逸脱せよ!


by amnesiac7
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2010年 05月 25日 ( 2 )

岡田はダレかひとりにでも、こんな風に思われているのかな?

つーか、岡田になってからGKがペナルティ・エリア外に出たことあったか?
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by AMNESIac7 | 2010-05-25 23:41 | サッカー
岡田によって断絶された「日本化」への再出発。

いかに走り、いかに相手を走らせるか。
特に日本にとって重要なのは、いかに走らせるか、である。
現実的路線を考えれば、ガチガチのカウンター型チームに仕上げるのが筋だが、魅力のある代表チームであるためには、攻撃も不可欠だ。となると、いかに相手のスタミナを奪うかが重要となる。
意図のある走りと、意図のない走りとでは、同じ量を走っても、疲労度がまるで異なる。
相手に意図を持たせない、追い回させるような走りをこちらが見せれば、自ずとスタミナ面でのアドバンテージを稼げるだろう。実際にオシムがやっていたサッカーの根幹のひとつはこういうところにあった。

サイドアタックは、現代サッカーの最も重要なファクターのひとつ。
ピッチをワイドに使うことは、あらゆる面で有利に働く。
スペース・メイキングの絶対要素のひとつであり、ゆえに現在では最重要ポジションともいえるだろう。
メッシ、ロナウド、ロッベン、リベリといった注目アタッカーが、サイドタイプであることも偶然ではない。
そして、現在の日本に最も欠けているポジションが、このサイドアタッカーでもある。
次回大会を考えると、香川以外はどんぐり状態。突破とクロスが水準に達する選手の育成は日本サッカー界の急務ともいえる(いっそのこと、内田もサイドハーフにしてしまうか?)。

さて、そろそろ後任の話が出てきているわけだけど、いまのところペケルマン、ベニテス、ビエルサなんかの名前が挙がっているようですね。
この3名ならビエルサが一番だろうけど、アルゼンチン人がふたりも入っているは、ジーコ・ショックを未だに引きずっている証拠かな?
原は「中途半端な人選はぜったいにしない」と言っているようだが、ネーム・ヴァリューよりも実のある監督を是非見つけてほしいものです。
もちろん、ペケルマン、ビエルサは育成年代でも実績のある監督なので、文句はないのだけどね。
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by AMNESIac7 | 2010-05-25 00:16 | サッカー