逸脱せよ!


by amnesiac7
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2005年 07月 01日 ( 3 )

どしゃぶる雨

きょうは夕方ごろから、雨がどしゃぶりだした
突然放たれた蛇口からは、漏れるにまかせたような洪水
雨がふってきたというよりは、叩きつけられてきたといったカンジだった
いまも雨は降り続けている
こんな日はきっと銭湯も空いているにちがいない
Gパンの裾をまくって、サンダル履いて、またきょうも行くかな
白くまくんも待っている さぁ、まってろサウナさんに水風呂くん
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by AMNESIac7 | 2005-07-01 19:55 | 日記

個別化と集団化

個別(孤独)化による集団化
恐怖を植えつけられることによって、ひとびとは二者択一を迫られる
そのまま水死させられるか、恭順してみんなで水死するか
はたして生存率はどちらが高いのだろうか
恐怖を生み出しているほんとうの犯人はダレだ?
(各国為政者たちによる自然相互補完的犯行がうたがわれる)

世界は、見るひとによってその姿を変える
とてもシンプルに見えているひとがいるかと思えば、
複雑怪奇、摩訶不思議に見えているひともいるだろう
ではなぜ、ボクはいまのこの世界を「こう」見るのだろうか?
それはボクの性癖が、世界をそう見せているからであり、
ボクがいまいる段階が「そう」だからであろう
学生時代は、けっこう無意識に(為政者からすれば)模範的右翼的傾向を持つ少年だったと思う
しかし、いまはさすがに「そのまま」ごとには留まれないほど、いろんなことを見聞きした
いまも低次元のままだが、とりあえず最低次元のからの脱出、
それなりの最低限の精神的進歩はあったのだろうとすこしだけ思っている

簡単なものに、慣れきったものにいつまでも浸かっているのは、
人間としての創造性と思考力に大きな枷(かせ)を与える
人間の生の本質は、創造と進歩であり、けっして破壊と退嬰(たいえい)ではない以上、
創造性と思考力を鈍磨させるようなものは、忌避する必要があるとボクは思っている
変わりつづける、変身しつづけてこそ、生を楽しめる
と、ボクの性癖はその方向を指し示す

最終的には、その人間の感覚というのは、その人間の「快」と「不快」の感覚に集約されている
ボクらの行動の原理は、なにかそうすることによって、社会的に、周囲のひとたちにとって良いことだと思うから、そう行動するのではなく、そう行動することが自分にとっての「快」、それが自分のバランス感覚だからこそ、そう行動するのだ
そのひとにとっての「善」「悪」の基準(これがそもそも馬鹿げた発想というものなのだが)、
なにを「快」とし、なにを「不快」とするかが、そのひとにとっての美意識の加減をあらわす

段階を踏んだら、いつまでもその踊り場で遊ばず、どんどん登りつづけよう
それがいまのボクの感覚
高く飛ぼう より難しいものに挑め
理想を追わずに、現実に自分を合わせるようになったら、
たちまちボクの主体性と自律性は失われてしまうだろう
主体性を失えば、それは自分の生とはいえなくなってしまうだろうから


こんなことを書いてるとボクが「左だ」、「非国民だ」といふひとたちがいる
たしかにボクは国家という単位には懐疑的で、
反国家的思想(しかしこれは通俗的な意味とはすこしちがう気もするが)を持っているであろうことは認めてもよいが、「左(コミュニスト)だ」といわれるのも心外といふものである
ボクはいわゆる集団忌避者であり、国家といふ単位もきらいだが、コミュニティという単位についてもやはりまたこれも懐疑的であるといふこと
ボクは、人間の無自覚・無意識の集団化といふものが、だいたいすべて不快なのだ
ボクにとっての人間の最小にして最大の単位とは、やはり「いち個人」なのである
ひととひととの付き合いは、集団的・特例的免除によって成り立つのではなく、あくまでも自律的な個々による有機的な交流によってなされるべきだと思っているからだ
ボクは、いわゆる仲間だからといって、わるいことをわるいと指摘できない、わるいところも許容してやらねばいけないような繋がりみたいなものが大キライだ
親しき仲にも礼儀あり
一期一会はすべてのひとに
が、ボクがボクの精神衛生上の「快」を守るスタンダードだと思っている
だいたいが不快な世の中だからといって、自分まで不快な役者を演じる必要はないといふこと


( ̄H ̄)モグモグ…メシも食い終わったので、ここいらでいつもの断想というか、連想を締めとしませうか
(あいかわらず文章が、思いつくまま、しゃべるようになのでまとまってまへんが、それもやはりいつもどおりの単なるひとりごと、そのときの気分のノートなので、読み手の方々もそのへん割り引いて見てやってくださいね(*- -)(*_ _)ペコリw)
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by AMNESIac7 | 2005-07-01 13:03 | 断想

人権のない国・・・

< 「在外同胞法改正案」否決をめぐる議論 >
東アジアは、どこの国も負けず劣らず、崩壊の爆音を立てはじめていますね
このたび、おとなりの国・韓国から思わず絶句して、乾いた笑い(それは不愉快な)を起こしてしまようなニュースが届きました

韓国で兵役の義務があることは、この国のひとたちでもけっこう知れたことだとは思いますが、
このたび、その兵役の義務に新たな条項が加えられる模様です それは・・・
兵役逃れのため国籍を放棄した人に対し、海外在住韓国人に与えられる恩恵を取り消す
_というもの
はやい話が、「国籍を捨てても、わが国のため兵隊になれ!」ということです
賛成したウリ党・鄭長善(チョン・ジャンソン)議員は「兵役は韓国籍を持つ国民の最も基本的な義務だというのが、国民の情緒」とし「兵役問題では国民の情緒が優先されるべき」だと指摘した
(゚m゚*)プッ 論理破綻、すさまじすぎw
「兵役は韓国籍を持つ国民の最も基本的な義務」というから、兵役を拒否するために国籍までも捨てているひとたちがいるというのに、捨ててすでに「韓国籍ではない」ひとたちに兵役を強要する
契約を解除したのに、いつまで経っても抜けられないわるいカルト・セミナーのようです・・・
よくもまぁ、こんな詐欺そのものが賛成者のほうが多いという結果を生んだものだ
呆れてモノも言えんわ・・・ヽ( ´¬`)ノ

(さて、この韓国の暴挙を見て、いつもビビり続ける日本政府は、今度はいったいどんなボケた対抗策を打ち出すのか、見ものである 猜疑心の徒競走だな)
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by AMNESIac7 | 2005-07-01 09:08 | ケイオス-フィリア