逸脱せよ!


by amnesiac7
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< ルーニー、右足甲骨折=W杯も微妙に >
イングランド代表の怪物くん、ウェイン・ルーニーが骨折した 復帰まで6週間とW杯に赤信号である
オーウェンはギリギリセーフのようだが、ルーニーがいるといないでは、イングランド代表の破壊力も・・・
ルーニーのいないイングランド代表 トッティのいないイタリア代表 これ以上のスターのケガだけは
かんべんいただきたいものです バラックやロナウジーニョも気をつけてね
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by AMNESIac7 | 2006-04-30 21:03 | サッカー
過去、みんながある程度、一様だった時代
めまぐしい多様化についていけず、窒息寸前の現在
その揺りもどし心理を利用した再一色汰化の動き
過去とは、もどれないから過去なのである、ということの認識の欠如
それらを利用しての民衆の一元管理化
おまえは愛国者か?それとも非国民か?
一度、窒息感や孤独感に負けたことのある人間は、ふたたびの孤独を恐れ、
おかしいと思うことにも、おかしいと発言できなくなる
黙して、ただ税金を納めるだけの家畜の出来上がり
(一度、従属して犬となった人間は、どこまでも卑屈に、呼吸をするためだけに、すべてに怯える)

無限の可能性からくる窒息感と、たったひとつだけの選択しかできない窒息感
どちらがきみの好みだろうか?

占領した国でのスパイ狩りは、その国の人間をもってあたらせるが吉
一度従ってしまった犬は、自己正当化のため、必死になってはたらくだろう

自由を裏切っての従属 従属者に自由などはない
(それとも従属するのもまた、ひとつの自由とでもいうのだろうか?)

なにも自分では考えなくてもよい社会
思考停止者たちが、自分たちの「ルール」とは別の考え方をもつ人間の思考を
必死に止めにかかる社会の到来
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by AMNESIac7 | 2006-04-29 21:14 | 雑記・雑感
二月と三月のあいだ 龍王の瀧あり 辰年生まれのボク、流水を浴す
この地には龍関連の偶像が多い すばらBことだ

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浮見堂付近で老婆と出遭う
「この場所はすこし前まで梅がよかった」
「最近の大阪は空気が汚くてよくない」
「浮見堂から鯉がいなくなったのは、鯉ヘルペスのせいなのよ」
世間話から、思わぬ情報 そういえば、前回来たときは水が抜かれ、干上がった池の浮く、
まさに浮身の堂を見たけど、そういうことだったんですね

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奈良の町並みは、ほんとうにほんのりだ
最も繁華していると思われる駅前のVIVRE前ですら、ラリッた少年少女はいず、治安のよさが伺えた
古きにまかせた町の小店、こんなご時世でも潰れずにやっている
住んだこともないのに、どこもかしこも、なつかしいかほりのする奈良、よろし

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by AMNESIac7 | 2006-04-28 21:08 | デジカメ小僧
興福寺の南にある猿沢池 前回の旅では見落としていたけど、なかなかに風情のあるところだった
たくさんの亀が浮木や水面をすいすい ひとびとの表情もやんわりしていた
氷室神社に行く途中、池に大きな鯉を見つける けっこうな数の鯉が放たれていて、なんとも雅やか
神苑では、「藤開花」を謳っておきながら、異常気象で開花がおくれ、実際には藤花は拝めなかったが、
緑のなかを歩くのはそれだけで気持ちが良かったのでよしとする
奈良公園を横断して二月堂へと向かう途中、変なオブジェと写生おじさんを見かけた
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by AMNESIac7 | 2006-04-27 20:44 | デジカメ小僧

奈良、再訪

GWはもちろん店を休めないので、きのう・きょうと早めに連休をとった
きのうは曇天のため、近所を散策し、きょうは奈良へと足を向けた

2日前に見た天気予報では、本日の予想は雨
だったので気を抜いていたら、いつのまにやら見る見る陽光が 午後からの予報は「晴れ」へと変わっていた
ぼくは慌てて、スケジュールを組む
先日から行きたいと思っていた奈良県立美術館での『スコットランド国立美術館展』にでも行こうか!と決心
周辺地図をプリントアウトし、いざ奈良へ
家を出た時間が遅かったため、電車車中ですでに14時を回ってしまう
美術館に行くと確実に2時間近くはロスするため、麗しの奈良散策タイムがあまりとれないことに気づく
これではいけない どうしよう
結局ボクは、主目的を変更し、散策重視に奈良行を変更することにした

降り立った奈良の地は、やはりボクを歓喜させる
今年はすでに奈良、京都と一度ずつ訪問しているのだが、やはり奈良はすばらしい
街全体が、なんともいえないリラックス感を醸し出していて、ほんとうにこころが洗われる思いになる
閉塞感や暴力性とは無縁の街並み
この土地は、三浦友和と同じく(?)、「2006」ということばが似合わない、ほんわかした土地なのである
前回は早々のねんざで、今回は時間的余裕のなさで、満喫とまではいかなかったが、
それでもやはり、えもいえぬほどのリラックス空間がそこにはあり、気づくとボクの表情はゆるみっぱなしだった

見知らぬひとがしゃべりたそうに、そして実際に話しかけてくるひとがいたり
街を歩くひとたちの眉間には、もちろん険などなく、どこまでものどか
いつのまにか散策路は名所から脱線して、市内の住宅街へ
地図を見て、おもしろそうな地名の場所に向かって歩をすすめる
ひとつ「陰陽町」なる地名を見つけ、うきうきと歩く
ん?どういうことだ? 地図に間違いなく歩いたし、たしかにいまいる場所は陰陽町のはずなのだが、
それを証明する肝心の物証がどこにも・・・あれ?
電柱に貼られた番地を示すプレートがないのはともかくとしても、なぜにこのへんの住人は、
「表札に住所を明記しないの?」
そう、ぼくが歩いた近鉄奈良駅周辺では、なんと表札に住所を載せている家が、ほとんど存在しなかった
のである!
ひょっとするとこの規模の街では、番地をいちいち書かなくても、郵便局員は完全に土地を把握している
とでもいうのだろうか?
思わぬ発見 そしてカルチャー・ショック!w
そんなこんなで、デジカメ小僧『奈良、再訪編』スタートである
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by AMNESIac7 | 2006-04-27 19:10 | 日記

80年代

気づくと、最近なぜか「80年代」製のものを無性に探している自分がいる
小説、コミック、音楽・・・スマッシュ・ヒットしたようなモノは除くものの、
川のせせらぎのように確実にあの時代に流れていたもの
あの時代のいったいなにが、いまのボクにこれほどまで干渉してくるのだろうか?

80年代といえば、物心のついたボクが初めて過ごしきった10年セットである
見るものすべてが、ひとつの秩序であったし、それを疑うこころも、もちろんまだ持っていなかった
あの時代、ボクは眼を通して知覚していたもの、すべてを信じていたし、あの時代の「おとな」こそが、
ボクにとっての「おとな」の確実な像だった

時代からいっても、あの時期は日本が最も経済的にも安定しており、あくまでも比較的に
となるのだろうが、社会もいろんな面で寛容だったように思われる
秩序、秩序に対する抵抗、すべては強硬・過激とまでは至らず、もし争いが起こっても、
それらには予定調和的な決着が、ほぼ常に待っているかのようにも思っていた
ボク自身においても、葛藤やディレンマの内容はやはりたかが知れたものだったし、すべては
「解決」の待ち構えているハードルでしかなかったのではないだろうか

時代そのものを切り取ったものでなくても、80年代の「時代的感性」を内包している作品
これはいまのボクにとって、一種のトランキライザー的役割を果たし始めているようだ
たとえそこに「緊張」が存在するようなものであっても、けっして「過緊張」にまでは至らない
ゆるやかな空気に浸かる 休日の朝や睡眠前のひとときにほどよい安定をもたらしてくれる「80年代」
いまでは街を歩いていても、見えている風景の80年代の姿を想像する
すると自然、緊張がほどけて、ほほがゆるんでくるのだが、またふと我に返り、周囲の視線に緊張する
もちろんダレかから見咎められたわけでもないのだが、どうにも気の抜けないのが現在である00年代である
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by AMNESIac7 | 2006-04-26 21:38 | 雑記・雑感

故意の歪め?

こんな文章力しかないボクが、「日本語」を語るのもあれなのだが、
昨晩、銭湯のサウナで見たドラマで、あまりにもな内容のセリフを何度も耳にしたので、すこし

「ほんとうのことを、真実を話してください!(ディティールおぼろげ)」
これは天海某が主演するドラマで幾度となく連呼されたセリフだ
ボクが引っかかったのは、もちろん「真実」という部分にある
おそらく、ニュースキャスターの視点から報道をテーマとしたドラマ、のつもりのようなのだが、
だからこそ、まったくもってこのセリフはいただけなかった
深く考えない視聴者に、「真実」と「事実」を混同させるこのセリフが、何度も使用されたのは、
はたしてどういった意図があってのことなのだろうか?
なんでもかんでも勘繰りすぎだ、というお返事もいただきそうな見方なのだが、
これほどまでに明白な間違いが「意図的」なものでないとしたら、それは、この国のドラマの製作現場が
遂に地の底にまでたどり着いてしまったことを意味してしまうだろう
だが、もちろんボクは今回の件をそうだとは思わない
「情報操作」や「大衆操作」は、このレヴェルから行なってこそだし、
「真実」と「事実」を民衆に混同させることこそが、「操作」の醍醐味であり、核心なのだからである
(なんせ、このドラマを放送している局が局なだけに、勘繰らずにはいられない、というのもたしかにあるが)

出演している人間にすら、自覚症状なしに大衆操作に参加させる
そういった技術の洗練だけは、各国競って磨きあっているわけなのだから、
放心して、そのまますべてを鵜呑みにするのは、受け手の軽率というものである
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by AMNESIac7 | 2006-04-25 21:32 | 雑記・雑感
< 「前線に行かせて」と王子 英紙報道、除隊も覚悟 >
【ロンドン23日共同】23日付の英紙メール・オン・サンデーは、チャールズ皇太子の二男で今月陸軍士官学校を卒業したヘンリー王子(21)が「特別扱い」に反発、同僚と同じ待遇で紛争地帯の前線に派遣されなければ除隊も辞さないとの意向を上官に伝えていると報じた。
 王位継承順位第3位の同王子は、5月にも新任少尉として近衛騎兵連隊に配属予定。同連隊は今年から来年にかけアフガニスタン南部に順次派遣される見通しで、王室と国防省は王子の処遇に頭を悩ませているという。
 同紙によると、国防省は王子をアフガンに派遣しても、本部付きの連絡将校など「より安全」な任務につかせる意向。しかし、部下11人の偵察部隊を率いるのが本来任務の王子は強く反発している。(共同通信)
王子の判断や是なり これを妨害するのは、あらゆる意味で卑劣の上塗りである
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by AMNESIac7 | 2006-04-23 23:09 | ニュース
音楽紙を買わなくなってひさしいボクだが、そろそろ新作の情報もチラホラの模様なので・・・
て、ネットがあったじゃん!w
BARKSなる音楽サイトで最新の情報がバンバン上がってましたw
ボクがもっとも大スキなレディオヘッドの曲『nude』や、新曲『Arpeggi』などが含まれるというウワサは、前々から聞いていたが、このサイトではさらに『15 Step』、『House Of Cards』なるタイトルの曲の存在も!
前述の2曲がCD音源化されるだけでも、ボクは3000円を惜しまないが、うひょーっ♪w

・レディオヘッド、新作は『OK Computer』以上に恐ろしい スゴス!w
・レディオヘッド、新作で『OK Computer』の未完成曲を Nudeでげすよ
・トム・ヨーク、ブレア首相との会談を断っていた トムも最初は労働党勝利に沸いたんだけどね^^;

探索結果_
『House Of Cards』は、『Go To Sleep』とかの流れっぽい けどスローでんな フェア・トレード関連?
『Reckoner』は、ひとりでやってるの聴いたせいか、ニルヴァナっぽかった(あ、むかしの曲か)
『Last Flowers Til Hospital』て曲もいいね これはカヴァー?オリジナル?

ちなみにオラは、『Hunting Bears』のようなギターの曲を期待するぜ!
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by AMNESIac7 | 2006-04-23 21:57 | Radiohead

骨髄移植の話

さる姉妹がいる 
姉のほうがご病気で難儀し、このたび妹に骨髄の提供者になってくれないか、と打診された
妹は今年で「57歳」になる

親族間による骨髄の適合性は、親子のそれよりも姉妹などのほうが高く、
「およそ4分の1の確率で適合」するという
そして親族間による骨髄移植は、他人からの移植よりも、合併症の出る可能性が低いともいう
しかし、これはあくまでも受ける側のリスクの話であり、提供者側のリスクはいっしょである
骨髄採取の方法は、「手術室で全身麻酔をして、腰骨のお尻側から数十回場所を変えて針を刺し、
骨髄を吸引採取
」するといったもの
この際、「全身麻酔」というのが提供者側にはなかなかにネックとなるようだ
採取・麻酔による合併症例としては、ココのとおり
「保険が適用された」合併症状だけでも50例ほどあり、「されなかったもの」も併せると
なかなかな確率でなにかしらの不具合が生じるように映る
おおよそのものは「一過性」とされているが、術式「ミス」がらみでも、けっこう重度な後遺症を
残す例もすくなからず存在するようだ

提供を受けたい姉の気持ち、提供してもよいと思う妹の気持ち、どちらもわからないものではないが、
(ボクは兄弟がいないので、実際の部分ではやはり「想像では」ということになるが)
骨髄バンクのドナー登録基準では、「ドナーは18歳以上、54歳以下まで」とされている
これは全身麻酔や採取などから引き起こされる後遺症を考えての限界設定なわけだが、
「親族間提供」においても、やはりこの基準には批准しなければならないものなのだろうか?
人体などの後遺症などを考えての基準なので、常識的に考えると、この基準に準じなければ
ならないはずだが、日本の「医院のルール」でははたしてどうなのだろうか?
もし「親族間では規定がない」などといった場合は、別にこの基準を無視したとしてもOKなのだろうか?
実際のところ、明確な規定が存在するのならばまだよいが、ぐずぐずになんとなくで処置したのでは、
「ダレも得しない結果」を生む可能性(もちろん受ける側も若くない骨髄をもらって、あまり効果を得られないということだってあるはず)だって無視はできない
この話を聞いたのが今朝だったため、なにぶんまだどうとも判断のしようがありません
みなさんの気持ちもわからないではないが、こういったことは「みんながハッピーな結果」が
大前提であり、ハッピーな結果が得られるためには正確で綿密な情報収集が必要不可欠だろう
どうなんすかね、みなさん? 親族間なら57歳の提供者でもありなんすかね?
もし医学に詳しいひとがいたら教えてくださいね(*- -)(*_ _)ペコリ

というか、まだ「4分の1の適合」があるかどうかも検査する前の段階の話なんだけどね^^;
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by AMNESIac7 | 2006-04-23 20:22 | 雑記・雑感