逸脱せよ!


by amnesiac7
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2010年 04月 07日 ( 5 )

指揮官はぜったいに有力外国人監督で
ざんねんながら、日本にはまだ世界と戦えるだけの指揮官は育っていません

Aマッチは極力AWAYの試合を組む
HOMEで2軍以下構成でやってくる相手とやっても意味はありません
どうせならAWAYでケチョンケチョンにやられて、正確な現在地を見つめなおしてください

追記;協会幹部に外国人を入れる
協会の運営もやはり素人だ カネ儲けのセンス以外になにもない連中ばかり
サッカーをほんとうに愛しているネゴシエイターを入閣させるべし
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by AMNESIac7 | 2010-04-07 23:59 | サッカー
笑うほかない 日増しに弱くなっているのが実感できる出来だった
本大会まであと2ヶ月ほどにして、ついに完全空中分解!

セルビア代表は2軍とも言えないようなメンバー構成
今回のW杯予選に出場した選手は、21歳のペトロヴィッチだけだったのだから、2軍以下とも言える
きょうの試合はHOMEで、しかも思い通りに笛を吹いてくれる審判団で「快勝」が最低条件だったはずだが、終わってみれば「惨敗」という結果だったのだから笑うほかあるまい(手も足もでなかったね)

日本代表のメンバーの中で「オレはW杯で戦うんだ」という気持ちでやっているように感じたのは、長友と阿部だけだった
ほかの連中は「挑む」という気持ちを完全に忘れた腑抜けに映った
日本人選手たちはすぐに増長する ボールが回せれば、それだけで満足してしまう

本大会では、遠藤と俊輔のどちらかひとりは、必ずベンチに下げる必要がある
彼らの走力は、ふたりでようやく一人前ほどの効果しか生み出せず、いくら優秀なキックを持っていようが、チームに常に10対11(GKを除けば実質9対10)のハンデを負わせているに等しいからだ
走ることの重要性が年々高まってきているなか、このハンデは致命的ともいえるものだ

セルビアBのカウンターにはるかに劣る日本代表のカウンター
高速カウンターは現代サッカーの最重要トレンドのひとつだが、日本代表は時代を完全に無視した、低速、フェイント付きカウンター・チームだ(フェイク入れている時点でカウンター効果ゼロ)
最初から中央を狙わずに、サイドから中央へ
縦パスに対しても、ゴールと違う方を向いて受けるし、意味(危険性)のない部分でフェイントを入れる

「数的優位」の作り方が完全に欠落した代表チーム
オシム時代のメソッドは、すべて岡田という名の黒い線によって消されてしまったのか?
岡田は、ひとを単純に集中させることによって数的優位を作り出そうとする
オシムは、相手を分断することにより、少ない人数でも局面での数的優位を作り出していた
岡田は「局面の連続」という概念(指導力)を持たない(持てない)から、一極集中型の阿呆な戦術を採る
これほど相手にとって「ありがたい」戦術があるだろうか?
ボール奪取にさえ成功すれば、それは即カウンター・チャンスを意味するのだから

なぜ横パスを「足元」でつなぐのか?
バカとしか思えない 「どうぞ、かっさらってください」と誘っているとしか思えない
誘うなら意図的である必要があるが、無意味な横パスだから、これも非常に危険なポイント
だが岡田はその点をまったく注意していないようだから、笑えてしまう

俊輔の劣悪化に隠れた中沢の劣化
もともとスピードのある選手ではないし、バウンドに対する処理(目測)のヘタさにも定評のある選手だが、最近では反応速度や、危険察知能力にも陰りが見え始めている
センターバックは相方とサイドとの兼ね合いなので、責任を相手に擦り付けることも可能だが、
それならば、ちゃんとディフェンス・リーダーとして声を出す必要があるはずだが、それをやっている風にも、あまり見えない 早急に後継者を育てる必要があるポジションだ(次の大会の為に!)

ケンゴのいない中盤は、縦にいく速度がおそろしく遅くなる
きょうは阿部ちゃんが、がんばって動いていたけど、遠藤と俊輔を同時起用するかぎり、それだけでハンデがあるのだから、いい加減、決断すべきだが、岡田にそれが不可能なのも重々承知
にしても俊輔のパスがひどい 「自分さえ成功している風に映ればOK」みたいな、危険性のない、難易度だけ高そうに映るパスばかり出している
パスを出すまでの無意味な「タメ」にもうんざりさせられるし、現代サッカーにおける彼の効果は、年々下がってきていると考えるのはボクだけではないだろう
「ワンタッチ」で「早いパス」を「中央に」出せるパサーこそ、モダンなパサーというものだ

選手がクロスしない ポジション・チェンジをクロスと勘違いしているの?
中央で、走りながら交差し、相手を分断するのが、攻撃的ランニングの基本じゃないのか?
マーカーを分断し、数的優位を作りだす
けど、遠藤と俊輔がいる限り、必然的にそういった走りをできるひとが減るわけだから、やはりどちらかを外す必要がある となると後ろからパスを出せるボランチ型の方が残る確率が・・・
(どのみち、コイツら、ふたりとも接触でガチガチとりにいくタイプじゃないから、ボランチに向かないが)

なんだろうなぁ、ほんとヒドイよ
きょうの惨敗だけで、岡田解任の十分な理由になると思うんだけど、ぜったい協会はしないしね
「アナタたち、もう代表を応援しないでください」と協会から言われている気がしてならないよ

「サムライ・ブルー」なんて名前、早急に下げた方が良いと思うな
このままいけば、非常に高い確率でグループ・リーグ3連敗、「切腹ジャパン」確実だから
首を切られるのは、カントクとそれを支持した協会幹部だけで十分だ
選手たちは、いろんなものを「制限」されて戦わされているんだからね

追記:石川はランニングは素晴らしかったけど、キックがどれもひど過ぎた
なんでもフルパワーで蹴ろうとする「悪いクセ」が完全に再発していて、これでは使いものにならない
シュートはゴールに丁寧にパス これを磨けば、格段に危険なアタッカーになれるのに
あとクロスのキックの質はひどいから、とにかく中に、中に勝負すべし(で短いグラウンダーを出せ)

あと前半から(日本代表への)ブーイング、ガンガンいけよ!
試合終了まで「ニッポン、ニッポン」言ってたヤツらは、サッカーではなく単なる「国旗好き」だろ
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by AMNESIac7 | 2010-04-07 23:16 | サッカー

日記を書く、人間の精度

日記を書く 言葉が踊る

あれ、またオレ同じこと書いているんじゃないか?

自分がどこで堂々巡りしているかを知る

変化していく部分、凝り固まっている部分 透明化、自覚化

立ち止まっているところを自覚し、がっかりするのは良いことだ

自覚なしの言葉にならない停滞ほど、ひとを疲れ、老いさせるものはない


日記を書いていない自分を想像する

おそろしくて、それだけで絶望に値する

きっと急速な時間の流れのなか、ただひたすら、焦燥の意味を知らず、朽ち果てていくだけだろう

心臓が悲鳴をあげる閉塞感も、言語化し、標本化する分には、意味が生まれる

人間は忘却の彼方に、人間であったことを置き去りにし、動物として死んでいく

朽ちるとはそのことで、句散ていくのだから


他人との価値観に永遠に交われない2線を感じるのは、ひょっとするとここに起因することかもしれない

精度の問題、ギミック、ことばに伏せられた意味の所在

メールやツィッターのようなタグのない断片かけ流しだけが主体の人間

それすらもしないひとたちとの接点 スラミングでしか交われない不毛な世界

不毛地帯にも重要なものは存在する けど(それだけじゃね)
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by AMNESIac7 | 2010-04-07 11:44 | 雑記・雑感

HERO コンパイ

よく寝た。
ひさしぶりに9時間くらいは。
するとどうだろう。おそろしくカラダがバキバキになっている。
今年に入って、ずっとだまくらかしてきた疲労が、一気に吹き上がってきた、というわけか。
疲労を抜くには一度、全部表面化させる必要がある。
ちょうど良いカンジだ。きょうはこのあと桜を撮りに、歩きに行く予定だし。
がっちり疲れて、銭湯に行って、寝よう。
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by AMNESIac7 | 2010-04-07 10:58 | 日記

価値観、環境格差

価値観のちがい 社会的通念の隔絶

ボクはひととそれほど変わらない ひともボクとそれほど変わらない
どこか、心の奥底で、そんな幻想をほのかに抱き続けてきたが、ここ数年で、みごとに瓦解
価値観、皮膚感覚の差異は、どこから生まれるのか?
「環境」 これがいちばんだろう
めぐり合わせ めぐり巡って、交わらず

精神、物質、至上の尺度
ゆずれるもの ゆずれないもの 重きをおくもの 軽んじられるもの
ボクは他人から「ひどく慎重で繊細な男」「ひどく大胆で大雑把なヤツ」と思われているらしい
どちらも相手が持つ価値観というフィルターを通してのことだが、この乖離はなんなんだ?
ボクはひとりなわけだけど、視点、論点

ちがう価値観に触れる、未知の エキサイティング&ガッカリーニ
ボクは触れたことのない"精神"に出逢いたい
でも出遭うのは"物質"漬けのジャンキーばかりだ
価値(勝ち)は目に見えるモノで 見えないものなんてどうでもいい(不確かすぎる時代だから?)
だけど、彼らもボクに一定の価値を置く だから無碍にもできなくて困惑する

仲間、意識 共存、共有
一匹、狼 独創、独奏
みんなでいるときほど、悲しいくらいに"独り"を感じる
"共有"を成立させる仲間が見当たらない
独走(毒草)しすぎて、ボクは何を食べても、おいしく感じなくなってしまった

離れ小島で、ボクはボクの旗を振る
それになんの意味がないことを知りながら、それの意味を証明しようとして
そして他人の旗を破き捨てようとする
それになんの意味もないことを知りながら、ボクの旗の意味を証明しようとして
孤高という名の無意味が、意味のあるものとする為には、孤高を捨て去る必要がある

何もかもを捨て去ってまで手に入れる仲間
それになんの意味があるのか?
差異の理解と承認
しかし、こちらを承認させるためには、相手を承認する必要がある
ウソをつくのがムリならば、ボクもやはり承認されることは一生ないのか?

無意味な、こどものような願望 はしかに罹りつづけているような熱
熱で視界が曇っている
ボクのフィルターも、筋金入りのバイアスがかかっている
フラットにふらっと 不可能だよ
ボクは偏見、偏説の塊にちがいないのだから

それでもカンタンに、シンプルに結びついて、離れていくひとたちをうらやましく思う
カジュアル、軽快 まるで警戒のない軽やかな世界を泳ぐ魚たち
「その水は汚染されていて、長生きできないよ」なんて言葉、実はまるっきり無意味なわけだし
意味は無意味に勝る
ボクは意味のない意味に、死ぬまで囚われ続けるのだろうか?

全部ウソです
この世には、なにも意味がないし、すべてには、ちゃんと意味があるのだから
だけど、その意味を意味として認めるか、否か、は自分次第
意味を意味とする為に遠大な手続きを要する者 手続きなしで受け入れる者
正解なんて何もない 全部ウソなのだから
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by AMNESIac7 | 2010-04-07 00:25 | 雑記・雑感