逸脱せよ!


by amnesiac7
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カテゴリ:2008年問題( 6 )

国家的ペテン

< 首相、「新規国債30兆円に」 来年度の抑制指示 >
言葉は使い様であり、それこそ表現はやりたい放題
しかし、こんな国家的破綻状態を「抑制」という言葉でごまかそうとするのは、あんまりじゃないだろうか
いま叫ばれている「2008年問題」の主因となるといわれているものに、小渕内閣時に発行した
「戦後最大」といわれる国債30兆円分発行の償還期限があるが、これで崩壊がはじまるにしても、今後は底なしとなるということなのだろう
30兆円償還をごまかすために、一度だけ緊急的に国債発行を大乱発するというのなら、まだ百歩譲って理解しうるが、知らぬ間に今年も、そして来年も30兆円超の国債を乱発
こうなってくると、もう国家破綻は目に見えているというか、すでに起こっていると認識して、
まず問題ないだろうな もうどうにもならないや
郵便局が、「元本を保証しない」投資信託を開始し、内閣からも今後「帰ってくる保証がどこにもない(いい加減、現実を直視しなければなるまい)」個人向け国債を発行する
こんなもの、一般の会社ならば、とっくに詐欺容疑で摘発されているはずだけど、詐欺の親玉と規制の親玉が同一人格である現在、もうすでに国家が崩壊しているといっても過言ではないだろう

過去最低の支持率(37%)を誇る某ファシスト国家のはろ~キティ~とそのお先棒担ぎが
明日、会談するんだとか
うちの売国民くん、郵貯資産の次、今度はなにをアンポンタンに献上するおつもりなんだろうね
後世の歴史家がいったいどのように、この二大アスホールのことを著述するか、いまから期待とともにうんざりした気分である

ブッシュのマネージャーがアジア対策で路線変更したとき、いちばんバカを見るのは、もちろん
_だろ? 滑稽を踊り続け、最後は観衆すらいなくなった、なんてことも十分にありうる近未来図だ
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by AMNESIac7 | 2005-11-15 20:39 | 2008年問題
戦争のひとつの大きな性質としての経済
戦争とは、どんなに言い訳してみたところで、つまるところ資源や物資の奪い合いであり、
その国の国力の許す範囲内で、拡大・維持されるものである

2008年問題を間近にひかえ、いまこの国は大きな岐路に立たされている
このままいけば、もちろん借金は雪だるま式に増え続け、あっという間に国家破産である
いま採るべき最優先の政策とはいったいなんだろうか
さまざまな分野での経費削減が叫ばれる中、なにゆえに9条を改正し、
自衛隊を国軍化しようとせんとする動きが活発になっているのか
ボクとしては、まったく理解に苦しむ毎日である

自衛隊を国軍としようとする動き
ボクの予想では、今後起こりうる暴動(※中段下参照)などの鎮圧に振り向けるためだと睨むのだが、
実際のところ、ほかの一般の国民たちは、この動きをいったいどう捉えているのだろうか?
北朝鮮や東アジア情勢の不安をかって、なにか「意味もわからず」にパニクっているひとたちも
わずかには存在するようだが、ほとんどの国民はやはり無関心といったところか

実際問題でいうと、冷戦時代もとっくに過ぎ去り、いまこの国が他国の侵略の対象となりうる可能性は
極めて低くなった、とボクは思っている
特別なにか良質の資源があったり、土地が豊かというわけでもないのに、
なんら経済的な見返りもなく、近隣諸国が攻めてくると考えるのは、
いささか戦争の論理に反すると思われるからだ
いま日中韓で争いの種となっている海底資源(天然ガス、石油)問題も、侵略の対象として考えると、
いいところ、海域を掌握しうる島の奪い合い、といったところが限度
それをはみ出して、戦火が両国(戦争しあう国同士)の本土にまで飛び火するという考え方は、
やはり経済性に反するうえ、さすがにそこまで両国がバカだとは想像しにくい
(どの国の国民も他国の国民のことはバカだと思っている、というか信じているが)
もちろん戦火とは、常に予測を超えて拡大しやすいものではあるが、
戦争が起こりうるという可能性自体が、やはり現実味を帯びていないものだと、ボクには思われる
なにか感情論を戦争に持ち出す輩も存在するが、戦争においては、少なくとも侵略国側の理由は
常に最終的に経済性にある以上、実際に「戦争」とまで発展するとはボクには考えにくい
いいところ、外交上の小競り合い、いま起こっている紛争がピークというものではないだろうか

9条改正の意図は、戦争のほかにある
これが、近頃のボクの頭のなかにもたげ続ける疑念
その意図が外向きなものではなく、「内向き」の可能性が高いと見られる
自衛隊が国軍化し、ボクらにその牙をふるう日がやってこないように祈る

戦争は、経済の許す範囲内でしか維持できるものではないのだが、
ざんねんながらというか、さいわい、この国はすでに戦争を維持しうるだけの
カネもなければコネもない

この際だから、護・平和憲法だけじゃなく、軍縮にも取り組むべきだ
ヨボヨボの細い腕でバズーカなんかぶっ放したら、撃った本人の腕が骨折するのが関の山だ
いまのこの国の経済状況から逆算すると、自動小銃くらいがちょうどカラダに合っている
護身、それ以上のことを望むのは、いまのこの国のカラダでは酷というもの
そもそも「侵略には行かない」と言っている以上、護身以上のことをする必要もまったくないはずである
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by AMNESIac7 | 2005-09-30 21:39 | 2008年問題
今度、民主党の党代表となった前原誠司という議員、出自はかの世が世ならの細川護煕率いる日本新党から、そして新党さきがけ んでもって民主党に合流し、ついにである
日本新党ってのは、なんだったのか思い出せないが、新党さきがけはたしか「自民党」の保守リベラルを自称する連中による自民党の分派だったはずだ
岡田に続いて、またもや「自民臭」のする男が代表に やはり民主では生ぬるいか
(ちなみに公式HPのプロフィールには、もちろん以前、なに党員だったのかの記載はない)
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by AMNESIac7 | 2005-09-17 20:19 | 2008年問題
新カテゴリとして『2008年問題』を追加
これからは、その社会的変化と対応を追っていく

・定率減税が07年にも全廃濃厚
・来年度に定率減税全廃 谷垣財務相表明

まず最初にサラリーマンを生贄とした税制改革・大増税へと
とりあえず、サラリーマンで自・公に投票したアホリーマンは倍払え
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by AMNESIac7 | 2005-09-17 08:14 | 2008年問題
きょうの前記事を書いていて、ため息が止まらなくなった・・・
メシを食っても、テレビを見てても
こんなものもちろん好き好んで書くわけではなく、こうして記録しておかないと、
あとあと痛い目に合いそうだから、イヤイヤも書いているわけで・・
まだ全文は仕上がっていない
だが、書き上げたくないのも心情である
病は気から
昨昼に打ったあたまの痛みが、なんかきのうよりもひどくなってきた気すらする
もうどうにでもなれ・・・というわけにはいかない
が、きょうはかなりまいっている_| ̄|○
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by AMNESIac7 | 2005-09-16 19:37 | 2008年問題
近頃、吉村作治教授のブログで、立て続けに見かけた「クーデター」といういことば
さすがのボクも「その可能性はさすがに低いだろ・・・」と思っていたのだが、
昨晩、『ビーバップハイヒール』の「2008年問題」特集を見て、その考えはいっぺんに変わった
とっくのむかし、ボクらが学生だった時分から、すでにこの社会的崩壊は約束されていたようだ
奇しくも、ブラックマヨーネーズの吉田は、ボケとはいえ「クーデターのやり方教えてください!」
大きな声を張り上げたほどだ
もう回避不可能に近い秒読みの段階なのだろうか? 復活の道は残されているのか?

2008年問題 - 国債償還
2004年時、国が公式に認めているだけで、日本の借金は729兆円に膨れ上がっている
いままでのどの政権も、こういった暗部には自分たちだけはできれるだけ触れないようにと、すべての
借金返済を先延ばしにしてきたわけだが、遂に2008年からは返済を待ってもらえない切迫した状態に陥ることとなりそうだ
1998年、時の小渕内閣(自民党)がブチかました戦後最大規模の国債(借金)発行、そのなかの
10年国債にあたる40兆円分の償還期限が2008年についにやってくる
国民からした借金の返済のために、国民にさらに借金を負わすべく大増税へ
(もちろんこれは単なる最初の第1波 あとは雪崩のごとくである)
日本の国債の価値が依然としてボツワナ以下という評価なのはそういうことだったのか

2008年問題 - 団塊の世代の定年退職にともなう莫大なコスト
読んで字のごとく、2008年から迎える塊世代の定年者は、3年で実に800万人とも言われている
彼らのリタイヤで雇用が上向く、などというバカもいるようだが、雇用条件は劣悪になること必至である
彼ら800万人の一斉退職は、それにともなう莫大な退職金の発生によって、それまでの企業経営を一気にズタズタにすることまちがいない
良くて傾く、人材を団塊世代に頼っていた中小企業などは一気に倒産なんてことも十分にありうる
傾いた企業においては、もちろんはたらくひとの給料は上がらず、そこにサラリーマン増税に消費税
その生活は一気に・・・

消費税率12~18%というでたらめな社会
総額表示法の義務付けは、おそらくこの大増税への複線だったのだろう
現行政府の見解では、最低でも12%、経団連にいたっては今後18%は必要だという消費税率アップ
総額表示の義務付けは、おそらくこの限界を超えた増税への偽装工作の一環だったのだろう
コイズミ政権のあいだは、やらないと言われてきた消費税アップだが、武部はコイズミが去る2008年には、消費税をアップすることを(8・28午前、フジテレビ番組内にて)明言しているという
コイズミの存在意義はやはり人気取り、そしてそのあいだに法整備による統制体制の構築のための、国民への目くらまし役だったということなのだろうか(やり逃げ内閣)
・消費税引き上げの動き(03年時の奥田碩経団連会長ヴィジョン含む)
・谷垣発言「消費税12%」
・自民政権なら消費税20%に 岡田氏、歳出削減訴え
段階的、ジャンプアップ式引き上げはとっくに予告済みなのに眠たすぎる今回の投票者たちである

ゆとりローンの落とし穴 - 空き家だらけのゴーストタウン
いま調べたとこでは、いったい実数としてどのくらい利用者がいるのかはわからないが、
最低でも数十万人、ふつうに考えて100万人規模のゆとりローン利用者が現在もいる
ゆとりローンとは、最初の5年間だけ金利を安く抑えるので、そのあいだに一所懸命がんばって給料が上がるようにして、そのあとの1.5~2.0倍といわれる返済額を払ってくれというもの
これは、今後かならず給料が上がることと、地価が伸び続けてくれることが、利用前提となるのだが、
実際には、今後、給料が落ち続けるのが現状の未来図であるのは、先に触れたとおりである
そうなってくるとせっかく購入したマイホームを手放しても、買い手がまったくつかないのは明白で、一部、街のゴーストタウン化なんてのも現実的に想像に難くない光景である
ちなみに当のゆとりローンを運営する住宅金融公庫は、すでに小泉に廃止宣言を受けているんだとか
(「廃止宣言」の上記リンク先は、「ゆとりローン 住宅金融公庫」でGoogle検索すると引っかかるところですが、どうやらコイズミによる廃止宣言という文言は、Googleの検索文のなかにはあるものの、実際ページからは削除されている模様です 内容が過激すぎて修正を余儀なくされたのかもしれませんね)
※ゆとりローン利用者の現状における唯一の対処法は、「繰上げ返済」あるのみだそうです

国家破産と預金封鎖
国債の価値は暴落する 
世界的なインフレ傾向とあいまって、日本の長期金利が急激に上昇すると思われるためだ
「最悪の場合、長期金利が6~7%に跳ね上がるかもしれない」というのは、今年1月の経済財政詰問会議(もちろん政府の機関)から漏れた発言
そうなってくると、日本が現在すでに抱えている莫大な借金に、さらに雪だるま式利息負担が加わる
その予測規模は、利息負担だけで現在の日本国の税収すらをも凌駕するという
2005年6月、日本国政府全体の借金は1100兆円 
その上、最低でも中央政府分だけでも毎年57兆円もの借金が増え続けている
ちなみに現在の日本の税収は年に44兆円ほど これではどこに利息すら払える金が、である
これは実際のところ、「最悪」の想定ではなく、「現実的」とも呼べる範疇での予測といえるだろう
(『最後の2年』浅井隆著、参照 出版社名がうさんくさすぎるが、数字を追うには良い本かも)
ところで預金封鎖に関しては、専門家を意見を二分するところだが、ボクとしては序盤にはないと睨む
というのも、ハイパー・インフレでお金がゴミくずみたいな価値になり、そういったときに消費させれば、
国民そのものへ返還すべき借金の価値も自然落ちるからである
(だが、これは完全に経済を知らないというものだろう そんなシンプルな方程式で経済は成り立っていないのだから もっと複雑怪奇に経済は動くものだ)

日本における経済破綻は、すでにそれに近いものが起こった韓国やアルゼンチンの比ではない
97年11月に起こった韓国での経済危機
そして実際に01年に金融封鎖があり、暴動まで起こったアルゼンチン
それらの事件をいまごろになってちゃんと調べてみて気づくことは、これらふたつの経済危機も
日本がこれから起こしかねない経済危機と比べれば、きわめてちいさな規模であるということ
暴動まで起こったアルゼンチンの対外債務は、たったの1500億ドル(約20兆円)だったということ
日本の1100兆円の債務は、別にすべてが対外債務というわけではなく(03年6月時で約151兆円といわれている)、単純な比較はできないのだが、「債務」は債務である
債務とは、「返さなければならないお金」のこと
もしそれを返さない場合も、実際に個人向け国債を買っているひとには、債権放棄を、
企業で国債を買っている会社は・・・そういや日本銀行は約100兆円もの国債を購入しているとか
ひとつの引き金が、雪崩式の経済悲劇を生む 
これに途中で歯止めをかけるまっとうな方法は存在しないのか?

頻発するデモや暴動、そして・・・
こうなってくると決して小規模ではない、デモや暴動が起こりうる可能性は高いのではないだろうか
混乱する社会状況においてデモや暴動は、どこか一箇所でも起きさえすれば、多発的発生の引き金に大いになりうる
その昔、学生運動などがさかんなころは、機動隊と雇われ右翼による制圧活動が主流だったわけだが、今度起こるかもしれない大規模な社会規模での運動には、いったいこの国はなにをもって制圧にあたるつもりなのだろうか? あるひとつの「シミ」がボクの心には浮かび上がる

自衛隊の軍隊化は、なにも国外に向けてのみが目的の整備ではない
現在、自衛隊を軍隊、国軍にするための法改正の機運は、きわめて高いところまで来ている
緊迫しているように映る東アジア情勢を受けて、国民的にも強く反対するひとは過半数にも満たない
しかし、この自衛隊の軍隊化には、とんでもない意味が付きまということをちゃんと理解している国民は
いったいどれだけいるのだろうか?
自衛隊は、いま現在のところ、守るべきものの対象として「国民とその財産」、そして「国家」をあげている これは至極当たり前のことであるが、これが「国軍」となるとその優先順位に大きな変動が起きる
自衛隊における最優先保護の対象である国民は、国家の2の次になる
当たり前だ 「自衛隊」ではなく、「国軍」になるのだから
「国軍」における唯一の最優先保護対象は、常に国であり、もし国と国民が対立関係に陥るようなことがあれば、「国軍」はもちろん「国」の保護を優先するであろう
これは、過去の歴史を振り返って、国民と国の対立が発生したとき、国軍が国民側についたという話を一度も聞いたことがないことからも、容易にうかがい知ることのできることだ
そして、ボクがもっとも気にする「国民」と「国」の対立とは、08年問題によって引き起こされるかもしれない経済危機におけるデモや暴動のことである
デモや暴動が起こったとき、憲法9条の法改正がすすみ、自衛隊の国軍化が完了していれば、
国軍は「治安維持」を名目にデモや暴動に参加するひとびとの前に立ちはだかる大きな大きな壁となるだろう

現行の自衛隊制度ではむずかしいことでも、国軍になればシンプル、カンタンなことだ
そうなってくると国民は、自分たちの支払った税金で、自分たちを監視する脅威を育てることとなる
自衛隊は、ぜったいにこのまま自衛隊でいるのがベストだとボクは思うが、もちろんこのままコイズミ政権で行けば・・・である(もちろん民主党でも「国軍化」は同じことである だって民主党の半分は旧自民党で出来ているわけだからね)
なにも自衛隊の軍隊化は、海外に戦争に行くためだけのものではないということ
ただの平和主義者のひとたちも、こういった点にもじゅうぶん注意して眼を光らせていただきたい

国家非常事態法発令により、民主主義選挙の停止へ


「痛みをともなう」というのは、なにもぜんぜんいまの話のことではない
「痛みをともなう」ということばをさかんに口にする道化師がいた
しかし、その「痛み」を国民は「いま」のことだと思っているが、彼はその痛みのことを「いま」だとは、
一度でも明言したことがあっただろうか?
ほんとのところ「痛み」てのは、もちろんこれから訪れる経済大崩壊のことと見て、ほぼまちがいあるまい 痛みに絶叫し、絶命するひとびともけっして少なくないだろう

愛国教育の別元での意味


クーデター


いま残された可能性、そして対応法は?


そろそろ仕事です 帰ってきたら仕上げます(*- -)(*_ _)ペコリ
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by AMNESIac7 | 2005-09-16 08:55 | 2008年問題