逸脱せよ!


by amnesiac7
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カテゴリ:雑記・雑感( 516 )

振りまわ

どうでもいい人間たちは、すべて振り回してやりたいものだが、

好きな人間には、やはり振り回されたい、という微マゾ心がはたらくらしい。
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by AMNESIac7 | 2010-09-19 08:55 | 雑記・雑感

骨格、と肉付き。組み合わせ。
ほんのわずかな配置、大きさの差異で、人生までもが変わってくる。
ひとはなぜ、その"顔"だけで他人の多くを判断するのか?

顔に込められるもの。表情、その他。
表情は、たしかに重要なポイントだ。そこには多くの情報が含まれているからだ。
だから、ボクもこれをいちばんの評価対象のひとつとしている。

造作。あまり興味の沸かない論点。
しかし、世のひとびとは、これを非常に大きく扱う。それはなぜか?
ひょっとすると造作から逆算できる性格というものがあるのかもしれない。
いや、もっというと造作によって及ぼされる性格形成、というものが存在するのかも、と。
目が出ている、奥まっている。鼻が尖っている、低く潰れている。口が異様に大きい、こじんまり。顎がシャープ、角張っている。頭蓋がデカい、小さい。などなど。
これらに関連した"形状的ストレス"というものがあり、それによる"ストレス変異"を経験則として予測できる、という具合。これならば、造作に異様にこだわる人々というのも理解できる。
だが、それを重要視する、知りえるためには、それなりのストレスを本人も自覚していねばなるまい。

(逆説的に)美形と言われる人間たちが、他人の顔にあまりこだわらないのは、そういったストレスの存在を理解していないからなのかもしれない。
顔に対して、偏執的な人間。まったく無頓着な人間。持つ者、持たざる者。顔、顔、顔・・・。

追記:「人間は痩せて初めて個性が出る」という言葉も、符号の露出という意味合いが強いのかもね。
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by AMNESIac7 | 2010-09-15 21:27 | 雑記・雑感

拍子

逢えない日々 ふくらむ感情

やっと逢う イマイチかみ合わない心模様

拍子がカチカチ キレイに鳴るのは

ひとりで鳴らす ふたりで成らず

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それほど悪い再会ではなかったのに、多くのものを望みすぎです。
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by AMNESIac7 | 2010-09-15 17:13 | 雑記・雑感
ボクは、いろいろと先回りする。
だけど、それすらもほんとうは必要ないらしい。
なにも言わずにそっと抱き寄せろ、だそうな。
向こうからアプローチしてきているんだから、ちゃんと応えろ、とな。
でも、ボクはきっちりと言われなければ行動を起こさない。
否、言われても、好きじゃないコには、そんなこともしない。
ボクは乙女か、何かか?
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by AMNESIac7 | 2010-09-12 22:20 | 雑記・雑感
人間、常に思考しながら、生きていれば、必ず変化してくるものだ。

それが成長であり、前に進むということなのだから。

しかし、いつまで経っても、変わらない人間というのがいる。

彼らは何も考えずに生きているのか? 長年の疑問だった。

だが、彼らもやはり(当たり前だが)考えていた。その上で変われずにいるのである。

変わってしまうと、それまでの自分を全否定するようで、袋小路に迷い込む。

すべてを突破するような情熱、初期衝動なんて、それこそ初期にしか存在しえないのに。

エネルギーには、常に"NEW"が必要なのだ。

それを得るためには、代替となる"捧げもの"がいる。それが"これまでの自分"なのである。

ボクにとっては、過去の輝いた瞬間なんかよりも、現在のくしゃみの方が重要だ。

過去なんて、それこそ"帰ってこない"ものなのだから。

だけど、過去を大事にするひとも多い。現在を犠牲にしても守りたい過去(らしい)。

過去とのアクセスのために変わらないひとたち。そんな生き方もあるんだね。

ボクは、それをもう「生きていない」と否定してやる気もなくなったよ(そんな権利、ボクにはないし)。
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by AMNESIac7 | 2010-09-12 00:32 | 雑記・雑感
容貌は優れているのに、モテない人間がいる。
そうでもない顔立ちなのに、妙にモテる人間がいる。
奉仕の精神、エトセトラ。だけど、いちばん重要なのは、やはり色気か。

色気というのは、モテる人間にしか備わらない(モテなければ、色気もついてこないのかもしれない)。
色気にも、さまざまな種類があるが、共通していえるのは、他人を不安にさせる「不均衡」だろうか。
バランスのとれた重厚な姿には、安心感を覚えても、緊張感はあまり生まれない。
アンバランスな危うさのなかに生まれるテンションが、色恋に色濃く作用する。
「もしかしたら」「ひょっとすると」 飛び交う不協和音が、ひとを焦らせ、走らせる。

色気は、人為的に手に入れられるものだろうか。ボクは可能だと考えている。
もちろん、天然の色気も数多く存在するだろうが、質の高い模造品も造りうると見ているからだ。
女形が女以上に女らしいように、色気も天然以上に天然を装うこともできるはずだ。
比較的カンタンな色気習得科目は、メリハリあたりだろう。
虚と実、アップダウン、そして相手の競争相手の設定(こちらが追う側に回れば、そこで負けは確定)。

人間は、自分を振り回してくれる人間に惹かれる。
安定を与えてくれる人間を好きになるのとは別腹に、「惹かれる」のである。
自分を好きになってほしいのか、自分に惹かれてほしいのか。
後者の方がよりエキサイティングなのは自明だろう。

ボクは、いったい何を長々と書いているのだろうか?
技術的収斂による色気の合成。
世界で数多く語られながら、明確な答えが未だに提示されていない問い。
解けない問題だからこそ、楽しく、永遠なのだろうけど。
他人の目を引く自分なりの姿勢は、最近、つかめてきたので、次のステップなのです(なぞ)。

分析型よりも直感型を振舞おう。理解できないものが人を「不安」にさせるのだから。
恋と愛は別モノと考えて、恋を楽しむのなら、故意に相手を揺らさなければいけないのです。
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by AMNESIac7 | 2010-09-08 01:18 | 雑記・雑感

顔の完成度と色気は別

顔の完成度でいえば、おそらくいちばん高いはずだけど、色気がまったくないコがいる。
顔の完成度はそれほどなのに、なにをやってもキラキラしたコがいる。
ふたりから好意を持たれたとき、アナタならどちらを選びますか?
キラキラした瞳で見てくるのは、どちらも同じだけど、キラキラの基本光度がまるで違う。
これはどうしようもない、埋めがたい差である。
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by AMNESIac7 | 2010-09-06 22:12 | 雑記・雑感

トレンドぷち情報

☆ファーのしっぽ(アクセ)は、マジで売れる気配です。すでにけっこうな勢いで売れてます。
☆ノルディック柄はボチボチ。レッグウォーマーでなら当りそう。
☆スヌード(ネックウォーマー)。昨年はハズレたけど、今年は小ヒットくらいしそう。ただしファーもの。

今年は「秋が飛ぶ」と言われているので、序盤はベストが売れるだろうな。
ベストは、色々なタイプでイケそうだけど、やっぱりボア、シープ系が強いかな。
全体的にシックな色合いのものが多く、あまりカラフルなのは敬遠される予感です。

余談:「ベスト」と「ジレ」について。意味的には、ほぼ同義だそうですが、ボクの感覚的には、ベストは「かっちり」、ジレは「ひらひら」といったカンジです。なので、これから先のシーズンに出てくるのは、
ほぼ全て「ベスト」でよろしいかと。(`・ω・´)ちなみに自分が着るのはベスト・オンリーだす。
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by AMNESIac7 | 2010-09-04 19:21 | 雑記・雑感

人間を変えうるもの

愛とカネ

でも愛の方が、やっぱたのしい(カネ、記号はつまらん)
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by AMNESIac7 | 2010-09-04 07:38 | 雑記・雑感

真空世界

CG世界からは"空気"が感じ取れない。"真空世界"と言い換えてもよい。だから「当時の町並みを忠実に再現」などと言われても、記憶以上に"虚ろ"に映るのは仕方のないことだ。
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by AMNESIac7 | 2010-09-03 22:51 | 雑記・雑感