逸脱せよ!


by amnesiac7
カレンダー

2010年 07月 11日 ( 4 )

おとなとして、ひと付き合いするのはむずかしい。周囲には、おとならしい、おとなが存在しないから。
こどもとして、ひと付き合いするのはかんたんだ。周囲には、こどもみたいなのしか存在しないから。
年齢の問題じゃない。精神の話である。
おとな気取りは、皆、ただ老いているだけとしか考えられない、思考停止型人間ばかり。
社会的因習の低次反射がごとき、無価値なことばしか並べ立てない。
こどもとして、会話するのは容易だ。みなが本来、こどものままだからだ。
わざと次元を下げてコミュニケートすれば、必要以上にハシャいでくれる。

もう、うんざりなんだよ、こういう不毛な反射的コミュニケーションは。
ボクが触れたいのは、"異"な感覚。見たことも、想像したこともないような。
異質を持ち合わせない人間に、どうやって愛玩以上の感情を持ちうるというのか?
ボクの感情をグラグラにするような、引力を持った人間の登場を、切に願うものである。
[PR]
by AMNESIac7 | 2010-07-11 23:16 | 雑記・雑感

エネルギー切れ

たぶん周囲の人間の評価と、現在のボクの実情は真逆に近いんだろうな。
やたらとはしゃいで見せているけど、ほとんどエネルギー切れに近い状態なのがほんとのところ。
ボクには、キミの笑顔が必要なのです。そう、キミのだけが足りない。
[PR]
by AMNESIac7 | 2010-07-11 22:55 | 日記

立ち回り

ボクが、他人とぶつかるということは、まずない。
だけど、ボクの知り合い同士がぶつかるということは、ままある。
トラブルの匂い、が嗅ぎ分けられないひとびと。
オマエたちは、いったい何を考えて生きているんだ?
他人を見ずに生きているから、平然と荒野のごとく。
だから、ぶつかるんだよ、なんの意味もなく。

最近、ボクはほんとうに疲れている。
見えてしまうが為に、無視できないことが多すぎて。
そっちはマズイよ。やめとけ、終わるぞ。
頼むから手間をかけさせず、最初に言ったことを、しっかりと守ってくれよ。

ある種、ボクに対する腹いせから、助言を逸脱する者もいる。
腹いせの理由は、ボクに直接当たるだけの資格を、自分が有していないと自覚しているからだろう。
だけど、だからといって、そんなのズルイだろ?
ボクが無視できない人間だと知っていて、そんなことをするなんて、どうかしてるよ。
[PR]
by AMNESIac7 | 2010-07-11 22:35 | 日記

慌てさせろ

列車が走り出しそうになると、あわてて飛び乗ろうとするひとたちがいる

それまで、止まった列車には、なんの敬意も払わなかったのに

人間心理のひとつが、ここに集約されている

走り出しそうなものには、価値以上の価値が与えられる

たとえ、それが自らの目的地とちがう方向のものであろうとも
[PR]
by AMNESIac7 | 2010-07-11 08:07 | 雑記・雑感