逸脱せよ!


by amnesiac7
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2005年 01月 19日 ( 2 )

b0006096_1947094.jpg「ふたりのスター選手のプレーを合体できないかと考えたんだ。ペレとガリンシャのいいところをね」

またまたニッカンスポーツの今度は裏一面から・・・
なんといまをときめくロナウジーニョの必殺技のひとつ『エラシコ』は、コリンチャンス時代のセルジオ越後によって作られた技だった
当初、この必殺フェイントにチームメイトたちは「なんだ!その蛇みたいな技は!」と驚愕し、内転筋を酷使することから『内転筋危険技』と呼んでいたらしいw
その後、国内リーグでもバシバシ決めていたらしいが、世界発信は当時チームメイトだったリベリーノにマネされ持っていかれたとか
68年、マラカナンスタジアムでのドイツとの親善試合で、かの皇帝ベッケンバウアーに尻もちをつかせ、センセーショナルを巻き起こしたそうだ
解説でのセルジオしか見たことのないひとたちなら、「どうせセルジオの虚言だろ?」というかもしれない しかし、このおっちゃん、実はハンパない超絶テクニシャンだったりする 一度でも何かでそのプレーを見たことのあるひとならば、「セルジオならやむなし・・・」というだろう
・・・だが、それにしてもエラシコとは!!w (※エラシコはポルトガル語で「輪ゴム」の意)
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by amnesiac7 | 2005-01-19 20:03 | サッカー

☆北朝鮮代表戦力分析☆

b0006096_19162292.jpgきょうのニッカンスポーツ一面に、こういうタイトルの記事がおどった
『30m砲がいた 北朝鮮 低い弾道 ロベカル級』
シンガポールのクラブと北朝鮮代表の練習試合を扱った記事だが、これは北朝鮮代表の特徴を垣間見た貴重な情報ではないだろうか

この日の北朝鮮代表のシステムは3-5-2
トップに180cm前後のポストと小柄なシャドー
中盤右に快速サイドハーフと30m弾のボランチ
3バック右に攻撃参加型、センターに長身、左は守備に専念
というスタイルだった
しかし、本番は安や李のことばを信じるなら、おそらく4-4-2で中盤をダイヤモンドにしてくるだろう
トップ下にサンフレッチェの李、右に快速サイドハーフ、左にグランパスに行く安、そして長距離砲を持つボランチで中盤を形成し、この日の左SH(プレスキッカー)はバックラインに入ると見る
安も李も元来はボランチをこなす選手だけに、そのプレッシング能力にも注意を割く必要があるだろう

最近、「実力では日本が上」ということばをよく耳にするが、それはそのとおりだろうが用心は必要だ
おそらく日本代表の選手たちも個々人では、細心の注意とモチベーションをもって臨むだろう
しかし、W杯予選の重要な局面においては、さらにその上にチームとしての共通の危機感を乗せることが絶対不可欠だ
なんせ相手はアウェイであり、しかも相手が日本ということで、イヤが上にもチームとしての団結力を固くして向ってくるのだから 
サッカーはチームスポーツだ いくら実力を持っていてもチームとしての結束が薄ければ、ひっくり返されてしまう可能性すらある競技
日本代表には、アジアカップのとき、大敵地で戦ったときのような結束力がふたたび必要となる
ホーム&アウェイは初戦が肝心!ぶちぎって行こうぜーっ!!
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by amnesiac7 | 2005-01-19 19:41 | サッカー