逸脱せよ!


by amnesiac7
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2005年 07月 29日 ( 1 )

QJ_窪塚洋介編

先日、大学に通ういとこから
「○○ちゃん、クボヅカとどうでしょうが好きやねんやったら、これあげるわ」
と手渡されたのが『Quick Japan』という雑誌
そのものズバリ、窪塚&水曜どうでしょうの特集号でどストライク サンキューものでした
『永久保存版 水曜どうでしょう』がメインの号なんだけど、いやはや窪塚も負けてない
てか、スゴイ

『窪塚洋介 I'LL BE(聞き手 / 谷崎テトラ)』 
_このインタヴュー、窪塚が例の転落事故を起こすちょうど半年あたりまえのものなんだけど、とても聡明、だがしかし、とても張り詰めた状態だったのがひしひしと伝わってくる内容でした
特に窪塚発信のドキュメンタリー番組『地球維新』の中での、「水の衝撃」がかなり大きな要素だったのではないかと今だから裏読みなんてしてみたり
(水を瞬間冷却してその結晶の形を見る実験で、ポジティヴなことばで呼びかけたあとのものは美しい結晶をつくり、ネガティヴなことばに対してはいびつな結晶をつくるという、水のとんでもない性質に衝撃を受ける 見てておらもめちゃおどろいた これによって自分のなかの水の状態にいつもかなり捉われてしまったのではないか、とかね)

窪塚といえば、「わからない言動が~」などとよく評されるのですが、そういう風にいうヤツらって、きっとこのインタヴュー読んでもおなじこというのかな
ボクが読んだところでは、カレが言っていることはどれも真剣すぎるくらいまともで、とてもわかりやすいんだけど、この連想ゲームに近い発想・思考の飛躍についていけないカチンコ頭のひとは、きっと「わけがわからない」というんだろうなぁ、とも思った
窪塚の言動が世間一般に「?」をおいてしまうのは、きっと彼の知識の連結の飛躍っぷりにあるんだなぁ、と実感、というか共感(おらもよく飛びすぎと言われるけぇのぉ)w
読んでいて説明がないと意味がわからなかったのは「△(バビロン・システム、ヒエラルキーのことかな)」と「○(△に対する○という理想)」と「まるじゅう(○のなかに上下左右へと伸びる道=バランスのとれた状態)」くらいだけだったと思う
めちゃ聡明で実直な発言の数々、だけど知識がなく、そういうことを考えたことのないひとには「??」を呼ぶ発言
カレは、ひとが社会に出て失っていく世界の理想像を、大人になっても、大人になってさらに真剣に考えているヤツなんだなぁ、と感心した
ここまで真剣にはっきりとそういうことを口にするヤツは、もちろん薄汚い人間からはめちゃ疎まれるし、そういうヤツらからのプレッシャーも強かったはず
(人間はなんでもかんでも自分の位置に「揃えたがる」生き物だからね)
なんとも感心&同情をもう一度してしまいましたよ、この本読んで

とりあえず、一度は抜かなければならなかったものが、あの転落によってすこしは落ちただろうし、
これからのリフレッシュ&リラックスした窪塚の活躍に期待しようと思いました
コイツ、ほんと良い漢だな こういうヤツがもっと現われてほしいね てか、みんななれ!w

※話まとめずに思いつくままに書いたので、文章が非常に読みづらく、かつ不親切になっています
読んでいないひとには、なんのことだかさっぱりでしょうが、それもまたいつもどおりということで、
ご容赦されたし・・・(*- -)(*_ _)ペコリw

参照は『Quick Japan vol.52』を バックナンバー、大型書店ならあるかもです

あしたは『水曜どうでしょう』の記事のほうの寸評を書こうかと・・・
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by AMNESIac7 | 2005-07-29 20:41 | 窪塚洋介