているのだろうか?

この映画は感動する映画ではない 見てなにかを得るわけでもない でも見るべき映画 そんな記録
バカな批評家たちが「批評すべき映画」と勘違いしている
見るべきところを見ずに、無慈悲な「なんら意味をなさない客観論」を並べてる
しかも、この客観は主観(皮肉な視点)丸出しのエセ客観論だったりするから、目もあてられない
やっぱみんな、多かれ少なかれ病んでいるんだな
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by AMNESIac7 | 2006-10-28 00:13 | まれに映画なぞ
今回の感想は楽でいい
ここ10日ばかり書き続けていた悪魔の辞典_AMNESIac7版で述べた内容とほとんどリンクしているからだ 集団、多数派、メディア・コントロール、情報操作などの項目を見ていただければOKかと

それにしても、認めたくないものだが、どうにもボクと太田の皮膚感覚は近いものがあるらしい
戦力放棄だったり、すべてへの疑念、そして偽善でも建前を守れ、みたいなところとか
これは一種、ボクが普段思っているところをあのへんの連中(キャスト)に放り込むと、どういう反応が出るのか、という疑似体験をさせてもらっているようで、なかなかに楽しい番組である
ただ、実際にボクがやる場合は、とことん相手を追いつけてしまうだろうし、太田の評価に値するところは、やはりあのバランス力なんだろうなぁ、と思う
まぁ、あれでもぜんぜん納得していない視聴者の方が多いんだろうけどw
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by AMNESIac7 | 2006-10-27 21:10 | オススメなのか?

『ライフ』 大沢誉志幸

浮いたアルバム

そういや、むかし貰ったテープって『コンフュージョン』だけが入っていたんじゃなかったや
『ライフ』というアルバムもいっしょに録音されてたんだった
(『コンフュージョン』1枚であれだけの曲が入ってたと思いこんでたw)

『ライフ』すごいや きのうゲッツしちゃったんだけど、これは・・・
『コンフュージョン』を探していたついでに90年代に入ってからのものはすでに何枚か買ってたんだけど、正直に話すと「・・・」というのが多かった
なので「むかし聴いてたテープ」てのも、ひょっとしたら「ノスタルジー効果」により、だいぶ良い風に記憶の美化・改竄がおこなわれてしまったのか、と思っていたんだけど『ライフ』を聴いて、そんな不安はぶっ飛んだ(ピースケ)
というのも、このアルバム、90年代のものと一線を画すのはなんといっても「アレンジ」
さっぱりしてさっぱりだった90年代に比べ、86年発売のこのアルバムはクセありありw
どういえば良いのか?インドと中華のあいだ?(なんだそりゃw)
もちろん現在ではないが、過去でもない なんか「宙に浮いた」アルバムなのです
たぶんかっこよさで言っても、以降のアルバムよりも段違い
『クロール』のイントロ、あれなに?!w てか、ほかの曲も全部w
最後は唐突に終わるし、やりたい放題 やっぱこれですよ、これ!(ひとりで盛り上がるの図w)
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by AMNESIac7 | 2006-10-26 20:37 | まったりムジク(音楽)

U-21日本代表

内容をいえば、まだまだ若いといったカンジだけど、スケールでいえば、なかなか良いものが見えた
ただ、これはバランスの問題なんだろうけど「本仕様」というカンジに見えなかったのも事実
いまのメンツのボク的な理想スタメンといえば、以下のとおり_

<3-4-3>
        苔口
家長     (平山)     カレン
    
本田  谷口  枝村   中村
               
   水本  伊野波  青山      

         西川

_こんなカンジか しかし、これではあまりにも前に比重がかかりすぎなので_

<4-3-3>
        苔口
家長     (平山)     カレン

     谷口   枝村
       伊野波
本田              中村
     水本   青山
  
        西川

_伊野波がボランチの位置に入ってバランスを摂りながら、状況によって3-4-3が理想
サブにも前田、梶山、水野、増田などの実力者が残り、展開次第でどうとでもなる
というか、今回のU-21て、かなりメンバーのバランスよくないか?
各ポジション、スケールのある優秀な若手がいて、バランスだけなら今まででもいちばん?
オシム効果もあり、「上を目指す」モチベーションも高そうだし、これはかなり期待できるかも
(「前任者」のときは、この時期なんて・・・w)
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by AMNESIac7 | 2006-10-26 19:25 | サッカー
ここんとこ、『そして僕は途方に暮れる』の最初のヴァージョンが聴きたくて、ずっと中古レコード店を回っているボクですが、アルバム『コンフュージョン』はほとんど手に入る可能性がないとみえ、仕方なくエピックのコンピをレンタルしてみた
『EPIC 25 1980-1985』と題されたこのアルバムには、大沢以外に佐野元春、ラッツ&スター、TM NETWORK、大江千里、渡辺徹(!)なんかが入っていた
で結局、ノスタルジーを感じたのは、大沢と佐野、TMくらい
ほかのはなんともいえない感触で、当時から興味がなかったミュージシャンたちだったんだろうけど、逆に不愉快なものもいくつか含まれていた
記憶は常に改竄されていて、ただノスタルジックなものにすりかえられていくものだが、当時のイヤな感触も同時に思い出せた、ある意味、ショッキングなアルバムでした
それにしても『コンフュージョン』なんとかせねば!
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by AMNESIac7 | 2006-10-25 10:44 | まったりムジク(音楽)
ええ、こっちはおろそかですが、あっちはねw
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by AMNESIac7 | 2006-10-24 22:48 | おしらせ・記念

どういう仕組みだ?

< 県少年保護育成条例違反容疑で逮捕 >
ちょっと流し見するだけだと、未成年者への単なる淫行逮捕の話なのだが、この
「この女子生徒をめぐる同容疑での逮捕者は10人目」というのはDOいうことよっ?!w
現金のやりとりがないということは和姦?なのに逮捕?ダレがチクるの?
自作自演?なにがなんだか・・・まるでストーリーが見えてこないミステリーのようなニュースだw
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by AMNESIac7 | 2006-10-22 20:10 | ゴシップ・世俗系