逸脱せよ!


by amnesiac7
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工作員・・・

< ネット「世論操作」 請け負う会社の正体 >
そういや、ホリエモンもこういう会社を一社、買収していたときくが・・・
いまでもまだ風評操作は、ボランティアの方が圧倒的に多いと思うが、稀に完全に「個」を捨て、
滅私でワッショイしている連中というのは、実際のところ、こういうのがほとんどの正体なんだろうね
まぁ、ぶっちゃけ、テレビ局なんかもこの最たる例なんだろうけどね
(突出してそうなのはもちろんフ○w あとのは、まだまだ技術的にもレヴェルが低い)
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by AMNESIac7 | 2006-08-15 22:37 | ゴシップ・世俗系

終戦記念日に戦乱の火種

< 首相、靖国神社参拝・終戦記念日の現職参拝は21年ぶり >
「右翼」と「愛国者」は別のもの
「愛国者」とは、国益を重視して行動するひとびとのことをさすが、コイズミのそれはただの「右翼」的行為
「国益」ではなく、「国粋」に向けた行動だが、けっきょく肝心の内政はどこに消えた?
国の内部を団結させるために、あえて外部に敵をつくるのは、いつの世も為政者たちの常套手段だが、
肝心の内部をガタガタにしておいて、さらに外に敵をつくるのでは、「利敵行為」とも捉えかねれない

もちろん、この男はなんも考えちゃあいない ほんとうに「(主)公」約を守っただけだ
ショー舞台に生きた男は、どんなショーであれ、自分に登場権をくれた買い主にどんな形ででも恩返し
しなければならない で、彼を総裁の席に上げてくれたのが、そういったひとたちだったということ

アベもまったくおなじ
壊すことは出来ても、創造することのできる男ではない
実際、アベを支持している人間も、彼の東アジア外交における「強硬姿勢」と意味のない「年齢」だけを
支持のよりどころとしているはず
アベから、「頑固でわからず屋」な部分を削いだら、なんも残らないだろ
アベが政策通なんてウワサ、一度も聴いたことがない、どころか「下手」とよく聴く
自分でも欠点を「短気」とあげるこの男 一国の次期首相が「短気」てw
短気な首相は「短期」でおねがいします おあとがよろしいようで・・・(*- -)(*_ _)ペコリ


自称・愛国者は、国益を謳え 国益は「繁栄」の、国粋は「破局」の歌なのだから
懐古主義者のご破算願望は、たんなる破滅の歌である
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by AMNESIac7 | 2006-08-15 08:51 | ゴシップ・世俗系

方舟さくら丸

ひさしぶりに不愉快な小説を読んだ
物語の内容は、核シェルターを造り上げた男が、来るべき核戦争時代に生きのびる資格のある人間を
吟味・選別していくというところから始まるのだが、なにが不愉快かって、やはりその「リアリティ」にである

条件・選択肢を絞っていくことによって、あらわとなってくる人間の心理
特に後半は、ひとびとを戦争へと向かわせるもの、「支配できる側」に回ったときの人格「変貌」の描写、
をまざまざと見せつけ、不愉快きわまりない状況を展開する

ほうき隊、のちに新隊長の副官になった老人は、実際、「どこにでも存在しうる」変質的老人だった
「女子中学生狩り」、性的暴行を加え放題の未来図に興奮し、酔いしれるほうき隊隊員たち
現在ならばカオスそのものだが、戦時中ならば、それが「平常」感覚となりうる恐怖
現実、銭湯で談笑していた老人たちの会話を思い出した

これはフィクションでもなんでもない老人たちの和気藹々とした会話_
「あそこのおばはん、むかしヒロポンやりすぎて、裸で道走ってたことあったなぁ」
「あははは、アイツ、むかしはパンパンで有名やったんやで」
「ほんまかいな そういえば○○もやったの、やってないのって」
_老人のひとりふたりなら、こんな失言はまず吐かないものだが、4人も揃えば気もゆるみ、
思わず童心にかえり、「むかし話」に花が咲く

そういえば、安部公房は、いまでこそ気のいい孫思いの老人の仮面を被っているが、いまアナタの横で
ふつうに野良仕事している老人たちも、戦時中には出征し、東アジアの人間たちを殺していたという事実を
忘れるべきではない、と(いう趣旨の)指摘していたことがあったか
もちろんこれは全老人男性をさすものではなく、一部のではあるが、実際、「よき老人」という迷彩を施された
殺人者たちが、確実にいまも「平然と」生活しているという平和な現実がある

状況を主体的に受け止め、能動的に動く人間
受動的立場のまま、流される人間
ご破算の願望 状況次第で、支配者側にのし上がろうとする野心
人生の目標を大事とすりかえる心理
ひとをひとと思わないことが、ひととして当然と考えるひとがいるという事実
自分の野心の虜囚は、それ以上の野心を持つ存在によって、初めて自己を閉じ込めていた
牢屋のカギの在処を知る
「組織」が麻痺させる「個人」の感覚
サクラ、サクラ・・・錯乱

ほんとうに不愉快な小説 
しかし、それはもちろん目を背けるべきものではなく、凝視して検分しなければならない現実味

戦時中だって、多くの人は愛国心などを本気で信じていたわけではない。そういわなければ村八分にされてしまうし、とにかく口にとなえていさえすれば安全なのだからと、ただ機械的にくり返しているうちに、いつかそんな気持になってしまったというだけのことである(安部公房)
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by AMNESIac7 | 2006-08-14 20:10 | 読書感想文独書
< ノーベル賞作家グラス氏「ナチ武装親衛隊にいた」と告白 >
これがどういった波紋を呼ぶというのだろうか?
グラースといえば、戦後の左派論壇のオピニオン・リーダーのひとりで、ノーベル文学賞作家でもあるわけが、
彼がSSにいたからといって、彼の戦後がすべて否定されるわけでもあるまい
逆に彼のいままでの行動の根幹が垣間見えることとなった告白であり、その告白という行為自体、
評価に値するといえるのではないだろうか
騒ぐのは、もちろん右派と呼ばれている連中なのだろうが、そもそもすでに78歳の老体に、ふたたび火を
入れる必要もあるまい やぶへびになる可能性の方が大きいだろう

え、ボクがなぜ、この記事に目を止めたかって?
未読の本棚にたまたま一冊、彼の本があったからだよ そろそろ読みごろかもしれんね
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by AMNESIac7 | 2006-08-14 08:48 | ニュース
16日のイエメン代表との試合に向け、新生日本代表が発表された
先の親善試合では、日程上、召集が見送られたガンバ、ジェフ勢を加えたほんとうの意味での日本代表だ

GK 川口能活、山岸範宏
DF 三都主アレサンドロ、坪井慶介、田中マルクス闘莉王、加地亮、駒野友一
MF 中村直志、羽生直剛、阿部勇樹、佐藤勇人、遠藤保仁、鈴木啓太、長谷部誠、
   山瀬功治、田中隼磨、小林大悟
FW 巻誠一郎、我那覇和樹、佐藤寿人、田中達也、坂田大輔

さて、こうなってくると軸はもちろん遠藤と巻となるわけだが、前の試合を参考にスタメンを予想すると_

        巻
           田中
アレックス
           長谷部
  遠藤
       鈴木
駒野            加地
    闘莉王  阿部

       川口

_といったカンジか
実際問題、オシムは1回で選手を見切ってスタメンを大幅に変え、代えられた選手を萎縮させるような
マネをきらう監督なので、ひょっとすると引き続き、前回のスタメンがベースになる可能性もあるが、
前回呼ばれなかった連中にもフェアにスタメンのチャンスを・・・むずかしいところである、がたのしみw 
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by AMNESIac7 | 2006-08-13 18:31 | サッカー
< 名波 出番求めC大阪に期限付き移籍 >
単純にコンディション不良で試合に出てないだけだと思っていたら、やっぱ出場したかったのだね
自分でも90分は持たないし、J の日程でフル出場はむずかしいと数年前から言っていたけど、
よもやのセレッソ、おどロイター
(ただセレッソとしては、すこしばかりピンぼけな補強のような気がするな)
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by AMNESIac7 | 2006-08-12 08:50 | サッカー

締め切り迫る!

クラブ8月上期のテーマは「夏」です
飛び入り参加、いつでも歓迎! 多少の期日オーヴァーならOKよん(o^-')b グッ!
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by AMNESIac7 | 2006-08-12 08:17 | デジカメ小僧
人気コミック『のだめカンタービレ』が、この秋、月9枠でドラマ化されるらしい
黒い羽根飛ばし男には玉木宏を、のだめには20歳のオンナの子を配すらしい

このドラマ、もちろんなんといっても成功のカギは「ぎゃぼ」である
のだめが発する奇声のひとつで、きわめてマンガ特有の表現だ
これを実際に発声してしまうのか、それともしっかりとした演出で表現するのか、
これでこのドラマの厚みは大きく変化するだろう
もちろん理想は後者だが、採用されるのはおそらく前者か
「ぎゃぼ」が白々しすぎると、一気に萎える可能性あり 20歳の力量やいかに

アフロに裏軒、武士にミルヒー
個性際立つキャラクターをマンガではなく、ドラマとして実写化する場合、
とことんデフォルメするか、がっちりとしたものに作り変えるか、中途半端はしないことだ
とりあえず1話目は見る予定
原作が好きなだけに、できればおもしろい作品に仕上がってほしいものである
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by AMNESIac7 | 2006-08-11 08:55 | オススメなのか?

ひだまりの民

ひだまりの民・・・あれだねぇ・・おら、そういうんじゃないんだけど、
こういうの見かけるとつい衝動買いしちゃうんだよねぇ・・・w
「キャラクターデザイン」ということばをとても使えるようなデザインじゃないんだけど、
どうにもアタマを振っているのには・・・w
え、なにいろを買ったって? ええ、きいろですとも、ええ
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by AMNESIac7 | 2006-08-10 20:21 | オススメなのか?
2-0発進
かならずしも「最良」結果とはいえないのだろうが、
今回召集したメンバーでは「最高」の結果だったのではないだろうか
わずかな2日の合宿で迎えた初戦を2-0で見事に勝利
しかも、「如実に」ジーコ・ジャパンとの意識のちがいを選手たちに垣間見ることができた
ふつう、今までで考えて、この「格」の選手たちをそろえて、こんな結果を導き出せた監督がいただろうか?
オシムは、この「結果」にもちろん満足していないだろうが、応援側からするととても贅沢な悩みであるw
「オシムを選択してまちがいなかった」_サポーターたちは、こう確信したのではあるまいか

アレックス再製!
アレックスが生き返った 本来のサイドハーフのポジションに戻り、さらにうしろには駒野がいる
守備への負担軽減&ジーコ時代の酷使、そしてオシムの新戦術
1点目のFKはともかくとしても、2点目の飛び出し、その後のプレイ、どれをとってもジーコ時代には
見ることのできなかったクオリティだったんじゃないかな?
直前まで腸炎に悩まされ、コンディション的にもよくないなかでの活躍 評価は充分だ
わずかに残されていた古い井戸のなかで、さらに勢いよく水を湧かすことができるか 要注目だ

明確な課題と可能性
立ち上がりの出来は、現状でのほぼパーフェクト 連動性のある動きからリズムをつくる
相手になにもさせない 日本代表がめざす理想像を垣間見ることのできる、そんな序盤
後半はスタミナ切れ(おもに「脳」の方のw)から、あいまいになるプレイ数度
「中位に甘んじるメンタリティ」からの前線・中盤の意思の分断化
選手個々の場面場面での表情など、すべてこれからさらに丸裸にされるだろう
「こういった場面で彼はこんな表情をする」といったところは、オシムが注意深く観察するポイントで
帰ってからのビデオチェックも入念におこなわれるだろう
体力ももちろんだが「知的精神力」のスタミナが、今後の代表選考の重要点になってくるはずだ

オジジ最高伝説の本幕が遂にあがった
強くなるのは、ほぼもう確信の域 あとはオジジの健康のみを祈るものである(o^-')b グッ!
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by AMNESIac7 | 2006-08-09 21:46 | サッカー