逸脱せよ!


by amnesiac7
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2008年 12月 14日 ( 2 )

・・・痛すぎる代償

序盤からアグレッシヴにきたアデレード
ガンバは、なかなかエンジンがかからずにミスを連発
「こりゃ、マズいかな・・・」

佐々木の負傷退場で前半早々に投入された播戸が流れを変える
動き回ってゴール前、バックヘッドで遠藤の先制点をアシスト

アデレード側の動きの質が思いのほか高い
ブラジル人トリオに海外からの出戻り組、さらに旧ユーゴ系の移民も加え、技術もしっかり
アントラーズを破ったのもうなずけるクオリティ
何点か取られていてもおかしくない試合内容だった

献身的にプレーするルーカス
代表よりも動きのバリエーションのある遠藤
途中出場で途中交代 全力で走りまくりました播戸
海外に向けて、かっこつけたいのか、みょーなプレーが目立った安田

佐々木の負傷交代は(選手には失礼だが)結果オーライだった
が、二川の負傷は痛すぎる
彼がいることによって、遠藤のプレーの幅が出るのに、次のマンU戦での欠場は濃厚っぽかった
遠藤ひとりを司令塔にマンUに太刀打ちするのはまずムリな話
ルーカスを中盤に下げる手もあるが、となると途中から入るFWがいない(ロニーじゃ役不足)
寺田を使う手もあるが、これだとまるきり通用しまい
なんか決戦前からがっくりくる二川の負傷シーンだった・・・

にしても、あのアデレードの猛攻を零封 ツイてたとしか思えないが、よくガンバったー!!
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by AMNESIac7 | 2008-12-14 23:22 | サッカー

沈黙

「彼はいつも黙り込んだままだが、いったい何のつもりなんだ?」
「我々に対して、軽蔑を表しているつもりではないかな」
「いや、碌(ろく)な思考力がないから、ただ黙っているだけだろう。まぁ、賢明な判断とも言えるが」
「・・・沈黙は金、雄弁は銀」
「おそらく我々の話題がくだらないので、どこか別の空の下のことでも考えているのだろう」

ただ黙っているだけでも、ひとの見方は千差万別である。
沈黙は人々を惑わせる。
話題の人物になりたければ、我々はただ鷹揚とだんまりを決め込んでいればよい。



すっきりとした断片小説
このくらいのサイズこそ、断片といえるのかな
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by AMNESIac7 | 2008-12-14 18:41 | 断片小説