逸脱せよ!


by amnesiac7
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お祭りわっしょい

愛染まつりを撮ってきたあるよ ついでに滝も見てくれよん


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by AMNESIac7 | 2006-06-30 20:14 | デジカメ小僧

カラダがくそ重い・・・

ここに行ってきたせいだなw たぶん20km前後歩いた(しかも山道メインで?w)

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by AMNESIac7 | 2006-06-29 08:30 | デジカメ小僧
さてさてあしたは週に一度のおやすみですが、先週はデジカメが壊れるという厄災に見舞われて
予定していた例のアレがポシャってしまいますた
今週に入って、水曜日の天気予報はずっと高い降水確率
半ば怒りを覚えていたわけですが、ここにきて明日、ボクが行きたい地域の降水確率は高くても20%まで
落ちてきました
とりあえずレインコートやらは持っていくつもりですが、これはもう行くっきゃないっしょ!
あしたは仕事ではぜったいにしない早起きをして(ぉぃ!w)、一日ばっちり歩いて、写真撮りまくってやるぜ!
はたして新デジカメは期待どおりにうなってくれるのか 乞うご期待!
(6時くらいに起きなアカンから、そのその寝なアカンのやけど、ぜんぜんねむない こまったw)
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by AMNESIac7 | 2006-06-27 21:19 | デジカメ小僧

正常な気ちがいたち

精神状態がふつうでなくとも、そういった症状を患っている人間たちが、その場の大半を占めている場合、その空間における「正常者」は「気ちがい」側であるということになる

「気ちがい」とは、ことばのとおり「気を乱している」人間のことであるが、これには「能動的気ちがい」と「受動的気ちがい」とがあり、これらはまるでちがう性質のものであるということを認識せねばならぬ
ここでいう「能動的気ちがい」とは、「みずからの欲望によって気を乱す強欲者」のことをさし、
「受動的気ちがい」は、能動的気ちがいたちのあくなき欲望によって、締め付けられた末での気の失調、発狂にいたるケースが多いように思われる
この場合、前者が加害者で後者が被害者であるはずなのだが、前者のほうが後者より、より「被害者意識」を持っていることが多いという点も見逃すことはできまい
そして先に「被害者の地位」を奪われてしまった被害者は、みずからが被害者であるのにもかかわらず、「こんなことになったのは自分のせい?」と本末転倒な袋小路に陥ることが多々ある

部外者は、「能動的気ちがい」と「受動的気ちがい」の差異を見分けるのになにをポイントにすればよいのか?
ことばどおり、「どちらが相手に積極的に干渉しているか」が見極めのポイントだろう
瑣末なことではなく、それらの衝突の根本的原因を「故意」に作り出している方が犯人だ
そこだけ見失わなければ、だいたいの気ちがい同士の言い争いも、どちらが加害者か見分けがつくというもの

みながみな、なにかしらの理由ですくなからず気を乱している現代社会
ひとが吐くことばを額面どおり受け取っていると、いつのまにか能動的気ちがいたちの共犯者になってしまう可能性が非常に高い
受動的気ちがい(被害者)たちは、気を乱すまでにすこしの猶予がある
そのタイムラグのあいだに「われこそは被害者だ」と言っている連中こそが、大抵の場合は能動的気ちがい(加害者)側と見てよいだろう
故意にせよ、無自覚にせよ、策謀家とは常になにがしら先に仕掛けるほうであり、だいたいの世間一般の策謀家は、二流にも演技いっぱいに被害者ヅラを相手よりも先にしてしまうものである

(一流はすくなく)二流な能動的気ちがいが社会的大勢になりつつある現在、自分が「正常」でないからといって、「気ちがい」であると思う必要はまったくない
どちらかといえば、「正常」でないことに「正常」な誇りを持てばよいくらいだ
まちがっても能動的気ちがいたちの「自作自演」にだまされて、受動的気ちがいの地位を甘受せぬよう
みなさんにも「気」をつけていただきたいものである(*- -)(*_ _)ペコリ

・せい‐じょう〔‐ジヤウ〕【正常】 / 名・形動]正しいとされる状態にあること。また、特に変わったところがなく、普通であること。また、そのさま。「―な心理状態」「列車ダイヤが―に戻る」異常。
・き‐ちがい〔‐ちがひ〕【気違い・気▽狂い】 / 1 精神状態が普通でなく、正常ではない言動をすること。気が狂うこと。 (ともに大辞泉より)
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by AMNESIac7 | 2006-06-27 20:28 | 雑記・雑感
とりあえず、いろいろあって生で見た

前半、どちらも数度のチャンスを作ったが、どちらかといえばボール支配は豪州、
決定機はイタリア代表といったカンジの展開
オージーは、自信をどんどんと深めているらしく、ふつうに強豪チームといった体

後半6分、マテラッティが赤いのをもらって、一気にアズーリが劣勢に
後半開始と同時にカードを1枚代えていただけに、ここでも余分な選手を使い、戦術的オプションが狭まる
逆にヒディンクは「いつでもいける」と、たとえ120分の試合になってもよいように、
ゆっくりとした采配を振るった (これが結果として明暗を分ける)
圧倒的にボールを支配するサッカルース だがしかし、アズーリ特有の堅固な壁に阻まれ、
時間だけがただただ過ぎる
切られない交代のカード ヒディンクらしくない、消極的ともとれる様子見
人間、らしくないことをするとかならずとんでもない落とし穴にハマる
後半ロスタイム、ひょろひょろっと上がってきたグロッソになかに侵入され、これをたまらずファール
判定はPK これを途中出場のトッティが決め(外すと思ったが)、試合を決定付けた
PKゴール後すぐに試合終了のホイッスル

けっきょくヒディンクは、いつものマジックを魅せる間もなく、06年W杯から去ることとなった
いままでどのチームを率いても、ベスト4までは行ったが、そこから先に行けない理由がおそらくこれだろう
守勢を攻勢に変える監督 弱いチームをアグレッシヴに だがしかし、王者のサッカーにはすこしだけ足りない
そんな印象を残した試合だった どうせなら烈火のごとき、攻撃を仕掛けてもらいたかったものである
途中でスタイルを崩すと、こういった落とし穴にハマるものである
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by AMNESIac7 | 2006-06-27 08:51 | 06ワールドカップ
愛染まつり (6/30~7/2) 日本最古の夏祭!
いくたま夏祭 (7/11・12)

ちょいと近鉄電車を利用していたら、思わぬ広告が目に飛び込んできた
いままでのボクなら、「は、なんだ 夏祭りね」くらいなものだったのだが、今年のボクはラベルがちがう
どちらも家からけっこうな近場で、ゆっくり歩いても30~40分程度の場所で行なわれるときたら、ああた!
気づくと、こころのなかですでに数百回ほどシャッターを切ってきたw
予定表を目にしながら、「この日は仕事だから夜だけか」とか、「水曜日はやすみだから1日張りつく?」とか
デジカメ・スケジュールを組んでいた次第でw

昨年までのボクの休日といえば、どちらかといえば、どちらかと言わなくてもインドア派だった
昼近くまでだらだらと寝て、醒めないアタマをもたげながら、ピコピコとTVゲーム
夕方近くになって「ちっとは外に出なぁな・・・」と近所をかるく散歩、こんなものだったのだが、
今年はアイツと出逢ってから、まるでちがう休日を過ごしている
そう、粋でいなせなスゴイやつ デジタル・キャメラさん、あのひとです!
たまたま年明けのパチンコ屋の景品所で出逢って以来、いろいろあってすでに3代目(はやっ!w)ですが、今度のアイツときたら、しょうもない被写体をきっと許さないでげすよ!
祭りくらい撮ったらな、アイツはまるで納得しないだろうよ!そうだ、いけいけ、夏祭り!
今年は祭りの「ハシゴ」もあるのか?!w
とりあえず上のふたつは行くことほぼ確定!ほかも探そっと♪w
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by AMNESIac7 | 2006-06-26 18:18 | デジカメ小僧

ひるの街、よるの街

おなじ街でも、あさ、ひる、よる やっぱまるでちがう顔をするもんだね
いつもの馴れたひるの街 よるに歩くとそのさまの変貌具合におどろかされる
ひるま開いてた商店はシャッターを閉め、かわりにヘンな什器がせまい道を占める
たむろするひとびとも、まるでちがう層と入れかわっており、
「セットはおなじなのにまるでちがう内容の芝居」みたいなカンジだったりするのな
これから道をあるくときは、ちがう内容のときの街も想像(創造)しながらあるくのもわるくない
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by AMNESIac7 | 2006-06-25 21:32 | 雑記・雑感
< ジーコ監督後任にオシム氏と交渉 川淵会長明かす=日本代表・差し替え >

このタイミング、先方の意思確認もなく、こういった発表をした意図は?
カワブチくんは「うっかりオシムの名前を出してしまった以上~」といいわけしていますが、
この「うっかり」は、明らかに意図的なものなんじゃないですかね?
今大会の協会のあらゆる責任問題から、衆目を逸らすためのマジックとしてのリーク、と見るのが妥当だろう
たしかにオシム翁に決まれば、今回の実力を発揮できずに終わった件も、解消されてしまうかのように思われるが、それとこれとはやはり別の話である
カワブチくん、三選目も狙っているらしいけど、ちょっと露骨すぎやしないかね?
ヒデが「通路で泣いてた」とか、「引退覚悟の涙」だったとか、いらんことも言いすぎだし、ちょっとキャプテンとしてのキャプテンシーに欠けるところが目につくぞ
謝るとこはちゃんと謝った上で、「今度はオシムにしてみようと思うので、どうかキャプテン続けさせてくれんかね?」くらいのカンジの潔さを魅せて吉だと思うのだが、どうなのかね、カワブチくん?
これでオシムに断られた日には・・・w
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by AMNESIac7 | 2006-06-24 20:32 | 06ワールドカップ
想定ない(の)?
初戦の豪州代表戦、そして第3戦のセレソンとの試合を見ていていちばん不可解に感じたのは、
やはりジーコのあらゆる場面での「想定のなさ」である
リードしたケース、ビハインドになったケース、時間帯などを考慮したときの共通認識の植え付けが
見事に欠落していたとボクは見ている

初戦の豪州戦、中村のラッキーゴールで先制し、後半に入るとヒディンクは案の定、超攻撃にシフトしてきた
これに対する「対応策」 それはいったいなんだったのだろうか?
試合後にも書いたことだが、ボクはこの場合での上策は「攻撃の枚数を増やす」だったと思っている
相手が攻撃の枚数を増やしてきた、と捉えるのではなく、守備を減らしてきた、ほころびを見せた、と見るのがリードしている側からの妥当な判断であり、この場合、相手が省略してくるであろう中盤を一枚減らし、前線から圧力をかければ、リード側の優位を保ち得たはずだと思われる
下策としては、やはり守備の強化 相手の攻撃に耐え切るだけの枚数を増やす、いわゆる「受けに回る」という作戦で、これはいまの日本代表の守備陣に課すにはむずかしい仕事である
たとえ5バックにしても1失点は免れなかっただろう
だがしかし、ジーコは上策でも下策でもない第3の策を投じた そう、相手が省略したポジション、中盤の枚数を増やすという論外の策である
この選手交代は、もちろん選手たちのパニックを呼んだ
攻めるのか、守るのか、判然としない、いわば味方をも混乱させる策であったというわけだ
そもそも、試合前からある程度の話し合いはなされているものだと思っていたが、試合を見たかぎりでは、そういったことはいっさいなく、ただただ行きあたりばったりに初戦に挑んだ、としか評価のしようのない、そんな采配だった

そしてきょう未明のセレソン戦
序盤から押され気味の展開だったが、アレックスからのスルーパスにすばやく反応した玉田が奇跡の先制ゴールを決める
しかし、日本代表が決勝トーナメントへ進出するには、最低でも2点以上とる必要があった
そう「2点とる必要があった」という以上、「1点とったあと」という場面は、かならず想定しておかなければならない状況で、それこそ時間帯なども含め、万策を講じておく必要があった
あの場面、よもやの前半でのリード 相手は誇り高きブラジル代表 いくらすでに決勝トーナメント進出を確定させているとはいえ、日本代表「ごとき」に敗戦は許されない 死ぬ気で攻撃してくるのは明白だった
相手が、ものすごい勢いで圧力をかけてくる ぜったいにもう1点とらなければならない日本代表としては、おあつらえ向きの状況で、カウンターという受動的な戦術がいちばんハマるように思われた
だがやはり、ここでも戦術の徹底はなされず、守ってカウンターを仕掛けるのか、ただただ2点目を狙いにいくのか、チームとしての意思統一がなされていたとは、とてもじゃないが見ていて感じられなかった

ジーコは常々、「選手個々の自主性を重んじる」といってきたが、チームが共通の意識を持ってこそ、はじめて個の力を十全と発揮できるわけで、ただただ「選手任せ」では、監督としての職責も仕事もすべて放棄しているのと同じだ チームを機能的な「集合体」にするという監督の仕事をちゃんと自覚してほしかったものである
今後、日本で采配を振るうことはもうないと思うが、どこの国いっても同じこと たとえブラジル代表を率いても、いまの彼の力量では優勝させることはできないだろう
(単なる放任主義では、ブラジル選手の持つ個の絶大な能力をもスポイルしてしまうだろう)

ひょっとしたら、ジーコは「リードした場面」というのも、一度も想定しなかったのではないだろうか?
すくなくとも、ダレかチームの選手・スタッフと話し合った形跡はどこにもうかがえなかった
単に監督としての経験が不足していただけ? トゥルシェを「大舞台での経験が少ない」と4年前に批判していたのは、どこのダレだったのだろうか?(そのジーコ風味に川渕および協会もだまされたのだろうが)
ボクは今回の結果だけでジーコを批判したいわけではないのだが、現段階で日本代表が持ちうる力をはたして90%でも引き出すことができたのか? そこが疑問なのである
もちろんボクらがのぞむのは100%を引き出してくれる監督であり、120%のマジックを魅せてくれる監督である なので最低限90%はなければ及第点とはなかなかに評価しがたく、今回のそれは80%の満足も得れていないというのが、率直な感想である
諸外国のサポーターから見れば、「日本代表はこんなもん」となるのかもしれないが、常日ごろから追いかけてきたファンとしては、どうしても最高に輝いた瞬間の連鎖をトップに置いてしまうわけで・・・
なんにしても、いままででいちばん悔いの残るワールドカップになったことはいうまでもあるまい
もちろんそれは選手たちにとってもいちばんの感想だと思うぞ
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by AMNESIac7 | 2006-06-23 21:47 | 06ワールドカップ
< 次期代表監督 オシム氏に打診 >
どうにも飛ばし・妄想記事としか思えないのだが、ほんとうに実現したら、とてもアメージングなことだ
だがしかし、イヴィツァ・オシムの65歳(次回大会時には69歳!)という年齢を考えると、単純によろこぶことはむずかしく、越えなければならない障害がいくつもあるだろう
とくに選手のスカウティング能力は、オシムの特筆すべき長所のひとつなわけだが、実際に「代表監督」として各地を飛び回るのは体力的に限界があり、いちばんネックとなるポイントだろう (オシムはジーコとちがい、おそらく視察で「抜く」ということができないはず 彼の情熱が彼自身の肉体に多大な負荷をかけることになってしまうだろう だからオシム自身、たびたび上がる代表監督就任の話に否定的だったのだろう)

もし、オシムを代表監督とする場合は、ジェフの監督を兼任のままという手もあるのではないか?
これなら最低限、対戦相手のスカウティングはできるわけだし、肉体にかける負担もいままで・・・
いやムリか・・・やはりもっとも重要なのは、オシムの代わりを果たしてくれる信用しうる「眼」の確保だ
「見抜く眼」でオシムに比肩できるような人材は、なかなかに存在しないだろうが、オシム代表監督就任の条件としては、これが絶対になってくるだろう
なんせ彼の年齢と情熱をかんがみれば、できうる限りの負担をみんなでサポートするしかあるまい
決まれば理想的だが、これにはみんなの献身的サポートも絶対条件なのである
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by AMNESIac7 | 2006-06-23 08:41 | 06ワールドカップ