逸脱せよ!


by amnesiac7
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2008年 11月 20日 ( 3 )

雨降る風呂

注:露天風呂の話ではありません

昨晩はひどく寒く、「きょうも銭湯で温まるぞ!」と出かけたら、行きつけの銭湯は生憎の定休日
帰って家風呂という選択肢もあったが、どうしても広い湯舟で温まりたくて、昨年も一度だけ行った、高校時代によく通った因縁の銭湯へ・・・

15年前は、それなりに良かった銭湯
番台は当時30歳前くらいのねえちゃんで、彼女の前でマッパになるのが、それなりに楽しくて、友人たちとよく通ったのだが、ひさしぶりに昨年行って、その廃れっぷりに驚愕したというエピソードは、このブログのヘビー・ウォッチャーなら覚えているかもしれない
設備、衛生面、ともにグダグダ だけど、「湯舟だけならなんとか・・・」のつもりで行ったのだが、きのうの寒さは、この銭湯への思い出の歴史に終止符を打った・・・

寒さで凍れた身体で浸かった湯舟
最初は痛いくらいの温度に感じたのだが、5分、10分、いくら入っていても、いっこうに温もらない!
つーか、15分ほど入っていると、だんだん寒くなってきたw
コイツはヒドイ! しかし、もうこうなったら"低温風呂"という仮想設定で乗り切るしかない
(※いつも行く銭湯なら10分も浸かっていられない)
けっきょく30分くらいダラダラと入り、身体を洗うことに

たいして広くはない浴室 だが1階の3分の1ほどの面積の2階部分があり、洗い場の天井は高い
入っていても震える湯舟に、この気温・・・悪夢が起こる
銭湯というのは、湯気である蒸気が天井に溜まり、やがて水滴になって、壁づたいに流れ落ちてくるもの だが、この銭湯では天井に到達する前から冷えだし、天井で一大集結を起こす前から力なく落ち始める(夏ならこんなことにもならないのだが、気温が下がると、である) 
結果、雨のように冷たい無数の水滴が、間断なく降り注ぐという悪夢の現出である
洗っているそばから、とにかく寒い!
つーか、湯舟もそうだったが、お湯がビミョーに臭い!w
すべてが悪循環
客が少ないから燃料減らして、お湯がぬるいのだろうし、ぬるいから客が来ない
客が来ないから、水もわけのわからない使いまわしをたぶんしていて、もうグダグダだ・・・
最後にもう一度、ビミョーに臭う湯舟へと向かうと、おじいちゃんがブルっと震えた
それも寒さからではおそらくなく・・・湯舟に入るのをやめ、帰宅
(つーことで、今から"行きつけ"の方の銭湯に行く これで同じ料金とかありえねぇって!)

追記:身長測ったら、またすこしだけ伸びてた 32歳、大器晩成男はまだまだ育ちざかりである
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by AMNESIac7 | 2008-11-20 21:40 | 日記

まねー・いず・ごっど?

☆「感情だけ訴える過激発言も」=民放連会長が一部テレビ報道を批判☆

奥田碩発言(年金問題報道、もうやんな脅迫)を受けて、民放連会長があっさり折れた(迎合)
まるで引き際を用意するために起こったようなタイミングで厚労省OB連続殺傷もあり、ボチボチ・・・
(なんとか還元水、談合のドンの連続自殺のときも黒いものを感じたが・・・)

この国における報道の独立性は、どうやったら保たれるのだろうか?
資本主義国家では不可能なこと? (NHKスタイルでも与党に関与されよるわけだし)
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by AMNESIac7 | 2008-11-20 19:51 | ケイオス-フィリア
ドーハの奇劇・・・

「サッカーは何が起こるかわからない」
そんなことは重々承知だが、あのメチャクチャなメンバー構成で、この望外の結果はいかに・・・?
チームの心臓であるはずの中村憲剛を外し、長谷部、遠藤、に俊輔、大久保という補完性の低い、守備崩壊を起こしそうな、ジーコゆずりのチグハグな中盤構成(結果、遠藤は守備だけのひとに^^;)
これでこの結果を得てしまったのだから、奇跡としか言いようがない

奇劇の立て役者は、もちろん田中達也だ
角度のないところから、ハートだけで決めたGKの股抜きゴール
あれが、この試合の7割と言えるのではないだろうか
玉田のシュートは威力こそあれ、ゴールのど真ん中を射抜くという、世界レヴェルのGK相手には望めないもの だがGKは触るに止まり、とどめのゴールとなった

試合を通じて感じたのは、カタール代表のファイティング・スピリットの低さ(主審もあれだったが)
薄々は感づいていたことだが、カタールは超リッチな国で、ハングリー精神に欠けるところがある
帰化した選手たちも、その段階ですでに裕福になっていて、次のゴールへの気持ちは・・・である

さて、これで2位通過の可能性は飛躍的に上がり、本大会出場も濃厚となってしまった
ということで、もちろん本大会でも岡田が指揮をふるうことになるだろう
98年の再現 W杯3連敗の可能性が現実に・・・(=岡田ざぱん6連敗)

追記:「ドーハ」にまつわる物語が、ひとつの節目を迎える結果となった今回の試合
あれはひとつのモチベーションを生む材料だったのだが、厄も落ち・・・どうなるんだろうね?
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by AMNESIac7 | 2008-11-20 18:58 | サッカー