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逸脱せよ!


by amnesiac7
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こんばんわ オーナーのマルコです
暦は10月、リーグが開幕して早2ヶ月半の時が流れました
われらがZAXは、おかげさまでいまだ首位を固守しているわけですが、そろそろ小さな山にぶつかる気配です
シーズン開幕から連勝街道をひた走っておりましたが、先月の第10節で初めてのドロー
これはエースのギャンを累積で欠いての試合だったので仕方がないのかもしれませんが、彼の復帰後もジリジリと勝ち切れない試合が増え、先のリーグ第14節では、ついに初の黒星を喫してしまいました
最初はノーマークだった昇格したてのチームが、いよいよ看過できない、と研究されはじめたのかもしれません
今後も勝ちきれない試合が続くばかりでなく、連敗などするようになったら・・・とすこし弱気の虫も出てくる今日このごろです(しっかりしろ!)

ここですこし明るい話題を!
8月度に引き続き、9月度におきましても、なんとわがZAXから月間MVP選手が出ました!
8月のボルハ(・ナバーロ)に続いて受賞したのは、左サイドバックのレオン・ラモス選手です!
レオンは、右サイドでも左と遜色なくプレーできるマルチロールな選手です これを自信に弾みをつけて、
将来のA代表入りをめざしてほしいものです
われらがZAXから、われらがオランイェ(オランダ代表の愛称)に選手を!です 期待です
BESTイレヴンは4名_ラモス、フューリン、バレーロ、ファン・ハレン

ライアン・バッベル選手について_
2部昇格当初から、わたしが公言していた(将来的な)「ライアン・バッベル選手の獲得」の件ですが、
先日、アヤックスに形だけの照会のレターを送ってみたところ、なんと「ライアンは行方不明」という、とんでもない返事をいただいきました(この話はマスメディアでも取り上げられ、ご存知の方も多いかと思われますが)
かの「ヨハン・クライフの後継者」と目されていた選手なだけに、いったいどうしてしまったのか、とたいへん気をもむ毎日です(彼のポジションには、グラーフという18歳の新人選手が入っていますが、こちらもまた素晴らしい才能を魅せ、超新星的な扱いを受けているのは、みなさんも周知のことでしょうが)
1月には、またマーケットが開きますが、その折には出来うるかぎり、代表級の若い選手の獲得に尽力いたしますので、どうか、みなさんも良い選手が獲得できるよう、祈っていてください では
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by AMNESIac7 | 2006-03-31 21:25 | サカつく欧州版
いとことの視聴だったため、集中的に試合を見ていたわけじゃないけど、なんともしょっぱい試合内容にがっかりした まだ完調ではない玉田と、ワンプレーごとに腰をかばうドラゴン まるでダメ
時間帯もあるけど、巻と佐藤の投入とともにようやく試合が展開しだした
2TOPの質的な差は歴然だったと思うな
佐藤のゴールのあとの虚無感あふれる玉田の表情に、いとこ大爆笑 
よろこびゼロなところに玉田のあとがないという余裕のなさがよくあらわれていた
采配的にも、いつもどおりながっかり具合 これなら本大会までなんら進歩するところなく、行きそうですね
というか、最近ではまた劣化しはじめてないかな、セレソン?
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by AMNESIac7 | 2006-03-30 22:30 | サッカー
オーナーのマルコです
今回は、みなさまもご存知のとおり、すばらしい報告から
開幕戦を3-1で勝利したわれらがZAXは、HOME戦が連続したのも相まって、8月度を6勝0敗、そして9月に入った先週の試合でも2-0で快勝し、なんと「無傷の7連勝」という快進撃ぶりです
あまりにもすばらしいスタートに、オーナーであるわたしもみなさま同様に、うれしい眩暈をおぼえています(笑)
なかでも特にすばらしい輝きを放っているのが、ボランチのボルハ・ナバーロ
ボルハは、ボランチながらここ7試合で5ゴールを挙げ、目下リーグの得点王
8月度は月間MVPを獲得し、早くもサポーターからは「ZAXのランパード」といううれしい異名が!
近頃では、ファンレターがダンボールで届くようになり、わたしもすこしばかり嫉妬しています(笑)
結局、ベストイレヴンには、ボルハのほか、ビファーラとラモスも選出され、ZAX旋風のすさまじさを物語っています(どこかひとごとのようで実感がなかなか・・・)
7月の記者会見では、「3年後の昇格」を目標としましたが、もう一気に今シーズンでの昇格に目標を修正し、その気でマネージメントに取り組んでいこうと思います
サポーターのみなさまもどうかご期待ください!

サポーター会員数が激増しています 
7月初頭の2万人から、9月に入っては8万人を突破! ZAXを応援するため、ここザーンスタッドに引越しまでして来てくれる熱く若いサポーターたちが、連日膨張中です!
みなさまの熱い、熱すぎる応援に選手たちもまだあまりよくないクラブ施設にも関わらず、目の色を変えて練習に取り組んでいます!この調子なら快進撃はまだまだ続くでしょう!

遅れていたスタジアムの売店設置、クラブハウスのミーティングルームとバーの設置が完了いたしました
現在、サポーターグッズは品薄ですが、今後、どんどん増産していく予定なので、どうぞご容赦!

※このレポートは、PS2ソフト『プロサッカークラブをつくろう ヨーロッパチャンピオンシップ』のプレイ日記です
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by AMNESIac7 | 2006-03-30 09:07 | サカつく欧州版
b0006096_2112327.jpgどうも、オランダ2部リーグに所属するZAXのオーナー、
マルコ ファン・フレーネです
ZAXは、北ホラントはザーンスタッドに本拠を置く、
新興のクラブです
6月末のプレーオフを接戦のすえに制し、念願の2部リーグに昇格することができました
これもひとえに、わがクラブを応援してくださる地元サポーターの方々のおかげです ありがとうございます
しかし、プレーオフでの拙劣たる戦いぶり_H0-0、A0-0(PK勝ち)、fainal1-0_から、このままではとても2部リーグを戦い抜けるだけの戦力ではないと判断し、今オフ、大々的なチーム改革に着手することになりました
コーチ・スタッフの刷新、スターティング・メンバーの大幅な入れ替えに取り組み、新加入選手は、実に12名にも及ぶこととなりました(これに引き換えて、従来より所属する選手のそのほとんどは、移籍リストに掲載)
スタメンに名前を残したのは、ベテランOHのビファーラと左ウイングでキャプテンのファン・ハレンのみです

新加入選手のなかから、いきなりチームの中心となりうる選手が幾人か出てきました
スペイン人ゲームメイカーのボルハ・ナバーロと、イタリアの伊達男ヴァレリオ・フォリオです
彼らは、若いながらも(新加入選手は最高年齢者でも25歳である)、いまからでも世界のトップリーグで働けそうな実力を有しており、今後が非常にたのしみです
ほかの主だった新戦力は_ガーナの怪人FWギャン・アサモア、高性能右WGエディ・ブッテル、両SBをハイレヴェルにこなすレオン・ラモス、将来の大器GKキャティエ、右サイド・CBどちらもOKなヘーゼなど
全員が奇跡的にも未所属選手であったため、補強費用もほとんどかからず、今後のチーム運営にも非常に期待が持てそうだ(月算支出は現在6000万円強といったカンジ)

緊張の2部リーグ開幕戦(HOME)は、見事に3-1で勝利
ギャン、ビファーラ、ブッテンのゴールで、このうえないスタートを切ることができたが、シーズンもまだまだこれから さらなる補強とマネージメントに今後も気合を入れていきたいものです
開幕戦での歓喜をこれからももっとサポーターといっしょ味わえるように、これからも精進です

※このレポートは、PS2ソフト『プロサッカークラブをつくろう ヨーロッパチャンピオンシップ』のプレイ日記です
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by AMNESIac7 | 2006-03-29 19:10 | サカつく欧州版
やっぱスペインやめよっかなぁw
b0006096_21392763.jpg
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by AMNESIac7 | 2006-03-28 21:43 | サカつく欧州版
フラっとゲーム屋の前を通ると、サカつくの最新版がフライング販売されていた
気になっていた実名具合だが、文言を信じるなら、リーガとエール・ディヴィジはライセンス取得の模様
に加えて、FIFAとPro契約しているクラブも、らしい
バッジオのなんかのカードが付いてきた アーケードゲームで使用するものらしいが、ゲーセンなんて行ったのは、いったい何年前になるか、なので死蔵ケッテイw

とりあえず、ちょろっとだけ起動(ロードは全般にクソ遅い)
スペインのどこぞの地方をチョイス(秘書をスペインのボニータにしたためw)して、いざスタート
・・・前置きがみょーに長い 動作もなんかノロい だいじょうぶか?
基本設定は、2部昇格のプレーオフにのぞむ地方クラブ
3部3位の成績のため、2位とHOME&AWAY、で勝ち残った方が1位と1発勝負のようだ
クラブの経営は、すこしばかり思わしくなく、このプレーオフに敗れると、どこぞの財閥に買収されてしまうとのウワサ そう、昇格できなければ、即ゲームオーヴァーという出だしなのである!
なんの補強もなく、いきなりプレーオフになだれ込むため、特にやることは・・・
なのだが、クラブシステムの4-4-2を無謀にも4-3-3にイジり、いざ勝負
結果はスコアレスのドロー・・・ということでりせったぶるw

とりあえず明日はおやすみ&曇天_なので、今夜はちょっと張り切る予定
ひょっとしたら、オランダに移転するかもだけど、明日あたりから「サカつく日記」の連載がはじまるかもです
オランダの方が、若手のタレントがうじゃうじゃ・・・じゅるりw
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by AMNESIac7 | 2006-03-28 19:48 | サカつく欧州版
25日のジェフ戦で負傷退場した代表FW柳沢敦の容態が、全治2ヶ月の重症だったことが判明した
W杯出場の夢はあきらめない、とのことだが、はっきりいって、ふつうにいけばOUTだろう
監督がジーコなだけに、ひょっとしたらひょっとするかも、だけど、そうなってくると、リーグでがんばっている連中がなんとも報われないというものだろう
ただ実際のところ、柳沢もこの時期に国内復帰し、期するものがあっただけに、なんとももったいない
これで代表FWは、久保(ジーコの中ではなぜか筆頭)、高原(いまやファン離れが進み・・・)、巻(ぜひ滑り込んでもらいたい!)、佐藤(大黒と調子の良いほうで)、大黒(佐藤と・・・)、玉田(フィニッシュの精度が落ちている)、田中(ギリギリ復活に期待!)あたりに絞りこまれた、ということか
ジーコの中では、もうすでにメンバーは固まっている、らしいので、今後あらたな新戦力は皆無とみてまちがいない ひょっとしたら、大久保やスズキッスあたりの電撃復帰・・・は、まずないか^^;
(アレックスのバックアップに、ぜひ家長も・・・とは、もういうまい あきらめた_| ̄|○)
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by AMNESIac7 | 2006-03-27 19:21 | サッカー

頭痛の原因はなに?

昨晩は頭痛がひどく、ぶっ倒れた
本の読みすぎか、はたまたストレス性か
眼球の裏手、耳上3~5cmあたりがヅキヅキと痛んだ
寝たら治ったけど、眼の酷使から来るものなら・・・イヤだなぁ^^;
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by AMNESIac7 | 2006-03-27 08:47 | 日記
某サッカー板でうわさを目にしたので、こちらでもご報告をば
ウイイレシリーズ最新作、ウイニングイレブン10は、なんとマイナーチェンジされてしまうらしい
というのは、9が一部のファンのあいだで「むずかしすぎて、ヤル気出ねぇょ」と酷評され、
それに迎合する形で、リアリティよりもゲーム性を、という運びとなったらしい
具体的には_
●サッカーゲームの原点に戻って、シュートやスルーパス、ドリブルが成功しやすくなり、爽快感のあるプレイが楽しめる
_とのこと これははたしてほんとうに「ゲーム性」の追求となるのだろうか?
個人的には、CPUのレヴェルもなかなか高く(かといって、もちろんほとんど負けることはない)、緊迫した試合展開をたのしめる9には、かなり満足している(特にJ リーグ版はすばらしい)ボクなので、またボカスカ点の入るサッカーゲームへのマイナーチェンジは歓迎しかねる、というかまるで買う気がおこらないよ
「ファールで試合の流れがよく止められていた点も改善される」とのことだが、9でもそんなにファールされているという印象はなく、なにを言ってるのか、よくわからないものです
こりゃマジで10は買わないし、9の方が中古価格も高くなったりしてねw

ソース_2006年『ウイニングイレブン』シリーズ発表会が開催!

ところで「サカつく」の最新作も、いよいよ発売されますが、こちらのみんなの評価はいったいどんなものなんざんしょ?
ボクは、サターン、ドリキャスまでしかやっていないのでなんともいえないけど、今度のは欧州リーグ版とのことなので、興味もひさびさに!なのですが、これって「選手の実名化具合」がどの程度までなのかが、やはりポイントでしょうね
正直、「似た名前」とかには、ほんと萎えるタイプのボクなので、全員実名なら良いのだけど、はたして・・・
ちゃんと欧州リーグのライセンスとってればいいけど、セガなだけに・・・^^;
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by AMNESIac7 | 2006-03-25 22:13 | ウイイレ

世に正道なし

現在のこの国に、正道なんてものは存在しない
いまさらながら思い知らされる

あまりにも長く犯罪都市で生活していると、犯罪者たちよりも、それを肯定する連中の方に
より大きな不快感を抱くようになってきた
犯罪者たちに骨の髄まで感化され、節度を失い、暴言を吐き続ける一般市民
犯罪者たちが「少ない」ながらもリスクを背負っているのに対して、自分たちにはまったく
「リスク」も「落ち度」もないと勝手に決めつけ、増長のかぎりを尽くしている
「直に天罰が下る」などというのは迷信である、と皮膚感覚で知っており、知ったからには
やりたい放題を極めよう、ということなのだろう

逮捕された犯罪者たちに、「次はヘマをしないように」と、「咎められない犯罪の仕方」を教唆する警察
警察が公僕で「公」を名目上、市民におく以上、その警察の姿勢は市民の「是」とする民意の反映なのか
市民の大半が犯罪者で、ルールを守る者が少数派である場合、ルールを守る者たちの方が、
逆に犯罪都市の秩序をぐらつかせる者として、忌避される
こんな状態にまで至っては、「力こそが正義」というわかりやすい構図こそが絶対となってくる
「正義」というものが、一方の視点のみから生まれる、悪辣な(自分に対する)言い訳であることからも、
「力こそが正義」という真理が、浮世の絶対的定理であることを証明しているかのごとくである

みずからを、みずからの真理を守る為には、相手を黙らせるほどの「恐怖」と「暴力」を手に入れる必要がある
そういった、本来は「歪んだ」と思われるような考え方が、犯罪都市に住み続けていると、
ムクムクと胸に増殖するようになる
ひょっとしたら、ボクが出遅れてしまっただけで、この街の人間たちは、幼少の時分にとうに気づいていて、
ボクの前方を大差をつけて走っていたのかもしれない、とも最近感じるようにもなった
「暴力性」とそれを表面的には隠蔽する「狡猾さ」こそが、この先、この街で生きていくためには
必要となってきそうだ 
もちろん街を出る選択肢をこそ、もっとも伸ばしたい未来ではあるが
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by AMNESIac7 | 2006-03-25 18:51 | 雑記・雑感