逸脱せよ!


by amnesiac7
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カテゴリ:雑記・雑感( 516 )

家庭環境と人格形成

きょう、話した少女との会話内容を反芻して。
そのときは、何気なしに聞いていたので、あれだったが、なかなかにヘヴィーな。
まだ10代で、またよく耳にしがちな家庭環境。
だけど、あとになって考えかえすと、カノジョをまっすぐに行かせるには、どうすればよいのかと思案。
こどもが、こどもらしく生きられる世の中、家庭環境。
そういったものをオトナたちは最優先で考えなければいけない。
こどものうちから、希望の見えない世界を歩くのは、あまりにも酷ではないか、と。
夢のない世界で育ったこどもたちは、いったいどんな大人になるのだろうか?
たしかに現在の世界は暗い。だからこそ、ボクらはウソでも光を見せてあげる義務があるのだ。
たぶん、きょうの応対に失敗はなかったと思うけど、今度はもう少し真剣に向かい合おう。
ボクは、似非ヒューマニストを自認する者なのだから、そこんとこは、しっかりとやらねば。
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by AMNESIac7 | 2010-08-27 22:48 | 雑記・雑感

オンナの子のいない世界 モノクローム

異性 火花が咲き、極彩の景色

色のない世界になんて、なんの救いも、楽しみもない

ボクの視界を彩るカノジョたち

ボクは、もう色のない世界では生きられない
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by AMNESIac7 | 2010-08-27 19:55 | 雑記・雑感

プライド

心奪われる自分が許せない

プライドを持つ者のみが有しうる感情

しかし、それもまた小さなプライドだ

もっと先へと進むためには、すべてを吸収する必要がある

なにごとも消化して、昇華してしまおう
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by AMNESIac7 | 2010-08-26 19:31 | 雑記・雑感

深く考えるな

あまり深く考えるな

実際に、ことが起きれば、大したことない場合がほとんどなのだから

それよりも、深く感じろ

用意していた思考の欠片に溺れるよりも、その瞬間に全身全霊だ

いつだってチャンスは、目の前にだけ落ちている

持っているロジックをはめ込む作業に必死で、感じることを忘れるなかれ
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by AMNESIac7 | 2010-08-24 20:01 | 雑記・雑感

"変化"について

人間は"変化"する。ふつうに"生きて"さえいれば。
ボクは変化する。周囲も変化する。
古馴染みは、ボクの変化を受け入れない。ボクも、また同じだ。
われわれは"変化前"を知りあっているだけに、その変化を"実体"として捉えないのだ。
新しい仲間と出逢う。さまざまな"変化後"の、ほぼ既製品に近いような。
ある程度の構築を経たあとの、よく出来た。自然、評価は高くつけられる。
ある種、不当な評価の仕方。新しいだけで良く見える、という。
だけど、ボクがほんとうに許せないのは、"変化しない"存在についてだ。
"変化しない"というのは、"生きてこなかった"というのにも等しい状態だからだ。
「オマエは何も変わらないな」なんて、最低の侮蔑に他ならない。
見たことないオマエを見せてくれ。オレも見せたことのないオレを見せるから。
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by AMNESIac7 | 2010-08-23 00:04 | 雑記・雑感

ブログ<ツイッター?

最近、すこし気になっていること。
ツイッターを始めたブロガーたちの更新頻度の異常な低下である。
ツイッターでは、リアルタイムに近い形で、双方向でのやりとりが可能である。
だからハマるひとも多いのかもしれないが、ボクは「140文字」という字数制限が、多くのものを削り取っているのではあるまいか、と不安になってしまう。
ワンフレーズ・ポリティクス。他人を扇動するための歯切れの良い言葉を求められる者には、それを磨く有益な場となりうるが、"正確な言葉"を手に入れようとする者にとっては、悪作用の方が多いのが、ツイッターなのだとボクは考える(導入の、ここまでを書いた時点で、いったい何文字費やしている?)。
ダブル・ミーニングな言葉、誤読される一文。短さに付きまとう永遠の問題。しかも、時間にも追いかけられるのがツイッターの大きな特徴のひとつだ。
「早く返さなければ」 ただの返事、なんの意味も成せていない断片の羅列。
思わぬ大物からも、けっこうな割合で返事が来るというのが、ツイッターの最大の売りなのだろう。だが、せっかく釣れても、沸騰するくらいの会話まで持ち込み得ないのもツイッターの性質だ。
リンクを貼って、別場所に本題を持ち込むという手法も多用されているが、そのリンクを紹介した意図すら、短い言葉によるものなので、誤解されていることがままである。
ツイッターには、まだまだ改良する余地がある。システム自体は面白いのだから。

詩などの、短文を載せるには"向いた場所"だとボクも考える。
他人のそれも"お気に入り"にチェックしておけば、スクラップできるしね。
短い文章には切れ味がある。だけど、その切れの本質は万人に読み取れるものでもない。
だからまだ、個人的メモ帳くらいの使い方しか、ボクにはできない。
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by AMNESIac7 | 2010-08-22 00:27 | 雑記・雑感

中心人物

自らが中心人物たる時間が、やはり1日に1回は欲しい、という人情。
露見の仕方の程度はあれ、これは万人に共通する心理ではないだろうか。
「オレの話をきけ」
だれにも自分の話をしたくない状態というのも、相手次第の話なのだ。

追記:あ、もちろん話題の中心になりたいのは、自分の好きな人間たちのあいだでのことです。
どうでもいい連中に話題にされるのは、逆に不愉快なことも少なくないからね。
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by AMNESIac7 | 2010-08-20 20:39 | 雑記・雑感

敢えて虜囚となるを望む

ボクはそういう人間なのだろう。こと恋愛に関していえば。
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by AMNESIac7 | 2010-08-19 20:07 | 雑記・雑感

自信と自身

ボクは、いつまでたってもボク(自身)を手に入れていない。だから自信がないのだろう。
と心のなかでは思うわけだが、周囲から見ると、ボクは自信満々な人間に映るらしい。
諦念にも似た対応。なるようにしかならんという態度が、鷹揚と勘違いされているようだ。
もし、ボクが自身を手に入れ、自信に溢れていたら、もっと滅茶苦茶に振舞うだろうな。
ミスターやりたい放題になりたいのです、ボクは。
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by AMNESIac7 | 2010-08-19 19:27 | 雑記・雑感

感度

人生ってのは、けっきょくのところ、"感度"に大きく左右される。
たのしい、つらい、も感度次第。
他人から見て、どれほどたのしそうなことでも(つらそうなことでも)、感度が低ければ、意味が変わる。
逆に大して楽しそうでないことでも、高感度なら、それは快楽にすらなりうるのだ。
感度は、認識によって大きく変わる。
「そういうものだ」と思えば、麻痺していくし、「なんてことだ」などと興奮すれば、敏感にもなる。
未知と慣れ。境地。
知った気になっていたものでも、その奥深さを垣間見ると、景色は一気に変貌する。
あらゆるアングルから物事を眺めるのが、人生を楽しむ秘訣ともいえる。
敏感のキーたる違和感、を大事に生きよう。

新しい価値観には、常にリンクしている必要がある。
新しいとは、もちろんヴァージョンの話ではない。自らに未インストールのプログラムのこと。
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by AMNESIac7 | 2010-08-18 20:19 | 雑記・雑感