逸脱せよ!


by amnesiac7
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2005年 07月 24日 ( 1 )

< ロンドン同時テロ:22日に射殺の男性「事件とは無関係」 >
ロンドン同時爆破に密接な関係があるとされて射殺された男性は、なんとというかやはり、事件とは無関係な人物だったようだ
まったくのシロなのか、グレーなのかはいまのところはっきりとしたニュースがないのだが、
英スカイニューズ・テレビの「警察当局がテロ実行犯と関係ある人物の住所が間違えていた可能性がある」という指摘からすると、完全なひとまちがい殺人のようだ
同時爆破後、英国では反テロ法の強化がすすみ、規制法・案が激増中
(そのなかには「テロリスト訓練へ参加することを禁止する」といった、アルカイダを育成したアメリカCIAを全員拘束しなければならないようなのもありますw)
しかし、この反テロ法というのは、あくまでも緊急時における臨時の法案である、というのが通常
なのだが、なんとアメリカではこのたび恒久化法案が可決されたとか・・・
これはアメリカの置かれている状況が、これから常にテロに怯え続けなければならないほど、国際的にデインジャラスなものであることを国民に植え付けようとしているのだろう
けっして事態の根本的解決に向かうのではなく、くさいものにはフタをしろの発想で、全部統制していく
アメリカという国の限界点も、また近いのかもしれない
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by AMNESIac7 | 2005-07-24 08:51 | ケイオス-フィリア