逸脱せよ!


by amnesiac7
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

2009年 11月 26日 ( 3 )

不協和な愛と憎悪

魂に麻酔ばかり打ちつづけて、射すべき穴も見当たらない

疲れきった精神を癒すため、肉体を駆使し、疲れきって

飛ぶための準備はいいか(どこに飛ぶための)?

積もる雪のように・・・

動け、その場所から去れ そこに答えを見つけようとするな

そこには嘘、或いは虚しか存在しない

光に似たものを見つけたとしても、それはただのコントラスト

自分すら手に入らない 自分すら偽だから

溜飲を下げるな 溜めるだけ、溜めろ


ただ生きる、ということだけに血道を燃やす屍体の群れ

キミも立派な、いち構成員だ

爆弾の代わりに、断続的に降り注ぐ棘(とげ)の雨

そんなものでは死なないよ 死ねないから
[PR]
by AMNESIac7 | 2009-11-26 19:11 | 雑記・雑感

civil,ctizen,erase,grace

この世界の大半は、事実ではなく真実で成り立っている。

もし、真実≒嘘(きょ)と定義するならば、この世は虚ろ、実体を持たない、砂上の楼閣ともいえる。

ボクらは、蜃気楼のけぶりを脳内いっぱいに充満させ、まるで阿片患者のように、ちびちびと、肺に、

流し、込んで。

浅くなる呼吸。行き渡らない酸素。手がしびれる。
[PR]
by AMNESIac7 | 2009-11-26 19:04 | 雑記・雑感

可能性という名の恐怖

"可能性"という言葉に潜む余地
余白を埋める 可能性を実現、ないしは阻止するための闘争
闘うためにボクらは生まれた
闘わない時間は、生きていないにも等しい
ボクらは可能性の恐怖を知り、そして闘争する
可能性には、生の真髄が込められているのかもしれない

恐怖にひれ伏すのは、死体になってからでも遅くはない
[PR]
by AMNESIac7 | 2009-11-26 00:09 | 雑記・雑感