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逸脱せよ!


by amnesiac7
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<   2006年 02月 ( 45 )   > この月の画像一覧

興福寺付近での思わぬ厄災に、多少は凹みつつも、迷わずボクの足は東大寺方面へと向かう
行けるとこまで行ってやれ、の精神で、いま思えばよく歩いたものだ、と感心するくらい精力的にGO!
めくるめく大仏の微笑に、おらも足もふたたび軽やかさを・・・(マジか?w)
まず最初は、途中の氷室神社から(氷室冴子ファンにはマストの神社?w)
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b0006096_20311413.jpgボクを含め、ファンタスティック大仏殿に、諸外国の観光客たちもご満悦の様子だった
おみやげにクリスタルの小さな大仏と、かわい子ちゃんを1頭購入した

足の具合は、このときはまだなんとかなるな、といった感じで、次は戒壇院と正倉院方面へと向かうことにした
まだまだ旅は中盤にも来ていない 今後の展開に乞うご期待!
(つづきのアップはまたあしたということで^^v)
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by AMNESIac7 | 2006-02-28 20:37 | デジカメ小僧
快速急行に揺られることおよそ30分 正午を前に奈良の地に降り立つ
(途中、車窓から平城京跡を見かけた 帰りの車内ではかならず撮影しようと、こころに誓う)
市内観光の看板を見、さっそく気分が盛り上がってきたところに「鹿」!
思わず「うぉぉぉぉ」を唸りつつ、頬をゆるませながら、興福寺へと向かった
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世界遺産であるという興福寺 五重塔や国宝館、南円堂などを回り、次は東大寺だ!と意気込んだ矢先、
思いもかけないアクシデントに見舞われる
なんでもない舗道の溝に左足をとられ、足首をねんざしてしまったのだ・・・(横グネw)
別にモウロクしたわけではないのだが、デジカメに夢中で足元が、という基本的ミスにより、思わぬ
高い代償を支払わされた、というわけである
けっこうひどいグネ方をしてしまったらしく、なかなかに痛みがひかない・・・
来てまだ30分たらずでの痛恨のミスだが、しばらく待って「無視」することにしたw
(結局このあと5時間ばかり歩き、帰りのころには、ほぼビッコの状態にまで悪化したw)
前途多難なデジカメ観光 さてさてこのつづきや、いかに?
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by AMNESIac7 | 2006-02-28 18:38 | デジカメ小僧
b0006096_17573617.jpgあすの天候は、いつもどおりの雨
いつもどおりにボヤいていたら、母の気まぐれサラダが発動し、今週のお休みを1日前倒しにすることになった
きょうもそれほど天気は良くないが、それでも、あすの雨よりかは100万倍である
それにしても休日にしては早起きだ
そうだ、ここは一念発起して、前々から行きたいと思っていた奈良まで遠征するとしようじゃないか!
デジカメの横顔がギラリと鈍く光り、さっそくボクは奈良観光の地図のプリントアウトに取り掛かった
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by AMNESIac7 | 2006-02-28 18:02 | デジカメ小僧

田中芳樹

田中芳樹といえば、『銀河英雄伝説』
『銀河英雄伝説』といえば、田中芳樹というくらい、彼には大きな作品があり、
ボクも、この作品には、アニメから入り、正伝10巻・外伝4巻からなる小説版もすべて読んだクチである
タイトルのセンスのなさ(筆者が故意に簡素にしたきらいはある)に反比例するかのごとく、キラ星のごとく現れる魅力溢れる登場人物たちのオペラに、「いつまでも読んでいたい」と読者を惹きづりこむ、稀有な作品である
このあまりにも素晴らしい代表作の存在のおかげで、ボクはそれだけで満足し、その他の彼の作品には、これまでまったく関心をしめしていなかったのだが、『タイタニア』によって、そのブレーキは見事に踏み外された

『タイタニア』は、『銀河英雄伝説』と同じく、宇宙を舞台とした国家(主権)の興亡記であるが、
既刊はわずかに3冊(といっても徳間書店の新書は1ページ2段構成なので、実質はその倍に近い)と少なく、
その上どうやら完結も定かでないという具合(ボクの好きな作家はこんなんばっかか!?)なので、
いままで避けていたのだが、読み出すと「やはり!」であった
そして当然のことながら、こうなってくると、である

『アルスラーン戦記①~⑨』と『マヴァール年代記①②』を昨日、購入
『アルスラーン』のほうから昨晩、読み始めたが、これは前述2作と反し、架空の中世が舞台(モデルはペルシアあたり)となり、①巻では半ば、『ロード・オブ・ザ・リング』やさまざまな不朽の名作の要素を散りばめつつ、今後の展開に大きく関与していくであろう数多の伏線が配置されており、「設定好き」にはたまらない展開だった
こちらももちろん未完(w)で長いブランクを経て、最近になってようやく新刊が出たばかりであり、
いますこし完結には数年(悠久だなw)を要しそうだが、いまのところボクが読んでいるのは、まだ①巻のおわりなので、まだまだそこまで気にする必要もなさそうだ(1ヶ月くらいは、だけどね)

田中芳樹作品は、安部公房と同じくらい、ボクの思考形成に関与している
どちらも論理的かつ精密な筆致を持つが、安部作品が思考力の低い人間には理解しがたいのに対して、
田中作品は、「バカにもなんとなくわかる」レヴェルにまで、親切丁寧に書き下されている
ことが特に政治学的な分野に触れる場合、まず入門書としては、田中作品のほうが優位ともいえるだろう
(安部公房は、鋭い視点の評論にこそ、真価を発揮する先人にして巨人である)
まぁ、すこしばかり彼が描く英雄像が、明晰な頭脳と「公正」な思考を強く持ちすぎる点に関しては、
「現実にはなかなかこうは・・・」と思わせるところがあるが、それはやはり物語で「(ある種の偶像としての)英雄」の伝記である以上、そこは素直にたのしむのが、読者の作法というものでもあるのだろう
なんにしても、しばらくはどっぷりと田中芳樹ワールド浸かるとしましょうか 『創龍伝』は読む気はないけどw
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by AMNESIAc7 | 2006-02-28 09:37 | 読書感想文独書

イナバウアー

おそらく2月期の最流行語は、この「イナバウアー」なんだろうけど、この名前を聞いても、サッカーのことしか頭に浮かばないボクは、やはりノイローゼなのだろうか?
稲バウアー・・・稲本を皇帝のようにリベロで使ったら意外に・・・・・アホか(いや、でもw
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by AMNESIac7 | 2006-02-27 20:17 | サッカー

現実と大差なし?w

・虚構新聞
お仲間さんから、手の込んだ、といふべきか、なんともまったりとたのし気な新聞を紹介していただいたので、
ここでも紹介 「ニート猫対策」には思わずニヤリだけど、ある意味、鋭い示唆のある記事のような気もする
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by AMNESIac7 | 2006-02-27 08:30 | オススメなのか?
バカな発言をするやつといふのは、ひょっとしたら、アタマの回転が遅いだけなのかもしれない
会話に回転がついていかないのに、ムリやり話を合わせようとするから、かえってどんどん空転し、
しまいにはどエラい失言を連発するようになる
アホかもしれない、と思うような相手としゃべるときは、相手をできるだけ煽らず、ゆっくりと会話してやるのが
吉ということなのだろうな、きっと
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by AMNESIac7 | 2006-02-27 08:19 | 雑記・雑感
b0006096_19543870.jpgJules Bastien-Lepage
3月18日から奈良県立美術館で開催されるスコットランド国立美術館展
その広告で、1枚ひときわ目を惹く絵に出くわした
ルパージュの『お手上げだ!』である
以前、このコーナーで紹介したアクセリ・ガッレン=カッレラの絵に近い背景
万国共通のやんちゃ坊主な顔に、思わず笑みがこぼれた
いまから100年以上前に描かれた、しかし、いまもなお瑞々しい光を放つ
この絵、ぜひ生で見に行きたいものである

ちなみにその他のルパージュの絵はコチラ
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by AMNESIac7 | 2006-02-26 20:02 | 或る画家、この一枚

オクタゴニアン①

『北神伝綺』、『木島日記』に次ぐ、大塚偽史シリーズの最新作(なのかな?)
物語の舞台は、前2作のすこしあと、である戦後すぐ
『木島日記』でも登場したスパイMと、昭和天皇の影武者という役割から放擲された男を軸に、
いつもの昭和偽史が展開される
作画は、前2作を描いた森美夏とは異なり、杉浦守といふ、聞いたこともないようなひとだが、これがどうして、なかなかにクセのある絵を魅せている
あいかわらず好きな空気の世界ですが、続巻が出るのは、いつもどおり、いつのことやら・・・^^;
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by AMNESIac7 | 2006-02-26 18:11 | まんが王
気づけば、ありふれた、どこにでもいる、その他 大勢に、無意識に成り下がっている自分がいた
思わず、全身が総毛立つ
覇気も、気概も持たず、ただ漠然と生きている
いい加減にしなければ、と思いつつも、いつもすべてを先延ばしにして生きてきた
この国の現状と差など存在せず、国を批評できうるような存在に価わない塵芥
怒気が全身を駆け巡り、自分をぶん殴りたいような感情が沸き起こる
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by AMNESIac7 | 2006-02-25 18:55 | 雑記・雑感