逸脱せよ!


by amnesiac7
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2008年 05月 29日 ( 2 )

「今は、自分の所属チームであるレッズで、目の前の1試合1試合に集中して、全力で戦っていきたいと思います。」

アナタはこのコメントをどう捉えますか?
いつまでもコンディションが上がらず、代表に貢献できないと思ったから?
もちろん、それだけには到底思えないコメントだ
どうにも代表=岡田ジャパンではモチベーションが上がらない、と言っているようにボクには感じられる
高原は、いくつもの移籍を経て、日本人選手には数少ない「我(エゴ)」を持ってきている
これは謙遜、謙虚からではなく、不満から出たコメントではないかと推測するのはボクだけか?
大事な、一年前からは想像できないくらい難しい状況となった3次予選の不参加
それに対する「申し訳なさ」みたいなものは、このコメントのどこにも見当たらないわけで・・・

加地も、モチベーションの低下を理由に代表を「引退」宣言してしまった
なにが起こっているのか、妄想が膨らむのも仕方のないことである
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by AMNESIac7 | 2008-05-29 22:40 | サッカー
思考の変転、ヒダの直触り 
   読めば、中毒まちがいなし!

この作者のマスターベーション(昇華)の技術は、極めて高度であるし、興味深い
たぶん『ここヘン』とか『朝ナマ』なんかに触発された日は、「自分がこの場にいたら_」シミュレーションで明け方までモニュモニュしていたタイプに相違はあるまい(先生、ダレの話ですか、それ?w)

とにかくおもしろい!
ここまで明けすけなオナニーは、たとい親友の間柄でも、滅多には魅せてくれない深淵の部分だから
丹念に、偏執的に織り込まれたリアリティ溢れる虚構の提示
真剣であれば真剣であるほど、笑ってはいけないほど、爆笑とカタルシスの来訪を引き出す
このマンガのいちばん素晴らしい点は、
豪快すぎるオナニーSHOWを、きっちりとエンタテイメントとして成立させているところにあるのだろう

武富さんがスランプで一時、マンガから離れ、芝居の方に行ったというのは、結果的に大成功だったのかもしれない
4巻の公園でのシーンは、まるで演劇的構造で非常に迫力があった
人間、失敗はかならずしもマイナスではないという好例ではないだろうか

さて、皆が同じ材料を与えられたとして、これよりもおもしろい世界を構築できるというひとは、この国にいったいどのくらいいるだろうか?(パラレル・ワールドの管理、運行)
人間としての深さというよりも、複雑さとそれらを表現する(他人に伝える)明快さ
虚構世界を借りた強烈な「告白」とエネルギーのかたまり、魂の放射
_これらを浴する幸福は、なにものにもかえ難い至福である
 
共有幻想の上に成り立つ共感
なんかダラダラと思いつくままに書きなぐったけど、けっきょくオレが言いたいのは・・・
「とにかく読め!」つうことです、はいw

カルチャー76版、『鈴木先生』紹介文
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by AMNESIac7 | 2008-05-29 21:35 | オススメなのか?