逸脱せよ!


by amnesiac7
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カテゴリ:その他のスポーツ( 46 )

技術うんぬんやないで!



ダルタニアン・ステップはオレのいちばんのお気に入りさ!

ミスすらも物語の一部となる(笑)
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by AMNESIac7 | 2010-03-01 23:03 | その他のスポーツ

絶対王者プルシェンコ

< プルシェンコがSPで首位 高橋3位 織田4位、バンクーバー冬季五輪 >

田原成貴がいなくなって、ボクは競馬を見なくなった
エフゲニー・プルシェンコがいなくなって、ボクはフィギュア・スケートを見なくなった
そのプルシェンコが帰ってきたというウワサは聞いていたが、まさか五輪に出場し、いきなりショート・プログラムで首位のスコアをたたき出すとはおどロイター
プルシェンコの引退(プロ転向=調べたら大ケガして、リハビって、いろいろあったみたいだね 現在もブロック注射中)後、フィギュアの採点基準そのものが変わり、それまでの彼の記録も塗り替えられていたという しかし、復帰してすぐに、また最高記録をたたき出し、そしてこの五輪
期待は高まるばかりで見た演技
はっきりいえば、ちょっとがっかりとした
プルシェンコといえば、天性の柔軟性を売りにしたプレイヤーだったのだが、プロとして(リハビリ中心で)ここ数年を過ごしたせいか、体幹がしっかりとした青年の肉体になっていた
結果、ムチのようにしなる振りが、どれもビシっと重厚(わるくいえば鈍重)なカンジとなり、ハツラツとした少年剣士が、老練ないぶし銀に変わってしまったかのようだった
もちろん、演技の精度は圧巻で、文句をつける方がまちがいなのだが、どちらかというとジャニーズを思わせるようなステップを踏んだ高橋の方が、見ていておもしろかった(つーか、高橋も良い選手になったもんだ 着氷の安定感は目を見張るものがあったよ)
ヤグディン、プルシェンコ以降のフィギュアは、暗黒ともいえる時代をすごした
しかし、プルシェンコが帰ってきた もう一度、フィギュアが伸びる時期に来たのかもしれない
フリーでのプルシェンコの爆発に期待したい たぶんきょうのは60-70%くらいで滑っているカンジだったしね 85%くらいのが見れれば満足だ
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by AMNESIac7 | 2010-02-17 23:36 | その他のスポーツ
オリンピックでの衝撃から思うこと
野球の監督にもプロライセンスを発行するべきなんじゃないか、と

野球は、サッカーなどの競技とちがい、いままで「国際的」なスポーツではなかった
アメリカ、日本、そしてキューバ
限られた国だけが強く、その他との差は歴然だった
競技というのは、ことばのとおり、「技を競う」ものであり、ライバルのすくなさは競技自体の停滞を生む
なので、韓国や台湾などの台頭は、野球という競技にとっては福音となることはまちがいない

しかし、まだまだプロ意識
野球という競技を見ていて思うのは、団体競技としての「連動性」の低さだ
局面、局面のほとんどは「1対1」
守備やエンドランくらいでしか、それを「魅せる」機会の少ない競技なのに、その洗練度は他の団体競技のそれと比べると、ひどく劣るような気がしてならない
そのいちばんの原因はなにか?

革命的指揮官の登場の不在
日本のプロ野球は、「プロ」と名乗りながら、プロと呼べる指揮官がすくない
人体の構造であったり、戦術理論、指導のノウハウ それらに深く思い至ったことがなくても、元有名選手であったり、「それっぽい」OBというだけでなれてしまうのが、いちばんの問題なのではないだろうか

監督の知というものは、まず「やりくり」から養われる
保有の戦力でいかに勝ちを拾えるか ここに腐心することから始まるのではないか
そういった面に関しては、補強などの融通が利かないアマチュアにこそ、多い状況で、
そういったもののなから、「アイデア」というものは生まれるはずだ

プロ野球という競技の監督というポストは、極めて閉鎖的な位置にある
野球そのものが発展するためにも、プロはやはり見本となれる存在でなくてはならない
その頭、監督はもっとも重要な職責を担うことをもうすこし考えてほしいものだ

野球界では、モウリーニョなんて、まず生きる場所のない男だが、サッカー界では現在最高の監督のひとりとして、燦然と輝ける存在となっている
野球が魅力を取り戻すためには、こういった人材が出てこれる環境を作るべきだろうね

星野の後任の人事が定まらない
協会の力がないのではなく、人材があまりにも少ないからだ
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by AMNESIac7 | 2008-09-03 13:34 | その他のスポーツ
阪神タイガースの今年の交流戦用のユニフォーム、TVで見て思わず吹いたw
色を塗り忘れたかのごときの背番号とネーム
そして何より、失敗した絵を消しゴムで消して、ほったらかしみたいな肩付近ww
今年もまたコシノか? ヒドすぎるだろ!ww


< 道路特定財源から1億円 >
ヒドい繋がりで失笑した記事を紹介 
ドングリ1億円 100部しか刷らない年鑑作成に1300万円 環境調査費2億円
そりゃ、こんなの野放しにしてて崩壊しない国なんて世界のどこにもないんじゃないかな?
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by AMNESIac7 | 2008-05-20 19:25 | その他のスポーツ

ちゅ・そんふん

こっそりと深夜放送枠(関西だけ?)で復帰試合が行なわれた秋山成勲
桜庭との試合で発覚した「ヌルヌル」不正による無期限出場停止処分から10ヶ月
無期限のわりには1年を待たずしての復帰となったのだが、試合は1ラウンド4分45秒でKO勝ちした
だが、いまネット上で物議をかもし出しているのは、早々の復帰や、KO勝ちのことではなく、試合後に韓国語でやったというマイク・パフォーマンスの方だ
みなさん帰らないでください。ひと言言いたいことがあります。チュ・ソンフンです。今まで本当にいろんなことがありました。でもここに帰ってくることができて、みなさんの顔を見ることができたことがすべて僕の力になっています。最後にひと言言わせてください。我が大韓民国最高!
この翻訳が作為的なものではなく、ストレートにこのとおりならば、やはり軽率としか言いようがない
秋山はすでに日本国籍を取得し、日本国民を自称しているにもかかわらず、「チュ・ソンフン」「我が大韓民国」という表現は、ひどく不穏当に映るからだ
「チュ・ソンフン」というかつての名前を名乗るのはまだ良い(試合も韓国開催であり、入場コールもどちらの発案かはわからないが韓国名だったしな)が、「我が大韓民国」という言句は、どう考えたって多重遭難みたいなものである(在日韓国人→日本人→韓国人?)
ただでさえ自分の立場が単なる「不正者」だけではなく、「やっぱり在日」のような政治的レイシズムに利用されているということに対する軽率さは、ボクのような微妙にアンチ・マッチョイズム者から「やっぱり脳まで筋肉バカなのか」という誹(そし)りを受けても仕方がないのではないだろうか?

どうしても「チュ・ソンフン」という名前を使いたかったのなら、サッカーの「李忠成(り・ただなり)」のように最初から半端に日本姓風名字など使わず、「秋」だけで帰化申請するべきだったね
これなら国による読み方の違いだけで済んだ話なのに、「秋」というすでに「捨てた」名字をを使うのは、ご都合主義に映っても仕方がないのだから

試合に関しては、若干の筋肉量・質の減少は見られたものの、あいかわらずのパンチ力(体幹の作り自体も打撃に向いているのか?)を披露し、見事なKO勝ちをおさめていた
でもなんか、こうなってくると、強ければ強いほど、物悲しいものを感じさせるよ、実際・・・
格闘家にも多少のインテリジェンスが必要不可欠だ
でないと、ただの闘犬ショウを見ているのと大差のないものになってしまうのだから・・・
(でも、ミノワマンは大好物ですw まぁ、あれはイノセントで天然モノだからww)

ちなみに対戦相手のデニス・カーン あれは「カーン」じゃなくて、「カン」だろ?
英語表記も[Kang]だったし (父親が韓国人らしいし、カーンはないだろ?)
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by AMNESIac7 | 2007-10-29 20:23 | その他のスポーツ
来る7月16日(祝)、アンカツ、藤田、四位、ヨコノリ、勝浦、池添といったJRAのG1ジョッキーたちが、なんと「ばんえい競馬(十勝)」に参加するそうな!
ネットでもライヴ配信されるそうだけど、「ばんえい」のあのソリのようなのに乗って操縦するスタイルと、直接、馬に騎乗するJRAのジョッキーたちとでは、そもそも本質的にちがうのでは?w
なんにせよ、興味津々の企画ですな、こりゃ

オッズパーク たぶん「映像」→「ライブ映像」から見るんだと思う
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by AMNESIac7 | 2007-07-13 20:09 | その他のスポーツ

早すぎる秋山の復帰

「無期限出場停止」が、早ければ9月に復帰?

ちょっと早すぎるよ 
しかも、フォロー発言をしているのが、前田日明ときたら、どう読んでも「在日」「同胞」びいきが・・・
(前田は在日であることを公言 秋山は帰化して日本国籍を取得しているが・・・)

しかし、ともかく復帰は、永久追放ではないのだから、いつかはあること
やはり問題は、その「形」なんじゃないかな
「ふつうの試合」では、おそらくダレも納得はするまい では、どうしようか?

「相手選手がヌルヌルするよ」マッチ
そのものズバリ、自分がやったことを相手にさせ、いかに自分が卑怯だったかを「身をもって」体験する(けど、これはヌルヌルしてもらう相手選手にも失礼だから、マッチメイクがむずかしいか?)
「ヌルヌル祭り」
お互いがヌルヌルするよ 茶番、道化を演じることで、ほんとうに恥ずかしいことをしたと心から反省していただく(もちろん、これも「相手」が問題 いっそのこと「油谷さん(極楽・山本)」の復帰も兼ねてみるか?w)

どちらにせよ、禊(みそぎ)は「ヌルヌルしたのはなかったこと」にでは、ダレも納得するまい
(しかも、柔道選手時代から「胴着がスベる」という噂もあっただけに、無視はムリ)
完全に「ネタ」選手になってしまったのだから、一度、思い切って「ネタ大放出」くらいしなきゃ、どのみちその後も居づらいことになるだろうからね
ネタやって、笑われて、時間をかけて信頼を回復 時間はかかるけど、これがいちばんの近道だろ
打撃でもけっこうやれるカンジはあった選手なんだから、もったいないといえば、もったいないんだから

あ、「秋山のグラブを毎ラウンド、ヌルヌルにする」だったら、相手にも失礼じゃなかったり?w
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by AMNESIac7 | 2007-07-05 20:25 | その他のスポーツ
日本代表の高橋大輔が2位と健闘したわけだが・・・

ヤグディン、プルシェンコ(※ショートの動画)時代以降、ひさしぶりに見た世界フィギュア
率直な感想をいうと「なんじゃ、こりゃ?」である
技術云々よりも、曲とのアンサンブル、芸術性がまるでなっていない選手がほとんどだった
曲に合わせて、止めるところはきっちりと止める、大きく魅せるところは、優雅にワイドに、そして「止め・ハネ」をきっちり これが芸術を争う競技なら基本のはず
だが、その残照を魅せたのは、わずかにランビエールと高橋(これには驚いた!)のみ
そういや、高橋のコーチのおっちゃん、見覚えのある顔だったな
ひょっとしてロシアの連中を仕込んでいた、例の凄腕のおっちゃんなのかな?
(ついでに技術的は今よりもぜんぜんだが、キャンデロロも見とくが良い!)

世界的にどの競技からも、どんどんと芸術性が遠ざかっていっている気配だ
曲との調和 完全なるシンクロが、観衆をエクスタシーに導くカギなのだが、どうにも点数主義、テクニカル重視の指導が目立ってきているようだ
これは選手個人の資質よりも、指導者に人材を欠いてきていることを意味している
由々しき問題といえるだろう

シンクロのロシア代表に関しては、未だすばらしいのひとことだ
技術、同調性の高さは、元々の専売特許だったが、芸術性に関しては、過去をも凌ぐ出来である
曲とのアンサンブルもすばらしく、この時代に来て、なお進化し続けるチームの存在は、心強いものがある ただ、異次元すぎて、ほかの国が後に従うかどうかは、また別の話だが・・・
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by AMNESIac7 | 2007-03-22 21:14 | その他のスポーツ

まついかずお

・・・は、いま?
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by AMNESIac7 | 2007-03-08 08:55 | その他のスポーツ
< 秋山は反則行為で失格、秋山vs桜庭はノーコンテストに >
スキンクリーム・・・たしかにカラダの光沢具合は毎度おかしかったけど・・^^;

秋山といえば、柔道選手時代から「スベる(胴着)」疑惑のあった男
そのウワサが桜庭をして「スベる」という疑念を抱かせたのでは、とある程度、好意的に解釈してたのだが・・・スキンクリームとは・・・
スキンクリームの使用で裂傷なんかを未然に防ぐという意図があったのか、なかったのかはいざ知らぬが、スキンクリーム+汗=すべーる、の効用を想像しなかったとは、ちょっと信じがたいわな
本人が使用を認めた以上、確信犯だったというのも、ほぼ決まりか・・・

それにしても秋山は、なぜそこまで「万全」でやる必要があったのか?
いまの桜庭と秋山の単純なポテンシャルからいけば、ふつうにやっても五分以上でやれたはずだが、なにゆえ、のがっかりな気分だ
この試合はノーコンテストとなったが、今後を考えると、それ以上にツライ未来が待っているだろうに
というか、これからはことあるごとに疑惑の眼を向けられるだろうし、プライドでは未来ないかもね

「柔道最高!」といいながら、なぜか打撃大好きっ子ぶりを魅せる秋山
いっそのこと、K-1に転業してもいいんじゃないかな? そっちの方が合ってるだろうしね
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by AMNESIac7 | 2007-01-11 21:30 | その他のスポーツ