逸脱せよ!


by amnesiac7
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カテゴリ:Twitter( 3 )

バベルの塔

ツイッター、このバベルの塔。
タイムライン上に浮かぶ、あまりにもバラバラな断片群。
なぜ、こんなにもバラバラなツイートが、同じ川を流れるのか。
ダレかがLOWなとき、他のひとたちがHIGHだったり、その逆もあったり。
自らが落ちている時、その明るく、キラキラと乱反射する河に、眩暈を覚えることもある。
そして、同じ淀みなのではないかという、一部の断片に向かって、つぶやく。返ってこない。
蜃気楼、空中楼閣。目の前にあるようでいて、時空を超えて、歪んだ場所に浮かぶツイート。
かと思えば、いきなりリンク。連続したやりとり。バラル。カオス。
混乱がボクを惹きつける。ハイでもロウでも、どちらでも。
ことばだけが頼りの世界だから、肉も音もない世界だから。
突き刺さる言葉を探そう。ダレにでも伝わるようなマジック・ワードを。
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by AMNESIac7 | 2010-11-09 00:53 | Twitter

ツイッター>ブログ?

さてツイッターが、なんだかとても、おもしろくなってきてます。
いまブログみたら、1週間近くも更新してなかったのが、その証左でしょうね。
うん、即応性が高いうえ、意味のわからんツイートに出遭うツイッター。よろし。
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by AMNESIac7 | 2010-10-31 23:28 | Twitter

けふのつぶやき

天国が ひとりぼっちの世界なら、地獄の方がぜんぜんマシだろ?(きっと にぎやかにちがいない)

贋物の月が、ニセモノの光でボクらを照らす(やがて感覚すらも嘘をつきだす)。

「贋の月のニセの光で世界がモノクロのままだ」
昼間、ボクに色を見せてくれたコが何人かいた。
でも結局、肝心のコと逢えなかったから記憶は改竄され、すべては色褪せてしまった。
たったひとり、だけがやはり重要なんだよな、ボクは。

「時限的死としての眠り」
睡眠という一時的死(の近似値)には再生が付属する。
きょうのボクはきょうのうちに殺してしまおう。
そして生まれ変わろう、毎日。
毎日ボクは生まれるんだ。
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by AMNESIac7 | 2010-10-21 22:57 | Twitter