逸脱せよ!


by amnesiac7
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2010年 05月 07日 ( 2 )

触発

現実、直接的関係性のなかで、他人から何かを触発させられるという経験

これがボクの人生には著しく欠けている

他人から何か影響を受けるという状況には、それなりのディレンマが存在する

しかし、まったく何ら触発させられない状況というのも、退屈極まりない

ボクは、ボクのひっかかる"ことば"の部分で、生きた人間から、それを得たことがない

(もちろん、ここでいう"ことば"には引用は含まれない 個人から生まれたオリジナルだけをさす)

ボクらは、とかく経験が不足している 何事につけても

ギリギリのところまで足をつっこまないと見えてこない景色

生命がバチバチと火花を散らし、そこから生まれる教訓

物質では補えない、金よりも価値のある"ことば"

現代を生きるボクらが、しようもないのは、ほんとうの意味での"エッヂ"に立ったことがないからだ

(生活苦などからくる自分殺しのエッヂは、闘争とは真逆の逃走に近いので除外する)

バチバチと光らない人間 このままでボクらは良いのか?(良いわけない)

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触発の要素のひとつに"ライバル"があるが、ボクをライバル視する人間たちは、どいつもこいつも小物だから困る 小物にライバル視されている時点で、ボクが小物である証明になるのかもしれないけど、それにしてもひどいヤツばかりだ
ボクは、尊敬できるだけの人間じゃなければ、ライバルなどとは認めない
ボクを毎日唸らせるくらいの人間に現れてほしいところだが、ボクを閉口させる"妬み"だけの阿呆どもに「アイツはライバル」などと言われると、阿呆もしくは、自分を絞め殺したくなる
くだらない ほんとうにくだらなく、不毛は毎日だ
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by AMNESIac7 | 2010-05-07 23:55 | 雑記・雑感

意識の層

意識の層、深さ、幅

知覚の著しい差異

なぜ、現在起こっている現象に対して、それっぽちの認識しか持ち得ないのか?

首を傾げたくなるようなひとたちで、街は溢れかえっている

ジョークにしか思えない 説明すれば、「ああ、そうか」という返事があるのだから

薄い、薄い、金箔ほどの薄さの意識

で漂うひとびと

感覚を殺し続けると、人間はここまで麻痺できてしまうものなのか?

すべての言葉に"違和感"をおぼえる

そのくらい、いまの世の中は、ゆらゆらとおぼろげだ

はっきりとしたもの 洗練にほど遠い、完全なる機能不全に陥った、社会
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by AMNESIac7 | 2010-05-07 20:08 | 雑記・雑感