逸脱せよ!


by amnesiac7
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2010年 05月 27日 ( 3 )

< 南アW杯:日本代表全員が2日目練習、俊輔と闘莉王も合流 >

4-1-4-1。
本田の1TOPでアンカーに阿部、サイドバックは右に長友、左に今野を試していたんですって。
もう笑うほかない。
本田は前に、ある程度ドリブルするスペースがないと何もできない子。一瞬で相手を交わせないよ。
左SBでの今野の起用は実質3バックwith長友になるから左サイドが死ぬ(韓国戦で実証済み)。
アンカーに阿部を使うのは賛成だが、構成上、右に内田(駒野)、左に長友というちゃんとしたサイドバックを起用しないのなら、アンカー自体を置く意味がほとんどない。というか、アンカーを置くのなら闘莉王と中沢のオーバーラップは絶対に解禁しなくちゃならんよ。
4-1-4-1の中盤の4はサイドハーフの設置が不可欠。なわけだけど、今回の登録メンバーで正規のサイドハーフは松井(左サイド=大久保は除外)だけ。右で玉田を使わないのなら成り立たないシステムだって、ちゃんと分かってますか、岡ちゃん(青空)?

岡田脳による右サイドバックに長友起用の真相:
「オランダのロッベン、カメルーンのエトー、デンマークのグロンキア(ヨルゲンセン)といった相手左アタッカーを抑えるのに内田のディフェンスでは無理。だから守備力のある長友をぶつけよう」
この発想だと、日本の右サイドからのアタックが死滅してしまいます。
ただでさえ機能不全に陥っている日本代表のサイドアタックから、さらに翼をもぐのは自殺行為。
相手のストロングポイントを抑えたいのなら、そこにこちらも攻撃を仕掛けること。
相手アタッカーに守備を強いることにより、相手の攻撃を相対的に減少させることができます。
勝負というのはそういうことで、ただ守るだけで勝ちを得ようとするのは夢想家の所業です。
誇りの持てる戦いをしろ!といっても、あの小人にはとどかない言葉なのだろうな、嗚呼。

サッカーは点をとらなければ"絶対に"勝てない競技だ。
死に物狂いで奇跡的に3試合中2試合引き分けることに成功しても、2試合惨敗の1試合勝利よりも勝ち点は低いのです。
しかも、国民の95%以上はグループ突破できないと考えているのだから、誇りという意味でも1勝を目指す方がはるかに意味があると思いますよ、マジで。
というかオシム・ジャパンなら十分にデンマーク、カメルーンから勝ち点を奪える希望が持てたんだけどなぁ、たられば。
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by AMNESIac7 | 2010-05-27 23:01 | サッカー

大人(たいじん)

銭湯に行って、さっぱりしたら思った。
「やっぱオレも、そろそろ大人の道を歩まねばならないな」と。
小さなことに、いつまでも、くよくよする小人。
そんなことではいかんぞう、と。
つまらない小人たちを痛めつけるには「オマエらなんて眼中にもない」という風に振舞うのが一番だ。
矮小のまま過ごす人生になんて、なんの意味もありはしないぜ。
背筋を伸ばして、何者にも屈せず。これじゃなきゃね。

最近、女性への対応には、それなりの自信(自身)が出てきた。
年下には包容力、というか大らかさ(余裕)で。
年上には笑顔とポジティヴィティ。
人間は振る舞いがすべてだ。言葉だけじゃなくね。
表情をわざと大げさにするようにも心がけている。
これによって相手の表情も大きくなるし、普段そういう対応をしてくれない女性がそうなることにより、周囲のひとたちへの影響もプラスアルファされるので、これはやっておいて損はない。
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by AMNESIac7 | 2010-05-27 22:44 | 日記
イラっときた。ぶっ殺してやろうか、と。
いい歳をこいたおっさんが、なんでそんなに浅はかなうえ、えらそうなのか、と。

先ごろ、つまらないことがあった。
ちょっとした行き違いで、待ち人に会えなかった男が、まだ近くにいるかもしれないから、そいつを呼びに行くか、どうかで。
ボクは、待ち人だった者たちに「そいつはきっとあそこにいるから、必要なら行ってみれば」と言った。
いっしょに横にいた おっさんは走り、その待ち人を待たずに去った男を呼び戻してきた。
そして、おっさんはボクに向かって「オマエは口だけで何もせえへんな」と言った。

待ち人を待ちきれずに去った男には、それ相応の落ち度があった。
ボクから言わせれば、その男には最後まで待たなければならない義務があり、中途で帰ることが許されない立場にあったはずだ。にもかかわらず、そいつは、ただ早く帰りたいという理由で、その場を離れたのだ。会えないのは自業自得なのである。
だが、しかし、そのおっさんの考えは違った。
おっさんは常々、その男に"良い顔"をしたいと望んでおり、チャンスと見るや、で走ったのである。
それは、おっさんなりの理由のある行動なので、いちいち咎めるつもりは毛頭もない。
とはいえ、そのあとの「オマエは口だけで何もせえへんな」だけは頂けなかった。

まったく価値基準の異なる、しかも低次の価値観をえらそうに語り、強制してくる輩には、怒りを通り越して、殺意すらおぼえる。
説明すれば、ある程度は理解できるおっさんなのではあるが、おっさんに対する説明は"毎度"のことであり、もうボクはガマンの限界に達している。
ボクの周りは、いつだって不毛の世界。最後に、他人の感心させられるような言動に出会ったのは、いつのことだろうか?
オマエたちがバカなのはかまわないけど、バカの尺度で他人をバカにするなよ(といっても、ボクもバカだから、またダレかから同じようにバカにされているかもね。気をつけなきゃ)。

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追記:待ち人だったひとたちが、目的の人物と会えたことに対して謝意を述べてきたが、それがボクに対してだけで、おっさんが完全に無視されていたのには失笑したけどね、いろんな意味で。
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by AMNESIac7 | 2010-05-27 18:44 | 日記