逸脱せよ!


by amnesiac7
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2005年 05月 11日 ( 4 )

b0006096_17201983.jpg「絵画といえば裸婦(?!)」ということで、カバネルの『ヴィーナスの誕生』を探していたら、ブーグローなんて全然聞いたこともないような画家に出くわした
仏美術アカデミーの会長なんかも務めたというなかなかの権威くんらしく、その画風も古典的理想の追求に終始しているようだ

しかし・・それにしても・・・このひとの描く裸婦、なんかエロくて良い(≧∇≦)ъ! (ぉぃw)
裸婦もそうだが、少女を描くそのまなざしも、どう考えてどうにもエロく、このひときっとロリコンの気があったに違いない、と確信させるだけのなにかがソコにはたしかに存在する
当時の印象派をバカにしても問題はないほどの説得力と精密さが、たしかに彼の絵には息づいている
意外な偉人発見である
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by AMNESIac7 | 2005-05-11 17:32 | 或る画家、この一枚
b0006096_16584564.jpgJoseph Wright of Derby
思わず写真を見まごうたほどの絵ですよ、これ
1760年代にキャンドルライト画という新ジャンルに取り組んだんだってさ
錬金術師などを画題にしていることが多いが、彼の視線からは、彼らをバカにしたようなものはなく、科学的な真摯なアプローチを忠実に描いているようだ _と、ココの文章を読んで思た データ少なすぎの画家
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by AMNESIac7 | 2005-05-11 17:05 | 或る画家、この一枚
19世紀のドイツ・ロマン派の代表格
こんな画家いたんですね なにやら郷愁を感じさせるような物悲しい絵描きはります
もっと注目されて然るべき画家ではないでしょうか
b0006096_16305928.jpgb0006096_1631895.jpg












c(.д.c⌒っ「この1枚」と言いつつ、2枚載せとるがな、こんなら~っw
(※あいかわらずマックユーザーを無視したような校正、やるな、おらw)
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by AMNESIac7 | 2005-05-11 16:41 | 或る画家、この一枚
b0006096_8445232.jpgダブリン、ということはアイルランドの画家か
アンデルセン童話や怪奇小説の挿絵で名を馳せる
いわゆる「ビアズリー以降」でポスト・ビアズリー的な存在だったとか
本職は、ステンドグラス職人で、その方面でもなかなかの佳作を数々遺している
この図案でのステンドがあるのかどうかはわからないが、この絵のステンド、ぜひ見てみたいものである
※それにしても挿絵家というやつは、発想の飛躍を作家に任せる分、なかなかにたのしい絵を生みやすい者のようだ
いわゆるアヴァンギャルドとは、異質のふたつの化学反応により生まれるものなのではないだろうか、と
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by AMNESIac7 | 2005-05-11 08:51 | 或る画家、この一枚