逸脱せよ!


by amnesiac7
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2010年 04月 27日 ( 2 )

すべての形に対する懐疑

"ルール"についての延長戦

あらゆる全ての"形"に対する懐疑

「AとBを結びつけるのなら、Cというプロセスを踏み、Dという状態を構築すべきである」

細部のパターンは無数にあっても、根幹部分にはそれほどの差異はない

だけど、ほんとうにそうなのだろうか?

AとBに共通理解があれば、どんなプロセスを踏み・・・

いや、"共通理解"という根本をボクは見直してみたい

なにか根本的な部分で、ボクは変化しなければならない、と感じている

脳の、規定概念の解体と再構築 否、解体もしなければ、構築もせず、新たなる創造

なにもかもを取っ払って、枠から外れる 否、枠の存在すら忘れ去りたいのだろうか

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正解のない世界ですら"予測回答"を設定する意味

すべては予測の内にあり、逸脱することはまずない

ボクは触れたことのない、想像(創造)の範疇を超えた世界に出遭いたいんだ
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by AMNESIac7 | 2010-04-27 23:47 | 雑記・雑感

それが意味するものは?

よくよく考えると、この社会の"ルール破り"たちは、実のところ、しっかりとルールを守る模範生だな、と

この世界での最大のルール"マネー"

ただの紙切れを、国家・共同体の後ろ盾により、皆が"信用"し、崇拝すらする

社会のルールを破るといわれるアウトサイダーたちにすら、このルールの拘束力(呪力)は絶対だ

そう考えてしまうと、すべてはまやかし、八百長のプロレスのようにも思えてくる

現在、ボクが最も破り捨てたいルールは、おカネなのだが、これを無視するためには、

ある程度の自由なカネを必要とし・・・という思考パターン自体が、カネに支配されている証拠か

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飛躍の為の最大の障壁 これを飛び越えれば、ボクらはどこまでも飛んでいけるのではないのか?
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by AMNESIac7 | 2010-04-27 23:32 | 雑記・雑感