逸脱せよ!


by amnesiac7
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<   2006年 09月 ( 55 )   > この月の画像一覧

< 徒歩暴走族:バイクに乗れない“冬季限定”で出現 札幌 >
かっこよすぎます!w
ふつうのパフォーマーなら思いもつかない徒歩での暴走!w
いや、まてよ 徒歩での暴走?
暴歩族のまちがいじゃ内科医?!w
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by AMNESIac7 | 2006-09-30 18:55 | ゴシップ・世俗系
< 安倍首相_カタカナ言葉は109回 小泉首相の4倍 >
知的コンプレックスのあるやつにかぎって、横文字や専門用語を過剰に並べ立てる
頭のよいヤツなら、当たり前のように「わかりやすいことば」をチョイスするはずなのだが
それがましてや所信表明 「正確に伝わってはマズイ」と思っていないかぎり、こんなのないよなw
痴的だ、あべしw
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by AMNESIac7 | 2006-09-29 21:08 | ゴシップ・世俗系
「いまごろですか、さすがはあむさん!」
ブックオフの新書コーナー 105円で本棚に眠っていた
2003年刊行の大ベストセラー 内容は知らずとも、その名くらいは知っている

まず冒頭で、この本が養老氏による対談や公演が(他人の手で)文章化されたものだということを知る
で、「バカの壁」とは、「思考が頭打ちになるポイント」をさすということも
ひとは、立場のさまざまなどを理由に、思考の限界点を持っているものだが、「それを自覚していない人間」のなんと多いことか、といった趣旨の指摘が次々と並ぶ
「現実」というものを構成する無限のベクトルが生みだすあやふや(漠然)さ
それらを無理やり単純化しようとする固まった思考回路(脳のストッパー機能)
たぶん、そういったことに対する鋭いメスが今後、展開されていくのだと思われる(まだ読み始め)
「きめてかかる」ことの無知さ加減

としても、なぜにこんな真面目で、過去にも類似品の多い本が、このように大ヒットしたのだろうか?
やっぱ養老氏のネーム・ヴァリュー、タイトルの付け方、口語体、というのがポイントなのかな?
(あ、あと本のサイズもかw)
読むには読み切るつもりだけど、はたして独創的で鋭利な視点はあるのかな?(微妙っぽいけど)
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by AMNESIac7 | 2006-09-28 20:23 | 読書感想文独書

カテゴリ再仕分け

総記事数が1400も超えれば、自分でも「あの記事どこに入れたっけか?」なんてことはざら
なので、きょうもすこしだけカテゴリの増設、並び替えなど

新カテゴリ_まったりムジク(音楽)、お笑いなぞ、まれに映画なぞ、読書感想文独書などを設置
過去記事も再収録しましたので、どうぞよろすこ(*- -)(*_ _)ペコリ

(ウイイレとかサカつくの記事は、いいかげん削除しちまうかな?)
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by AMNESIac7 | 2006-09-28 19:44 | おしらせ・記念

狙い撃ちか?

< 民主党のイケメン代議士、TBSキャスターと熱烈不倫 >

ちょっとタイミング良すぎじゃないかな、このスキャンダルは
つい最近、RADIOアクセスのネットストリーミング、「オシムの言葉」木村元彦が出た回で初めてその存在を知ったフリーランスの女子アナ
基本的には、あまり女子アナとかには興味のないぼくですが、このひとはめずらしくまともに思考できているひとのようだったので、ほかの回のもいくつか聴いていた
というわけで、今度、彼女がNEWS23に抜擢されたことも知っていた(まだ見ていない)わけだが、いきなりの狙い打ちですね、これ
そこそこ美形のハーフの女子アナが、まともの意見を毎晩並べてしまうと・・・好ましくないと想像する輩も多数いるだろうな、と思っていたところ
で、いきなりこれだから「女子」アナとしては決定的な打撃 
不倫ごときでギャーギャー言う必要、まったく感じないのだが、女子アナの人気(番組側の利用価値)ってのは、けっきょくそういうところが弱点・・・なんだかなぁ

追記:あと1枚の写真見て言っちゃわるいが、このひとって「イケメン」か?w
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by AMNESIac7 | 2006-09-28 19:39 | ゴシップ・世俗系
< 伊吹文科相、小学校の英語必修「全く必要ない」 >
個人差もあり、あくまでも平均的な人間の話だが、英語をこどものうちに習わせるのはナンセンスだ
他国の言語を学習する際、「比較のベース」となるのはやはり自国語であり、日本語の場合、やはり10~12歳くらいまではたとえ母国語であろうが、正確な基礎習得が終了するとはいえないからだ
たぶん文科相の連中もそれらの統計データを知ったうえでこういった発言をしているのだろうが、「美しい日本語が話せず書けないのに_」などと、わざわざ安部内閣の流行語のしようとしている「美しい_」を使用するあたり、あざとくてなかなかにうざったいものがある あやしい日本語だしね
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by AMNESIac7 | 2006-09-28 09:00 | ニュース
ようやくマシになったものの、きのうから体調を崩してるあむ太郎でごわす
花水、偏頭痛からもようやく解放されつつあり、ひと段落なわけですが、昨晩は便秘にも苦しんだ
といっても、朝はいつもどおりの快便 ぼくの場合、1日2回が基本なので「便秘」と
ひとによっては「なにが便秘だよ、タコ助がっ!」とお叱りを受けるかもしれませんが、これがなかなかどうして、それなりに苦しいものではありませんか
だいたいぼくの場合でいうと、便秘になると頭がボーッとしてきて、微妙にイライラしだします
丸1日便秘なんて、正気の沙汰ではございませんが、女性になると、これが数日にわたる場合もあるというから、とんでもないことです
たぶんぼくならば、3日も便秘になれば、確実に凶悪化し、発狂にいたることでしょうw
女性の忍耐力のすさまじさには、唖然とさせられるものがあり、「これはかなわん」と思うほかないです

子ねこと母ねこの話
ねこを飼ったことがあるひとなら、おそらくご存知のことなのでしょうが、うわさによると子ねこは自分でうんちの排泄ができないそうですね
なんでも、おかあさんねこが、子ねこのおしりの穴を舐めてやり、排泄をうながしてやるんだとか
(ひとが子ねこを飼う場合は、濡れティッシュなどでもんでやるとか)
そういうことなのです 要は(ぼくの場合は)イメージするだけです 楽勝でした(なにがだよw)
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by AMNESIac7 | 2006-09-27 20:16 | 日記
< 愛国心:どうなる日本-私の視点/11 声高に言う人間は信用しない >
元防衛庁長官・石破 茂 
みなさんは、こんなブログを読むくらいのひとだから、彼の名前を知らないひとはいないと思うが、この違和感はいったいなんなのだろう?
時折混じる石破節はともかくとして、なにやら全体的にひどくまともなことを言っているように映る
こんなひとだったっけか、石破って?もっとカチンコチンのアレなひとじゃなかったか?
朝生で見てたときの記憶、今ではもう彼の主張はまったく覚えていず、はてしなく「例のあの印象(第二次小泉内閣から外れたのも、おそらくこのためだろ?)」しか残っていないわけだが、こういう観点からの意見だったか、あのとき?
なにやら軌道修正がなされたのか、あるいは聴き手が女性でみょうな変化・・・
いや、おそらく「時代が石破を追い越してしまった」というのがいちばんデカいのではないだろうか
もし、これが元々の石破のスタンスだったとしたら、とんでもなくボクらはいまの時代に馴らされていて、なおかつ「印象」だけでモノを見てしまっている、ということになりはしまいか?
なんかがグラつくような記事である(でもWikiで調べるとグダるけどね)
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by AMNESIac7 | 2006-09-25 20:41 | ニュース
この国における小児人口の減少傾向は、いまさら説明しなくとも、だれしもが周知のこと
さらに、それに反比例するかのごとく、小児を狙った性犯罪者数の増加傾向についても
だが「なぜ」、後者の数が飛躍的な増えを示しはじめたのか、というなかでの「社会的原因」についてはどうだろうか?(パーソナリティについての推量は、ここではほかのひとにまかせておく)

1.むかしから実際には、多数存在する犯罪であったものが、近年の社会環境の変化から、被害者の声が表出しやすくなった
2.「禁忌」概念の世俗的希薄化から、欲求を封じ込めてきたタガがゆるんだ

1.に関していえば、さらに法の網の目の細かさとも連動することなのだろうが、2.についてはどうだろう

①禁忌破りを取り扱ったメディアによる扇情の増加と、それらソフトの入手の容易化
②こどもたちの肉体的発育速度の欧米的進歩からくる性的アピール熟成期の早熟化(ペドフィリアに関していえば、もうひと段階うえの考証が必要だが)
③比率としては、さらに極端な減少傾向にある幼児の希少化からくる「早摘本能」の顕在化

従来からいわれている性犯罪者の精神未発達については、ここでは割愛し、①②に関しても、それなりに量的指摘が存在するので説なので、ここでは飛ばすものとする
で、ぼくが今回引っかかったのは、③の説である
「早摘本能」とは、性的傾向とはまた別の、飢餓感みたいなものからくる一種の自衛(自己遺伝子保存)、生存本能のことである(あくまでも今回、ぼく個人が提唱する説・見解であるが)

伝達遺伝子が年齢を重ねるごとに、すこしずつエラーを孕んでいく(遺伝子が壊れる)ことは、それなりに知られている説だと思う
男性の精子を例にあげると、20歳あたりからゆるやかな崩壊を示しはじめ、70歳を迎えるころには20%前後はエラーを出しているという(だったと思う)
これはなかなかに由々しき数字ではないだろうか
結論からいうと、遺伝子レヴェルだけの話でいえば、男女ともに種は早いうちに仕込め、ということ
(もちろん遺伝子の完璧性が、理想的なこどもの創造に直結するとは思わないが)
社会全体におけるこども生産(おもに結婚)の晩期化、それにともなう遺伝子レヴェルでの劣化
それを補うための(本能的なものとしての)幼児襲撃傾向の増加
これが今回、ぼくの脳内を巡った思考の変転の経路である
(時間にすればほんの2・3分 感覚の言語化、文章化のめんどくささの一例か)

一般諸説もけっこうな数、出揃ってきたきたと思うが、動物学的観点からの指摘については、まだすこしばかり足りていないような気がしていた
でもって、いつもどおりの「オチ」となるが、これらの諸説(今回ぼくが提示したものも含め)は、正解、不正解でいうと、ほとんど「すべて正解」なのではなんじゃないかなぁ、と考えている
逆にいうと、ひとつの説をもって「これがすべてだ」と断じるようなマネもぜったいに認めない
割合的差異はあれど、そういうこと
最大タブーである殺人でもなんでもそうだが、重大なルール破りというのは、複雑なもので当たり前
たったひとつの理由をもって、他者を傷つけるような「英雄的気ちがい」などというものは、実際には「架空の存在」近いともいえるだろう 
自己客観性を持てない「英雄気取り」なら、掃いて捨てるほど存在すると思うが、それこそ、その者たちの「口から出たものがすべて」と判断するのはまちがいである

今回のぼくの記事にしても、会話にすれば、おそらく(おもに面倒くささから)この3分の1以下に圧縮されてしまうだろうし、脳内の「感触」からすれば、それこそこの数十倍のものがうごめいているわけなのだから、単純に断じる、なんてことはできないのである

※殴り書きのメモからそのまま転載 修正は後日、気が向いたらやります(するわけないw)

あとカテゴリは「雑記」でもよかったのだが、量的にはけっこう中途半端にかさんだみたいなので、思い切って今回は、ひさびさに「断想」にぶち込んでみることにしました 以上
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by AMNESIac7 | 2006-09-24 18:15 | 断想

ジョン・カビラ以降は?

< ジョン・カビラから全てのリスナーさんへ >
ちょっと前の話題でもうしわけないが、どうなるんでしょうね、ジョン・カビラ以降は
すぽるとにしても、その他にしても、にわかには他が想像できない
けど、やっぱボクらがいちばん気になるのは「次のウイイレの実況はダレがするの?」だろうなw

「旅にでることにしました」_中田いんすぱいあ?
本文では、充電を数年前から計画していたらしいので、すでにあった思案なのかな
ということは、中田の引退のコメントを読んだとき、また他のひととはちがう、胸に期するものがあったのだろうな とりあえず、おつかれさん ウイイレは、妙に発音がよいとお噂のBSのひとでおねがいします
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by AMNESIac7 | 2006-09-24 08:38 | ゴシップ・世俗系