逸脱せよ!


by amnesiac7
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2006年 07月 04日 ( 4 )

宮本やら玉田くんは、なにやらすでにメンバー入りできるとかんちがいしているのか、オシム・ジャパンに期待感を示しているらしいが、ほんとうに自分がオシム・サッカーに選ばれるだけの選手だと思っているのだろうか?
まるでダメ太郎と1点獲って大満足くん そんなんがメンバー入り? ありえないでしょ
(もし、これで彼らが8月9日に召集されるようなことがあれば、オシムにもガッカリしちゃうよ)

というわけで、おらが新召集を期待している注目の若手たちをここで紹介
なかにはあんまりハートの部分での資質を把握していない選手もいるけど、とりあえずは_

FW
坂田大輔(ケガがちだが一度は)
カレン・ロバート(4年で伸びろ)
田中達也(巻との2TOPに期待大!)
佐藤寿人(ハートは良いもの持っている 達也と併用で)
MF 
徳永悠平(説明不要)
今野泰幸(問答無用)菊地直哉(期待大)
阿部勇樹(愛弟子がチームの心臓に!)
坂本将貴(最初はジェフ勢で固めてOK)
佐藤勇人(戦術理解度と献身性を買う)
羽生直剛(オシム・ジャパンなら資格はあるはず)
中村憲剛(俊輔の後釜?顔も何気に似ているw)
藤本淳吾(センスは高そうだがはたして)
家長昭博(最も期待の若手!左なら前後関係なくいける!)
前田俊介(サブ起用 日本のジェニオに)
松井大輔(運動量は疑問だが、まだ伸びしろはある)
藤田征也(見たことないけどbijuu枠でw)
DF 
内田篤人(「良い」とのうわさだけ)
松田直樹(若手じゃないけど復帰を切に!)
前田和哉(最近、パっとしないが一度は)
田中マルクス闘莉王(使い勝手はわるいが見てみたい)
古賀正紘(「高い」センターバック 一度は)
GK 
西川周作(若くしてすでにトリニータの正GK サブで経験を)

こうやって見るとやっぱジェフ勢が新招集は中心となるかな?
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by AMNESIac7 | 2006-07-04 21:55 | サッカー

万引き娘

なんだかなぁ また万引きだよぉ・・・
自称NTTの下請けを名乗り、「通話料と基本料金が手続きひとつで_」うんぬんの
例の詐欺電話に対応しているあいだにやられちゃいましたよ
やったのは、中2か中3くらいのいわゆる「ブス」な女の子
ひとえまぶたにだらりとした無表情な顔
10分ちかく小さな店内を物色し、電話が来て、すこし目をはなしたスキに・・・ヤラれちゃいますた
本人もひょっとしたら、最初からギるつもりはなかったのかもしれないけど、
「お金もないし、千載一遇!」と思い切ってしまったのかもしれない
詐欺電話にイラっときて、「いちおうお客さん側には顔を見せるべきではないな」と無意識に目を離した刹那の犯行だから、どっちかというと今回は詐欺電話の方によりつよく憤りを感じています
なんにしてもやっぱカオス都市だわ、大阪は とくにうちの商店街の無法地帯化ヒドすぎ^^;

いちおう商店街の防犯カメラを見せてもらいに行ったら、ほかにもひったくりやら、シャッター破壊やら、
いろんな事件が発生していることも知りますた ほんととんでもない街だ
「もったいない」よりも「とんでもない」がキーワードの街 末世的です^^;
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by AMNESIac7 | 2006-07-04 20:45 | 日記
ZONO BLOG
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by AMNESIac7 | 2006-07-04 08:55 | サッカー
報道ステーション等で引退宣言を読んで

「人生とは旅であり、旅とは人生である」というタイトルからはじまる文章を読んだ率直な感想
文章全体、決断にいたった考え方などは、おそらく以前に読んで感銘を受けた書からの影響が非常に強いのではないかと思われる あくまでも完全な推測の話だが、こういった孤立感と美学は、ある一定の水準に達している人間に多く見られる傾向だからだ 彼は読書家としても鳴る男なので、そういった感情を補強し、表現にいたれる先例を目にし、それを自分も執行しようか、と計画していたのではあるまいか そんな印象を強く受けた
(角度・内容はまるでちがうが、なぜかカート・コヴァーンの遺書を思い出した どこか相似形の色がする)


代表メンバーに伝えたかったメッセージ、伝えられなかったメッセージとは、おそらくナカタが
最初はふてぶてしく、「古いモノ」とも考えていたかもしれない旧世代から受け継いだ「戦う魂」、「プロ意識」
だったのではあるまいか
カズ、ゴン、ラモス、柱谷、井原・・・彼らが持っていたプロフェッショナル、代表としての「プライド」
近年、技術的には飛躍的進歩を見せている日本のサッカーだが、この部分に関しては、反比例して減退してきているようにすら思えてならない
技術の進歩からくる「オレたちそこそこやれんじゃん」という増長は、ドロくさくても「なにがなんでも!」という
戦う気持ちを劣化させ、二流の「かんちがいサッカー」を演じさせてしまっている
ラモスたちがいたときの代表と今回戦った代表とのハートの差は、そのまま王国ブラジルとの差ほどにまで
ひろがってしまったのではあるまいか
ナカタをイラつかせ、孤立させたもっとも大きな原因は、おそらくここにある
特に黄金世代と呼ばれた連中には、この傾向が顕著に見られ、なんでも「スマートにやろうよ」というぬるさが
よく目に付いた ワールド・ユース準優勝という成績獲得の代償だろう

これらのよどんだ弊風は、おそらくオシムによって粉々に吹き飛ばされるだろう
スピリットのない選手は呼ばれなくなる 今後の召集メンバーがたのしみだ
(いっそのこと最初は、ジェフをメインに固めてもよいと思うぞ)

さて、これまで日本代表、日本サッカーの発展にも大きく貢献してくれた中田くん 今後いったいどんな道に
すすむのでしょうか?
サッカーを媒体に世界中に仲間を得、交友を拡げた中田のことだから、どの分野にチャレンジしても、
サポートしてくれる知己はいるだろう
以前から経営にも興味があり、「ニューヨークにビルを買った」みたいなことも言っていたような記憶があるので、当面はアメリカにでも舞台を移すのかな?
ファッション・ブランドの設立なんかは、ほかの一流選手もよくやっていることだが、中田には社会貢献の面でも期待していたりします(勝手に期待するのもアレだが^^;)
ひょっとしたら投資関係にもいくか?(むかし、税理士をめざしていたとも聴くしね)
今後の動向は非常に関心があるが、「ワールド・ワイド」という意味では、これからの方がよりワイドになっていくのではないだろうか?
「ダメな仲間よりも、有能な敵」 今後の世界のほうがよりやり甲斐があるかもしれない
もちろん「有能な仲間」も多く現れるだろうし、今後の彼の幸運をみんなで祈るといたしましょうや
これまでお世話になったんだから、応援くらいはこれからも続けなきゃ失礼ってもんでしょ
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by AMNESIac7 | 2006-07-04 00:01 | サッカー