逸脱せよ!


by amnesiac7
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2008年 11月 28日 ( 3 )

ある一定のレヴェルで共通のルール性、見解を持つ2者が戦う場合、そこに勝ち負けをもたらすものは、すなわち"ミス"なのだろう

今号のナンバーで、またまたオシムの独占インタビュー
彼の思考力が本来の切れ味に戻りつつあることは、ほんとうに喜ばしいが、さらりと触れられたリハビリの内容には、いまさらながらドキリとさせられるものがあり、やはり監督復帰は相当に困難なのだなぁ、と実感・・・
だけど、このGさんのサッカー(=人生)哲学は、読む者のなにかをかならず触発する
頑固と柔軟性が高い次元でも共存しうるという稀有な例を示してくれ、とにかく敬愛してしまうわけだ
_それは彼が気高き"実践者"であるからにも、ほかならない

言われれば、「わかりきったこと」というひともいるかもしれないが、明確な"ことばにする"という
作業は、想像するほどカンタンなことではない
きょう思わず唸った(そしてメモった)ことばはこれ_
「サッカーはディテールの総体だ」
「サッカー」の部分はなんにでも置き換えられるし、言われればそうなんだけど、驚くほどの含蓄を感じる(含蓄のすべて説明しうるほど、まだサッカーを知りえていないので"感じる"とまでしかいえないがw)

もうあれだ、Gさんにはこれからたっぷりとサッカー(=人生)の啓発書籍の類いをわんさか出してもらうとしようかw 対談形式のモノでもぜんぜんOK! どんどん読むよ!
(と、その前にオーストリア時代をまとめた例のやつ、まだ読んでなかったな・・・^^;)
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by AMNESIac7 | 2008-11-28 23:11 | サッカー
伝わらない、ストレス、ディレンマ
でも、すべてが等価で伝わったら、悩みも消え、人間は深化できなくなる

伝わらない、過大評価、不相応なタキシード
こういう、ちょっとした不意のボーナスがあるから、喜び(糧)とともに、さらに悩める

さじを投げる、ひろう
どっちも大事で、悩める作業
深い(深そうな)人間は総じてマゾなのだろうか?

ここ数年、ガス抜きの方法に悩んできたが、積み上げて、全部ぶっ壊して、また積み上げる
という作業の"愉悦"が、おぼろげだが、ようやく自分にも見えてきたような気がする

だけど、これも蜃気楼
精神的変質が見せる一種の逃げ水
実在しうる水脈はまだまだ遠い
たぶん、オレは火だろうけど(謎笑)

にしても、苦い季節だ つーか、店ヒマすぎ(仕事中にだらだらと書いたメモ)w
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by AMNESIac7 | 2008-11-28 19:10 | 雑記・雑感

ボクの器は小さいから

いつもことばがこぼれだす

安い酒ばかりつぐものだから

安いことばで溢れてる



銭湯で湯舟に浸かりながら、ふと浮かんだことば
とりあえず、帰ったらブログにメモるかと思っていたら、帰宅後、ちょっと思いがけないブログのコメントで気持ち飛ぶw

このまま逃がしてもよいことばだったけど、やっぱりいちおうメモっておこう
感情は、感情であるだけに気分に左右される
気分がよくなると、イヤな気分のときの感情は霧散するけど、感触を遺す作業は、のちのちの感情のコントロールにも有用だから・・・めんどいけど、やはりちゃんと遺そうか、と

ブログってヤツは、ほんの数ヶ月前のものを読み返しても赤面するようなものばかりだ
それを顔が見えないとはいえ、不特定多数にさらす とんだストリーキング行為なのだが、旅の恥はなんとか、よろしくぶちまけている
でも、顔が見えたら、ああた・・・ちょっとした死活問題だろw
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by AMNESIac7 | 2008-11-28 00:13 | 雑記・雑感