逸脱せよ!


by amnesiac7
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリ:雑記・雑感( 516 )

ギャップほか

何事にも「慣れ」が訪れる。
どれほど輝いて感じたことでも、慣れれば、それが普通へと変わる。
ギャップ、あるいはトリックスター。手を変え、品を変え。
常に変化を加えるべし。滞留すれば、かならず濁る。
明日は何を演じようかな。変化のときです。

とにかくボクは、よくしゃべるので、黙ってるのがいちばんなんだろうけどね。
「無言」には、無限の「行間」があり、すべては読み手からの「評価」に委ねられる。
[PR]
by AMNESIac7 | 2010-10-04 23:14 | 雑記・雑感

ポテンシャル

ポテンシャルは意欲に呼応する。
環境、状況を呪う前に、まず自分が100%の状態にあるのかを考えるべきだ。
やれること、やるべきことは無限にある。
それらに火をつけて、爆発させるのが意欲なのである。
[PR]
by AMNESIac7 | 2010-10-02 22:48 | 雑記・雑感

パスポート

ボクは、その世界を行き来するパスポートを、(実のところ)持っていないんだ。

だから、その世界の価値をダレよりも解っているんだよ。
[PR]
by AMNESIac7 | 2010-10-01 20:27 | 雑記・雑感

ほんとうの自分

なんてものは、実のところ存在しない。
いかに見られたいか、という像があって、それを得んがために苦悩する。
(観客のいない求道なんて、まったく意味のないものなのだから)
ほんとうの自分、などという像を本気で手に入れたいのなら、自分を切り捨てる必要がある。
SUPER客体化。完全なる相手目線での自己像の修正作業。
ここまでして、手に入れる自分とは、いったいなんなのだろうか?
人間は、適度に心地よい居場所さえあれば、たいていは生きていけるものだ。
そして、そこからも離れるとき、一瞬だけ出遭える自分。そう      
[PR]
by AMNESIac7 | 2010-10-01 20:12 | 雑記・雑感

満ちれば欠ける

ピークに至れば、かならず潮は引き出す。

ピークのさらに向こうに行くためには、お互いの体力、精神力が必要となる。

満ち引き。大きな波のない、満ち足りた世界を。
[PR]
by AMNESIac7 | 2010-10-01 18:18 | 雑記・雑感

それぞれの季節

ひとには、それぞれの季節がある。
若くして夏を迎える者もいれば、老年にさしかかり、ようやくなんて者も。
月日と精神の流れは均一ではない。順序すらも。
秋のあとに夏が来たり、春の次に冬が来たり。

ボクが、同年代としてカノジョと出会っていたのなら、きっとこんな風にはかみ合わなかっただろう。
また現在、かみ合わない連中とも、遭うべき時が違っていれば、或いは。
相性もタイミングによって変化する。いや相性というもの自体がタイミングなのかもしれない。

来るべき時間。向かうべき道。
ついてくる者。帰ってくる者。
すれちがいざま、輝く光は、ボクのその瞬間の色と、キミの。

ボクもそろそろ春に入りそうだ。
世界が急速に輝きだしてきた。
夏は、まだまだ先だけど、とりあえず、ひとっ跳び。
[PR]
by AMNESIac7 | 2010-09-28 20:20 | 雑記・雑感

楽しむ - スパイラル

どうせなら、何ごとも楽しむべきだ。

楽しむという姿勢によって、余裕が生まれる。

余裕が持てれば、ほとんどのことで上手く立ち回れる。

上手く立ち回れたら、すべてが楽しくなる。

楽しそうな人間には、いっしょに楽しみたい人間が寄ってくる。

つながる、すべてが。
[PR]
by AMNESIac7 | 2010-09-28 18:32 | 雑記・雑感

脳幹

10代女子との4時間超の会話。友人に話すと「いったい何をそんなに話せるん?」と言われた。
もちろん会話には大きなエネルギーを要したが、会話すること自体には、さほども苦はなかった。
自分でも「なぜなんだろう?」と考えてみて出た答えは、元々ボク自身がオンナの子に近い会話感覚を持っているのだろう、ということだった。
とにかく話をあちこちに飛ばす。これが苦手なオトコは非常に多いらしいが、ボクはほとんどこの状態にいるときが多い。ひとつのことを考えながら、同時に複数のイメージを行き来させていることが多いため、一方向だけで走ることにあまり魅力を感じられない。だから次々と変転を繰り返しながら、当初とはまったく関係のない場所にまでたどり着く。そして、そこからまた別の話へと、である。
これは脳幹の太さに起因する特徴で、(一般的に)女性は太く、男性は細い。ゆえに女性は一時に多くの情報を右脳と左脳で行き来させることができるが、男性は絞られた情報だけであり、結果、先の例のような状態に陥りやすいらしい。
おそらくボクは長い時間、母子家庭育ちだったため、女性的会話の変転に慣らされている、というか、そういった脳に造り上げられてしまったのだろう。
だから逆に、オトコのクドクドと、ひとつの話を延々とやる会話術が非常に面倒くさく感じてしまう。
最近、オトコと話していて、楽しく感じられないのも、こういったところが大きく作用しているはずだ。
特に年齢を重ねるごとに、脳幹が狭まっているのではあるまいか、と疑いたくなるような、面白くない堂々巡り的会話を堂々とやらかすヤツが増えてきているように思われる。
ウィット、エスプリ、なんだって構わないから、もっとぶっ飛んだ会話をしようぜ、野郎共も、である。
[PR]
by AMNESIac7 | 2010-09-27 19:28 | 雑記・雑感

一緒くた

全体を語るは容易く 個体を語るは難し

にも関わらず、他人を全体の一として語る者が後を絶たない

自らの内にすら、玉虫がごとき側面を持つというのに、想像力が欠け過ぎてはいまいか?

自らが割り切れないものを、他人には平然と二択で迫る

しかも、出た答えを唯一として捉える

すでにこの段階で、夥しい錯誤が介在し、現実から大きく隔たった位置にいることを理解すべきだ
[PR]
by AMNESIac7 | 2010-09-26 08:47 | 雑記・雑感

立ち位置

今年はキャラ・チェンジの年となった。
性格的改造を試みてきたわけだが、最近では見た目まで変わってきたらしく、思わぬ初対面の印象を
聞くこともたびたびである。
まあ、ひとが笑顔になれば、なんでも良いわけだが、あまりに初対面の印象が高すぎると、あとは落ちるだけのような気がして、なにやら心配になってくる。
まあ、それも冗談でやり過ごせるだけのスキルも備わってきたから、いいわけだけどね。
[PR]
by AMNESIac7 | 2010-09-25 22:05 | 雑記・雑感